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100均の湯たんぽ3選!ダイソー・セリア別!おすすめの商品は?

更新:2019.06.21

100均(ダイソー・セリア)の湯たんぽは、使い方も幅広くいろいろな商品があります。この記事では、そんな100均(ダイソー・セリア)で販売されているおすすめの湯たんぽをはじめ、活用方法などをご紹介いたします。湯たんぽは、使い方次第で節約にもなりますのでぜひ参考にしてみてください。

100均(ダイソー)の湯たんぽは利便性がよく持ち運びもしやすい!

100均(ダイソー)の湯たんぽは利便性が抜群!

100均(ダイソー)の湯たんぽは利便性が抜群です。通常の湯たんぽとして使用している時も、使用後もいろいろな活用方法があります。使い方を工夫することによって、結果的に、電気代やガス代、水道代などの節約にもつなげることができます。

通常の湯たんぽとして体を温めるのに使うことはもちろん、ペットヒーターの代用品や料理の保温グッズとしても使うことができます。ぜひいろいろな使い方を試してみてください。

100均(ダイソー)の湯たんぽは携帯にも便利!

100均(ダイソー)の湯たんぽは携帯にも便利!

100均(ダイソー)の湯たんぽは、携帯にも便利です。100均で販売されている湯たんぽには、持ち運びしやすい小さいサイズのものが多いですので、冬場の通勤時などに便利です。

また、携帯しやすい重さで、オフィスに持って行くのも簡単ですので、クーラーにより体が冷えやすくなる夏のオフィスで使うのも良いでしょう。オールシーズンに対応した100均(ダイソー)の湯たんぽで、手軽に冷え対策をしてみてはいかがでしょうか。

【ショップ別】100均のおすすめ湯たんぽ3選!

①ダイソーのおすすめ湯たんぽ

100均のダイソーでおすすめの湯たんぽは、携帯に便利な「あったかポケット湯たんぽ」です。名前にポケットと入っているだけあって、小さめのサイズですので、外出時でも持ち歩きが簡単です。耐熱温度は110℃で、熱湯は135ml入ります。

気温が下がる冬場をはじめ、夏場もクーラーなどにより身体が冷えやすくなってしまいます。しかし、ダイソーの湯たんぽなら、手軽に職場をはじめ外出先に持って行くことができますので、簡単に冷え対策をすることができます。

②セリアのおすすめ湯たんぽ

100均のセリアのおすすめ湯たんぽは、カイロ代わりに使うこともできる「湯たんぽ」です。セリアの湯たんぽは、ダイソーのものよりも小さく、軽いため、カイロ代わりに使うことができます。コートのポケットに入れておくだけで、冬場に通勤する際などの防寒対策になります。

また、カイロと違い使い捨てではなく何度も使うことができますし、100均のセリアで1度購入するだけで何度も使うことができますので、コスパも良いです。

③キャンドゥのおすすめ湯たんぽ

100均のキャンドゥでおすすめの湯たんぽは、動物のペット用のヒーターの代用品になるとして人気の高い「ぽかぽか湯たんぽ」です。たくさんのお湯を入れられるにも関わらず、小さめのサイズですので、ケージなどに入れても邪魔にならない場合が多いことも魅力となっています。

また、小動物は気温の変化に敏感であるにも関わらず、小動物用のヒーターは価格設定が高いものも多いですが、キャンドゥの湯たんぽを使えば低価格でペットに快適な環境で過ごしてもらうことができます。

100均(ダイソー・セリア)の湯たんぽの使った節約術3選!

湯たんぽはコタツの保温にも役立つので電気代の節約にも!

湯たんぽはコタツの保温にも役立つので電気代の節約にも!

100均(ダイソー・セリア)の湯たんぽは、電気コタツの保温にも役立つので、結果的に電気代の節約をすることができます。まず、電気コタツに少しの間電源を入れて、コタツの中を温めます。その後、コタツの電源を切り、代わりに足元に湯たんぽをおけば、保温につながります。

また、省エネにもなりますので、電気代の節約をすることもできます。電気代をはじめとする光熱費の節約術が気になるという方は、以下の記事も参考にしてみましょう。

湯たんぽに給湯器のお湯を入れればガス代と水道代の節約に!

湯たんぽに給湯器のお湯を入れれば水道代の節約に!

100均(ダイソー・セリア)の湯たんぽを使う時に、給湯器のお湯を入れればガス代と水道代の節約をすることができます。これは、ガスコンロやIHなどを使ってお湯を沸かすよりも、給湯器を使って沸かした方が熱効率が良いためです。

通常通り給湯器でお湯を沸かしても節約効果はあるのですが、一番節約できる方法は、お風呂のお湯を沸かしている際に湯たんぽ用のお湯も作ることです。こうすることで、すぐに温かいお湯が出てきますので、お湯が出るまでに出る水を無駄にせずにすみます。

湯たんぽで使い終わったお水を再利用すれば水道代の節約に!

湯たんぽで使い終わったお水を再利用すれば水道代の節約に!

100均(ダイソー・セリア)の湯たんぽで使い終わったお水を再利用すれば、水道代を節約することができます。これは、1度沸騰させて冷ましたお湯を湯たんぽに入れていた場合に有効の方法です。1度沸騰させていることで殺菌されていますのでさまざまな場面に対応可能です。

家事の場面では、食器などの洗い物をする際に使ったり、洗濯時のお水として使用したりといろいろな使い方ができます。また、家事だけでなく、冬場に車のフロントガラスが凍ってしまった際の解凍や、植物の水やりなどにも使えます。

100均(ダイソー・セリア)の湯たんぽの活用例2選!

お部屋やお肌の乾燥対策に!

お部屋やお肌の乾燥対策に!

100均(ダイソー・セリア)の湯たんぽを使うことで、お部屋やお肌の乾燥対策につながります。湯たんぽは、使用中に湿気が発生しますので、体を温めつつ保湿もすることができます。

冬場は空気が乾燥しやすいですが、エアコンなどを使ってお部屋を温めてしまうと、さらにお部屋が乾燥して、結果的にお肌の乾燥につながってしまう場合が多いです。しかし、湯たんぽを使えば保湿をしながら、電気代の節約をすることもできます。

湯たんぽをキッチンで使えば料理が冷めるのも防げる!

湯たんぽをキッチンで使えば料理が冷めるのも防げる!

100均(ダイソー・セリア)の湯たんぽをキッチンで使えば、料理が冷めるのを防ぐことも可能です。方法としては、作った料理の近くに湯たんぽを置いておけばOKです。また、冷めた料理の近くに湯たんぽを置くことで、逆に温めることもできます。

この方法を使えば、レンジを使わずに料理を温めることができます。自然派の方や、電磁波が気になるという方などで、レンジを使いたくないという方におすすめの活用方法です。

100均(ダイソー・セリア)の湯たんぽにおすすめの湯たんぽカバー3選!

おすすめ湯たんぽカバー1:可愛らしいアニマルタイプ

おすすめ湯たんぽカバー1つ目は、可愛らしいアニマルタイプの湯たんぽカバーです。この湯たんぽカバーは、デザインが可愛らしいことをはじめ、もこもことした素材でできています。アニマルタイプの湯たんぽカバーをかけて湯たんぽを使えば、使うたびに触り心地にも癒されるでしょう。

また、湯たんぽを使い終わり、乾燥させたあとにこの湯たんぽカバーに湯たんぽを入れておけば、インテリアとしても活躍してくれます。

おすすめ湯たんぽカバー2:温かみ溢れるリメイクタイプ

おすすめ湯たんぽカバー2つ目は、オリジナリティ溢れるリメイクタイプです。着なくなってしまったセーターやコットンフランネルでできたパジャマを湯たんぽカバーにリメイクすれば、再利用することができます。

もともとがセーターや、コットンフランネルですので、湯たんぽカバーだけでも温かみがあります。また、ご自身でハンドメイドすることで、より愛着も湧くことでしょう。着なくなってしまった洋服のリメイク方法については、以下の記事も参考にしてみてください。

おすすめ湯たんぽカバー3:世界で1つの手編み湯たんぽカバー

おすすめ湯たんぽカバー3つ目は、手編みの湯たんぽカバーです。100均(ダイソー・セリア)には、毛糸やかぎ針といったハンドメイドグッズもたくさん販売されていますので、湯たんぽと一緒に購入されて、ご自身オリジナルの湯たんぽカバーを作ってみてはいかがでしょうか。

普段からハンドメイドをされるという方はもちろん、普段ハンドメイドはされないという方も、この機会にハンドメイドを始めてみても良いでしょう。

100均(ダイソー・セリア)の湯たんぽは冷え対策にもおすすめ!

100均(ダイソー・セリア)の湯たんぽの温め方が冷え対策におすすめ!

100均の湯たんぽはじんわり温めるから冷え対策におすすめ!

100均の湯たんぽが冷え対策におすすめな理由は、手軽にじんわり身体を温めることができるからです。寝ている間は徐々に体温が下がりますが、湯たんぽも同様に段々と温度が下がりますので、自然と体の調子に合わせて身体を温めることができます。

電気毛布などの電化製品も温かいですが、最初から同じ温度で温めようとするため、寝る前に使用すると身体に負担がかかってしまいます。湯たんぽを使って、無理なく冷え対策をしてみてはいかがでしょうか。冷え対策については、以下の記事も参考にしてみましょう。

ポイント1:100均(ダイソー・セリア)の湯たんぽはお風呂に入る前に!

湯たんぽを使う理想のタイミングはお風呂に入る前!

冷え対策に湯たんぽを使いたい場合のポイント1つ目は、お風呂に入る前に使うということです。お風呂に入る前から体を温めて、お風呂で体温をさらに上げることで十分に身体を温めることができます。

体が冷えた状態のままでお風呂に入っても体の芯まで温めることができず、結果的に満足に温めることができませんし、反対に、長湯しすぎてものぼせてしまいます。お風呂に入る前に湯たんぽを使えば、適度な入浴時間で体温を上げることができます。

ポイント2:100均(ダイソー・セリア)の湯たんぽは体幹や太ももに!

冷え対策に湯たんぽを使いたい場合のポイント2つ目は、体幹や太ももを中心に温めるということです。お腹や腰などの体幹部分や、筋肉がたくさんある太ももです。まずはここを温めることで、温まった血液を手足などの末端部分まで届けることができます。

最初に末端部分を温めてしまいがちですが、先に体幹や太ももを温めないと、結果的に末端に冷たい血液が流れてしまい、効率の良い冷えの改善にはつながりませんので気をつけましょう。

100均(ダイソー・セリア)の湯たんぽを使う時の4つの注意点!

注意点1:熱湯を入れない!

熱湯を入れない!

100均の湯たんぽを使う時の注意点1つ目は、熱湯を入れないということです。熱湯を入れてしまうと、低温やけどのおそれがあるため、湯たんぽの温度は70℃から80℃が適温です。一旦熱湯を沸かして、水を入れるなどして水温を下げてから湯たんぽに入れるようにしましょう。

特に、疲れている時や、お酒を飲んでいる時などは、うっかり熱湯を入れた湯たんぽに触れたまま寝てしまうなどして、低温やけどをしてしまうリスクが高まりますので、注意しましょう。

注意点2:お湯を注ぐ時には周りを確認してから口元まで注ぐ!

100均の湯たんぽを使う時の注意点2つ目は、湯たんぽのお湯を注ぐ時には、周りを確認してから口元まで注ぐということです。湯たんぽには高温のお湯を入れることになりますので、万が一飛び散ってしまった場合に備えて周りを見て、近くに他の人がいないことを確認の上お湯を注ぎましょう。

また、お湯は湯たんぽの口元まで入れるようにしましょう。お湯の量が少ないと、湯たんぽ内の気圧の変化により湯たんぽが開かなくなってしまう場合があります。

注意点3:使用後は必ずフタをはずして乾燥させる!

100均の湯たんぽを使う時の注意点3つ目は、使用後は必ずフタをはずして乾燥させるということです。湯たんぽを使用した後は、中身の水を捨てたら、必ずフタを外してなるべく湿度の低いところで保管するようにしましょう。

中身を捨てた後に、フタをはずさずに保管してしまうと湯たんぽに湿気が残ります。このことが原因で、カビや異臭の発生元となってしまい、湯たんぽをいためてしまうことにつながってしまいますので、注意しましょう。

注意点4:重量や衝撃を与えない!

湯たんぽには重量をかけない!

100均の湯たんぽを使う時の注意点4つ目は、湯たんぽには重量や衝撃を与えないということです。湯たんぽの上に重い物を乗せたり、強い衝撃を与えてしまうことで湯たんぽの破損につながります。

万が一湯たんぽが破損していることに気づかず、そのまま使用してしまうと、使用中にお湯が漏れてやけどにつながってしまいますので、注意しましょう。特に、小さいお子様が使用する際には、誤って湯たんぽの上に座ったり乗ったりしないように気をつけましょう。

100均(ダイソー・セリア)の湯たんぽを使って節約しよう!

100均(ダイソー・セリア)の湯たんぽを使って節約しよう!

今回は、100均(ダイソー・セリア)の湯たんぽの種類や、活用方法、注意点までご紹介いたしました。いかがだったでしょうか。100均(ダイソー・セリア)の湯たんぽは、使い方次第でいろいろなお金を節約することができます。

また、使い方も幅広く、さらに繰り返し使うこともできてコスパも良いです。このように便利な100均(ダイソー・セリア)の湯たんぽを、日常生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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