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【100均のおすすめ観葉植物11選!】ダイソーやセリアなどの商品を紹介!

更新:2021.01.19

100均には観葉植物が売っているのをご存じですか?ダイソー、セリア、キャンドゥには、それぞれ異なる種類の植物が売っています。安いのにおしゃれなインテリアになる、100均の観葉植物をまとめてみました!お部屋にグリーンが欲しい方は参考にしてくださいね。

【ダイソー】100均で買えるおすすめ観葉植物の種類5選

①ガジュマル

1つ目はガジュマルです。ガジュマルは熱帯や亜熱帯地方でよく見られる、常緑の植物です。ふっくらとした太い根が特徴で、丸みのある可愛い印象のフォルムが楽しめます。

日光を好むので、レースのカーテン越しに日が当たる窓辺に置くのがおすすめですよ。日光に当てながら育てればぐんぐんと大きくなるので、こまめに植え替えをしながら成長させましょう。ダイソーでは100円から300円程の観葉植物に加え、500円の大きなものも売られています。

②コーヒーノキ

2つ目はコーヒーノキです。コーヒーの原料となるコーヒー豆が採れるので、世界中で栽培されています。観葉植物として売られているものでも、育てているうちに実がなりますよ。

ツヤのあるグリーンの葉が楽しめますが、夏場は日光によって日焼けしやすい特徴があります。日差しの強いシーズンは、直射日光を遮るようにして育てましょう。上手く育てば、花が咲いた後に赤く丸みのある実が付き始めます。

③カシワバゴム

3つ目はカシワバゴムです。ゴムの木と呼ばれる植物の一種で、樹液がゴムになるためこの名前が付いています。ただし、この樹液に触るとかぶれる場合もあるので、世話をする際は軍手や手袋をはめましょう。

太陽光を浴びるほど、葉の色が美しく育っていきます。直射日光だと強すぎるので、窓際など強い日差しを避けた明るい場所で育てましょう。夏はたっぷりと、冬は土が乾いてから水やりをするのがコツです。

④シルクジャスミン

4つ目はシルクジャスミンです。別名はゲッキツという植物で、東南アジア原産の常緑低木です。ジャスミンという名前が付いていますが、いい香りがする花のジャスミンとは別物になります。

東南アジア原産なので、寒さに弱いのが特徴です。育てる際は地植えではなく鉢植えにして、室内で管理しましょう。置き場所はよく日が当たる、窓際の暖かい場所がおすすめです。

⑤ポトス

5つ目はポトスです。初心者でも育てやすい観葉植物なので、はじめて100均の観葉植物を買う方におすすめですよ。つる性植物で、上に向かって伸びていく登坂性という特徴を持ちます。

鉢植えの際は、支柱を立てると絡みつきながら伸びていきますよ。耐陰性があり半日陰でも育つので、少し日当たりの悪い部屋にグリーンを置きたいときでもぴったりです。

【セリア】100均で買えるおすすめ観葉植物の種類3選

①パキラ

1つ目はパキラです。王道人気のある観葉植物の種類で、初心者でも育てやすいですよ。100均で売られているものはミニサイズですが、成長が早くぐんぐんと大きくなるのが特徴です。

窓越しの日光が当たる場所に置くだけでも、2メートルほどに成長する場合があります。大きくなってきたら植え替えをして、大きな鉢で育てましょう。耐陰性もあるので、日が当たらない部屋でも育ちます。セリアでは、100円から300円程の観葉植物がメインで売られています。

②モンステラ

2つ目はモンステラです。ポトスやパキラと並び、定番人気のある種類です。耐暑性、耐陰性がある植物なので、日当たりのいい場所でも悪いところでも育てやすいですよ。

ただし耐寒性はないので、冬の寒さには気を付けましょう。春から秋にかけてはベランダでも大丈夫ですが、冬になったら室内に入れて管理するのがおすすめです。

③ユッカ

3つ目はユッカです。ツンツンと尖った葉が特徴で、日当たりのいい場所に置くと、特に元気に成長します。勢いよく葉を伸ばすためには、なるべく日当たりのいい場所に置きましょう。

100均で売っている種類はミニサイズですが、成長するとかなり大きなサイズになります。大きく育ったら、植え替えをしてゆとりのある状態で育てましょう。寒さにはやや弱いので、冬場は暖かい場所で管理するのがコツです。

なお、100均で売っている観葉植物については、別の記事でも詳しく紹介しています。100円から300円程度の価格で購入できる手頃なアイテムも多いので、気になる方はこちらの記事も確認してみてくださいね。

【キャンドゥ】100均で買えるおすすめ観葉植物の種類3選

①ペペロミア

1つ目はペペロミアです。常緑多年草の植物で、丸みのある可愛い葉が特徴です。日光にはやや弱く、耐陰性が強い植物です。日当たりが良すぎても悪すぎても綺麗な葉にならないので、管理には注意しましょう。

季節によって日当たりの管理をこまめに行うのが、綺麗な葉に育てるコツです。カーテン越しに柔らかい日光が当たる、明るい窓辺に置くのがおすすめですよ。キャンドゥの観葉植物は、100円から300円程のお値段で購入できます。

②シェフレラ

2つ目はシェフレラです。シェフレラはカポックという名前で売られている場合もあります。比較的育てやすい種類なので、観葉植物の扱いに慣れていない初心者にもおすすめですよ。

春から秋にかけては屋外でも育てられますが、真夏の直射日光には気を付けましょう。特に日差しが強いシーズンと寒い冬は、できるだけ屋内に入れて管理すると、元気に育ちます。

③エアプランツ

3つ目はエアプランツです。エアプランツとは、土がなくても水だけで育つ不思議な植物です。100均では手のひらに載るほどのミニサイズで売られています。

根ではなく葉から水を吸収するという特徴があり、定期的に適量水を与えれば育ちます。葉の部分に直接霧吹きなどで、水をかけましょう。天井や窓から吊るしたハンギングが、おしゃれなインテリアになると人気ですよ。

なお、100均で買えるエアプランツについては、別の記事でも詳しく紹介しています。土いらずでおしゃれなインテリアにもなる、エアプランツについて知りたい方は、こちらの記事もチェックしてみてくださいね。

100均の観葉植物を育てる注意点は?

①種類によって置き場所を変える

観葉植物

1つ目の注意点は種類によって置き場所を変えることです。観葉植物には、日光を好むものや耐陰性に優れたもの、大暑性、耐寒性に優れたものなど、様々な種類があります。

まずは購入した植物がどのような特徴を持つのか、調べてから置き場所を決めましょう。季節によっても適切な場所が異なるので、夏場、冬場とシーズンごとに違うところで管理するのもおすすめです。

②成長したら植え替えを行う

沢山の葉

2つ目の注意点は成長したら植え替えを行うことです。100均の観葉植物は、窓辺に置けるくらいのミニサイズがほとんどです。しかし、上手に育てればとても大きく成長しますよ。

成長すると、小さな鉢では根詰まりを起こす可能性があります。大きくなってきたと感じたら、一回り大きな鉢に植え替えましょう。植え替えに適切な時期も種類によって異なるので、いつ植え替えるかを調べてから行うのがおすすめです。

③病気や害虫に気を付ける

鉢植え

3つ目の注意点は病気や害虫に気を付けることです。観葉植物は基本的に室内で育てるため、病気にかかりづらく、害虫も付きにくいものです。しかし、管理が悪いと病気になる可能性があります。

部屋の温度管理、水やりの量、回数、日当たりなどに気を付けて、上手に扱いましょう。また、土の中や葉に害虫が付く場合もあります。一匹ずつ駆除するか、薬品を使って早めに駆除しましょう。

100均の観葉植物を育ててみよう

100均では100円から300円程度と安い価格で、ミニサイズの観葉植物が売られています。初心者でも育てやすい種類が沢山あるので、お部屋におしゃれなグリーンを取り入れたい方は、是非育ててみてくださいね!

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