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トープとはどんな色か・持つ意味は?グレージュ・ベージュとの違いも解説

更新:2022.03.05

あなたは「トープ」という色がどんな色か知っていますか?この記事では、トープがどんな色かに加え、その色が持つ意味やグレージュ・ベージュなどその他の色との違いについても詳しく解説していきます。色の組み合わせやファッションに興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

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トープとはどんな色?名前の意味や由来とは?

黒に近い灰色系カラーのこと

トープカラー

まず、トープという色は、「黒に近い灰色系カラー」のことを指します。色コードでは#504946と表記されます。この色は、チャコールグレーや墨色と呼ばれる色とかなり似ていますが、市販品として売られている製品の色の濃淡はかなりの違いがあります。

また、トープは「グレーとブラウンを混ぜたような中間色」と表現される場合もあります。良くこの色を見てみると、茶色がかった色味を見てとることができます。ただの灰色・グレーよりも少し暗めな色なのがポイントです。

名前の意味・由来はフランス語のもぐら

トープという名前の意味や由来は、フランス語の「もぐら」にあります。トープは、フランス語では「taupe」と表記し、この言葉はフランス語でそのまま「もぐら」という意味を表すそうです。

日本ではもぐら自体をあまり見ることがないのでその色がどんなものかピンときにくいですが、フランスなどで見られるもぐらは濃いグレーとブラウンが混ざったような色をしているようです。「トープの由来がフランス語のもぐら」と言う事実に驚いた方もいるかもしれませんね。

以上までで、トープの色の特徴やその意味、フランス語を起源にする由来などについてご紹介してきました。下記関連記事内では、いわゆる「灰色系カラー」である「グレー」のカラートリートメント5選をご紹介しています。コーデのみならず、ヘアカラーにも興味のある方はぜひチェックしてみてください。

トープと似ている他の色との違いは?

違い①チャコールグレー

トープと似ているとされる色の1つに、「チャコールグレー」があります。このチャコールグレーは、「消し炭色」と呼ばれ、トープより少し茶色がかった色味が強いのが特徴です。色コードでは#4e454aと表記されます。

この色は、メイクの際のアイブロウのカラーでも人気の色なのですでにご存じの方も多いでしょう。また、秋から冬にかけてマフラーや手袋などの防寒具としても取り入れられることの多い色です。


違い②黒・ブラック

ブラック

トープに似ている色の2つ目は、「黒・ブラック」です。トープとの違いとしては、その色にトープの色にあるグレーや茶色という色味が一切ないという点です。色コードでは#000000で示されます。

日本人の女性は、この黒・ブラックの髪色を持って生まれてくる人がほとんどですよね。また、このブラックの色を使ったコーデをすると、相手にシャープな印象を与えて大人っぽく見えます。

違い③グレージュ

グレージュ

3つ目にご紹介する色が「グレージュ」です。このグレージュという色は、主にヘアサロンなどで多く使われる色です。グレージュは、「グレー(灰色)とベージュの中間色に当たるくすんだカラー」を指します。

グレージュとトープカラーとの違いは、グレージュは少しベージュの色味が多いことと、グレージュには明るめの色・暗めの色が存在することです。このベージュの色味が多いグレージュという色は、今ヘアサロンでも流行りのヘアカラーの一つとなっています。

トープの色が似合う人の特徴3選!

特徴①黒目の印象が強い

黒目

トープの色が似合う人は、「黒目の印象が強い」だと言えます。黒目の黒の色が濃い、または黒目の割合が大きくてその印象が強い人はトープの色がよく似合います。瞳の中の黒・白の色のコンストラストがはっきりしているのでこの色と相性が良いのです。

少し暗めの灰色であるトープの色を身に着けたり、コスメに取り入れたりするとこのコントラストが際立って周囲の目を引くこと間違いなしです。あなたもトープ色が日合う人かも?と思ったらぜひこの色を取り入れてみましょう。

特徴②透けるような白い肌

透明肌

次にご紹介する特徴は、「透けるような白い肌」です。時には青白さすら感じさせるくらい色白な肌にこのトープという色が似合います。また、色白でありながら、顔立ちがしっかりしている人により似合うそうです。

日本人は基本的に色白というよりは、少し色が黒い人が多いかもしれません。しかし、一般的な日本人の肌に比べて自分は色白だと感じる方は、トープが似合う人かもしれませんのでぜひ今一度、自分の肌色もチェックしてみましょう。

特徴③しっかりした黒色の髪

黒髪

最後にご紹介するトープの色が似合う人の特徴は、「しっかりした黒色の髪」です。印象としては細くて柔らかい髪質ではなく、太くて割としっかりした髪質で、かつ黒々とした髪色です。

日本人として生まれてくると、このような「しっかりした黒色の髪」を持って生まれてくることが多いのでこれに当てはまる人は多いでしょう。ただ、カラーなどでグレージュっぽくしたり、ブラウン系に染めている場合もあるので自分の髪色についてもチェックしてみましょう。

ここまで、トープという色の特徴や、フランス語の「もぐら」からくるその由来、意味についてご紹介してきました。また、「色白な人がトープが似合う人」とありましたが、下記関連記事では「パーソナル診断で分かる肌が白い人に似合う色」をご紹介しています。それぞれの色の違いやコーデも学べるので必見です。

トープに合う色5選!

合う色①ホワイト

白

まず、トープには「ホワイト」が似合います。トープは独特なくすみ感を持っていますが、ホワイトを合わせるとそこい明るい印象をもたらすことができます。ホワイトは、基本的な色なので他の色とも合わせやすいですよね。

トープばかりでコーデをしすぎると、時にくすみ感が出すぎてしまいますが、明るいホワイトを組み合わせることでこれを回避できます。明るい女性らしさを演出したい場合に使える組み合わせです。

合う色②イエロー

イエロー

次にご紹介する色は、「イエロー」です。イエローを組み合わせる場合は、明るめのイエローを選び、トープも暗めのものを合わせるのがおすすめです。こうすることで、全体が暗くなりすぎることを防ぎ、鮮やかなイエローを差し色として活用することができます。

このトープとイエローの組み合わせが似合う人は、周囲からおしゃれな人と認識される可能性が高まります。またイエローはベージュとも相性が良いので、使いまわしがきく色味でもありますね。

合う色③レッド

レッド

3つ目の色は、「レッド」です。鮮度の高い、ビビッドな印象があるレッドカラーは、くすみ感の強いトープと組み合わせるとかなりおしゃれなコーデとなります。この組み合わせが似合う人は、周囲に「できる女・いい女」というイメージを持たれるでしょう。

レッドの特徴を活かしながらも、全体的にダークでより落ち着いた印象にしたい場合は、ダークレッドを選んでみましょう。この色は、ベージュとも相性が良い色です。コスメで取り入れてみるのも一つの手ですね。

合う色④ブラック

ブラック

次にご紹介するトープに似合う色は、「ブラック」です。ブラックが似合う人、特に女性の場合は相手に「しっかりした女性、頭の良い女性」という印象を与えること多いですよね。そんなブラックをトープに合わせると、ぼんやりしていた全体の雰囲気が一気に締まります。

また、逆にブラックだけでコーデをするときつすぎる印象を与えることもありますが、もぐら色のトープを小物などで差し色に使うだけでそれを緩和させることもできます。どちらの色をどんな割合で使うかという点もポイントです。

合う色⑤ピンク

ピンク

最後にご紹介するのが、「ピンク」です。この色を使うと、トープの優しい印象をより女性っぽくすることが可能です。ピンクの印象を強めにしたい場合はビビットなピンクを、またかわいらしさを押したい場合は薄いピンクをチョイスしましょう。

このピンクは文字通り、「女性らしさ」を意味・象徴するカラーで、ベージュとも相性抜群です。ぜひもぐら色のトープや他色とも合わせて活用してみましょう。

おすすめのトープカラーコーデ3選!

おすすめコーデ①柔らかな春コーデ

春

トープを使ったおすすめコーデの1つ目は、「柔らかな春コーデ」です。トップカラーには、ホワイトやベージュといった、女性らしさや優しさが漂うカラーを合わせてみましょう。ふんわり柔らかい、春のような優しさを体現できる素敵なコーデになるはずです。

おすすめコーデ②ダークな色で揃えた秋コーデ

秋

次にご紹介するおすすめコーデは、「ダークな色で揃えた秋コーデ」です。例えば赤みのあるブラウンなど、秋の季節感に合わせたダークな色をトップカラーにして、トープカラーの小物で整えます。ベージュなど秋っぽい色を差し色にしても良いですね。

おすすめコーデ③シャープな印象の冬コーデ

冬

最後にご紹介するおすすめのトープカラーコーデは、「シャープな印象の冬コーデ」です。黒を基調にしながらも、トープカラーのコートやカバンでアクセントを置きましょう。特にこの冬コーデが似合う人は、大人の女性を演出できますよ。濃いベージュも活用するとその印象が高められますね。

トープという色を自分のファッションにも活かしていこう!

美女

当記事では、トープという色の特徴や意味、フランス語を起源とするその言葉の由来について、またおすすめコーデなど多岐に渡る内容でお送りしてきました。今まで、トープという色の意味や特徴について疑問に思っていた方もすっきりしたのではないかと思います。

特に、このトープという言葉はフランス語を起源にしていて「もぐら」という意味があるという事実に驚かれた方も多いかもしれませんね。あなたもぜひこれを機会に、トープという色を自分のファッションにも活かしてみてください。

この記事を読んで、「早速私もトープ色の服を購入したい!」と感じた方も多いかもしれません。下記関連記事では、「東京でおすすめの買い物スポット10選」を分かりやすくまとめています。安い雑貨やメンズ・レディースどちらも取り揃えたお店が目白押しです。買い物好きの方はぜひこちらも参考にしてみてください。

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