Large thumb shutterstock 446573998

ディスられやすい性格・特徴8選|ディスるの意味や語源とは?

更新:2019.06.21

すぐディスる人がいる、みんなからディスられると悩んでいる方へ、今回はディスられやすい性格や特徴を紹介していきます。ディスられやすいのは、あなたの持つ性格や雰囲気が影響している事もあります。ディスられやすい人の特徴を知って、もうディスられ役からは卒表しましょう。

※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。



ディスるの語源・意味

ディスるの語源

ディスる

ディスるは、英語の「ディスリスペクト」の略語です。「ディスリスペクト」は名詞で「無礼、軽蔑、軽視」などの意味を持ち、動詞で「無礼なことを言う、蔑む、軽んじる」などの意味を持ちます。

そのディスリスペクトを略して「ディス」、動詞として「ディスる」と表現します。この「ディスリスペクト」は、もともと海外のヒップホップ系のアーティストの曲の歌詞として使われたことが始まりと言われ、「ディスる」は日本でインターネットスラングとして頻繁に使われて広まっていったといわれています。

ディスるの意味

ディスる

ディスるは「ディスリスペクト」と同じ意味になるので、相手を侮辱する、バカにするといった意味を持ちます。相手を軽視したり、相手を見下したり、相手を辱める言葉を言ったり、相手をバカにしたりする行為を「ディする」という言葉で表現します。2000年以降使われるようになった略語です。

まれに自分の行動に対して「私、本番でディスっちゃった」「本番でディスりたくない」などミスや失敗をした(する)という意味で使っている人もいますがディスるは侮辱したり、されたりした時に使うので使い方としてはふさわしくありません。

侮辱という言葉に置き換えると「私、本番で侮辱しちゃった」「本番で侮辱りたくない」といった成り立たない表現になってしまいます。あくまでも対相手がいる場合に使う言葉です。

ディスるの使い方

自分がディスられた時

辛い

ディスるを自分が侮辱された行為に対して使う場合は、ディスに「~された」を組み合わせて「〇〇にディスられた」といったような表現で使います。例えば「先輩にディスられた」「友人にディスられた」といった感じです。

また侮辱してきた相手に対して、指摘や反論する場合に使う事もあります。例えば「今、軽くディスったでしょ」と遠回しにバカにしてきたことを指摘したり、いつもバカにしてくる友人に対して「すぐにディスるのやめてほしいんだけど…」といった使い方で相手に侮辱したり、バカにするのをやめてほしい時などにも使います。

自分がディスる(ディスるのを見た)時

伝える

相手から侮辱される側の場合はディスられる、ディスられたと使いますが、自分が侮辱する側の場合は、ディスる、ディスった、ディスりすぎたといった表現になります。例えば「〇〇をディスった」「ディスったらディスり返された」「ディスりすぎて、怒られた」といった感じになります。

また第三者の側で侮辱している行為を見かけた時、誰かに伝える手段として使うこともあります。例えば上司が部下に対して罵声を浴びせていた時など「あれってディスってるよね」と客観的にみて指導ではなく、侮辱していると感じた時などにも使う事があります。

ディスられやすい人の性格・特徴8選

【ディスられやすい人の性格・特徴1】いつも笑顔


笑顔

どんな時も笑顔を絶やさない人は、ディスる相手に選ばれてしまう事があります。まずディスる事で相手が不快になる事は、ディスる側も少なからずわかっているでしょう。そのため人をディスる人は、相手を選んでディスる事も多くあります。

「こいつはディスったら腹を立てる」「こいつをディスったらディスり返される」といった印象を与える人に対してはディスらず、「こいつだったら少々ディスっても、反撃してこない」という相手に対してディスります。

そのためいつも笑顔の人はディスる側の人間にとって「ディスっても、きっと笑って許してくれる」という印象を与えてしまうので、ディスられやすくなってしまいます。

【ディスられやすい人の性格・特徴2】自信がない

自信がない

いつも自信がない行動や言動をする人は、ディスられやすい人になってしまいます。ディスる人は自分が相手より上の立場に立ちたいという心理から、ディスる事も多くあります。

そのため、自信満々の人や自分より能力の高い人をディスる事はなかなか出来ません。逆にいつも自信のない態度の人は「こいつだったら自分が上に立てる」という心理が働いでディスられてしまいます。

もし「自分に自信がないからディスられるのかも?」と感じた方は、下記の記事も参考にして下さい。自信がない人にありがちな言動や行動を紹介しています。自信がない人の特徴を改善すればもうディスられることは、なくなるかもしれません。

【ディスられやすい人の性格・特徴3】目立つ

美人

何かと人より目立ってしまう人はディスられやすい人になってしまいます。ディスる人は自分にはない物に対して、嫉妬心を込めてディスる事も多くあります。容姿、性格、センスなどディスる内容はそれぞれですが、決して人より劣っている事だけにディスるわけではありません。

例えばとても美人で男性にすごくモテる女性は、嫉妬の気持ちも込めて「男に媚びてる」「男ウケを意識した服のセンス」「男好き」「整形?」などとディスられてしまう事もあります。このように人より秀でたものをもっていて、人より目立ってしまう人はディスられやすい人になってしまいます。

しかしこのディスりは直接本人に伝える人は少なく、陰でディスる事が多くなるので、本人はディスられている事に気付かない事もあります。嫉妬心からディスられてるかも?と感じている方は下記の記事も参考にして下さい。「嫉妬まみれの女の職場あるある」を紹介しています。

【ディスられやすい人の性格・特徴4】我慢強い

我慢強い

いつもディスられる、みんなにディスられるという人は我慢強い性格の場合が多くなります。誰もが人からディスられれば不快な気分になります。そのため感情的になりやすい人や、気が短い人は「それって、私の事ディスってるよね!」とか「ディスられる筋合いないんだけど!」と相手に対して攻撃的な態度になります。

また自分だけ不快な思いをさせられたことに我慢出来ず、ディスり返す人もいるでしょう。しかし我慢強い性格の人は「私が我慢すればいい」と不快な気分にさせられても、相手に反論したり、ディスり返す事がありません。


ディスる側も、反論されたり、怒られたり、ディスり返されてしまえばなかなか次もディスる事が出来ません。しかし我慢して不快感を相手に伝えなければ「ディスった事を気にしていない」と捉えられてしまい、ディスる事をやめる事はありません。

【ディスられやすい人の性格・特徴5】気弱

気弱

気弱な性格の人もディスられやすい人になってしまいます。ディスる人の中には誰かをディスる事で、日頃のストレスを発散する人もいます。そのためディスる対象は、自分より弱い人間を探します。自分より強い人にディスって反撃されてしまえば、ストレスを発散する事が出来ません。

「どんなにディスっても、何も言い返せないだろう」という気の弱いタイプをディスる対象に選びます。また普段ディスられてしまう人が、ディスる側に回ってストレスを発散しようとする人もいます。この場合自分よりさらに気の弱そうな相手を選ぶので、極度に気弱な性格の人は多くの人のディスる対象になってしまいます。

【ディスられやすい人の性格・特徴6】楽天家

楽天家

楽天家の性格の人もディスられやすいタイプになります。相手をバカにしてディスる場合、楽天家の楽観的な行動や言動はディスるにはいい材料になってしまいます。もちろん楽天家の人がバカというわけでは決してありませんが、慎重派の人に比べると行動や言動だけを見ると、バカっぽく見えてしまう事もあります。

例えば「何も悩みがなさそうで羨ましい」「人生楽しいでしょ」など一見褒めているようなディスりを受けやすくなってしまうタイプです。しかし楽天家の人に対してのディスりはあまり悪意があるものは少なく、軽い感じでディスってくる事も多く、受ける側も楽天家なのでそんなに気にしないことも多くなります。

【ディスられやすい人の性格・特徴7】脇が甘い

脇が甘い

用心が足りずどこか抜けている脇が甘い人も、ディスられやすい人になってしまいます。まずディスる人は、相手を侮辱したりバカにしたりする要素を見つけてディスります。そのため完璧な人はディスる要素を持っていないので、ディスられることもありません。

しかし脇が甘い人はミスや失敗も多くなってしまうので、つけこまれる要素はたくさん持っています。そのためディスられることも多くなってしまいます。

【ディスられやすい人の性格・特徴8】劣っている

劣っている

周囲より何か劣っている場合も、ディスられてしまう事があります。ディスるとは相手をバカにしたり、侮辱したりする行為です。そのためディする側は相手より勝っているものを持っている事も多くなります。

例えば上司が部下をディスる、成績のいい人が成績の悪い人をディスるなど、立場が上の人間が立場の低い人をディスったり、一つの事に勝っている人が劣っている人に対してディスる事が多くなります。

ディスる人の心理

【ディスる人の心理1】人の上に立ちたい

威張る

相手より上の立場でいたい、人の上に立ちたいという心理からディスる人もいます。もちろん誰かをディスることで、自分の価値を下げる事はあっても、自分の価値が上がる事はありませんが、ディスる人は誰かをディスる事で相手より上に立ったと自己満足をしてしまいます。

また自分の地位を利用してディスる人もいます。例えば会社の職場など役職が決まっている場合、上司が部下をディスる事があります。仕事の内容に対する指導でしたらディスられたとはなりませんか、受ける部下側がバカにされた、侮辱されたと捉えればディスられたとなってしまいます。

特に職場など役職といった上下関係がある集団の中では、いくらディスられても部下から上司に反論する事はなかなかできないので、ディスる行動や言動が日常化したり、エスカレートしてしまう事も多くなってしまいます。

【ディスる人の心理2】ストレス解消

ストレス解消

誰かをディスる事で、日常のストレスを発散している人もいます。例えばネット上で誰かをディスる人も多くいます。特に本人を特定されないネット上では好き勝手にディスる事ができます。

日常の生活でもしっかり自分の言葉で相手に伝える事が出来ている人は、言いたいことが言えないといったストレスもありませんが、普段の生活でいつも言いたいことも言えず我慢している、上司や友人によくディスられるといったタイプの人が、逆にネット上ではディスる側に回る事も少なくありません。

特に気が弱かったり、普段はおとなしくて言いたい事も言えず我慢していてストレスを抱え込みやすい人は、ストレス解消の手段としてネット上で誰かをディスる事を選ぶ事もあります。

【ディスる人の心理3】ディスっている意識はない

ディスっている意識はない

ディスるという行為は、案外発している側にはその意識はなく、受け取る側がディスられたと感じてしまう事も多くなります。「バカにされた」「侮辱された」と感じる場面は人それぞれなので、どんなにバカにしても、相手がバカにされたと感じなければ本人はディスっているつもりでも、相手はディスられたとは感じません。

逆に全くバカにしたり、侮辱するつもりはなくても、相手がバカにされた、侮辱されたと感じてしまえばディスった事になってしまいます。例えば「案外、マメなんだね」と何気なく言ったとします。

しかし受け取る側が「案外?見た目はガサツでずぼらに見えるって事?」と捉えてしまえば、ディスられたと感じてしまう事もあります。無神経な言葉でディスられてしまっている場合は、下記の記事も参考にして下さい。無神経な人の心理や特徴、また付き合い方や対処法を紹介しています。

ディスる人の特徴

【ディスる人の特徴1】正直

正直

とても正直者で思ったことを直ぐ口に出してしまう人も、ディスる人になってしまう事もあります。本人にはまったくディスっている意識はありませんが、受け取る側にディスられたと捉えられてしまうタイプのディスる人です。

例えば「独身で羨ましい。私なんて毎日家事と育児に追われて大変。」と独身の友達に何気なく発言したとします。発言した本人はただ羨んしいという本音を伝えてつもりでも、結婚したくても出来ない女性にとっては「結婚できない事をバカにされてる?」と捉えてしまい、その女性はディスられたと受け取る事もあります。

自分の発言はデリカシーに欠けてる?と心配になった方は下記の記事も参考にして下さい。デリカシーのない男女の特徴を紹介しています。

【ディスる人の特徴2】ユーモアのセンスが低い

ユーモア

ディスる人の中にはジョークを飛ばしている、周囲に面白い人だと思われていると勘違いして誰かをディスる人もいます。本人はブラックジョークのつもりでいる、全くユーモアのセンスがないタイプです。

言われた本人はもちろん、聞いている周囲の人も決して誰かをディスった事に不快な気分はもっても面白いとは思いませんが、ディスる人は周囲にもウケてると信じて、疑いません。

自分のブラックユーモアは面白いかディスられたって思われたか気になる方は、下記の記事も参考にして下さい。面白いブラックユーモアやブラックジョークの意味を紹介しています。

ディスるの対義語・類義語

ディスるの対義語

尊敬

先にディスるの語源で紹介したように、ディスるは英語の「ディスリスペクト (disrespect)」からきているので、対義語は「リスペクト(respect)」になります。

「リスペクト(respect)」の意味は、尊敬する、敬意を表すといった意味を持つので、ディスるの対義語もまた尊敬する、敬意を表す、価値を認めるなどになります。尊敬される人の特徴を知りたい場合は下記の記事も参考にして下さい。尊敬できる人になれる方法を紹介しています。

ディスるの類義語

侮辱

ディスるは相手を侮辱する行為を指します。そのためディするの類義語はバカにする、侮辱する、軽視する、軽蔑する、無礼なことを言う、軽んじるなどになります。

例えば「後輩をディスる」を言い換えるならば、「後輩を侮辱する」「後輩をバカにする」「後輩に無礼なことを言う」といった言葉で表現する事も出来ます。中でも「バカにする」が一番ディスるに近い表現になります。

男性からバカにされてディスられている気がするという女性は、下記の記事も参考にして下さい。バカ女にならないための気を付けておきたい行動や言動を紹介しています。

ディスられたら毅然とした態度で

いかがでしたか?今回はディスられやすい性格や特徴などを紹介してきましたが、自分と重なる部分はありましたか?ディスる人は案外気の小さい人も多くいます。そのためディスった事に敏感に反応して、不快感をはっきり伝えてくる人やディスり返してくる気の強い人は、ディスる対象に選ばない事も多くあります。

直ぐにディスってくる相手がいたり、周囲の人に良くディスられて不快感を感じている方は、正直に相手に不快だと伝えてみるのも一つの手段です。あなたの毅然とした態度を取る事で、ディスられる事から解消される場合も多くあります。

●商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。