Large thumb shutterstock 412945732

【SOS】付き合っている感じがしない原因とは。対処法も知って関係を取り戻そう。

更新:2022.04.07

彼氏はいるけど、付き合っている感じがしないと悩んでいませんか?この記事では、付き合っている感じがしない原因や理由を詳しくご紹介します。また、カップルらしい関係に戻るための対処法も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。



付き合っている感じがしないカップルの特徴

①自分の用事を優先している

ゲームする人

付き合っている感じがしないカップルは、自分の用事を最優先にしていることが多いです。休みの日でも自分の趣味や友達との遊びを優先し、交際相手を後回しにしているケースが目立ちます。特にカップルの片方だけが自分中心の生活をしていると、喧嘩やすれ違いに発展しやすいです。

②喧嘩が多い

喧嘩をする男女

付き合っている感じがしないカップルは、喧嘩が多いのも特徴です。お互いに気持ちが遠ざかっているばかりに、相手のちょっとした挙動も気に障ってしまうのです。顔を合わせるたびに喧嘩をするようなら、すぐにでも関係性を見直す必要があるといえます。

③会話が少ない

そっぽを向く男女

付き合っている感じがしないカップルは、会話が少ない特徴が見られます。会話が少ないために、お互いの考えていることがわからず気持ちがすれ違ってしまうのです。また、会話をしても長続きしなかったり、話す内容が同じになったりするパターンも目立ちます。

付き合っている感じがしない時の原因や理由は?

①本音で会話していない

向かい合う男女

お互いに本音で会話していないから、付き合っている感じがしない可能性があります。本音を隠すと、相手の顔色を窺った他人行儀な会話になりがちです。また、不満や自分の正直な気持ちを言えないままでいることは、すれ違いの原因となります。

付き合っている感じがしないカップルの多くは、喧嘩になるのを避けるために本音を隠して会話をします。しかし、本音を言わないままでいる行動が、逆に気持ちが遠ざかる要因となっているのです。


②奥手になりすぎている

ソファに座る男女

奥手になりすぎていることも、付き合っている感じがしない原因の一つです。例えば、デートに誘う頻度が少なかったり、愛情表現がなかったりすると、付き合っている雰囲気が薄れてしまいます。特に付き合いたてで、まだお互いに接し方がわかっていない時期に多い原因です。

恋愛においては、男性にリードしてほしいと考える女性は多いです。しかし男性からすると、女性があまりにも受け身だと気持ちが冷めてしまいます。もしあなたが一度もデートや食事に誘ったことがない場合、それが原因で恋愛感情が薄れている可能性が高いです。

③直接会う機会が少ない

ハグしようとする人たち

付き合っている感じがしないのは、直接会う機会が少ないことが原因の可能性もあります。いくら電話やラインなどでやり取りをしても、直接会って顔を見ないと付き合っている感覚は薄れてしまいます。

特に、いつでも会える距離にいながら、なかなかデートができない状態が続くと不満が蓄積しやすいです。彼氏をデートに誘ってもはぐらかされる場合、お互いの会いたいと思う気持ちに温度差があるのが原因といえます。

④スキンシップがない

仲の悪いカップル

スキンシップがないことも、付き合っている感じがしない理由と考えられます。ここでいうスキンシップとは、「好き」といった言葉はもちろん、キスやハグなども指します。特にキスやハグなどのボディタッチは、カップルだからこそできる特別な愛情表現です。

そういったスキンシップがないことで、カップルではなく友達同士のような感覚になってしまうのです。お互いに相手からのアプローチを待っている可能性があるため、早めに話し合う必要があるといえます。

⑤スケジュールが仕事で埋まっている

パソコンを操作する人

スケジュールが仕事で埋まっていることも、付き合っている感じがしない理由になります。平日だけでなく休日も仕事関係の予定が入っている場合、当然ながら二人きりの時間はとれません。また、たとえ休みがあったとしても、仕事が激務だとデートをする気力が残っていないことがあります。

二人の休みのタイミングがズレていることも、デートができず不満が溜まる原因です。特に20~30代は将来のために仕事に打ち込み、プライベートを犠牲にしてしまう人が多い特徴があります。

⑥遠距離恋愛をしている

スマホを見て笑う女性

遠距離恋愛も、付き合っていない感じがしてしまう原因と考えられます。遠距離恋愛をしていると、当然ながら会う機会は減って、満足にスキンシップをとることはできません。電話で毎日会話をしていたとしても愛情不足を感じやすく、気持ちが離れてしまうケースが多いです。

遠距離恋愛の期間が長く、住んでいる距離が遠いほど付き合っている実感は薄れやすいといえます。最近では気軽にビデオ通話ができるアプリが増えていますが、実際に会わないと不満は溜まりやすいです。もし、遠距離恋愛中の彼氏の気持ちが知りたくなったら、以下の記事をチェックしてみてください。

⑦友達の感覚でいる

楽しそうな男女

付き合っている感じがしないのは、友達の感覚でいるのが原因である可能性が高いです。彼氏を異性として見ているかどうか、今一度よく考えてみましょう。もし一緒にいてドキドキしたり、スキンシップをとりたいと思えないようなら、まだ友達の感覚が抜けていない証拠です。

また、長く付き合っていると、恋人同士ながら気の合う友人のような距離感になってしまうことがあります。相手があなたに気を許した証拠でもありますが、そのまま友人関係に戻ってしまうケースもあるため注意が必要です。

⑧名前で呼ばれない

不満顔の女性

相手に名前で呼ばれないから、付き合っていると実感できない可能性があります。例えば、名字やさん付けで呼ばれていたり、君やお前などと遠回しな言い方をされていたりしないか思い返してみましょう。その呼ばれ方に少しでも不満を抱いたら、付き合っている実感がない理由といえます。


ある程度長く付き合っていると、男性は親しみを込めて女性を「お前」と呼び始めることがあります。しかし、女性には冷たく聞こえることが多く、気持ちがすれ違う原因となるのです。

付き合っている感じがしない時の対処法

①自分からデートの予定を立てる

カレンダーとコーヒー

付き合っている感じがしない時は、自分からデートの予定を立ててみましょう。積極的にデートプランを考えることで、彼氏にしっかり愛情が伝わりますよ。デートの計画を立てるのが苦手な方は、買い物や散歩などのちょっとしたお出かけに誘ってみてください。

②話し合いの時間を作る

お茶をする男女

付き合っている感じがしない時は、話し合いの時間を作るのもおすすめです。特に会話が少なくてすれ違っている自覚がある場合は、しっかり時間をとって話し合いましょう。その際は、喧嘩にならないように冷静に話すことを心がけてください。

③プレゼントを贈る

プレゼントを渡す女性

付き合っている感じがしない時は、彼氏にプレゼントを贈るのも対処法の一つです。記念日だけでなく、何気ない日にサプライズで贈ると一層喜ばれる可能性が高いですよ。

もし、彼氏に何を贈って良いかわからない場合は、以下の記事を参考にしてみましょう。記事内では男性が貰ってうれしいと感じるアイテムが、値段別にわかりやすく紹介されています。

④適度に連絡をとる

メッセージを送る女性

付き合っている感じがしないなら、積極的に連絡をとってみましょう。連絡をとる機会が少ないと、たとえ恋人同士でも気持ちが離れてしまいます。そのため、相手に迷惑にならない程度に、電話やラインなどで連絡をしてみてください。

【番外編】付き合っている感じがしない時に心がけることは?

恋人同士なのか不安に思っている時は、つい感情的になって衝突しがちです。そこで、険悪なムードにならないために、付き合っている感じがしない時に心がけることをご紹介します。良い関係を長く続けられるように、日頃から意識してみてください。

①相手を尊重する

男性の話を聞く女性

付き合っている感じがしない時こそ、相手を尊重することが大切です。付き合っている感じがしないのは相手のせいと決めつけると、関係がさらに悪化してしまいます。たとえ相手の言動に不満があったとしても、きちんと彼氏の話も聞くようにしましょう。

②自分を責めない

落ち込む人

付き合っている感じがしない時は、自分を責めないことも大切です。付き合っている感じがしないのは、どちらか一方だけに原因があるわけではありません。そのため、相手を責めることはもちろん、自分のせいだと必要以上に悩むのもやめましょう。

③些細なことも言葉で伝える

話し合う男女

付き合っている感じがしない時は、些細なことでも言葉で伝えるように意識しましょう。関係性が希薄になるのは、不満を言葉で伝える機会が少ないことが大いに関係しています。不満が溜まるとすれ違いで別れる原因となるので、普段からちょっとしたことでも言葉で表してみましょう。

付き合っている感じがしない時は二人で話し合おう

付き合っている感じがしないのは、お互いの気持ちにズレが生じている証拠です。まずは二人きりの時間を作って、思っていることを話し合ってみましょう。コミュニケーションをとり続けることで、徐々に付き合っている実感が湧いてきますよ。記事内の対処法も参考にしながら、彼氏と良い関係を築きましょう。

WRITER

avatarImage
BELCY_press

休日は読書や音楽を聴いて過ごしています。最近は料理の楽しさにも気づき始めました。思わず参考にしたくなるような、最新の情報を取り入れた記事の執筆を心がけています。

●商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。