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クッションファンデとは?

疑問を持つ女性

クッションファンデはクッションスポンジにリキッドファンデーションやBBクリーム、CCクリームなどの液状のベースが染み込んでいて、肌にのせるとパウダーのように変わります。

リキッドやクリームのしっとり感とパウダーのサラッと感をあわせ持つ、今までになかった新しいタイプのファンデーションで、化粧の上からでも塗り直しができる軽い感触のクリームが欲しいという韓国女性の声を元に開発されました。

クッションファンデのスポンジは従来のファンデのスポンジよりも薄めに作られていて厚塗りにならないため、自然なツヤ感が簡単に出せると一大ブームを巻き起こし、日本でも注目を集めています。

クッションファンデの人気の秘密

内緒話をする女性

使い方は簡単なのに高機能

クッションファンデは商品により様々ですが、ほとんどの物が美容液、下地、UV、ファンデーション、コンシーラーと1つで何役もの機能を兼ね備え、コスパも高い時短アイテムとして優秀なファンデーションです。

洗顔後、基礎化粧品をつけたら後はファンデーションを塗るだけと使い方もとても簡単です。顔に色々と何度も塗ることもないので肌に触れることによる刺激を少なくすることができます。

しっかり保湿で乾燥知らず

嬉しそうな女性

日中、時間が経つにつれて乾燥が気になりますよね。美容液成分をたっぷりと含んだクッションファンデは乾燥が気になる肌に自然に潤いを与え、内側から湧き出るようなツヤ肌に仕上げてくれます。

乾燥が気になる時に、他のファンデの場合は一度ミストなどで潤いを与えてからファンデを塗りますが、クッションファンデの場合はサッとひと塗りで潤いを与えることができるのです。

厚塗りにならない軽い質感

クッションファンデはリキッドとパウダーのいいとこ取りですので、クッションファンデ1つでベースメイクが完了します。特に気になる毛穴、シミなどもポンポンと重ねるだけで自然にカバーしてくれます。

肌の気になる部分はファンデだけではなく、様々なアイテムを使って仕上げるとついつい厚塗りになってしまいがちですよね。クッションファンデはしっかりカバーしながらも軽い仕上がりになります。

紫外線対策もバッチリ

屋外でほほ笑む女性

夏だけではなく1年を通して紫外線対策は油断ができません。通常のファンデはSPF20~30の物が多いですが、クッションファンデはほとんどがSPF30~50と高いUV機能を備えています。

日焼け止めを塗りなおそうとすると、化粧が崩れたり、しっかり密着しなかったりしますが、クッションファンデは化粧直しをするだけでしっかりUVケアもできてしまいます。

美容液も含まれているため、潤いをキープしながらUVケアもできます。最近では色素沈着の原因ともなるブルーライトをカットする成分が配合されたクッションファンデも発売されています。

化粧直しにもピッタリ

リキッドファンデを愛用している人は、持ち歩くのには不便ですし手も汚れてしまうため、化粧直しはパウダーと使い分けている方も多いと思います。

クッションファンデはリキッドファンデを持ち歩くような感覚です。さらに、クッションファンデ1つ持っていれば数種類の化粧品を持ち歩く必要がないので化粧ポーチもすっきりします。

またパフで塗ることができるので、手も汚れませんので化粧直しもサッと楽々簡単です。

プチプラクッションファンデおすすめ5選

1.MISSHAMクッションファンデーション

MISSHA商品写真

みずみずしい仕上がり、イキイキとした印象を演出したい、くすんだ肌にお悩みの方におすすめなのがMISSHAのクッションファンデです。

3種のフラワー水が肌に水分を与えてくれ、みずみずしい肌に、そして、3種のフラワーオイルが皮脂と水分のバランスを整え化粧崩れを防ぎます。パウダーはくすんだ肌を明るくカバーしてくれます。

価格もお手頃なのにSPF50+、PA+++と紫外線対策もしっかりできる優秀なクッションファンデです。

2.メイベリンニューヨークピュアミネラルBBフレッシュクッション

メイベリン商品写真

口コミ評価も高いメイベリンのクッションファンデは、化粧水生まれで洗顔後にポンポンするだけでベースメイクが完了と使い方も簡単です。

ファンデの成分の約60%が化粧水と整肌成分で、スキンケア後のみずみずしいツヤ肌が長時間続きます。しかもテカりにくく、毛穴やくすみもしっかりカバーしてくれます。

2色展開でSPF25、PA+ですので長時間の外出は日焼けの心配もありますが、普段の日常生活ではまったく問題ありません。

3.エチュードハウスプレシャスミネラルエニークッション

エチュードハウス商品写真

塗った瞬間にリキッドがパウダーの質感に変わり、ひと塗りで美しい仕上がりになります。オイルが肌になじみしっとりするのに、パウダーの効果でサラッとした仕上がりに。

パウダーが余分な皮脂を吸着しベタつきやテカリを抑え、化粧崩れを防ぎます。軽いつけ心地なのに、毛穴やくすみなどの肌の悩みもしっかりカバーしてくれます。

SPF50+、PA+++と最強ですので長時間の外出もOK、これ1つで紫外線対策も万全です。

4.アイオペエアクッションXP

アイオペ商品写真

薄付きなのに軽く、うるおいに満ちたツヤめく肌に仕上がるのが特徴です。

独自成分のエアプリズムウォーターが配合されており、肌の水分保持力が高まることで内側から湧き出るようなツヤが出ます。カバーパウダーで光を反射し、ナチュラルでありながら華やかさもある肌になります。

SPF50+、PA+++なのでこれ1つで紫外線対策もしっかりできます。

5.ロレアルパリルーセントマジッククッションポーセリン

ロレアル商品写真

額、両頬、鼻筋、あごという5つのツヤポイントに光を集め、メリハリ美肌を演出してくれます。

マイクロエアリーバブルを含むクッションで適量のリキッドを取ることができ、薄く均一に肌に塗ることができます。パール成分が配合されているため、自然なツヤ肌に仕上がり、みずみずしいリキッドがハリのある肌に仕上げます。

SPF29、PA+++で長時間の外出は日焼け止めが必要ですが、日常生活ではこれ1つで紫外線対策も十分にできます。

クッションファンデを上手に使いこなそう

基本的な使い方

ファンデーションを塗る女性

基本的な使い方は簡単です。洗顔後、基礎化粧品をつけたらクッションにパフを押し当て、顔に塗るだけです。

クッションファンデは伸びが良いので、パフにたくさんつけすぎてしまうと白浮きしてしまう原因となります。手の甲に一度つけてみて量を確認するのがおすすめです。

頬やおでこなどの広い面から塗り始めます。鼻の周りや目元などの細かい部分はパフに残ったファンデで埋めていきましょう。

使い方は商品によって違いますが、ほとんどのファンデが横に伸ばすのではなくポンポンと叩くようにしながら顔全体に顔にのせます。タッピングした方がヨレにくく、崩れにくくなります。

化粧崩れしにくいベース作りのコツ

・スキンケアはしっかり行う

スキンケアをしっかり行うことでより化粧崩れしにくくなります。まずは化粧水などは肌がヒンヤリと感じるまでパッティングします。乳液やクリームは油分が含まれるため少なめにつけることがポイントです。

多く付けすぎたり、油分が気になるという時は一度ティッシュオフしてからファンデをつけるようにしましょう。

・スキンケア後は少し待ってからファンデを

基礎化粧品がしっかりと肌に浸透した後にファンデを塗ることで、化粧崩れを防ぐことができます。水分や油分が残っている状態で、クッションファンデを重ねるとムラになってしまいます。

しかし、浸透するのを待って乾燥してしまうのはNGです。目安としては1分~2分ほど待ってからファンデをつけるようにすると化粧崩れしにくい、キレイな仕上がりになります。

シミの上手な隠し方

驚く表情の女性

今までのファンデの場合、気になるシミなどを隠すにはコンシーラーを使っているという方も多いと思います。クッションファンデはコンシーラーの役割もありますので、もちろんクッションファンデ1つでOKです。

シミを上手に隠すには、顔全体にクッションファンデを塗った後にパフを二つ折りにし、パフの角にファンデを付けます。隠したい部分にポンポンと重ねます。

そのまま5秒~10秒待ったら、最後にパフを平らにして軽く叩くように上から馴染ませます。これだけで、気になるシミなどもあっという間に隠すことができます。

まとめ

美しい女性

いかがでしたか?クッションファンデは下地、ファンデ、コンシーラーなど1つで何役もの機能をはたせる便利さと簡単に透明感ある肌に仕上げてくれるのが人気の秘密です。

肌の悩みをしっかりカバーしてくれるのにナチュラルな仕上がり、しかも紫外線対策までできてしまいます。何かと時間のない朝、パッと素早く済ませたい化粧直しにもおすすめです。

これからクッションファンデを使ってみたいと言う方もプチプラなら試しやすいですよね。ぜひ、参考にしてみて下さいね。

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