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無印に売っている湯たんぽの暖かさを紹介!サイズや温度が長持ちする使い方も

更新:2020.11.12

無印良品に売っている湯たんぽの、詳しい特徴について知りたいと思いませんか?人気の種類から、サイズ、値段などをまとめてご紹介していきたいと思います。湯たんぽの温度が長持ちする使い方もチェックできるので、ぜひ併せてご覧ください。

無印良品の湯たんぽの特徴は?

①半透明でお湯の量が見えやすい

お湯を注ぐ

無印良品の湯たんぽは、ポリエチレン製の半透明の素材でできています。中に入れたお湯の量が見えやすいので、湯たんぽを使うときにありがちな、お湯が溢れるというトラブルが起きにくいようになっているのですね。何気ない特徴ですが、意外に使い勝手がよくなることから、人気を集めています。

②持ち手つきで運びやすい

無印良品の湯たんぽは、持ち手つきで運びやすい点も人気です。お湯を換えるときに湯たんぽカバーから取り出す必要がありますが、持ち手があるので、熱くて触れないということにはなりません。持ち手部分を持って、楽に移動できるのでおすすめですよ。ただし、一番小さいサイズだけは持ち手がないので注意しましょう。

③別売りの湯たんぽカバーも人気

枕とカバー

無印良品の湯たんぽは、別売りで購入できる湯たんぽカバーも人気です。「あたたかファイバー」を素材に、鹿の子柄に編み上げた一品ですね。肌触りがなんとも言えないほど心地よいので、必ず湯たんぽとセットで購入されるほど人気の商品となっています。

無印の湯たんぽの魅力は、あたたかファイバーのカバーとセットになっていてこそなのですね。もちろん、サイズもジャストフィットなので、他の既製品の湯たんぽカバーを取り付けるよりも便利です。

無印良品の湯たんぽと、他の湯たんぽ商品を比べてみたい方は、こちらの記事などを併せてご覧ください。100均で販売されている湯たんぽも人気ですが、無印良品とは、何が違うのかチェックすることができますよ。

無印良品の湯たんぽの商品情報は?

①種類とサイズ

無印良品の湯たんぽは、3種類の商品が展開されています。シンプルに「大・中・小」のサイズで分類されているので、分かりやすいですね。一番大きいサイズは2.3L、中サイズは1.2L、小サイズは630mlの容量となっています。

お湯の温度を長持ちさせたい方には大サイズがおすすめですが、コンパクトさを求めるのであれば小サイズの大きさが人気ですね。ほどよいところで妥協するのであれば、中サイズがおすすめなので、使用する場面に応じて大きさを選んでいきましょう。

②値段

コインとお札

無印良品の湯たんぽの値段は、大きさによって異なってきます。一番大きいものであれば1,290円、中サイズで1,090円、小サイズで890円となります。

ちなみに、セットで購入しておきたい湯たんぽカバーは、それぞれの湯たんぽの大きさに合わせて、大1,390円、中1,190円、小990円という値段設定になっています。何気に湯たんぽ本体よりもカバーのほうが高いのですが、あたたかファイバーの絶妙な肌触りを知ると、納得してしまう値段です。

湯たんぽ

種類
値段(税込) 1,290円 1,090円 890円
外寸 約8×28×21.5cm 約6.5×23×17cm 約5.5×18×14.5cm
容量 2.3L 1.2L 630ml

湯たんぽカバー

種類
値段(税込) 1,390円 1,190円 990円
無印良品HP・湯たんぽ&湯たんぽカバー

無印良品の湯たんぽの口コミでの評判は?

①湯たんぽ大の口コミ

暖炉と足先

無印良品の湯たんぽ大の口コミでは、足元の温めに便利だと言われています。2.3Lという大きさなので、布団の外で使用しても温度が長持ちしてくれるためですね。電気を必要としないので、エコですし、節約にも繋がる大きさだと評判です。机での作業が多い人におすすめしたい商品ですね。

ただし、2.3Lという大きさには、お湯を入れるのが面倒というデメリットが生じるとも言われています。お湯を沸かすときに、それなりの量のヤカンまたは鍋が必要になりますね。電気ケトルを使用するのであれば、1回では不足することも多いので頑張りましょう。

②湯たんぽ中の口コミ

布団からのぞく足

無印良品の湯たんぽ中は、口コミでお布団に入れて使うのに便利だと人気です。容量が1.2Lとなるので、お湯を入れる手間がだいぶ省けるのが勝因ですね。寝るときに足元が冷えて困っている方におすすめとなります。

やや悪い口コミとしては、湯たんぽカバーのサイズを間違えやすいというものが見られます。中という大きさが紛らわしいと言われているので、無印のカバーを一緒に購入するときは、必ずサイズを確認するようにしましょう。

③湯たんぽ小の口コミ

窓辺に座る女性

無印良品の湯たんぽ小は、腰やお腹を温めるのにちょうど良いと口コミで評判です。とくに生理痛のときなどは、重宝しますよ。お湯も少量で済むので、簡単に使えることも高評価です。

しかし、腰やお腹の使用におすすめとは言っても、湯たんぽは体に直接触れさせないほうが良いとされているので注意しましょう。腰やお腹を温めるときは、湯たんぽカバーを使用していても、さらにタオルや毛布で包んで使うようにしてくださいね。また、長時間同じ場所に接触させるのも避けるようにしましょう。

無印良品の湯たんぽの使い方は?

①お湯の温度は80℃が目安

ヤカン

無印良品の湯たんぽを使う場合、中に入れるお湯の温度は80℃を目安にしましょう。湯たんぽの中に、最初に水を注いでから、お湯を注ぐようにして温度調節をしてみてください。火傷や低温火傷を防ぐためには、大事なポイントとなります。

②キャップの口元まで注ぐ

沸騰したお湯

無印良品の湯たんぽにお湯を注ぐ場合、キャップの口元までしっかりと入れるようにしてください。お湯の量が少なすぎると、内部で気圧の変化が生じて、本体がへこんだりキャップが開かなくなったりする可能性があると言われています。

③就寝前には布団から出す

ベッド

無印良品の湯たんぽを布団で使用する場合、就寝前には、外に出すようにしましょう。無意識のうちに湯たんぽに接触してしまうことを防ぐためです。湯たんぽを直接体にあてて、長時間放置してしまうと低温火傷の原因になる可能性があるので、注意するよう公式HPでも呼びかけています。

無印良品の湯たんぽの温度が長持ちする使い方は?

使い方①外気温に触れさせない

ソファと毛布

無印良品の湯たんぽの温度を長持ちさせる使い方で、最も注意したいのは、外気温に触れさせないことです。湯たんぽカバーでくるむのはもちろんですが、その上から、さらにタオルや毛布を併用することによって、温度が長持ちします。布団の中に入れておいた湯たんぽが、朝までぬくぬくであることが多いのは、このためですね。

布団の外で使う場合も、工夫しだいで長持ちさせることができます。机の足元に置いて使う場合などは、クッションの上に湯たんぽを置いて、さらにひざ掛けや毛布で足回りを覆っておくという使い方がおすすめですよ。

湯たんぽと一緒に使用するための毛布は、無印良品で一緒に購入してしまうことも可能ですね。湯たんぽカバーの素材に負けない、絶妙な肌触りの毛布もあるので、こちらの記事でチェックしてみませんか?

使い方②容量が多いタイプを選ぶ

無印良品の湯たんぽの温度を長持ちさせたい場合、容量が多いタイプを選ぶようにしましょう。中に入れるお湯の量が多ければ多いほど、温度は長持ちします。とくに布団の外で使用する場合は、2L以上入るものであれば安心ですね。

使い方③お湯の温度をやや高めにする

青いヤカン

無印良品の湯たんぽの温度を長持ちさせるには、お湯の温度をやや高めにしておくことも有効です。通常であれば80℃が推奨なのですが、85℃ほどの温度にして入れておくのも良いでしょう。ただし、火傷を防ぐために、体に直接接触させるのは厳禁ですよ。

無印良品の湯たんぽでほっこり温まろう

無印良品の湯たんぽは、使用する状況に応じた、便利なサイズが揃っています。布団に入れて使用するなら中くらい、布団外での使用なら大、腰やお腹の温めには小サイズが便利ですね。エアコンやストーブでは再現できない、ほっこりとした温かさを得ることができますよ。湯たんぽカバーをしっかりとかけて、温まりましょう。

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