今回は「安産型の女性の特徴10選」と題して、出産に適した体型というのはどんな体型なのか、安産型の意味と安産型の体型を目指すにはダイエットが必要なのかという事をご紹介していきます。妊娠した女性であれば、だれもが安産で産みたいと思うものです。安産型の体型について詳しく知りたいという方は必見です。

INDEX

  • 安産型の意味|どんな体型の女性を指す?
  • 本来の意味での安産型の女性の特徴10選
  • 出産に適した体型はある?
  • 安産で出産する為にダイエットは必要?
  • 安産型の体型を目指して元気な赤ちゃんを産もう

安産型の意味|どんな体型の女性を指す?

安産型の意味|お尻が大きい体型を指すことが多い

後ろ向きの女性

安産型の意味とは、一般的にお尻の大きい女性を指します。お尻が大きいと骨盤が広くてしっかりしているイメージからそう言われているようです。赤ちゃんを産む際に、スムーズに赤ちゃんが出てくるにはまず産道の広さが深く関係してきます。骨盤が広い女性は、産道も広く安産になる可能性が高いという意味で使われています。

骨盤が広いと赤ちゃんも産道をくぐり抜けやすいので、難産になる可能性も低く、スムーズに出産できるというわけなんです。お尻が大きい=安産型の女性と言われている意味がわかる気がしますね。

安産型の意味|お尻が大きい=安産はあくまでイメージ

体重計

お尻が大きい=安産型、というお話を先ほどしましたが、必ずしもお尻が大きければいいという意味ではありません。お尻が大きいと骨盤が広いとイメージは出来ますが、骨盤がしっかりしていても太り過ぎは難産になる可能性も高いのです。それは、産道に脂肪が多く付いている事が原因と言われています。

また、太っている人に多い冷え性も安産の大敵です。冷え性は、血の巡りが悪い事も多いのでその事がお産をスムーズにする事を妨げていると言えます。お産をスムーズにする為には、体を温めて血の巡りを良くする事が大前提であると言えます。ここからは、本来の意味で安産型女性の特徴について記述していきます。

本来の意味での安産型の女性の特徴10選

本来の意味での安産型の女性の特徴①:骨盤が広い

骨盤が広い女性

安産型の特徴と言えばまず、骨盤が広いというのを思いつく方も多いはず。やはり骨盤の広い人の方が赤ちゃんの頭がスムーズにくぐり抜けることができるので安産型の傾向が高いと言えます。しかし、いくら骨盤が広くても骨盤が歪んでいれば意味がありません。骨盤の歪みは太りやすく、代謝も悪くなる原因になってしまいます。

骨盤の歪みというのは、普段の生活スタイルが大きく関係しています。例えば、脚を組む癖があったり、猫背だったり。そういう生活習慣が骨盤の歪みを引き起こしているのです。ちょっとした事ですが、出産後もなかなか痩せないという悩みを解決してくれるポイントでもありますのでぜひ今一度生活習慣を見直してみてください。

本来の意味での安産型の女性の特徴②:標準体型

標準体型の女性

本来の意味での安産型の女性は、太り過ぎても痩せすぎてもいない普通の体型である事が大前提です。太り過ぎているのは、脂肪が産道を塞いでしまうため難産になりやすいとお話しましたが、痩せすぎは代謝が悪かったり、出産時に必要な体力がないという事にもなってしまいます。そのため普通体型が一番安産型と言われます。

最も安産には程遠いのがやはり、太り過ぎている事です。太り過ぎは、妊娠中には注意が必要です。太り過ぎてしまうと「妊娠高血圧症」や「妊娠糖尿病」等の思わぬトラブルを引き起こしてしまいます。そうなれば普通分娩は困難となり、帝王切開や場合によっては早産の危険性もあるので注意が必要です。

本来の意味での安産型の女性の特徴③:腹筋を鍛えている

腹筋のある女性

骨盤が広くて歪みがない骨盤が一番の安産の近道というお話をしましたが、赤ちゃんを産む為にはそれだけ押し出す力というものもなければいけません。いきむ時には、腹筋を使うので日頃から腹筋を鍛えておく事をおすすめします。しかし、妊娠中の腹筋というのは危険を伴う為、妊活中に行っておく事がベストです。

いきむのはほとんどの方が数回~数十回に及びます。想像以上に体力を消耗するのでそれだけ多くの筋力を付けておかなければ耐えられない事は明確です。腹筋がなければ、場合によっては変な場所に力が入ってしまう事で腹筋が裂けてしまうという事にもなってしまいますのでそうならない為にも腹筋の筋力は必要となります。

本来の意味での安産型の女性の特徴④:柔軟性がある