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スマホ冷却に使える100均おすすめグッズ10選!しっかり熱対策をして快適に!

更新:2020.05.29

今や生活になくてはならないスマホですが、使っていると熱くなっていて困ったという経験がある人も少なくないのではないでしょうか。そこで今回は、スマホが熱くなる原因と冷却におすすめの100均グッズを10選ご紹介します。効率よく冷却して快適にスマホを使いましょう!

【室内編】スマホ冷却におすすめの100均グッズ4選

①扇風機

家庭やオフィスでのスマホの熱対策に「扇風機」は非常におすすめなグッズです。スマホが熱くなるというのは、スマホ自体が放熱して熱を冷まそうとしているのです。そのため放熱した時に出た熱を、扇風機の風で冷ますことで、より早く、しかも自然に近い形でスマホを冷ますことができるのです。

ダイソーやセリアなど、100均ではたくさんの種類の扇風機が売られています。卓上サイズだけではなく、手に持てるミニサイズの扇風機も販売しているので、携帯用に用意しておくのもいいですね。詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

②ジェルマット

家庭やオフィスでのスマホの熱対策に「ジェルマット」はおすすめのグッズです。ジェルマットはひんやりとした肌触りが特徴で、実際に夏になると利用しているという人も多い人気グッズです。スマホが熱くなったらジェルマットに置けば、スマホを冷やすことができます。

ただし、熱がジェルマットに伝わると、逆にジェルマットが温まってしまうので、注意が必要です。ジェルマットでスマホを冷やす際には、スマホが熱くなる前からジェルマットを使用して保冷するか、こまめにスマホを移動させて、ジェルマットが保冷されている部分にスマホを置いておくようにしましょう。

③アルミ板

家庭やオフィスでのスマホの熱対策に「アルミシート」はおすすめのグッズです。アルミシートは放熱性の高い素材として有名で、スマホケースにも多く使われています。意外な熱対策にスマホに10円玉を置いて熱を吸収させるという方法がありますが、アルミシートを使うのもそれと同じ原理です。

スマホが熱くなった時はもちろんのこと、熱くなる前から、スマホをアルミシートの上において使用すれば、スマホが熱くなるのを予防できます。ただし、アルミシートは金属のため、スマホの電波に影響を与えてしまう可能性があります。そのため、アルミシートを熱対策に使用する際には、アンテナ部分を避ける必要があります。

④クールスプレー

家庭やオフィスでのスマホの熱対策に「クールスプレー」はおすすめのグッズです。使用する時には、タオルなどにクールスプレーを噴射して冷やし、その上にスマホを置いて冷やします。その際注意すべきなのは、クールスプレーを噴射した部分に直接スマホを置かないということです。

さらに、注意すべきことはクールスプレーを直接スマホに噴射しないということです。スマホの故障につながりますので、絶対にやめましょう。

【屋外編】スマホ冷却におすすめの100均グッズ3選

①冷却ジェルシート

外出時のスマホの熱対策に「冷却ジェルシート」はおすすめです。放熱しているスマホに冷却ジェルシートを当てると、熱を吸収してくれます。ただし、熱を吸収し、温まった冷却シートは冷やす効果が半減してしまいます。そのため、高熱になったスマホの冷却には向きません。若干熱を持っていると感じた時におすすめです。

冷却ジェルシートは本来ビニールシートをはがして使います。しかし、ビニールシートをはがした冷却ジェルシートをスマホに貼りつけてしまうと、べたつきなどの原因になります。故障にもつながりかねないので、ビニールシートははがさずに使用するといいですね。

②常温保冷剤

外出時のスマホの熱対策に「常温保冷剤」はおすすめです。常温の状態にある保冷剤に放熱しているスマホをのせておくと、熱を吸収してスマホを冷やす効果があります。スマホサイズの小さい保冷剤なら、外出時に携帯していても負担が少ないので、夏の暑い日などはカバンに入れておくと安心です。

③瞬間冷却パック

外出時のスマホの熱対策に「瞬間冷却パック」はおすすめです。スマホが放熱していると感じたら、瞬間冷却パックをたたいて冷やし、スマホにあてておきます。その時に注意したいのは、高熱の時には急に冷やさないということです。故障の原因になってしまう可能性があるので、タオルにくるんであてるなどの工夫が必要です。

スマホの熱を逃がすのにおすすめの100均グッズ3選

①スマホスタンド

100均の「スマホスタンド」はスマホの熱を逃がすのにおすすめの100均グッズです。スマホスタンドを日陰の風通しのいい場所に置き、カバーやケースを外した状態のスマホをセットしましょう。特に動画などの負荷がかかるアプリを利用する際の熱対策には、スマホスタンドがとても有効です。

スマホが熱くなってしまった時には、スマホスタンドと合わせて100均の冷却グッズを使用することで、冷却時間の短縮につながり、スマホへの負担も減少します。

②バンパーケース

スマホの「バンパーケース」は、スマホの放熱におすすめの100均グッズです。カバーやケースはスマホの熱が内部にこもってしまい、うまく放熱しなくなってしまう原因となるので、おすすめできません。バンパーケースと100均の冷却グッズを合わせて使えば、スマホが高熱になるのを予防することができます。

スマホの熱対策だけを考えれば、カバーやケースはおすすめできません。しかし、スマホは毎日持ち歩くので、落としたりぶつけたりなどの衝撃にも注意が必要です。そのため、全体を覆うカバーやケースではなく、周囲だけを覆う「バンパーケース」を使えば、効率よく熱を逃がすことができ、さらに衝撃からも守ってくれます。

③金属製のブックスタンド

100均の「ブックスタンド」はスマホの放熱にとてもおすすめのグッズです。特に金属製のブックスタンドは、スマホの熱を吸収してくれるのでとてもおすすめです。ブックスタンドを斜めに曲げれば、お好みの傾きを作り出すことができ、とても便利です。

スマホが高熱になった時には、100均の冷却グッズと合わせてブックスタンドを使うと、効率的に冷却することができます。スマホへの負担も少なく、短時間で冷却できるのでおすすめです。

【スマホの熱対策】100均グッズでスマホを冷却する時のポイントは?

①熱さによって使い分ける

ハンモックに寝る人

100均グッズでスマホを冷却する時のポイントは「熱さによって使い分ける」ことです。高温になったスマホを冷やす際には、発熱している原因を突き止めることに注意を払いましょう。そして、高温になっている原因となることはすべて停止し、スマホを冷やしましょう。

②発熱が治らない場合は電源オフ

スマホをさわる男性

100均グッズでスマホを冷却する時のポイントは「発熱が治らない場合は電源オフ」にするということです。特に何がスマホに負荷をかけているのか、原因がわからないという時には、スマホの電源を一旦オフにしましょう。そうすればスマホのすべての動作が停止するので、効率よくスマホを冷やすことができます。

③放熱させる

ノートの上のスマホ

高温になったスマホを冷やす際には、「放熱させる」ことに注意を払いましょう。熱くなったスマホに100均の冷却グッズを使って冷やすことはとても大事なことではありますが、同時にスマホの熱を逃がすことでより効率的に短時間でスマホを冷やすことができます。

スマホの熱を逃がすためには、涼しいところにスマホを置くということが必須です。日陰で風通しのいいところにスマホを置いておくと、スマホに負担をかけることなく放熱させることができます。うまく放熱させながら100均の冷却グッズを使えば、より短時間でスマホを冷やすことができます。

④急激に冷やさない

冷蔵庫

高温になったスマホを冷やす際には「急激に冷やさない」ということに注意を払いましょう。高温になったスマホを急激に冷やしてしまうと、温度差によってスマホの内部に結露が発生し、水没したのと同じ状態に陥ってしまいます。

スマホは精密機器ですから、水分には弱く故障の原因となるので、結露は大敵です。高温になったスマホは早く冷やしたいところですが、落ち着いてスマホに負担のない冷やし方を心がけましょう。

スマホの熱対策におすすめできない100均グッズ3選

①凍らせた保冷剤

「凍らせた保冷剤」はスマホの熱対策にNGの100均グッズです。放熱したスマホを急速に冷やすために、凍らせた保冷剤を使ってしまうと、その温度差によって結露が発生してしまいます。スマホにとって水分は故障の原因となりますから、保冷剤を使う時には凍らせたものではなく、常温のものを使用しましょう。

②氷のう

氷嚢を持つ女性

「氷のう」はスマホの熱対策にNGの100均グッズです。氷のうは氷を入れて使用します。そのため熱くなったスマホにあててしまうと、凍らせた保冷剤同様結露が発生し、故障の原因になります。さらに、氷のうの表面についた水滴がスマホに付着すると、それもまた故障の原因となりますから絶対にやめましょう。

③ミスト扇風機

「ミスト扇風機」はスマホの熱対策にNGの100均グッズです。扇風機自体は問題ないのですが、問題なのは「ミスト」です。ミストは水分ですから、スマホに付着すると、故障の原因になります。夏の暑い日に「ミスト扇風機」は大活躍しますが、スマホに使用する際には、ミストをかけず風だけをあてるましょう。

スマホの熱対策には100均グッズを利用して冷却しましょう!

スマホの熱対策はだれもが一度は悩まされるところです。高温にならないように、計画的にスマホを使うことができれば一番いいのですが、仕事などでそうもいかない場合もあります。そんな時には100均の冷却グッズを使って、効率よくスマホを冷やしてあげましょう。携帯用にカバンの中に入れておくと安心ですね。

スマホが高熱になると、スマホが誤作動を起こす可能性があるので注意が必要です。例えば知らないうちにスマホが作動して、勝手に電話をかけてしまったり、文字が入力されたりなど、まるでお化けがスマホを操作しているような状態に陥ってしまいます。それがゴーストタッチです。詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

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