Large thumb shutterstock 603893885

なびくカーテンを押えるアイデア!100均でできる防止アイデアもご紹介!

更新:2020.10.15

窓を開けた時に部屋が丸見えになって困る事がありますよね。この記事では、なびくカーテンを押さえる防止策を解説しています。片引き窓と引違い窓別のアイデアから、カーテンを押さえる時におすすめの専用商品も紹介しているのでぜひ参考にして下さい。

※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。



【片引き窓編】カーテンがなびくのを防止するアイデアは?

アイデア①テーブルクロスウェイトを使う

1つ目の防止策は、片引きカーテンの裾にテーブルクロスウェイトをつける事です。片引き窓につける場合は、短い丈のカーテンや、レースなどの軽くて薄い生地が使われる為、裾にぶら下げるタイプの重りが向いています。

テーブルクロスウェイトをカーテンにぶら下げることで、風がなびいても捲れにくくなります。片引き窓の場合、加工がいらないテーブルクロスウエイトがぴったりです。ぜひお試しください。

アイデア②カーテンクリップを使う

2つ目の防止策は、カーテンクリップを使用して、重りを片引き窓のカーテンにぶら下げる事です。最初にクリップ側をカーテンの裾に付けてから、次にフック側に重りを付けましょう。巾着袋を使用すると、簡単に付けられるのでおすすめです。

【引違い窓編】カーテンがなびくのを防止するアイデアは?

アイデア①洗濯ばさみで留める

1つ目の防止策は、左右の引違いカーテンを洗濯ばさみで留める事です。引違い窓のカーテンは両開きで長い為、左右を留めることでなびき難くなります。カーテンの上、真ん中、下の3か所を留めて下さい。重い生地の場合は、洗濯ばさみの数を増やしましょう。

アイデア②カーテンウェイトを入れる

2つ目の防止策は、引違いカーテンの裾にカーテンウェイトを縫い込む事です。引違い窓のカーテンは、厚手で裾に折り返し加工がされている事が多い為、縫い込む事が可能です。

カーテンウェイトはめくれ防止だけでなく、プリーツを綺麗にみせてくれるのでおすすめです。生地の重さに比例して、重いウェイトが必要になります。使用するカーテンの重さに合わせて、ウェイトを用意しましょう。

次の記事では、カーテンの裾上げ方法や縫い方の解説をしています。手縫いの裾上げのやり方や、ミシンを使って綺麗に仕上げるコツを紹介しているので、カーテンウェイトを縫い付ける際の参考にして下さいね。

アイデア③クリップで留める


3つ目の防止策は、クリップで引違いカーテンを留めるやり方です。文房具でおなじみのクリップを使用すると左右のカーテンが開かなくなるので、捲れ防止におすすめです。挟む力が強いダブルクリップを利用すれば、強い風でも捲れにくくなります。

【100均グッズ編】カーテンがなびくのを防止するアイデアは?

風になびくカーテンを押さえるアイデアは、いくつか方法があります。費用を押さえたい場合は、100均グッズを使ってみましょう。初心者の人でもすぐに対応できるので、ぜひお試しください。

アイデア①カーテンクリップと吸盤で押さえる

1つ目は、100均のカーテンクリップと吸盤を使って、カーテンを窓枠に留めるアイデアです。カーテンクリップは、ピンチとフックが一体化した100均商品を選んでください。吸盤は、横穴が開いているものを使いましょう。

片引き窓の場合は、100均のカーテンクリップと吸盤が2個ずつ必要です。引違い窓の場合は、4個ずつ用意しましょう。カーテンの大きさによって、用意する100均グッズの個数を増やして下さい。

用意するもの

  • カーテンクリップ(ピンチにフックが付いたもの)2個から4個
  • 吸盤(横穴があるもの)2個から4個

作り方

  1. カーテンクリップのフックを吸盤の穴に通す
  2. 窓枠のサッシのところに吸盤をくっつける
  3. クリップでカーテンの裾を挟む

アイデア②ウォーターボトルを重りにする

2つ目は、砂を入れた100均のウォーターボトルを、巾着に入れてカーテンの裾につけるアイデアです。砂が入れやすい500ml程度のボトルを選んで重りにして下さい。

用意するもの

  • ウォーターボトル
  • ドリンクボトルが入る大きさの巾着
  • ピンチ

作り方

  1. ウォーターボトルに砂を入れる
  2. 巾着袋にボトルを入れる
  3. 巾着袋の紐をほどいてピンチに通して結びなおす
  4. ピンチをカーテンの裾に留める

アイデア③窓のサッシにカーテンをとめる

3つ目は、窓のサッシにカーテンを留めるアイデアです。100均のステンレスダイレクトピンチは、ダブルリングとピンチが一体化しているので、使いやすいです。


窓が大きい場合は、カーテンに合わせてピンチとクリップの個数を増やしてください。ダブルクリップをサッシ側に、ピンチをカーテン側に留めましょう。

用意するもの

  • ステンレスダイレクトピンチ(ダブルリング)×3から4個
  • ダブルクリップ×3から4個

作り方

  1. ダイレクトピンチのリング部分をダブルクリップの持ち手に付ける
  2. ピンチをカーテンの裾に留める
  3. ダブルクリップを窓のサッシにつける

アイデア④メタルルアーで作ったテーブルクロスウェイトを重りにする

4つ目は、メタルルアーで作ったウェイトを利用するアイデアです。100均の疑似餌とクリップを使って、片引きのカーテンにぶら下げるカーテンウェイトを作ってみましょう。100均のメタルルアーは14g、28g、40gと種類が幾つかあるので、カーテンの厚みに合わせて重さを選んで下さい。

用意するもの

  • メタルルアー
  • クリップ

作り方

  1. ルアーから、フックを外す
  2. クリップに取り付ける

アイデア⑤ヘアクリップでカーテンを留める

5つ目は、ヘアクリップでカーテンを留めるアイデアです。挟む力が強いヘアクリップを選んで、カーテン用のクリップを作ってみましょう。ヘアクリップを造花付きのクリップにリメイクすれば、おしゃれなインテリアにもなりますよ。風が吹き込んでも外れないように、接着剤で貼り付けた後に、半日程度乾かすのがコツです。

用意するもの

  • ヘアクリップ
  • 造花

作り方

  1. 接着剤を使って、ヘアクリップに造花をつける
  2. 半日以上乾かす

カーテンがなびくのを防止できるおすすめの専用商品は?

なびくカーテンを押さえる対策に、カーテン専用の商品を利用してみましょう。ワンタッチで装着できるものから、カーテンの加工が必要なものまであるので、窓の大きさやカーテンの種類に合わせて選んでみてください。

①強力磁石のピタット君

M keep aspect 61rosrmzi5l. ac sl1000
窓美人 強力磁石のピタット君 ¥600

1つ目は「強力磁石のピタット君」です。超強力ネオジウム磁石を使った、カーテンの隙間を防いでくれるアイデア商品なので、引違い窓におすすめです。左右のカーテンに一個ずつクリップを挟み込み、磁石をぴたっとつければカーテンは広がりません。大きい引違い窓には、何セットか用意しましょう。


②カーテンウェイト

M keep aspect a16122900ux0922g03
ソウテン カーテンウェイト25枚入り ¥3,076

2つ目は「カーテンウェイト」です。裾に縫い付けて使うカーテン専用の商品になります。生地に厚みがあるカーテン向きのアイテムなので、引違い窓におすすめです。カーテンの裾をほどいて加工する為手間が掛かりますが、ドレープを綺麗にみせる効果があるので、ぜひ試してほしい商品です。

③ウェイトクリップ

M keep aspect 51midmidgnl. ac sl1002
Urhomy ウェイトクリップ5枚入り

3つ目は「ウェイトクリップ」です。カーテンやテーブルクロスにつける重りで、ステンレス製で耐久性に優れています。クリップをカーテンの裾に留めるだけなので、使い方は難しくありません。薄い生地のカーテンに使える商品なので、片引き窓のカーテンがなびくのを押さえたい人におすすめです。

④カーテンクリップホワイト

M keep aspect 51ewwn6psol. ac sl1200
C.M. カーテンクリップホワイト16個 ¥999

4つ目は「カーテンクリップホワイト」です。カーテンレールや突っ張り棒にカーテンを架けるための商品ですが、重りをカーテンにぶら下げて、なびくのを防止するアイデアに使える便利なアイテムです。

カーテンがなびくのを防止できるおすすめの商品は?

①テーブルクロスウェイト

1つ目は、テーブルクロスウェイトです。テーブルクロスが落ちないようにする重りを利用すれば、DIYやアレンジせずにそのまま重りに使えます。

おしゃれなクリスタルタイプや、キャンプグッズをモチーフにしたタイプなど、種類が豊富です。布地の厚さに合わせて、丁度良い重さのテーブルクロスウェイトを選んでみましょう。

②ステンレス製洗濯ばさみ

2つ目は100均のステンレス製の洗濯ばさみです。片引きのカーテンに重りを付ける時に使えるアイテムになります。100均の洗濯ばさみは木製やプラスチック製がありますが、木製は耐久性が劣る為、おすすめしません。

必ず、ステンレスの洗濯ばさみを使って下さい。重りをぶら下げた洗濯ばさみをカーテンの裾に取り付けて、ウェイト代わりに使ってみましょう。

③リーンクリップ

3つ目は100均のリーンクリップです。100均で人気のダブルクリップが、左右の引違いのカーテンを留める時に使えます。イエローゴールドやピンクゴールドなど種類が幾つかあるので、好きなタイプを選んでカーテンをおしゃれに留めてみましょう。

④ドリンクボトル

4つ目は100均のドリンクボトルです。ボトルの中に重りになるものを入れて、カーテンウェイトとして利用できます。ペットボトルに比べて開け口が大きい為、DIYに使いやすいのがおすすめの理由です。

牛乳瓶タイプや水筒タイプなどがあるので好きなタイプを選んでみましょう。厚みのあるカーテンにつける場合は、容量が大きい商品がおすすめです。

⑤砂

5つ目は100均の砂です。キッズコーナーにある砂粘土や、観葉植物のカラーサンドなど、100均の砂は種類が豊富です。どちらの砂もウェイト代わりになります。店舗によって置いてある場所が違うので、玩具売り場やインテリアコーナーを探してみましょう。

⑥吸盤

6つ目は100均の吸盤です。カーテンクリップと組み合わせて、サッシにカーテンを固定するために使います。クリップのフックを通すので、横穴が開いているタイプを選んで下さい。出来るだけ、大きいサイズの吸盤を使ってみましょう。

なびくカーテンのめくれ対策をしてみよう!

なびくカーテンのめくれ対策は、窓のタイプや住まいの環境によってやり方が変わります。カーテン専用の商品だけでなく、100均アイテムを使って手軽にできるので、おすすめアイデアをぜひお試し下さい。

次の記事では、カーテンのDIYのやり方を解説しています。カーテンテープを使った簡単なカーテンから、遮光カーテンの作り方まで紹介しているので、併せてお読みください。

●商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。