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スカートの種類16選をまるっと紹介!忘れがちな形や素材の名前も一気に解決!

更新:2022.03.05

スカートには様々な種類があります。今回は、丈・素材・デザイン・形の4つに分類して、スカートの種類を紹介します。また体型別に似合うスカートの特徴を紹介しているので、自分に似合うスカートの種類について知る事も出来ますよ!是非チェックしてみてください。



【シルエット編】スカートの種類4選

①タイトスカート

タイトスカートは、身体にフィットしているタイプのスカートを指します。身体のラインが強調されるので、セクシーで女性らしく見せることができます。ミニ丈にするといやらしくなってしまうので、ひざ下丈のものをチョイスするのがおすすめです。

最近では、レース素材のタイトスカートが人気となっています。華やかで女性らしく見えるのでおすすめです。タイトスカートの場合、トップスは首元が詰まっているノースリーブニットやブラウスなどを選ぶとマッチしやすいですよ。

②プリーツスカート

ヒダが全体についているデザインのスカートをプリーツスカートと呼びます。学生の制服にも使われているデザインなので、若々しく見えるのが特徴です。ヒダが細かければ細かいほどスカートに動きが出ます。丈はミニ丈のものが人気です。

ミニ丈のプリーツスカートに、Tシャツなどカジュアルなアイテムを組み合わせたコーデがトレンドです。カジュアルでありつつ可愛らしいファッションになるので、コーデ全体のバランスがほどよくとれます。1年を通して使えるスカートなのでおすすめですよ。

③アコーディオンスカート

ヒダが細かくついているスカートの事をアコーディオンスカートと呼びます。ミニ丈というよりも、比較的ロングな丈であることが多く、素材もシフォン系の素材がオーソドックスです。動きが出るデザインなので、女性らしく見せたい時にぴったりです。

④フレアスカート

全体的にふんわりとしたスカートのことをフレアスカートと呼びます。昔からあるオーソドックスな形ですが、最近はロング丈の方が人気です。素材も色々なタイプがありますが、比較的重めの素材の方がトレンド感が出るでしょう。

女性らしいシルエットが特徴なので、Tシャツやスニーカーなどと組み合わせるコーデが人気です。動くたびにふわふわとスカートが揺れるので、カジュアルなアイテムやメンズライクなアイテムと組み合わせても、フェミニンに決まりますよ。


【素材編】スカートの種類4選

①チュールスカート

チュールスカートとは、チュール素材を使ったスカートのことです。チュール単体の場合もありますが、最近は普通のスカート生地の上にチュールを重ねたタイプや、部分的にだけチュールを使うデザインが人気です。

女性らしくかわいいデザインが特徴的なので、ミニスカートではなくロング丈にするのがおすすめです。大人の女性でも着こなしやすいので、可愛さをアピールしたい時にぴったりですよ。ヒールやブラウスなどと組み合わせて、全体的にフェミニンなコーデにするのがおすすめです。

②レーススカート

全体をレース素材で作っているスカートの事をレーススカートと呼びます。女性らしいフェミニンな印象になるのでおすすめです。比較的かっちりとした印象を持たせられるので、オフィスにも活用できますし、結婚式など華やかな場面にも使う事ができます。

ふんわりとしたシルエットよりも、体にフィットしたタイトなシルエットを選ぶのがおすすめです。レース素材は可愛くなりがちなので、セクシーなタイトシルエットと組み合わせることで、バランスがとれるようになります。丈はひざ下からミモレ丈程度の長さにしましょう。

③レザースカート

革素材でできているスカートがレザースカートです。クールでかっこいい印象になるのが特徴的です。色々な色がありますが、やはりオーソドックスな黒色が人気です。ロング丈よりも、ミニ丈を選んだほうがバランスがとりやすいですよ。

レザースカートは、インパクトのあるスカートなので、組み合わせるトップスなどはシンプルなものがおすすめです。地味なファッションにスパイスを加えるようなイメージでコーデを組み立ててみましょう。

④デニムスカート


デニムスカートは、昔から人気のあるスカートです。デニム素材でできているので、カジュアルな印象に見せる事ができます。デザインも豊富で、ヒダがあるものから、タイトなものまで幅広いです。カジュアルなスカートなので、トップスや小物は女性らしいものにするのがおすすめですよ。

デニムスカートのデザインは様々なものがあります。刺繍がついているものや、ダメージ加工が施されているものもあります。初めてデニムスカートを購入するのであれば、比較的装飾の少ないタイプを選ぶのがおすすめです。また、色も自分に似合う色をチョイスしましょう。

【丈編】スカートの種類4選

①ミニスカート

ミニスカートは、名前の通り丈が短いスカートの事を指します。主に若い女性から人気のある種類のスカートで、色々な系統のファッションに対応します。素材やスカートの形ではなく、丈を指す言葉なのでタイトな形でもレザー素材でも短ければミニスカートです。

足がおもいっきり出るタイプのスカートなので、あえてスウェットなどラフでカジュアルなトップスと組み合わせるコーデが人気です。また、タイトなシルエットよりもふんわりとしたシルエットや、ヒダがあるタイプのものがトレンドになっています。

②ミディスカート

膝の下まで丈があるスカートの事をミディスカートと言います。若い女性から大人の女性まで、幅広い年齢の女性に対応してくれるシルエットです。丈の長さが中途半端なので、ヒールやパンプスなどと組み合わせるのが人気です。

③ミモレ丈スカート

ふくらはぎの途中まで長さのあるスカートの事をミモレ丈と呼びます。女性らしくフェミニンなシルエットが人気のスカートです。比較的ふんわりとしたシルエットが人気で、大人の女性らしさをアピールすることができます。

ブームは去りましたが、定番のロングシルエットとして根強い人気があります。柄物や装飾が施されているタイプのミモレ丈をチョイスすれば、トップスをシンプルにしても華やかなのでおすすめですよ。

④マキシ丈スカート


足首まで長さがあるスカートの事をマキシスカートと呼びます。足を露出することがないので、体型が気になる女性にも人気があります。高いヒールの靴と合わせたり、あえてビーチサンダルのようにぺたんこの靴を組み合わせるのもおすすめです。

また、マキシスカートはリゾートファッションとしても人気です。ふんわりとしたシフォン系の素材を使う事で、涼しげな印象になりますし、動きやすいタイプのスカートなのでリゾート地のファッションとして人気があります。丈がロングな分、トップスはノースリーブなどですっきりさせるのがおすすめです。

幅広い年代の女性から人気のあるロングスカートですが、どのような選び方をするのが良いのでしょうか?以下の記事では、おすすめのロングスカートコーデだけでなく、ロングスカートの選び方についてもまとめてあるので、是非参考にしてみてください!

【デザイン編】スカートの種類4選

①マーメイドスカート

人魚のような形が魅力的なマーメイドスカートは、体にフィットしているシルエットですが可愛らしさをアピールできます。裾の部分にフリルがついているので、女性らしさと可愛らしさの両方をアピールできるのです。

インパクトの強いデザインなので、トップスはシンプルなものがおすすめです。特に、タートルネックなどをチョイスすればバランスのとれたコーデが完成します。柄物や明るい色のマーメイドスカートを組み合わせるのがオシャレですよ。

②トレンチスカート

トレンチコートのように、ボタンがいくつかついているデザインのスカートをトレンチスカートと呼びます。女性らしく大人っぽいデザインなので、シンプルなブラウスなどと組み合わせるのがおすすめです。最近では、プリーツなどのヒダが組み合わせてあるトレンチスカートがトレンドですよ。

③ギャザースカート

スカート全体にギャザーが入っているものをギャザースカートと呼びます。ヒダがしっかりついているプリーツなどと違い、ギャザーを寄せているので全体的にふんわりとしたシルエットになります。カジュアルなスカートなので、ナチュラルなトップスやサンダルと組み合わせるのがおすすめです。

④ペプラムスカート

スカートの腰部分にヒダがついているのがペプラムスカートです。プリーツのようなヒダではなく、もう一段スカートがくっついているようなデザインが特徴的です。全体のシルエット自体はタイトスカートに近いですが、フリルのように見えるので可愛らしく着こなせますよ。

自分に似合う種類のスカートの見つけ方

①ストレートに似合うスカート

緑

立体的なシルエットが特徴のストレートさんは、タイトスカートなど、体にフィットしているスカートがおすすめです。全体的にアルファベットのIをイメージしてコーデをするのが良いでしょう。フレアスカートやプリーツスカートのように、横にボリュームを出すスカートはあまりおすすめ出来ません。

②ナチュラルに似合うスカート

ロング

身体の重心が上に集中しているナチュラルさんは、下重心のスカートがおすすめです。丈ならロング丈を選ぶようにし、マーメイドスカートやアコーディオンスカートのように下の部分にポイントのあるデザインを選ぶと失敗しませんよ。

③ウェーブに似合うスカート

水色

女性らしいシルエットが特徴のウェーブさんは、なるべくシフォン系などの素材を選ぶのがおすすめです。細かなプリーツの入っているスカートを選ぶのが良いでしょう。ミディ丈のように中途半端な丈のスカートでも似合うので、色々なスカートにチャレンジしやすいです。

スカートの種類を知ってコーデに活かそう!

スカートには様々な種類があります。丈だけでなく、デザインや素材によっても色々な種類があるので、知っておくと便利です。スカートの形や素材を選ぶことで、自分に似合うスカートが見つけやすくなります。自分の体型にマッチするスカートを知っておきましょう。

以下の記事では、人気のあるロングスカートのおすすめコーデを紹介しています。大人の女性でも着こなしやすい可愛いコーデが詰まっているので、是非チェックしてみてくださいね。

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BELCY編集部

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