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ブルベ夏冬肌でもくすまないオレンジメイクのポイント3つ

①薄づきオレンジ色のコスメを選ぶ

パステルカラーのアイシャドウ

パーソナルカラーがブルベの方がオレンジメイクをする時は、選ぶコスメに注目です。イエベの方ならあまり気にする必要はないのですが、ブルーベースの方は、あまり発色の良いオレンジだと肌がくすんで見えるので注意です。発色の良いコスメの一つにマットな質感に仕上がるものがあります。

マットな質感のコスメは、肌にピタッと密着するので、発色が良くなります。ブルーベースの方は、はっきり見えるオレンジよりも、少しぼやかしたオレンジ色を使う方が、肌の透明感を損なわずに済むのでおすすめです。下記には、オレンジメイクにおすすめのプチプラ化粧品の紹介記事もあるので、一緒に読んでみてください。

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2019年の夏は、オレンジメイクに注目が集まっています。オレンジカラー

②アイシャドウは微細なラメ入りを選ぶ

アイラインを引く女性

ブルベ夏冬のオレンジメイクのアイシャドウは、マットなタイプよりもラメやパールの入ったものを選ぶことをおすすめします。ラメが入ることで、オレンジの色を緩和することができます。暖色を取り入れるとくすみがちなブルーベースでも、アイシャドウの色を少しボカすことで、オレンジメイクが楽しめます。

\ POINT /

選ぶアイシャドウの種類で仕上がりも違う

微細なパール入りのアイシャドウは上品な印象にもなるのでおすすめ!

③オレンジに他の色が混ざったコスメを選ぶ

オレンジ系のアイシャドウ

パーソナルカラーがブルベ夏冬の方は、ザ・オレンジというよりは、ピンクやブラウンなど他の色が混ざったコスメを選ぶと良いでしょう。オレンジでは、どうしても温かみが強いので、ブルーベースの肌の透明感がくすんでしまいます。コスメは、オレンジの色をカバーする他の色が入ることで、化粧もしやすくなりますよ。

【ベース編】ブルベ夏冬に似合うオレンジメイク術

①透明感を損なわない下地を使う

下地を塗布する

パーソナルカラーがブルーベースのオレンジメイクには、透明感を活かす下地を選ぶことが大切です。化粧の基本はベースにあるので、まずはここをしっかりと整えておきましょう。気になる肌悩みは、コンシーラーで自然にカバーするようにします。肌の赤みが気になるようであればCCコスメを活用しましょう。

ブルーベースの最大の武器でもある肌の透明感は絶対に残してください。ラベンダーカラーの下地なら、パーソナルカラー問わず肌の透明感をさらに引き出してくれるのでおすすめです。下地は薄く伸ばし、厚塗り感のないように綺麗に仕上げてください。

②ツヤ感の出るリキッドファンデを使う

リキッドタイプのコスメ

オレンジメイクといえば、夏の太陽を浴びるようなイメージがありますよね。夏はツヤのある肌がとても綺麗に見えるので、油分多めのリキッドファンデを使い、ツヤ美肌を演出しましょう。夏はメイクが崩れやすいので、皮脂を吸着するファンデーションがおすすめです。

ベースをしっかりと整えておかないと、後から使うアイシャドウやチークの化粧ノリが悪くなるので注意です。リキッドファンデーションは、不要な油分はスポンジなどを使い、取り除いておきましょう。また、最後はフェイスパウダーをつけることも忘れないでくださいね。

【アイシャドウ編】ブルベ夏冬に似合うオレンジメイク術

①アイシャドウはパレットタイプを使用

アイシャドウパレットとブラシ

パーソナルカラーがブルーベースのオレンジメイクには、何色か色がセットになっているパレットを活用しましょう。ブルベの方がオレンジ色を単色で使用すると、肌に合わないこともあるのですが、他にカバーできる色がセットになることで、オレンジ色も似合うものです。

オレンジに似合う色がセットになっていることが多いため、上手にカモフラージュし、グラデーションを作ることでオレンジの存在を緩和できます。ほんのり目元にオレンジ色が残るようなイメージで、グラデにすることがオレンジメイクの化粧のコツです。

②ラメ入りアイシャドウを重ねる

アイシャドウを塗布する

オレンジの色みをカバーしたいのであれば、仕上げとしてラメ入りのアイシャドウを乗せるのも、綺麗な化粧仕上がりになるのもポイントです。特に単色使いの場合は、オレンジの色が強く出てしまうため、上から別のアイシャドウを重ねることでボカすことができます。

アイメイクで発色を少し抑えたい時は、アイシャドウはブラシではなく、指でまぶたに塗布すると良いでしょう。自然と色付いたように仕上がるので、色味を抑えたい時にも使える化粧コツです。まぶたの中央縦にラメを入れることで立体感が生まれるため、色味をカバーし、奥行きのある目元を演出することもできます。

③他の色とブレンド

クリアな色の単色アイシャドウ

ブルベのオレンジアイシャドウは、単色使いよりも他の色を混ぜて使うと、自然な血色をまぶたに乗せることができるのでおすすめです。単色アイシャドウをいくつか用意するのでも良いですし、手元にあるコスメの中で合いそうな色を見つけ、ブレンドしてまぶたに塗布してもOKです。

落ち着きのある印象にしたいならブラウンと混ぜ、春メイクに取り入れたいのであればピンク系の色とブレンドし、まぶたに乗せると良いでしょう。アイシャドウだけでなく、チークにも使える技なので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

【リップ編】ブルベ夏冬に似合うオレンジメイク術

①グラデリップにする

リップメイクをする女性

パーソナルカラーがブルーベースの方は、グラデリップにすることで、オレンジ色も似合うでしょう。がっつりオレンジをリップに乗せてしまうと、唇だけ変に浮いてしまうのですが、輪郭をボカすことで自然と馴染んだように見えます。

グラデリップ用の化粧品もありますが、単色のオレンジリップでもグラデは作れるので、好みのリップをまずはみてけましょう。グラデリップのやり方ですが、まず中央にリップを塗布します。あとは、ブラシや指の腹を使い、唇の中央から輪郭に向かってぼかしていきます。

②グロスを重ねる

グロスを重ねる女性

アイシャドウと同じで、オレンジリップの発色が強すぎる場合には、透明なグロスを重ねると似合うようになります。グロスも種類が豊富ですが、透明感の出るブルーグロスがおすすめです。基本ブルベ向けの化粧品ですが、パーソナルカラー問わずに使えるので、ものすごく人気のアイテムです。

仕上げにグロスを重ねれば、オレンジの色みも緩和され、ブルーベースでも違和感のないオレンジリップが楽しめるでしょう。ブルーグロス以外にも、ラメの入ったグロスなども似合うのでおすすめです。ラメやパールの入ったグロスも、唇の透明感を引き出すコノウできるのでブルベとの相性も抜群です。

③コーラル系のリップを使う

ピンク系のリップ

ブルベさんは、コーラル系のオレンジリップがとてもよく似合うので、迷った時にはこちらを使用しましょう。プチプラリップの中にも、コーラル系のオレンジリップはたくさんあります。比較的ブルベの肌になじむオレンジなので、ぜひ試してみてください。

肌になじむリップとは言え、重ね塗りのしすぎは禁物です。オレンジメイクでは、自然な血色を出したいので、潔くさっとひと塗りで仕上げるようにしましょう。リップのノリを良くするには、不要な唇の角質は除去しておくとGOODです。日頃からリップケアはしてくださいね。

④ツヤの出るオレンジリップを使う

ナチュラルなリップの女性

なんどもご紹介しているのですが、ブルベのオレンジリップには、高発色よりもツヤを意識したグロスを使うことをおすすめします。発色を出したいのであれば、マットタイプのリップが最適ですが、今回は、ツヤを強めに出したいので、グロスタイプのオレンジリップを選ぶと良いでしょう。

元からツヤの出るリップを使えば、仕上げにグロスを重ねる必要もありません。さらに、ティントタイプのリップなら、唇のphで色味が変わるため、自分に一番似合う色が楽しめるでしょう。

【チーク編】ブルベ夏冬に似合うオレンジメイク術

①グラデーションチークがおすすめ

チークを塗布する女性

パーソナルカラーがブルベのオレンジチークには、グラデーションタイプを取り入れると良いでしょう。チークは単色コスメしかないと思っている方もいるかもしれませんが、実はひと塗りで立体感を演出するグラデタイプのチークもあります。血色カラーの他にも、ハイライトカラーも入っているので、絶妙なグラデが作れます。

グラデーションチークなら、オレンジ色を入れすぎる心配もないので、メイクに慣れない方や、オレンジメイクが初めてで不安だという方にもおすすめです。グラデチークは、プチプラコスメのエクセルで商品が展開されているので、気になる方はチェックしてみましょう。

②クリームチークをベースに忍ばせる

伸びがいいクリーム

パーソナルカラーを考えると、オレンジチークは使いにくいと感じる方は、クリームタイプのチークを下地と一緒に塗布しておくと良いでしょう。チークはパウダーの上に塗布する物と考えている方も多いですが、クリームタイプのチークなら先に塗布しておく方が良いので、パウダーの前に頬に塗布しましょう。

クリームチークは、ほんのり頬を染めるように色付くので、発色しすぎを防ぐことが可能です。パウダーの前に仕込んでおけば、自然と上気したような血色感に見え、ナチュラルな印象に仕上がりますよ。

③高めの位置に入れて大人っぽさを出す

パウダーチークを塗布する

チークを入れる場所によっても印象が異なるのですが、ブルベのオレンジチークは、少し高めの位置に入れ、子供っぽい雰囲気を出さないようにしましょう。オレンジ系の血色は、幼い少女のような印象にもなるため、ここはしっかり大人っぽさを出していきましょう。

チークを入れる形としては、逆三角形を意識すると良いでしょう。ただし、チークの入れすぎは禁物です。ブルベは、ほんのり血色付く程度で良いので、さっと塗布して仕上げてください。

ブルベ夏冬肌にもオレンジメイクを取り入れて夏を楽しもう!

メイクされる女性

ブルベ夏冬でも、化粧のコツさえ掴めば、オレンジ色のコスメを取り入れることができます。夏にはジューシーで健康的な女の子を演出できるので、ぜひオレンジメイクのやり方をマスターしてください。下記は、オレンジメイクのプチプラおすすめを紹介する関連記事もあるので、合わせて読んで下さい。

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