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ダイソーでも買える!チャンキーニットの材料&道具

ダイソーでも買える!チャンキーニットの材料&道具①チャンキーヤーン

ダイソーでも買える、チャンキーニットの材料&道具の1つ目は、チャンキーヤーンです。チャンキーとは、「ずんぐりとした」という意味を持つ言葉で、ヤーンは毛糸のことです。簡単に言えば極太の毛糸のことですね。太い糸でざくざく編んでいく編み物が、チャンキーニットです。

チャンキーヤーンは、ダイソーでも購入できます。棒針15号で編むのが推奨という太さの「ビッグロービング」という商品です。1玉40gで約20mの毛糸が、100円という値段で買えますよ。12玉ほどあれば、ブランケットが編めます。約1,200円でブランケットができると考えると激安ですね。

ダイソー以外のチャンキーヤーンだと、ビッグロービングの4倍ぐらい太い、超極太のものもあります。棒針25号サイズが推奨なので、驚きの太さです。ボリュームがあるぶん、1玉あたり1,200円以上の値段になります。

ダイソーでも買える!チャンキーニットの材料&道具②羊毛フェルトニードル

カラフルな糸と針

ダイソーでも買える、チャンキーニットの材料&道具の2つ目は、羊毛フェルトのニードルです。編み方そのものには使用しないのですが、編み始めと編み終わりの糸の始末をするために必要となります。ダイソーでも100円という安い値段で購入することができるので、準備しておくと良いでしょう。

ダイソーでも買える!チャンキーニットの材料&道具③棒針

毛糸と編物

ダイソーでも買える、チャンキーニットの材料&道具の3つ目は、棒針です。ダイソーでは、ビッグロービングが編める15号サイズの針を販売していますが、必ずしもすべての店舗でも取り扱っているわけではありません。

そこで、代用品として人気になっているのが、ダイソーで販売されている麺棒です。極太の毛糸を編むのに、ちょうどよい太さだと話題です。棒針も麺棒も100円のお値段で買えますよ。

25号以上の棒針が欲しい場合は、1,000~2,000円台と値段は高くなりますが、手芸専門店やネット通販などで買いましょう。ただし、極太のチャンキーヤーンは手だけで編む方法もあるので、必要ないと判断した場合は購入しなくても構いません。

チャンキーニットの編み方|方法

チャンキーニットの編み方の方法①棒針を使って編む

編み物をする女性

チャンキーニットの編み方の方法の1つ目は、棒針を使って編むものです。極太の毛糸であれば15号、超極太であれば25号ほどのサイズの棒針を使って編んでいきます。棒針編みの経験者におすすめの方法ですね。普通サイズの棒針編みとは、多少勝手が異なりますが、編み目がキレイに揃いやすいというメリットがあります。

また、棒針編みの色々な編み方を知っているのであれば、チャンキーニットの編み図のパターンもバリエーションが増えるというメリットもあります。棒針編みの経験を生かして、すてきなチャンキーニットを編んでいきましょう。もちろん、初心者の方が挑戦してもOKですよ。

棒針編みの基本の編み方や編み図のバリエーションを確認したい方は、こちらの記事に目を通してみましょう。マフラーの作り方で、棒針を使った編み方を見ることができます。

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首元を暖かく包んでくれるメンズマフラーを編んでみましょう。男性用のマフ

チャンキーニットの編み方の方法②腕を使って編む

プレゼントを持つ手

チャンキーニットの編み方の方法の2つ目は、腕を使って編むものです。いわゆるアームニッティングという方法ですね。腕を棒針の変わりにして、極太の毛糸を巻き付けながら編んでいくものとなっています。

わざわざ棒針を購入する必要がないので、チャンキーニットで初めての編み物経験をする方におすすめです。棒針編み経験者の方が挑戦しても、楽しく編めますよ。ただし、毛糸をずっと腕に巻き付けておく必要があるというデメリットがあります。トイレや他の用事がすぐに済ませられなくなる可能性が出てきます。

腕から毛糸を取り外すにも時間がかかりますし、慣れていない場合は取り外した部分の編み目が崩れやすくなってしまいます。チャンキーニットは、編み始めから完成までの時間が短いことが特徴ですが、用事は済ませてから編み始めたほうが良いでしょう。アームニッティングの編み方は、こちらの記事で確認できますよ。

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編み物の道具がなくても、簡単に手編み作品が作れる「指編み」の方法をご存

チャンキーニットの編み方の方法③置きっぱなしで編む

マフラーと編み棒

チャンキーニットの編み方の方法の3つ目は、置きっぱなしで編むものです。机や床の上に置きながら、手を使って目を一つずつ編み上げていく方法となります。極太の毛糸だからこそ取れる方法ですね。極太の毛糸を必ず使用するチャンキーニットでは、最もポピュラーな編み方とも言えます。

棒針などの道具を必要としないうえに、机や床の上に置いた状態で、好きなときに好きなだけ編み進めていけます。ブランケットなどの大物を編むときに、特におすすめの方法ですね。編み物は初めてという人でも、糸の太さのおかげで、簡単に編むことができるのも特徴です。

チャンキーニットの編み方|手順

チャンキーニットの編み方の手順①作り目の編み方

ハートに置かれた毛糸

チャンキーニットの編み方の手順の1つ目は、作り目の編み方です。チャンキーニットの代表的な編み方の方法である、置きっぱなしで編む方法の手順をご紹介していきますね。まずは編み始めの1段目となる、作り目の編み方の手順からです。チャンキーヤーンを準備して、以下の手順で進めていきましょう。

置きっぱなしで作り目の編み方
  1. 編み上がりの幅の3倍ほどの長さの毛糸をとります。
  2. 3倍にとった方の糸でリングを作ります。
  3. 毛玉に繋がっている方の糸をリングの中から引き抜きます。
  4. 引き抜いた糸は腕にかけていきます。
  5. 編みたい幅になるまで②~③を繰り返します。
  6. 最後のリングには3倍にとった糸の方を引き抜きます。
  7. 最後のリングが玉結びになったら作り目は完成です。

キッチリとした編み目にしたい場合は、糸をリングから引き抜くときに、キツめに引きます。ゆったりとした編み目にしたい場合は、ゆるめの力で糸を引き抜くようにしましょう。作り目ができたら、腕から取り外して、机や床の上に置きましょう。いよいよ本格的に編んでいきます。

チャンキーニットの編み方の手順②目の編み方

赤いマフラーを編む手

チャンキーニットの編み方の手順の2つ目は、目の編み方です。基本となる表編みの編み方をご紹介します。表編みは、リングの形が連なって見える、最もポピュラーな編み目です。作り目を腕から取り外したところから、続けて見ていきましょう。

置きっぱなしでの目の編み方
  1. 取り外した作り目をリングが上になるように横1列にします。
  2. 毛玉に繋がっている糸がある方から端のリングを広げます。
  3. 広げたリングの後ろから毛糸を引き抜き、同じリングを作ります。
  4. 横に移動しながら、同じ手順でリングを作っていきます。
  5. 反対の端まで届いたら、逆戻りしながらリングを作ります。
  6. 最後の段はリングを2つとって同時に糸を引き抜いていけばOKです。
  7. 最後のリングは切り離した糸を完全に引き抜き玉結びにすれば終了です。

作り目から目の編み方までの、詳しい手順を動画で確認したい方は、こちらがおすすめです。丁寧に説明してくれているので、とても分かりやすいですよ。

チャンキーニットの編み方の手順③糸の始末の仕方

毛糸とハサミと針

チャンキーニットの編み方の手順の3つ目は、糸の始末の仕方です。始末をしなければ、編み始めと編み終わりに、はみ出た糸がピョコンと飛び出た状態のままになってしまいます。次の手順で、はみ出た糸を隠してしまいましょう。

置きっぱなしで糸の始末
  1. 玉結びの部分の糸をゆるめて、他の編み目と同じようにします。
  2. 編み始めの糸は一段目の編み目の中に3回ほどくぐらせて隠します。
  3. 残った糸はハサミで斜めに切ります。
  4. 最後に残った糸は羊毛フェルトニードルで本体の編み目に刺します。
  5. 糸先を満遍なくニードルで刺して、見えなくなればOKです。
  6. 編み終わりの糸も最後の段にくぐらせてニードルで隠しましょう。

ブランケットやマフラーのように、糸が飛び出ていると目立つときに、この方法で糸を始末してくださいね。スヌードやクッションのように、裏に糸を隠せる場合は、固結びをして切ってしまうだけで大丈夫です。

チャンキーニットの作品例|生活雑貨

ニトリに負けない!チャンキーニットの生活雑貨①ブランケット

ニトリに負けない、チャンキーニットの生活雑貨の作品例の1つ目は、ブランケットです。ダイソーのビッグロービングのような極太の毛糸の場合、3本取りをして編んでいくと、超極太毛糸では出せない鎖状の編み目になります。ニトリでは数千円以上しそうなブランケットですが、ダイソーの毛糸だと値段もお得です。

ニトリに負けない!チャンキーニットの生活雑貨②クッション

ニトリに負けない、チャンキーニットの生活雑貨の作品例の2つ目は、クッションです。クッションの中身となるスポンジなどを、ニットでぐるりと包んでしまえば完成します。もこもこの編み目が可愛いクッションなので、色違いで揃えてしまいたいですね。クッションの中身の作り方については、こちらの記事が便利です。

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お部屋のインテリアのアクセントとなるクッション。そんなクッションの作り

ニトリに負けない!チャンキーニットの生活雑貨③猫ベッド

ニトリに負けない、チャンキーニットの生活雑貨の作品例の3つ目は、猫ベッドです。クッションがきいた、寝心地のよさそうなベッドが手作りできるなんて嬉しいですね。ニトリで買うと値段もそれなりですが、手作りなら安くすませられるので、挑戦のしがいがありますよ。

チャンキーニットの作品例|ファッション小物

気ままに楽しむ!チャンキーニットのファッション小物①マフラー

気ままに楽しむことができる、チャンキーニットのファッション小物の作品例の1つ目は、マフラーです。大きな編み目が、とてもオシャレですね。暖かさも保証付きなので、マフラー作りをするのもおすすめです。オリジナルマフラーが安い値段で作れるので、いくらでも編むことができますよ。

気ままに楽しむ!チャンキーニットのファッション小物②帽子

気ままに楽しむことができる、チャンキーニットのファッション小物の作品例の2つ目は、帽子です。細い毛糸で編むと、なかなか手間がかかる小物ですが、チャンキーニットであればサクサク作ることができますよ。マフラーとお揃いで作ってしまうのは、いかがでしょうか。

気ままに楽しむ!チャンキーニットのファッション小物③バッグ

気ままに楽しむことができる、チャンキーニットのファッション小物の作品例の3つ目は、バッグです。冬にピッタリのデザインのものになりますね。手元も暖かく演出したい場合に、手軽に作ってしまうのも良いですよ。

チャンキーニットで素敵雑貨&小物を作ろう

ずんぐりとした仕上がりが魅力のチャンキーニットは、クッションなどの雑貨からマフラーなどの小物まで、幅広いアイテムを作ることができます。一つひとつの編み目が大きくなるので、ちょっとした物であれば1日で完成させることも可能です。ダイソーなどの毛糸を利用して、素敵雑貨&小物を作ってみましょう。

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