
100均でおしゃれなアロマストーンを手作り!石粉粘土での簡単な作り方をご紹介!
更新:2020.11.23
手軽にアロマが楽しめる人気グッズ「アロマストーン」が、100均の材料で簡単に自作できるのはご存知ですか?今回は、100均の材料でできる、アロマストーンの作り方を紹介します。飾り方などのアイデアもまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください!
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INDEX
【材料編】100均で手作りアロマストーンの作り方は?
①石膏
最近、石膏がなくてお休みしてたアロマストーン 。
— ..ゆず (@yuzushow5210) June 2, 2018
100均で石膏とモールド発見!思わず買ってみたけど、見本を触ったら、めちゃくちゃ軽い💦
型から抜く時折れそうだなぁ〜。触った感じも、いつも使ってるのと全然違うけど、郵送する時には軽くていいのかも。ちょっとチャレンジしてみよっと。 pic.twitter.com/15UVSj0amW
1つ目の材料は「石膏」です。自作アロマストーンのベースとなる材料であり、セリアやキャンドゥなどの100均でも購入できます。石粉粘土とは違い、粉末になっているため、より自分の好きな形に成形できる点が魅力的です。しかし、扱い方が少し難しいため、ハンドメイド初心者は石粉粘土を使うことをおすすめします。
②石粉粘土
←セリアで売ってた石粉粘土
— ちゃちゃ (@toraji613) December 10, 2018
→ダイソーの石粉粘土
個人的にはセリアのやつがキメ細かくて硬さも削りやすい
水に付けてもそれなりの粘りがあるから形を作りやすい
ダイソーはたくさん入ってるけどキメ荒い(ふわふわしてる)ので土台に向いてるかも
水を付けると柔らかくなるので穴埋めにいい pic.twitter.com/iolZ5K2OQ3
2つ目の材料は「石粉粘土」です。石膏の代用品として使える、石粉を混ぜた粘土となっています。石膏とは違い、柔らかくて伸びがあるため、初心者でも自作しやすい点がポイントです。シリコンモールドなどの型にはめて成型するのに適しています。
ダイソーやセリア、キャンドゥなどといった、ほとんどの大手の100均で販売されていますよ。店舗ごとに扱っている石粉粘土の質感が違っているため、自作したいアロマストーンのイメージに合わせて使い分けてみましょう。
③型抜き用のモールド
クリマで使う紙袋やら資材やらを買いに、久しぶりにダイソーへ行って来ました♪(*^^*)
— ゆづ*低浮上 (@9632days) November 7, 2018
なんかとっても素敵なシリコンモールドが売られてたので、1つ買ってみました。本来はアロマストーンを作るのに使えるモールドらしいです。#100均 #ダイソー #100均ハンドメイド pic.twitter.com/Fli6waZr44
3つ目の材料は「型抜き用のモールド」です。石膏や石粉粘土問わず、様々な材料を用いた自作アロマストーンの成型に使います。ある程度固めたアロマストーンの材料を、モールドにはめるだけで、美しい模様や型をつけられますよ。
使うモールドの種類は、粘土がくっつかいない材質であれば何でもOKです。ダイソーやキャンドゥでは、自作アロマストーン専用のモールドが販売されています。
④水

4つ目の材料は「水」です。より手軽に作れるように、水道水を使うのがおすすめですよ。石膏を使う場合は、石膏の量が水の1.5倍程度になるように量を調節しておきましょう。
石粉粘土を使う場合には、粘土をほぐしたり、ひび割れを防止したりする時に必要になります。少量でOKですがスポイトに入れておくと、より使いやすいですよ。
⑤アロマオイル
100均のアロマオイル侮りがたし。毎日加湿器に垂らして寝てる。おやすみなさい😪 pic.twitter.com/9xJ8hFUlwX
— もりみん (@AdbentureMath) February 3, 2019
5つ目の材料は「アロマオイル」です。自作したアロマストーンに、香りづけする時に必要なオイルであり、ダイソーやキャンドゥなどで購入できますよ。小瓶タイプだけでなく、スプレータイプなども用意されているため、使い方や香りの強さに合わせて選びましょう。
また100均では、ラベンダーやローズ、シトラスなどの定番の香りだけでなく、柚子などの和風の香りも販売されています。香りによって、期待できる効果が少しずつ違うとされているため、好きな香りのオイルを選ぶのがおすすめです。
100均には、多彩な使い方ができるアロマオイルが数多く販売されているのです。関連記事では、100均で買えるアロマオイルをまとめた記事を掲載しています。店舗別にまとめていますので、ぜひこちらもご覧ください。
【手順編】100均で手作りアロマストーンの作り方は?
手順①石膏・石粉粘土と水を混ぜる
100gの石膏粉とぬるま湯30ml
— 愛夢🎸🎤🕶🐾💜 (@ayumi395551381) March 2, 2020
とろみがでるまで混ぜる🥰💬 pic.twitter.com/dCfyAaW4Az
最初に、ベースとなる材料と水をまぜていきます。石膏を使う場合は、深めの容器にあらかじめ入れておき、水をゆっくり加えながら混ぜていきましょう。ダマが残らないように、ヘラなどで適度にダマを押しつぶしながら、しっかり混ぜていきます。
石粉粘土を使う場合には、成型前に粘土が乾燥しないように、1~2滴ほど水を加えてこねていきます。こねているうちに、表面が硬くなってきたら、同じように水を加えましょう。
手順②絵の具・アロマオイルを加える
こんにちは☀暑いですね‼熱中症には、気を付けましょう‼アロマ大好き井上は、石粉粘土と着色料を使って手作りアロマストーンを作ってみました♥アロマオイルを染み込ませて、飾っておくとほのかにイイ香りが…♥今の季節、虫がいるのでミントオイルを使えば虫除けにもなります( ー̀ωー́ )و pic.twitter.com/7DG9s8zJJz
— アドメガネ・コンタクト府中店 (@fuchu_ado) July 15, 2018
次に、アロマオイルを加えていきます。アロマストーンを着色したい場合には、アロマオイルの前に絵の具を2~3滴加えて混ぜ合わせましょう。アロマオイルも絵の具と同様に、2~3滴程度垂らして混ぜます。
アロマオイルは、石膏や石粉粘土と一緒に練るだけでなく、乾燥させた後から垂らすのもおすすめです。香りの強さやイメージに合わせて、量を調節するのも良いでしょう。
手順③型に流し込んで乾燥させる
100均で石膏とモールド型を見つけたからアロマストーンに挑戦してるんだけど、ひょっとしたら水の量が多かったかもしれないと後悔していたら、ボウルの代わりに使っていたプラコップの底に溜まった石膏が既に固まっていたので、もうそっちを完成品として使うしかないかもしれない… pic.twitter.com/PqRBdXjSUR
— ぱちん🍮 (@pachin2343) August 17, 2019
最後に、しっかり混ぜた石膏や石粉粘土を、型に入れて乾燥させます。石膏の場合、流し込んだ時に気泡ができてしまうことがあるため、爪楊枝などで空気を抜きながら、ゆっくり流し込みましょう。
石粉粘土の場合は、隙間ができないように型に敷き詰めます。20~25分程度かけてゆっくり乾燥させたら、割れないように型から外しましょう。柔らかいシリコンモールドを使うと、より楽に型が外せますよ。しっかり固まったら、余分な部分をハサミや手でカットして完成です。
100均で手作り!珪藻土・石粉粘土のアロマストーンアイデア一覧
①珪藻土アロマストーン
ダイソーの珪藻土スティック、アロマストーンとしても使えることに気づいた😳片端にラベンダー、反対の片端にフランキンセンスをつけたのをオーガンジーのポーチに入れてみたぞ、と。
— n.潤子@アクコミ次回作待機中 (@Dejinya) May 5, 2020
ラベンダー単体だとあんまり好きじゃないけどブレンドされた物は大丈夫だったりする。 pic.twitter.com/oTVAx5gJgd
1つ目は「珪藻土スティックアロマストーン」です。ダイソーで買える「珪藻土スティック」を用いた、簡単な自作アロマストーンのアイデアとなっています。100均などで買える素焼きでも作れますよ!
スティックにアロマオイルを垂らし、匂い袋などに入れておくだけで、手軽に楽しめるのが魅力的です。「もっと気軽にアロマを楽しみたい」という方におすすめのアイデアといえます。
②型抜き石粉粘土アロマストーン
100均の石膏をシリコンモールドに流してアロマストーンを作ってみた。
— MiO🌈砂月ノ唄 (@vamplinkhoney) July 23, 2020
那月の香水を3プッシュほど。
枕元に置いたらあら良い香り🍋 pic.twitter.com/kRbe2ZaDQk
2つ目は「型抜き石粉粘土アロマストーン」です。セリアで買える、レジン用のシリコンモールドを使ったアイデアとなっています。モールド自体に、繊細な模様が施されているため、おしゃれなアロマストーンが簡単に自作できますよ。
セリアで買えるモールドの中には、ストラップなどが通せる穴が作れるものもあります。自分が作りたいアロマストーンのイメージや、使用スタイルに合ったモールドを使うと良いでしょう。
③スタンプアロマストーン
石粉粘土のアロマストーン
— 名前はまだない (@Y4LoqrHY59P6whg) July 6, 2020
試作中〜
seriaよりダイソーのが柔らかいし作りやすそう pic.twitter.com/hwaV5pR5L9
3つ目は「スタンプアロマストーン」です。こねた石粉粘土の表面に、セリアで買えるスタンプシートを押すだけで作れます。石粉粘土ならではの質感を活かした、おしゃれなアロマストーンになりますよ。端に穴を空けておくことで、壁掛けタイプのアロマストーンも作れます。
④フラワーアレンジメント風アロマストーン
むじるしのおやすみアロマもらったから、100均の石粉粘土でアロマストーン作ったろ!と思ってはしゃぎすぎた。 pic.twitter.com/TyE3Mljlgc
— 峰木 (@minegi1619) March 28, 2020
4つ目は「フラワーアレンジメント風アロマストーン」です。薄く伸ばした石粉粘土を、花びらのように重ね合せた、自作アイデアとなっています。花びらパーツを着色することで、より生花のような美しい見た目になりますよ!
まるで本物のブーケのような、おしゃれな見た目は、インテリアとして飾っても良いでしょう。花びらの形を変えることで、様々な花のモチーフが作れますよ。「もっとおしゃれなアロマストーンを作りたい」という方におすすめのアイデアです。
100均グッズで手作りアロマストーンに使える便利グッズ一覧
①小型シリコンモールド
ずーっと探していたカメオのシリコンモールド。外出先に新しく出来たセリアで見つけたよ! pic.twitter.com/5KW8APv8iF
— さるぷう(分) (@bohee19) May 28, 2020
1つ目は「小型シリコンモールド」です。「小さいアロマストーンをたくさん作りたい」という場合に便利な、シリコン製の型となっています。主にセリアのハンドメイドコーナーで購入できますよ。
通常のアロマストーン用モールドに比べて、種類が豊富である点も魅力といえます。使い方も一緒であるため、初めてアロマストーンを自作する方にもおすすめの100均グッズです。
②水彩絵の具
え、絵の具なんだけどすごい良くないやばくない
— 蜜🖥 (@mitu_crew) February 11, 2019
ダイソー先輩の水彩絵の具神 pic.twitter.com/jNPhzrLdd5
2つ目は「水彩絵の具」です。アロマストーンを着色する時に便利な絵具セットとなっています。発色が美しく、色味も上品であるため、コントラストも作りやすいですよ。アクリルガッシュなどに比べ、手などに付いても落とせる点もポイントです。
③ラバースタンプシート
3つ目は「ラバースタンプシート」です。セリアなどで買える、スタンプの型が付いたシートとなっています。石粉粘土の表面にスタンプシートを軽く押しつけるだけで、アロマストーンに可愛い模様が付けられますよ。「自分好みの模様を付けるのが大変…」という方におすすめの100均グッズです。
④ハンドメイド用ドライフラワー
セリアでドライフラワー売ってた!!
— みたらし🍡 (@MitarashiPan) November 4, 2020
レジンに閉じ込めたい♪ pic.twitter.com/bisSmxJyOy
4つ目は「ハンドメイド用ドライフラワー」です。セリアなどで買えるドライフラワーは、完成したアロマストーンを、おしゃれに飾る時に便利ですよ。様々な色に着色されているため、自分のイメージに合った色のドライフラワーを使うのも良いでしょう。
⑤ゴム手袋
#ゴム手袋 ってなぜかピンクや青が多いけど(ダサいよね)#セリア には白があるからいつもセリアで買う(^ ^)/♡♪
— peach.tarte (@TartePeach) December 30, 2019
しかも、ついゴム手袋って言っちゃうけど、#ニトリル手袋 だからより良い✨
ゴムはアレルギー起こす可能性があるからできるだけ使わないでおきたいもんね。 pic.twitter.com/ZW2TWknIHr
5つ目は「ゴム手袋」です。アロマストーンを成型する際に、石粉や石膏が手に付着するのを防止できますよ。特に石粉粘土は、触っているうちに指紋が粘土についてしまうため、手袋をしておくときれいに仕上がります。
100均グッズで作ったアロマストーンの飾り方一覧!
①造花アレンジメント
アロマストーンは造花で作るとレモンの良い香り🍋 pic.twitter.com/VxqYPVPXCk
— 北極きつね (@Arctic_fox0202) October 26, 2018
1つ目は「造花アレンジメント」です。自作アロマストーンと、100均の造花を組み合わせた飾り方となっています。フラワーアレンジメントのような、おしゃれな見た目も魅力的です。花瓶やバケツなど、様々な容器に入れて飾るのも良いでしょう。「アロマストーンはもっと可愛く飾りたい」という方におすすめです。
②マグネットケースアレンジ
マグネットケースにアロマストーン流し入れ……ドライフラワー詰めました👍置いてオイル垂らすも良し、冷蔵庫に貼り付けたりできます💞 pic.twitter.com/gopVEnHveO
— トラのママ&通い父ちゃん2💖 (@G0PUdzvK0Sxhx4H) September 12, 2020
2つ目は「マグネットケースアレンジ」です。ダイソーなどで買える小型の「マグネットケース」を使った、シンプルな飾り方となっています。造花やパールビーズなどを組み合わせることで、おしゃれな小型インテリアになりますよ!
ケース自体にマグネットが付いているため、冷蔵庫やホワイトボードの貼り付けて飾ることもできます。「もっと手軽にアロマストーンを楽しみたい」という方にもおすすめの飾り方です。
③壁掛けアロマストーン
アロマストーン やっと乾いた…
— 月紫(つくし) (@housekeeper_t) September 29, 2018
本物のドライフラワー使ってます pic.twitter.com/QxIWTVmjHb
3つ目は「壁掛けアロマストーン」です。アロマオイルを垂らした素焼きなどを使った、飾り方となっています。ツボ型に作った自作アロマストーンも使えますよ。壁にかけて飾れるため、インテリアを置くスペースがない場所にも、気軽に飾れます。お好みで、造花やドライフラワーを挿し込んで飾るのも良いでしょう。
100均のグッズで手作りアロマストーンを作ってみよう!
100均で買えるグッズを使うことで、おしゃれなアロマストーンも簡単に自作できます。「自分好みのアロマストーンを作ってみたい!」という方は、ぜひ今回ご紹介した作り方を参考にしながら、自作してみましょう。
アロマストーンと同様、手軽にアロマが楽しめるとして「アロマワックスバー」も注目されているのです。関連記事では、アロマワックスバーの作り方をまとめた記事を掲載しています。
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