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手作りスノードームの作り方・アイデア集15選!精製水やおすすめの中身も

更新:2019.06.21

見ているだけで癒やされるスノードーム。このスノードームを手作り出来たら素敵ですよね。スノードームの作り方って難しそうだと思う方もいるかもしれません。しかし、手作りスノードームは簡単に作れます。作り方次第で、おしゃれにもかわいくもなるスノードーム、完全オリジナルのスノードームを作ってみませんか。

簡単手作りスノードームの共通の作り方・材料は?

簡単手作りスノードームの作り方①中に入れる飾りをレイアウトする

飾りをレイアウトする

まずは、オーナメントなどの飾りをどのように配置するかを考えます。レイアウトが決まったら、蓋の内側にオーナメントを接着剤で固定します。レイアウトによっては、瓶の底に付けることもあります。固定するオーナメントや飾りは、液体を入れたときに動いてし舞うことがないように、しっかりと接着剤を乾かしましょう。

簡単手作りスノードームの作り方②中に入れる液体を作る

オーナメントや飾りを乾かしている間に、容器の中に入れる液体を作っておきます。液体は精製水と液体のりで作られます。液体のりの代わりにグリセリンや台所用洗剤を使用することもあります。

液体のりやグリセリン、台所洗剤を精製水と混ぜる理由としては、スノードームの中に入っているラメやビーズなどの飾りが、ゆらゆらと舞い落ちるようにするためです。液体を作る際の精製水との割合は下記の通りです。

容器の中に入れる液体の作り方・精製水と混ぜるものの割合

  • 精製水:液体のり=7:3
  • 精製水:グリセリン=10:1
  • 台所用洗剤を精製水に数滴落とす

簡単手作りスノードームの作り方③容器に液体を入れる

蓋につけたオーナメントや飾りが完全に乾いたら、容器に液体を入れます。ハラハラと雪が舞うようにしたいときは、液体を入れるタイミングで容器にラメなどの飾りを入れるようにしましょう。

入れる液体の量は、オーナメントや飾りの付いた蓋を閉めたときに、液体が少しあふれ出てしまうくらいの量がオススメです。液体が少ないと、蓋をしてあと蓋を下にするように容器を置いた場合、上部に空気の層が出来てしまうことがあります。

また、蓋にスポンジの台座を付けてあるときは、1度蓋をして台座のスポンジに液体を染みこませておくようにしましょう。スポンジにしっかりと液体が染みこんだのを確認してから、再度容器に液体を入れ蓋をするようにしましょう。こうすることで、蓋を下にして置いたときに上部に空気の層が出来にくくなります。

簡単手作りスノードームの作り方④しっかり蓋をする

容器にたっぷりの液体を入れ終えたら、蓋をします。洗面器などしたに受けるものを用意しておいて、その上で蓋を閉めるようにすると、汚れずに済みます。

瓶と蓋の間に防水の接着剤を付けることで、蓋から液体がもれにくくなります。この場合、蓋を外すことが出来なくなるので、オーナメントを取り替える可能性があるときは接着剤を使用せずに、しっかりと閉めるだけにしておきましょう。

POINT

蓋をするときのコツ

洗面器などを用意して、その上で蓋を締まるようにすると、液体がこぼれても、テーブルや床を汚してしまう可能性が少なくなります。

簡単手作りスノードームの材料①容器

容器

スノードームというと、半円になって射る容器を思いうかべる方も多いのではないでしょうか。しかし、手作りスノードームの場合、容器はジャムやつくだ煮などが入っていた瓶やお祭りなどで売っている電球ジュースの容器などでも活用することが出来ます。

ホームセンターや雑貨やさんなどにある、かわいらしい物や個性的な容器を選ぶことでオリジナリティあふれるスノードームが出来るでしょう。注意することは、蓋がついているものを選ぶということ。液体を入れるので、キチンと口を閉めることが出来る物を選ばないと、液体が流れ出てしまうことになるので、気を付けましょう。

簡単手作りスノードームの材料②精製水

液体を作るときは精製水を使用します。水道水でも作るときは、精製水と同じように作ることが出来ます。しかし、日がたってくると、水道水で作ったスノードームはカビが生えてきます。そのため、スノードームの液体を作るときは精製水を使用するようにしましょう。

簡単手作りスノードームの材料③液体のりやグリセリン

スノードームの中の雪のような粉やラメがハラハラと舞い落ちるようにするには、スノードームの中の液体がサラサラよりも少しトロトロしている必要があります。精製水だけをスノードームに入れた場合、サラサラしているので、粉やラメがハラハラと舞うことなく、比較的ストンと落ちてしまいます。

精製水に液体のりやグリセリンなどを加えることで、液体が少しトロトロとなるので、粉やラメがハラハラと舞うように落ちてくるようになります。

簡単手作りスノードームの材料④オーナメントや飾りなど容器に入れる中身

容器の中に入れるオーナメントやその周りに飾る物、雪のように水中を舞わせたい場合は粉やラメを用意しましょう。オーナメントや飾りなどは、液体の中に入り放しになります。防水加工されていない紙や植物などを入れてしまうと、溶けてなくなってしまったり、腐ってしまったりする事があります。

また、物によっては中の液体と反応して、色落ちしてしまう物があります。オーナメントや飾りの色がはげてしまうだけでなく、落ちた色が液体と混ざり合うので、透明感がなくなってしまったり、液体になんともいえない色が付いてしまったりします。紙や植物、色落ちする可能性のあるものは、仕様を控える方が良いでしょう。

POINT

オーナメントや飾りなど中身の選び方

オーナメントや飾りによっては、防水されている物や色落ちしにくい物を選びましょう。そうすることで、スノードームの持ちが長くなります。

簡単手作りスノードームの材料⑤接着剤

オーナメントや飾りを取り付けたり、台座を蓋に貼り付けたりするときに、接着剤を使用します。液体を入れた後、瓶の口と蓋の間に接着剤を付けて、蓋をすることで液体が漏れ出すのを防ぐ効果も期待できます。

接着剤を選ぶ時に気を付けたいこと

  • 防水・耐水のもの
  • 素材問わず使用することが出来る
  • 接着力が強い
  • くっついたときに透明になるもの
  • 液体よりはジェル状のもの

編集部一押し!簡単手作りスノードームの作り方|アイデア3選!

第3位:簡単手作りスノードーム|思い出の品が入ったスノードーム

旅行やイベントなど思い出の品を使ってスノードームにします。スノードームにすることで、きらきらとした思い出を見えるところに飾っておくことが出来ます。思い出の品をスノードームにすることが出来るのは、手作りならではの醍醐味ですよね。

材料

  • スノードーム共通の材料
  • 思い出の品

作り方

  1. 思い出の品をレイアウトし、接着ボンドで固定して乾かします。
  2. 中に入れる液体を作ります。
  3. 容器に液体を8割ほど入れます。
  4. ラメや粉などを入れます。
  5. しっかりと蓋をして出来上がりです。

第2位:簡単手作りスノードーム|光るスノードーム

蓄光パウダーを入れてスノードームを作ることで、光るスノードームが出来上がります。また、蓄光パウダーとUVレジンを混ぜ合わせて、容器に塗って硬化させておくと、容器自体が光るスノードームになります。

材料

  • スノードーム共通の材料
  • 蓄光パウダー

作り方

  1. ①~②までは共通のやり方で進めます。
  2. 容器の8割程度まで、液体を入れます。
  3. 液体に舞わせたい物と一緒に蓄光パウダーを入れます。
  4. 蓋をしっかり閉めて出来上がりです。

容器を光らせるスノードーム 材料

  • スノードーム共通の材料
  • 蓄光パウダー
  • UVレジン
  • あればuvランプ

作り方

  1. 蓄光パウダーとUVレジンを混ぜ合わせます。使用量はそれぞれ梱包されている説明書を参考にしてください
  2. ①で混ぜ合わせた物を容器の内側に塗っていきます。
  3. 硬化します。夏場など日差しが強いときは太陽の光でも硬化します。冬は硬化するまでに時間がかかります。UVライトがあれば、そちらを用いる方が短時間で手早く硬化します。
  4. 硬化したらスノードーム共通の作り方①から順に進めていきます。

第1位:簡単手作りスノードーム|ピアスなどのアクセサリー

耳元で軽やかに動くスノードーム、かわいいですよね。最初は手間取ることがあるかもしれませんが、作り方は通常のスノードームと同じように簡単に作ることが出来ます。

材料

  • ガラスドーム(容器)
  • ガラスドーム用の金具
  • ベビーオイル(液体の代わり)
  • 小さなパールやビーズなどガラスドームに入る大きさの飾り
  • 接着剤
  • ピンセット(合った方が作業がしやすい)
  • スポイト(ガラスドームにオイルを入れるときに使用)

作り方

  1. ガラスドームに飾りを入れます。
  2. ガラスドームにオイルを入れます。
  3. ガラスドームの口の部分に接着剤で金具を取り付けます。

金具の取り付け方も、慣れてしまえば簡単ですが、初めは少し手間取るこかもしれません。取り付ける金具の種類もいろいろですし、ピアスを手作りするときにあると便利な道具もあります。スノードームピアスを作ってみたいけど、もう少し詳しくピアスの作り方を知っておきたいという方にオススメのサイトを紹介します。

手作りスノードームの作り方|アイデア5選【簡単初級編】

簡単手作りスノードームの作り方・アイデア①瓶の代わりにペットボトル

瓶の代わりにペットボトルを使って、スノードームを作る方法がです。ペットボトルは、いろいろな大きさや形があります。作りたいスノードームのイメージに合うペットボトルを選ぶのも楽しいですね。また、ペットボトルは落としても割れにくいので、小さなお子さんのおもちゃとしてもオススメです。

材料

  • ペットボトル
  • 容器以外のスノードーム共通の材料

作り方

  1. 蓋が小さいので、飾りを固定するのは難しいので、そのまま容器の中に入れます。
  2. 液体を作り、ペットボトルの中に入れます。
  3. しっかりと蓋を閉めて出来上がりです。
  4. 小さな子供さんにあげるときは、子供さんが剥がしづらいビニールテープなどで蓋の部分をしっかり止めるようにしましょう。

簡単手作りスノードームの作り方・アイデア②容器に入れるだけ

手作りが初めてで、固定するのが大変なときは、オーナメントや飾りを固定せずに、そのまま容器の中に入れるという作り方があります。オーナメントや飾りがふわふわと浮くスノードームも、かわいくて良いですよ。

材料

  • 共通のスノードームの材料

作り方

  1. 液体を作ります。
  2. 容器の中に液体を入れます。
  3. 容器の中に飾りを入れます。
  4. 容器がいっぱいになるまで液体を付け足します。
  5. しっかりと蓋をして出来上がりです。

簡単手作りスノードームの作り方・アイデア③スノードームキットを活用する

接着剤

ホームセンターやネットなどでスノードームのキットが販売されています。作り方も同梱されている物がほとんどですので、手作りが初めてという方でも、簡単に作ることが出来ます。

材料

  • スノードームキット
  • スノードームキットに追加したい物があればその材料を揃えます。

作り方

  1. スノードームキットに添付されている作り方を参考に作ります。

簡単手作りスノードームの作り方・アイデア④卵の殻で雪を演出

卵の殻でスノードームの雪を演出することも出来ます。使用する卵の殻に洗い残しがあると、スノードームにした後で、カビが生えたり汚れやすくなったりしますので、気を付けましょう。

材料

  • スノードームの共通の材料
  • しっかり洗って、よく乾かした卵の殻

作り方

  1. 卵の殻がしっかり洗って、乾かしてあるかを確認してから、好みの大きさに砕きます。ある程度、細かく砕いてある方が、スノードームにしたときにきれいに見えます。
  2. 共通の作り方①~③まで、すすめます。
  3. 飾りと一緒に細かく砕いた卵の殻を入れます。
  4. 良きの8割程度になるくらいに、液体を付け足します。
  5. しっかりと蓋を閉めて出来上がりです。

簡単手作りスノードームの作り方・アイデア⑤蓋や容器を装飾する

空き瓶の蓋の柄が好みじゃない、スノードームを手作りしてみたけど、出来上がりがなんだか物足りないような気がする時は、蓋や容器にほんの少し手を加えてみましょう。

材料

  • スノードーム共通の材料
  • リボンや絵の具など装飾できる物

鉄クリスノードームの蓋や容器に装飾するアイデア

  1. 蓋に色を塗る
  2. 蓋をお気に入りのリボンで縛る
  3. 容器にペイントする

手作りスノードームの作り方|アイデア3選【中級編】

簡単手作りスノードームの作り方・アイデア①飾りの落ちる速度を変える

中に入れる液体の濃度を変えるだけで、飾りの落ちる早さを変えることが出来ます。飾りの落ちる速度を自分粉のみに調節できるのは、手作りならでは。自分好みの飾りの落ち具合を見つけましょう。

材料

  • スノードーム共通の材料

作り方

  1. スノードームの共通の作り方①~③まで、進めます。
  2. 飾りを入れて、割り箸などで液体を混ぜて、飾りの落ちる様子を見ます。
  3. もう少しゆっくりにしたい場合は、液体のり・グリセリン・食器用洗剤のいずれかを少量付け足します。食器用洗剤は入れすぎると、泡立ちますので気を付けましょう。
  4. 再度、液体を混ぜ、飾りの落ちる様子を確認します。
  5. 飾りの落ちる様子(早さなど)が好みの状態になるまで、③と④を繰り返します。
  6. 気に入った状態になったら蓋をしっかり閉めて完成です。

簡単手作りスノードームの作り方・アイデア②オーナメントの付け方を一工夫

付け方

オーナメントや飾りの取り付け方次第で、スノードームの雰囲気が変わってきます。どのような雰囲気のスノードームにしたいかによって、オーナメントや飾りの付け方を選ぶようにしましょう。

材料

  • スノードーム共通の材料
  • 必要の応じて釣り糸やバネ、スポンジなど

オーナメントや飾りの固定の仕方①

  1. オーナメントや飾りを蓋や瓶の底に接着剤で動かないように固定する

オーナメントや飾りの固定の仕方②

  1. 釣り糸やバネの先をオーナメントや飾りに取り付ける
  2. ①の反対側の釣り糸やバネを蓋や瓶の底に接着剤で取り付けて、乾かします。

オーナメントや飾りの固定の仕方③

  1. 蓋にスポンジなどの土台となる物を付けて乾かします。
  2. スポンジが乾いたらオーナメントや飾りを接着剤で取り付けます。

作り方

  1. オーナメントや飾りの固定の仕方①、②、③でのやり方でオーナメントや飾りを取り付ける
  2. スノードーム共通の作り方②から順に進めていきます。
  3. しっかり蓋を閉めて出来上がりです。

簡単手作りスノードームの作り方・アイデア③液体に色を付ける

容器の中に入れる液体に色を付けることで、手作りスノードームの雰囲気が変わってきます。液体の色が変わるとスノードームの雰囲気も変わるから不思議ですよね。

材料

  • スノードーム共通の材料
  • 好みの絵の具

作り方

  1. 蓋や瓶の底にオーナメントや飾りを取り付けます。
  2. 精製水と少しの絵の具を混ぜて好みの濃さの色水を作ります。
  3. 色を付けた精製水に液体のりやグリセリン、食器用洗剤と混ぜ合わせて、液体を作ります。
  4. ③から順に進めていき、しっかり蓋を閉めたら出来上がりです。

手作りスノードームの作り方|アイデア2選【上級編】

簡単手作りスノードームの作り方・アイデア①写真やメッセージカード

写真やカード

本来なら、スノードームの中身としては向いていない写真やメッセージカードですが、ラミネートのように防水加工することで、スノードームの中身として使うことが出来るようになります。

材料

  • スノードーム共通の材料
  • 防水加工された写真やメッセージカード

作り方

  1. 防水加工された写真やメッセージカードを取り付けます。
  2. ②から順に進めしっかりと蓋をしめたら出来上がりです。

写真やメッセージカードを防水加工するには、ラミネートなどの専用機械がないと出来ないと考える方もいるはず。しかし、ラミネートの機械が無くても、自宅でできる方法があるのです。

簡単手作りスノードームの作り方・アイデア②手作りオーナメント

手作り

せっかく手作りのスノードームを作るのなら、中に入れるオーナメントなども手作りしてみては、いかがでしょうか。例えばビーズなどで動物を作ってみたり、専用キットを使って造花を作ってみたり...。オーナメントから手作りしたスノードームはオリジナル感up、より大切にしたいスノードームになることでしょう。

材料

  • スノードーム共通の材料
  • 手作りオーナメントに必要な材料

作り方

  1. 作りたいオーナメントを手作りします。
  2. 共通のスノードームの作り方①から順に進めていき、しっかりと蓋を閉めたら出来上がりです。

手作りスノードームの作り方|アイデア2選【100均編】

簡単手作りスノードームの作り方・アイデア①基本の材料は100均で揃う

スノードームを手作りするために必要な材料は、こだわりすぎない限り、100均で揃えることが出来ます。100均は季節ごとにフィギュアや飾りが置いてあったり、ビーズやラメなども種類が豊富に揃っていたりします。いろいろ揃っているので、反対にどれにしようか迷ってしまうかもしれませんね。

簡単手作りスノードームの作り方・アイデア②季節にあった飾りが豊富

100均は、季節ごとの飾りがあります。種類も豊富に有り、時期も早いうちから揃えられたりしていることが多いので、季節ごとのスノードームを作りたいときは、特にオススメです。

見ているだけで癒やされるスノードームを手作りしてみよう

スノードームは作り方次第で、おしゃれにもかわいくも作ることが出来ます。見ているだけで癒やされるのも、手作りスノードームの良いところ。しかも、材料は、家にある物や100均などで揃えることが出来ます。作り方も分りやすくて、簡単。この、おしゃれでかわいい手作りスノードーム、試してみてはいかがでしょうか。

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