気になる相手と友達以上恋人未満、そもそも好きとは何だったのでしょうか?大切な人として好き、友人として好きな感情はどこがどう違うのでしょうか?恋愛のはじまりにはいくつかのパターンがあったんです!今回は気になる人と恋愛感情に落ちる方法を紹介します!

INDEX

  • 気になる相手に言われた「人として好き」とは?
  • 「人として好き」と「恋愛感情」の違い
  • 「人として好き」を「恋愛感情」に変える方法7つ!
  • 人として好きという気持ちに素直になりましょう

気になる相手に言われた「人として好き」とは?

振られたと決めつけるのはまだ早い「人として好き」

人として好き

気になる異性に「人として好き」と言われたら「もしかしてこのまま恋愛関係に発展するのかな」「自分の中身をみてくれて好意を持ってくれているのかな」と前向きに考えますか?ほとんどの方が「きっと友人止まりなのかな?」「異性として魅力がないのかもしれない。」と一瞬残念で不安な気持ちになるのではないでしょうか。

「人として好き」「異性として好き」同じ好きでも特別感が違いますよね。恋愛はまず「人として好き」から「異性として意識し始める」事がほとんどだと思います。中には出会った瞬間びびびときたという人もいるでしょう。ですが、やはりまず「人として好き」から「恋愛対象」になるわけです。

好きの照れ隠しのような感じの「素敵な人として好き」

照れ隠しのようなかんじ

本当は異性として好きだけど「本音を知られるのが怖い」「恥ずかしい」という気持ちがあると思います。でも「少しだけ気持ちを伝えたいな」といった恋愛ならではの微妙な心理がありますよね。例えばいつも気になる存在だったり、尊敬していたりと「人として好き」でなければこれから恋愛感情に発展するわけがないですよね。

性格にもよりますが、「あなたの事が異性として好きです。」よりも「あなたの事が「素直」で「素敵」で人として好きです。」と、まずはじめに少し態度や行動で気付いてもらいたい人が大抵です。そこから相手の様子を伺って少しずつ踏み込んでいく事が多いですよね。

「人として好きとは」恋愛感情につながるかも

発展

そもそも「人として好き」な気持ちがなければそれ以上の感情にはならないのではないでしょうか。気のおける友人だったはずなのに、いつの間にか気付いた時には異性として意識していたという話は珍しいことではないですよね。何かのきっかけさえあれば、脈なしからの一発逆転だって、十分に可能性がありそうです!

恋愛感情の中には必ず「人として好き」な気持ちがあります。好きとはいろんな意味合いがありますが、「人として好き」な気持ちも恋愛感情の一部です。

「人として好き」と「恋愛感情」の違い

恋はするものではなくて「落ちるもの」

恋

「恋をしたい」とか「恋をしよう」ではなく、気が付けばいつもいつもあの人のことばかり考えているということはありませんか?寝ても覚めても自分の感情をうまくコントロールしきれないのは恋かもしれません。実際恋をしようと思ってもなかなかできませんよね。まさに恋とは「落ちていくようなもの」ではないでしょうか。

「自分のことをずっと見ていてほしい」は恋愛感情

男女

自分が相手の事をいつも思っているように、相手からも自分のことをいつもいつまでも思っていてほしい気持ちになったりします。そんな時に、相手に少しでも異性の陰があると知るとなんだか良い気分がしなかったり、気がつけば嫉妬している自分がいるのです。「自分のことをずっと見ていてほしい。」はまさに恋愛感情です。

好きとはまさに「自分のことを、自分だけをずっと見ていていほしい」や「少しの嫉妬する気持ち」なのです。動物のように思うがままアプローチしたり、時にはライバルと激しく奪いあったりということをしないのが人間です。人間はストレートに行動せず嫉妬する生き物ですよね。好きとはそういう事なのですね。

人として好きとは「ライク」恋愛感情とは「ラブ」

ライクとラブ