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鼻をすする心理11選

癖になっている

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鼻をすすること自体が癖になっており、知らず知らずのうちに”ズルズルッ”と鼻をすすってしまいます。鼻をすすっているからと言って、特に風邪をひいていたり花粉症であったりというわけではありません。気づかない・治せない”癖”として見についてしまっているのです。鼻をすすりながら顔を触る場合は、以下もどうぞ。

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癖の合図となっている

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鼻をすすること自体が癖になっている場合もありますが、そのほかの癖が出る前の予兆として鼻をすすっている場合も少なくありません。例えば、なにか頼みごとをしたいときや言いにくい用件を伝えるときに鼻をすすってから話し始めます。サラッと口から出にくい言葉を発する前に鼻をすすってしまうのです。

無意識にすすっている

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ふとした瞬間に無意識にすすっており、ものごとの一区切りとなっている場合も多々あります。「よし、やるぞ」という意気込みを兼ねて鼻をすする場合もあれば、ものごとに集中している時にすすっている場合もあります。また、イライラしている時に鼻をすする人もいます。

人によって”無意識”に鼻をすするタイミング異なるでしょう。タイミングは違えど、なにか自分の意識に基づいているケースが多いはずです。

鼻をかみたくない

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鼻水をかまず鼻をすする理由として、鼻をかみたくないからというものがあります。この理由は、男性よりも女性に多く見受けられるでしょう。

女性は普段、お化粧をしています。鼻水が出そうだからといって頻繁に鼻をかんでいては、せっかくのお化粧が崩れてしまいます。できることなら鼻かまずに過ごしたいため、すするという選択肢を取っているのです。

礼儀と鼻をしてすする

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鼻をすする行為が嫌だという人と同様に、鼻をかむことを嫌う人がいます。噛む音の方が不快だと感じる人も少なくありません。その人側からすれば、鼻水をすするよりも”かむ”方が礼儀としてなっていないと考えているのです。鼻水をかむくらいなら、すする方が礼儀正しいものだと思っています。

静けさが苦手

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シーンとした空間が苦手で、なにか音を出そうとした挙句に鼻をすすっているケースもあります。沈黙になると「なにか話さなければいけない」と感じ、話しのネタが無いときに鼻をすすってしまうのです。

また、会議中や周囲が集中してものごとに取り組んでいる時にでも物音が無いと返って集中できず、音を出すために鼻をすすってしまいます。音を出した方が少しでも場が和むと思っている部分もあり、気遣いとして鼻をすすっている場合もあります。

相手との間を図っている

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人とのコミュニケーションが苦手な場合は、鼻をすすることによって相手と会話のテンポを合わしている場合があります。せっかく話し始めたにも関わらず、相手と一声が被ってしまうとスムーズに話しが進みません。

できるだけ会話をうまく成り立たせようと鼻をすすり、第一声を発すると何もしなかったときよりも発言の重なりを免れることができます。円滑なコミュニケーションツールの一環として、相手との間をはかるために鼻をすすっているということもあります。

話すきっかけがほしい

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誰かと話すきっかけとして鼻をすする人もいます。自分から誰かに話しかけにいく行動力が無く、相手から話しかけてもらうためにも話題になりそうな行動を起こします。鼻をすすっているのであれば風邪をひいている可能性があり、「体調が悪いの?」などと話かけるきっかけが一つ生まれます。

また、花粉の時期であればそこから話しが膨らむかもしれません。同じ花粉症同士であれば辛さを分かち合ったり共通点として仲良くなるキッカケになったりする場合もあるでしょう。一つの話の種として鼻をすすって周囲の人の注目を集めようとしているのです。

話しかけないでほしい

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”今は人と話す気分ではない””ものごとに集中したい”という場合は、鼻をすすっることによって話しかけないでほしいというオーラを出しています。少しでも話しかけられそうな雰囲気が漂うと、大袈裟に鼻をすすってみるなど負けじと話しかけないでオーラを放出します。

心配してもらいたい

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周囲の人から心配してもらいたいからという理由で鼻をすする場合もあります。何度も”ズズッ”と鼻をすすっていると周囲は、「風を引いているのかな?」と心配に思うでしょう。「大丈夫?」と心配してもらいたいがために少しオーバー目に鼻をすする人もいます。

頑張っていることのアピール

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アピールの仕方は人それぞれですが、鼻をすすることによって”頑張っている自分”を演出しようとする人もいます。体調がすぐれないのに頑張る自分、集中している自分をアピールしているのです。承認欲求の強い人については、以下の記事も参照してみてくださいね。

鼻をすすることが嫌われる理由は?

鼻をすする音が不快

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すすっている本人は何も思っていなくても、周囲はすする音そのものが不快だと感じています。大きな音を立ててすするほど、不快だと感じるレベルがだんだん上がっていきます。自分の鼻水であればまだしも、他人の鼻水の音なんて聞きたくないです。

気を取られてしまう

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ズルズルと鼻をすする音は決して静かなものではありません。人によっては少しの物音でさえも気になってしまい、ものごとに集中できないという場合もあります。

なかには、その音に気を取られてしまうことが嫌で場所を移動したり席を立ったりする人もいます。すすっている本人は特になにも思っていない行動であっても、周囲の行動が変えられることがあるということを頭に置いておいてもいいかもしれません。

鼻水を連想してしまう

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人が鼻をすすっている音を聞くと自然に鼻水のイメージが頭に浮かびあがります。この現象は、想像力が豊かな人に多いケースです。

勝手に想像してしまうため、食事中の時は辛いという人もいるでしょう。想像力が豊かであるがゆえに、想像したくないものごとがイメージとして頭に浮かんでしまうのです。

鼻をすすることが海外でマナー違反になる理由は?

不快だと感じるから

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鼻をすする音が不快だと感じる人の割合が多く、礼儀が悪いと受け取られてしまいます。人の鼻水を連想させられるような行為は迷惑行為だとみなされます。

また、音がうるさい・汚いという意見もあります。ものごとに集中できなかったり気分が悪くなったりするなど、周囲に悪影響を及ぼす可能性もあるでしょう。

鼻をすすることはマナー違反となるから

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海外では鼻をすする行為よりも、かむ方がメジャーな行為となっています。日本と海外であれば当然、文化の違いがあります。何度も何度も鼻水をズルズルッとすするくらいなら、一気に鼻をかんでスッキリした方がいいという考えです。

鼻をすする音を嫌う人がたくさんいても、かむ音にはそれほど敏感ではありません。鼻がムズムズッとしてきた場合には、豪快にかみきってしまう方がいいでしょう。

鼻をすする事をやめる方法は?

気づけるようになる

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すする事をやめたいのであれば、まず、自分が鼻をすすっているというところに気づかなくてはなりません。人はなかなか、癖になっているものや無意識の行動には気づけないものです。

すすらないように気をつけるには、"鼻をすすってしまいそう"というタイミングを逃さないことです。そのタイミングさえ見つけられれば、あとは自分が我慢すればいいのです。

我慢自体もそう簡単なことではありませんが、目をぎゅっと瞑ってみたり唇を甘噛みしてみたりするなど、自分なりの止められる方法を探してみましょう。

すする回数を徐々に減らす

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鼻をすすっていると気づけるようになった後は、徐々にすする回数を減らしていきましょう。これまで癖や無意識のうちに行ってきた行動については、一気に治そうとしても無理があります。

治さなければいけないと思い込むことがかえってストレスだと心が感じてしまい、体に負担をかけてしまうことも少なくありません。無理をしない範囲で気づいたときに少し我慢してみるなどして、少しずつでも減らしていけるといいでしょう。

悪い事だと言い聞かし心理を変える

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鼻をすすることは”悪い事”だとして自分に言い聞かせてみましょう。マナーが悪い・周囲を不快にさせてしまう・音がうるさいなど、自分自身に悪い事だと認識させることがポイントです。

鼻をすする人というのは周囲に対して迷惑行為であるという部分を理解していません。誰かが鼻をすすっている行為にも抵抗がないため、自分も同じように何の悪気もなくすすっているのです。

癖になっているかどうかは別として考え方の違いとしてすすっている場合もあるため、そのような場合はすすることがマナー違反になりうると自覚を持つところから始めてみましょう。

鼻をすする場所を考える

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どこかれかまわず鼻をすすってしまう人は、すする場所を考えるようにしましょう。例えば、家で一人のときや周囲のノイズが大きいときは鼻をすすっていてもあまり問題はないでしょう。ただ、大勢いる中や静かな空間で人に聞こえる可能性がある場合では控えた方がいいかもしれません。

どうしても鼻をすすりたくなった場合は、席を立ちトイレなどに移動してからすするようにしましょう。鼻をすする行為が嫌いな人は、すする音が聞こえてさえこなければ良いのです。人影がないところに移動してすするようにするなど、すする場所を考えてみましょう。

心理カウンセラーに相談する

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自分の意識だけで行動を変えられないという人は、心理カウンセラーに相談してみることも一つの方法です。心理のプロとなる心理カウンセラーのもとであれば、自分の行動を変化させられるかもしれません。一人ではなかなか行動を改められないという人は、勇気をもって心理カウンセラーを頼ってみることも良いでしょう。

病院に行って相談してみる

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あまりにも鼻をすする行為が止められないという人は、一度病院に行って相談してみてもいいかもしれません。もしかすると鼻をすすりすぎていることで病気になっている可能性もあります。また、何らかの薬を処方してもらうことで鼻をすする回数が減ったりすすらなくなったりするかもしれません。

自力で直そうとする気持ちも必要ですが、時にはお医者さんの力を借りなければならない時もあります。少しの勇気を出して病院に足を運んでみましょう。

意識を変えて鼻すすりを直そう!

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鼻をすする人は、その行為そのものが癖になっていたり無意識におこなっていたりします。しかしその反面、注目を浴びたいから・心配してほしいからという心理の元おこなっている人もいます。鼻をすする行為が周囲に迷惑をかけることもあるという考えを頭に置き、自分の考えを変えて直していけるように心掛けましょう。

例えば、癖になっている人であれば、自分が鼻をすすりそうな瞬間に気づけるようになるところから始めましょう。すする瞬間を見つけられるところまで来たら、次はすする回数を減らしていくなど進歩は少しずつでもコツコツと積み重ねていきましょう。

また、注目を浴びたいなどという心理を抱いている人は、周囲に迷惑をかける行為だという考えを心に置いておきましょう。自分の頭に持っている意識を少し変えるだけでも、なにか変化のきっかけとなる思考が生まれていくでしょう。

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