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化粧しない女性の心理とは?化粧をしない女性のことが好きな男性の特徴も

更新:2021.03.23

大人の女性が化粧しない心理には一体どんなものがあるのでしょうか。肌が弱い人もいれば、単純に化粧が嫌いな人もいます。すっぴんの女性が「非常識」とされる日本の社会ですが、化粧しない女性にも理由がそれぞれあるはずです。今回はそんな心理をご紹介していこうと思います。

化粧しない女性の心理12選:精神面

1:単純に化粧が嫌いという心理

1:単純に化粧が嫌いという心理

化粧しない女性の心理として、単純に化粧するのが好きではなく、めんどくさい行為だと思っている人が多いようです。男性は何もしなくても何も言われないのに、なぜ女性は化粧をしなくてはいけないのかという心理も少なからずあるようです。

化粧しないということは、現在の日本社会の中ではタブーとされがちな行為です。化粧しないことで他人に迷惑をかけているとは到底思えませんが、社会人は薄くてもいいから少しでも化粧をしていた方が変な目で見られることはありません。しかし、嫌いなことを強要される身にとってはかなりの苦痛になるでしょう。

2:化粧しないでもすっぴんに自信がある

2:化粧しないでもすっぴんに自信がある

肌がきれいで目鼻立ちがはっきりしていれば、化粧は特に必要ないと思う気持ちもわかります。すっぴんが可愛い女性もたくさんいますし、化粧をすることで肌にダメージを与えて、せっかくの美肌がダメになってしまう心配もあります。そういった理由から、肌に自信があってきれいな人はすっぴんでいることが多いようです。

化粧をするということは自分の本当の顔を隠して違う自分になるということですから、もしも肌がきれいで化粧の必要がないのならしなくても問題はないでしょう。しかし、年齢をある程度重ねて行くと、疲れが顔に出てしまったり、元気なのに「調子悪い?」と聞かれたりすることが出てくるかもしれません。

肌がきれいなうちは化粧しないでも何も問題ないかもしれませんが、そういったマイナスの意見を言われるようになってきたらおのずと化粧をしたいと思うようになるのかもしれません。

3:女らしさに興味がない

3:女らしさに興味がない

化粧しない女性の心理の一つで、そもそも女らしさや女性のファッションに興味がないという人もいます。それはもう個人の自由ですから、他人がどうこういう筋合いはありません。他人にどう思われようと動きやすい格好、飾らない服装、化粧しない顔、それが好きで心地よく感じる人も中にはいるのです。

もちろん普段は気の抜けた格好をしていても、いざとなればきちんとフォーマルな場面にあった服装や化粧ができる女性もたくさんいます。しかしそういった女性でも普段から女性らしい行動や言動を行うのは性に合わないという人もいるようです。

4:化粧をしても変わらないという心理

4:化粧をしても変わらないという心理

化粧しない心理として、「自分は化粧をしてもどうせ変わらない」という思いから化粧をしない女性もいるようです。そういった女性は大抵化粧慣れしておらず、化粧も上手くない人が多く、普段すっぴんでいることが多いために、いざ化粧をした顔を見られるとなんだか気恥ずかしいような気持ちになってしまうそうです。

すっぴんを見られるのが恥ずかしいと感じる女性とは正反対ですが、「あ、今日化粧してるね!」などと声をかけられると「普段と違う化粧をしている自分」を見られるのが恥ずかしくて、結局また化粧をしなくなってしまいます。これは自分に自身がない女性に見られる心理かもしれません。

5:化粧しないでお金と時間を節約

5:化粧しないでお金と時間を節約

化粧品を買うということは、それだけお金がかかり出費が増えます。そして化粧をするということは、何かを犠牲にしてその化粧をする時間を作らなければいけません。化粧しないという行為を選択する上で、この2点は非常に大事なポイントです。

化粧品にお金を使うぐらいなら美味しいものが食べたい、化粧に時間を割くのならその時間寝ていたい、などその人に中で何が優先されるかが重要です。世の中の多くの女性は食べることよりも化粧品を優先し、眠ることよりも化粧を優先するのですが、中には違う考えの女性もいるのです。

6:化粧しないでありのままでいたいという心理

6:化粧しないでありのままでいたいという心理

化粧をしないでもありのままの自分を見て欲しいという心理から、化粧しない女性もいます。嘘偽りのない自分の姿をさらけ出すことで相手との関係を上手く保てるという気持ちでしょうか。

もちろん人間関係を成り立たせる上で嘘偽りないということはとても大切なことですが、ある程度の礼儀やプライバシーは必要です。あまりにも自分をさらけ出しすぎても上手くいかないこともあるでしょうから、相手の気持ちも考慮してあげることが大切です。

7:彼氏や旦那さんが女性の化粧顔が嫌い

7:彼氏や旦那さんが女性の化粧顔が嫌い

自分自身は化粧が嫌いなわけではないけど、パートナーが女性の化粧顔が嫌いという場合もあります。化粧しない女性を非難する男性もいれば、化粧する女性を非難する男性もいて、男性に合わせて右往左往していたら嫌になってしまいます。

肝心なのは自分の気持ちだとは思いますが、一緒に暮らしている相手となるとなかなか自分の意見だけを貫くこともむずかしいかもしれません。本当はお化粧したいのに「するな」と言われてしまってストレスが溜まらないように、たまには息抜きでメイクを楽しめる相手と出かけましょう。

8:顔を自由に触れないのが苦痛

8:顔を自由に触れないのが苦痛

化粧をしていると、化粧が落ちてしまったり、化粧が崩れてしまったりするために、あまり手で顔を触ったりすることができません。普段から顔をよく触る人は、化粧を嫌う傾向にあるようです。よく鼻をいじったり、目をこすったりするような人はすっぴんでいることが楽なようです。

また、暑い日などに顔をじゃぶじゃぶ洗いたいと思うような人も化粧を避ける傾向にあります。当たり前ですが化粧をバッチリ決めている人が化粧を落とす以外で人前で顔を洗っている場面に遭遇したことがありません。男性が顔を洗うように、顔を洗いたい女性もいるということです。

9:外見よりも内面を重視

9:外見よりも内面を重視

外見を飾り立てるよりも自分の中身を磨くことの方が大切と考えている女性もすっぴんでいる人が多いようです。趣味があったり特技があったり、話題が豊富で話が尽きなかったりするような魅力あふれる女性は、化粧よりも知性や知識を高めたいと思うのかもしれません。

実際に化粧をしていて可愛い女性でも、話してみたらすごくつまらない人だったということもありますし、逆に、見た目は冴えないけど話してみるとすごく魅力のある人だったということも少なくありません。

化粧しない女性の心理12選:心体的理由

10:化粧は不良がすることという心理

10:化粧は不良がすることという心理

学生時代を真面目に過ごしてきた女性に関しては、「化粧やヘアカラーは不良がすることだ」という先生や親の教えが染み付いているようです。学生時代にはすっぴんでいることが強要されて、それが正しいと言われていたのに、卒業して社会人になったら急に「ノーメイクは非常識だ」と言われて混乱してしまうようです。

通常の学生生活を送っていた女性にとっては、少し悪いこととは言っても化粧やヘアカラーは誰しもが通って来た道だとは思いますが、極度に真面目に生きてきた女性にとっては急に手にひらを返されたような感じを受けて、青天の霹靂という感じなのでしょう。

11:肌が弱くて化粧品がつけられない

11:肌が弱くて化粧品がつけられない

化粧しない人にはアレルギーがあったり、肌が極度に弱い人は、化粧をしたいと望んでいてもどうしてもできない人もいるのです。そういった人はどんな化粧品も合わずに肌がかぶれてしまったり、化粧したことによって肌のダメージが悪化してしまったりすることも少なくありません。

そんな理由も知らずに「化粧しないなんて非常識だ」と頭ごなしに怒られてしまっては心まで蝕まれてしまいます。めんどくさいだけで化粧をしない人もいますが、化粧をしたいと望んでいてもそういった理由からできない人もいるのです。ですから「化粧は女の身だしなみ」と信じている人も頭ごなしに怒るのはやめましょう。

12:化粧に対して嫌な思い出がある

12:化粧に対して嫌な思い出がある

また、若い時に化粧をしていて、異性から「変な化粧」とバカにされたことが心の傷となって、大人になっても怖くて化粧ができないという人もいるそうです。若い時は化粧が下手なのは仕方がないことですが、どうでもいい相手ならまだしも、好きな男性からバカにされてしまっては、トラウマになってしまいます。

そのトラウマが大人になって消えずに「化粧したらバカにされる」という心理が働いてしまい化粧が出来なくなってしまいます。化粧が上手になるには経験が必要ですが、恐怖を感じていると化粧する機会が増えないので、いつまでたっても上達しません。

アイメイクをしない女性の心理は?

アイメイクしなくても目がはっきりしている

アイメイクしなくても目がはっきりしている

アイメイクを過剰にする女性の多くは、目が小さく自分の目にコンプレックを持っています。少しでも大きな目に見せたい、少しでも可愛く見せたいという心理が働くので、知らず知らずのうちにアイメイクが濃くなっていってしまいます。

それとは真逆で、自分の目が既にパッチリとしていて、まつげが長く、特にメイクする必要のない人はアイメイクをしません。イメージでいえば欧米人は目鼻立ちがはっきりしているのでノーメイクでも大丈夫、といった感じでしょうか。アイメイクはとても時間がかかりますし、しないで済むに越したことはありません。

目を擦れないのが不便

目を擦れないのが不便

アイメイクをしない女性の心理として、目をよく触る癖があるということも挙げられます。マスカラやアイラインを引いたりしていると目をこすることが出来ないので、どんなにかゆくても違和感を感じても不用意に触ることが出来ずに不便を感じます。

また、普段はアイメイクをバッチリしている女性でも、花粉の季節になるとしたくても出来ないということもあります。アイメイクで目を大きく見せたいけど、花粉でかゆくなる目の痒さには叶わないということでしょう。

化粧しない女性のことが好きな男性の特徴は?

派手な女性が苦手

派手な女性が苦手

女性の化粧が嫌いな男性の中には、化粧をバッチリとしている女性は気が強い女性が多かったり、私生活が派手だったりするイメージを持っている男性が多いようです。そして化粧が派手な女性は常に異性の視線を意識していると感じている人が多く、自分の彼女や奥さんがそうなってほしくないという思いがあるようです。

大抵の女性は、異性からの目線を気にして化粧をするというよりは、自分の自己満足のためにしていることが多いと思います。しかし、女性は自分がただ満足したい為にしている化粧も男性から見ると「異性を気にしている」ととられてしまうことがあるようです。大きなお世話とも感じますが、それが男性の受け止め方なのです。

素のままの女性が好き

素のままの女性が好き

化粧しない女性が好きだという男性の多くは、飾らずに自分の素の部分を見せてくれる女性が好きなようです。そういった女性の方が一緒にいて落ち着けて、安心感を得られると言います。化粧をしている普段の彼女ももちろん好きだけど、化粧を落とした時の「自分だけの彼女」が1番好きだという人もたくさんいます。

すっぴんが好きだと言う男性は、幼い雰囲気の女性の顔が好きという意見もあります。また、化粧をしていると女性の性格も変わってしまうことがあるらしく、本当のその女性の性格を知るためにもすっぴんがいいと言う人も中にはいるようです。

化粧をするもしないも人それぞれ

化粧をしなくても人間の価値は変わりませんが、今の日本社会の常識の中で生きていくには大人になってもすっぴんというのはあまり歓迎されません。化粧をするしないは他人にとやかく言われる事ではないですし価値観の問題なのでどちらが正解とも言えませんが、化粧しないにもちゃんと理由がある事は覚えておきましょう。

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