誰も聞いていないのに突然自分語りをする人がいます。これは女性に多く見られます。ここでは自分語りの意味や心理、うざい承認欲求に対する対処法もあわせて、ご紹介して参ります。あなたの身近に自分語りをする人がいたら、参考にしてみてくださいね。

INDEX

  • 自分語りの意味とは?
  • 聞いてもいないのに自分語りする女の心理5選
  • 聞いてもいないのに自分語りする女の特徴5選
  • あなたは大丈夫?うざい自分語りをしないために気をつけること5選
  • うざい自分語りの対処方法3選|うまくやりのける方法は?
  • うざい自分語りの対処方法3選|今後されないための撃退方法は?
  • 自分語りをする女性は実は寂しい女性

自分語りの意味とは?

自分語りの意味とは「自分自身について話す」こと

「自分自身について話す」こと

自分語りの意味とは、『自分自身について話す』ということです。自分のことについて大変事細かく話し始めます。人によっては幼少の頃から現在までの生い立ちについて語り始め、最終的には現在の自分の考えや感じ方を説明します。その話し方はまるでその人の説明書を読んでいるかのごとくです。

自分語りは突然始まる

自分語りは突然始まる

これは突然始まります。聞いている回りの人たちは「いったい何がきっかけになったの?」と感じるくらい、突然です。何の前触れもなく始まる為、場合によっては、大きな独り言かと勘違いすることもあります。

自分語りは落ちがない

自分語りは落ちがない

落ちがありません。話の内容そのものにもメリハリがない為、聞いている周囲の人たちは大変退屈な思いをします。時計を見ながら何度もあくびをかみ殺し、周囲の人たちと「いつまで続くの?」と言う意味の目配せをし合う、という状況が続きます。

聞いてもいないのに自分語りする女の心理5選

聞いてもいないのに自分語りする女の心理①承認欲求

承認欲求

聞いてもいないのに自分語りする女の心理の1つ目は、承認欲求です。幼少の頃から、あまり両親や先生といった大人から褒められた経験が少ない場合、大人になってから周囲の人たちに褒められたい、という思いが強くなります。また、それを行動に移す機会も多くなる為、その欲求はますますエスカレートしていきます。

自分の経験や学んできたことを周囲の人たちに話すことで、「すごい経験をされて来たんですね」や「乗り越えてきたなんて、尊敬します」といった褒め言葉をかけてもらいたい、という思いが大変強く働いています。自分には困難を乗り越えていく力があるんだ、ということを、周囲の人たちに褒めてもらうことで感じるのです。

承認欲求が強い人の特徴を詳しくご紹介している関連記事があります。リンクいたしますので、ぜひ、あわせて、参考にしてみてくださいね。

聞いてもいないのに自分語りする女の心理②役立つと思っている

役立つと思っている

聞いてもいないのに自分語りする女の心理の2つ目は、自分の話が周囲の人たちの役に立つと思っている、という心理です。自分がこれまで経験してきたことはとても大変なことばかりだと思い込んでいます。また、他の人たちは自分がしてきたような経験はしたことがないだろうとも、思っています。

自分のことを周囲の人たちに話すことで、自分の話はきっと周囲の人たちがこれからの人生を歩んでいく中での大きな学びになるだろう、と思っているのです。自分は周囲の人たちを導く先生のようなものだ、と感じている場合もあります。私がみんなを導いていくんだ、という責任感のようなものも強く感じていたりします。

聞いてもいないのに自分語りする女の心理③自意識過剰

自意識過剰

聞いてもいないのに自分語りする女の心理の3つ目は、自意識過剰という心理です。常に自分が一番だと感じています。自分に対抗できる人は誰一人いないとも思い込んでいます。誰かが自分の経験に基づいたアドバイスをした際、「私はもっと困難な状況を、こんな風に乗り越えた」とアピールし、優位に立とうとしているのです。