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美容院でマスクのまま施術はできる?外したくない場合の対処法を解説!

更新:2020.09.11

美容院に行きたい。でもマスクは外したくない。こんなこと頼んだら美容師さんに嫌がられるのでは?と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。実は、マスクをしたままでも施術してもらうことは可能です。そこで今回は、マスクをしたまま施術してもらう方法を解説いたします。

美容院でマスク着用可能な施術とは?

注意!際に美容師さんに相談しよう

美容師

まずはマスクをしたままでも施術が可能か、美容師さんに相談しましょう。美容師さんは、私たちがマスクをしたままでも施術ができるように努力してくれます。また、不安があるなら安心して利用してもらいたいのが本音でしょう。しかし、いくらマスクを外したくないからと言っても、外すのが必要な場面もあります。

その際は美容師さんの指示に従い、自分のわがままを押し付けるのはやめましょう。迷惑になるだけではなく、いつもお世話になっている美容師さんとの信頼関係にも影響しかねません。お互いが気持ちよく時間を共有できるように、こちら側からも配慮をすることが大切です。

カットやシャンプーはつけたままでも可能

カラーリング

カットやシャンプーをする際は、マスクをつけたままでも施術できる美容院が多いです。ただし、カットのみのシャンプーの場合に限ります。また、もみあげ部分をカットする際は、スタイルによっては一度外す必要があります。

すっぴんだったり鼻水や咳が出て風邪が治りかけというときは、カラーリングやパーマは控え、カットとシャンプーだけにしてみてはいかがでしょうか。

ブローをするとき

乾かす

ブローをするときも、マスクを着けたままでも可能な美容院が多いです。ただ、短い髪型の場合は仕上がりのバランスの関係で外してもらう場合もあるようです。

トリートメントやヘッドスパ

beauty salon

寝たままの施術の場合は、マスクを着用をしたままでも問題ないようです。シャンプーの時と同じように、マスクの上からフェイスカバーをかけたり、マスクの紐を外すことで施術が可能です。

ただ、咳や鼻水などの風邪の場合は、寝たままの施術は苦しいということもあります。心地よく施術を受けるためにも日を改めましょう。

美容院でマスク着用不可能な施術とは?

ヘアカラーやパーマはマスクを外す

残念

薬剤を塗布していくヘアカラーやパーマでは、マスクの着用はできません。もみあげ部分にヘアカラーを塗ったり、巻いたりできなくなるからです。薬剤がマスクについてしまった場合、皮膚がかぶれたりしてしまうことも考えられます。

美容師さんとしても、施術がやりにくいというのが本音です。ですので、基本的にはマスクの着用はできません。どうしてもマスクを外したくない場合は、ヘアカラーやパーマは避けましょう。

ショートスタイルの施術

ショートヘア

カットでは髪の長さがある場合は、マスク着用が可能です。ショートスタイルや、もみあげに刈り上げが入るスタイルの場合は、一度外す必要があります。

美容室でマスクを外すように言われた場合の対処法

咳や鼻水の風邪が治りかけであることを伝える

風邪

咳や鼻水などの風邪の症状や、治りかけのときなどは風邪をうつしてしまわないか心配だということを伝えましょう。治りかけだけど美容院を利用したいというのが本音で、マスクがあれば施術ができるかもしれません。

狭い美容院だったりすると、咳をして風邪をまき散らしてしまわないか気になってしまいます。他のお客さんや美容師さんたちに配慮するためにも、マスクをつけたままでも施術ができるか伺いましょう。

すっぴんで恥ずかしいと伝える

化粧

朝の早い時間の予約だったりすると、化粧をしないで慌てて家を飛び出すことは、誰でも経験があるのではないでしょうか。そんなときは、すっぴんのまま美容室に行ってしまうなんてこともありますよね。

美容院にはオシャレな美容師さんやお客さんが多いのもあって、すっぴんだと恥ずかしいというのが本音です。美容師さんに迷惑かな?と思いつつも、すっぴんを隠せるマスクをつけたまま施術が可能か、美容師さんに相談してみましょう。

美容院でマスクを外したくない場合の対処法とは?

医療用紙テープでマスクを止める

テープ

マスクの両端を医療用紙テープで止めることで、紐を耳にかけなくてもマスクができるので、取り入れている美容院もあるようです。医療用紙テープはお肌にも比較的優しいうえに、何か所か固定すればずれたりする心配もありません。

これならパーマやヘアカラーでも耳回りが汚れずにすみますし、シャンプーなどでもマスクがずれる心配もありません。すっぴんで伺う際や、咳や鼻水が出たりして治りかけというときは持参してみてはいかがでしょうか。

マスクの耳掛けをクロスする

クロス

マスクの耳掛けをクロスすることで、カットやブロー、シャンプーなどは可能という美容室もあります。普通にかけるよりは施術がしやすいというのが、美容師さんの本音です。ただ、パーマやヘアカラーは薬剤がついてしまう可能性もあり、外すことになるかもしれませんが、カットのみの施術の場合はこの方法で対応できます。

耳周りの施術を避ける

カラーリング

もみあげ部分は、カットやヘアカラーを避けてもらえばマスクを着用したままでも施術が可能です。耳周りは、髪をおろせば隠せる部分でもあります。気にならないという方は美容師さんと相談の上、耳周りは避けて施術をお願いすることでマスクを着けたままでの施術が可能です。

美容院に着けていくマスクの選び方

細くて伸びやすい紐のマスクを使う

紐

紐が細くて伸びやすいマスクであれば、耳掛けをクロスすることで着用したまま施術が可能でになります。太く短い耳掛けの場合、ゴムが伸びなくてクロスできなくなったり、耳が痛かったりします。細くて伸びやすい、紐のマスクを選びましょう。

不織布マスクを使う

マスクをした女性

不織布マスクとは、最もよく使われる使い捨てのマスクです。ほとんどの方が、不織布のマスクを使用しているのではないでしょうか。マスクの材質によっては、カットした髪がマスクにくっついて取れにくいようです。布で作った手作りマスクなどは、汚れたりすると少し残念な気がてしまいます。

ですが、不織布マスクであればカットした髪が付きにくく、施術中も気になりません。もしカラーリングの薬剤が付いてしまった場合には、躊躇なく破棄できます。

美容院でマスクを着けたまま施術をお願いする際の注意点

マスクが汚れるので替えを持参する

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いくら汚れないように対策をしていても、ヘアカラーやパーマをすると、薬剤がついてしまうこともあり得ます。薬剤が付いたままのマスクを使っていると、皮膚がかぶれる原因にもなります。替えのマスクを必ず持参しましょう。予備を持っていることを伝えることで、マスクをしたまま施術をさせてもらいやすいかもしれません。

風邪の症状がひどい場合は日を改める

熱

いくらマスクを着用しているとはいえ、ひどく咳こんだり鼻水が止まらなかったりすると施術の妨げになりかねません。それだけではなく、美容師さんやほかのお客さんに風邪をうつしてしまう危険性もあります。

美容師さんも、風邪を移されたら困るのが本音でしょう。肌にとっても免疫が落ちていることで、普段はヘアカラーなどの薬剤が大丈夫な方もかぶれてしまう原因にもなります。治りかけとはいえ、風邪の症状がひどい場合は日を改めましょう。

美容院では可能な範囲でマスクの着用を

美容師さんの気になる本音も、相手を思いやることによって理解できるはずです。一見マスクを外さないと施術が難しそうなヘアカラーなども、工夫とヘアスタイルによってはマスクをしたままでも大丈夫なようです。

ただ、マスクによっては工夫を施せないこともあるので、不織布で紐が長く伸びやすいマスクだと良いでしょう。また、多少汚れてしまっても替えを持参しておけば安心です。この記事を参考にすることで、すっぴんだったり、鼻水などで風邪が治りかけというときでもマスクがあれば安心です。

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