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好きな人から「目の保養」と言われた!男性心理と可愛い反応や返事5選

更新:2021.06.03

「目の保養」と言われたことがありますか?女性なら好きな人に「目の保養」とか、「美人だね」、「可愛いね」と言われたいですよね。ここでは女性をほめる男性心理や、ほめられた女性の返事や反応についてご紹介しています。綺麗な女性特有の悩みについても検証していますので、興味のある方はぜひお読みください。

目の保養と言われた!容姿をほめる男性心理5選

男性が女性の容姿をほめる心理になるのはまず外見に目がいくのが本能だから

男性は女性をほめる

男性が女性に対して「目の保養」ということはあっても、男性が女性の「目の保養」になることはありません。女性が男性の外見をほめる以上に頻繁に、男性が女性の容姿をほめるのは、男性は「視覚から恋に入る」イキモノであり、女性の性格や内面よりもまず外見に注目することが男性の本能だからです。

男性心理①気を引きたい

「気を引きたい」という男性心理

容姿をほめる男性心理の2つ目は「気を引きたい」というケースです。容姿をほめることで、男性が女性の関心を引きたいと思うことが多いのは、「目から恋を始める」本能が男性にはあるからです。女性が男性の外見を気にする以上に、男性は女性の外見に注目しているので、「こちらに向いてほしい」という動機でほめるのです。

男性心理②好意を表している

「好意を表している」男性心理

容姿をほめる男性心理の2つ目は「好意を表している」というケースです。男性の「好きだ」という感情と、単に「好意を持っている」気持ちの違いは、「相手を性的な対象とみなしているか、人間として気に入っているか」の違いですが、ボーダーラインはあいまいです。気に入っている女性が、性的な対象に変わり得るからです。

男性心理③「あわよくば」という下心がある

「あわよくば」という下心がある男性心理

容姿をほめる男性心理の3つ目は「あわよくば」という下心がある」ケースです。身も蓋もないいい方をすると、「体が目的」のケースです。そういった場合には外見だけ、特に顔だの胸だのを脚だの「容姿だけ」「外見だけ」を集中してほめるので要注意です。つまり女性の性格や頭脳、仕事の能力については褒めないケースです。

男性心理④「とりあえず褒めておこう」という気持ちがある

「とりあえず褒めておこう」という気持ちがある男性心理

容姿をほめる男性心理の3つ目は「とりあえず褒めておこう」ケースです。いわば社交辞令のような気持ちで女性をほめているので、「可愛いね」とか「美人だねぇ」といわれたら女性はうれしいものですが、あまり舞い上がらない方が利口です。同じように恋愛の関連記事がありますので、併せてご覧ください。

男性心理⑤好きな人に気持ちを伝えたい

好きな人に気持ちを伝えたい男性心理

容姿をほめる男性心理の3つ目は「好きな人に気持ちを伝えたい」ケースです。自尊心が強く感情表現が上手ではない男性は、ドラマや小説と違って好きな女性に対してダイレクトに「好きです」とはいいません。想えば想うほど「好きです」といえない男性は、女性の容姿だけではなく性格や能力にも言及してほめるのが特徴です。

目の保養と言われた!容姿をほめられた時の反応5選

どんな反応を示すかはケースバイケース

どんな反応を示すかはケースバイケース

女性が男性に容姿をほめられるといっても、必ずしも好きな人にいわれるとは限りません。好きな人にいわれても、自分のことが好きとは限りませんし、下心だけの時もあります。「目の保養」とまではいわなくても、男性は「可愛いね」とよくいうので、女性がどんな反応をし、どんな返事をするかはケースバイケースなのです。

「目の保養と言われた」女性の反応と返事①素直に喜びましょう!

素直に喜びましょう!

「目の保養と言われた」女性の反応と返事の1つ目は「素直に喜びましょう!」です。素直な反応を返すことを期待して、男性は女性をほめるのです。容姿に限らず、女性をほめる行為が女性の気持ちを和ませることを男性は知っていますので、「あらそう、ありがとう」と笑顔で素直に反応を示してあげましょう。

「目の保養と言われた」女性の反応と返事②謙遜してみる

謙遜してみる

「目の保養と言われた」女性の反応と返事の2つ目は「謙遜してみる」です。「そんなことありませんよ」という返事をすることは、実は1番無難な反応です。謙遜が美徳なのは別に日本国内に限ったことではありません。「思いあがった大勘違いしている女だな」と他人に思わせないためには、謙遜してみせるのは良い方法です。

「目の保養と言われた」女性の反応と返事③冗談で返す

冗談で返す

「目の保養と言われた」女性の反応と返事の3つ目は「冗談で返す」です。例えば「じゃあ、美人コンテストに出てみるから1票入れてね」とか、「私が美人に見えるなんて、目が悪いんじゃない」と冗談で返すのは、もっともビビットで、穏やかな反応です。お互いに好意を持っているなら、次のステップに進むこともあります。

「目の保養と言われた」女性の反応と返事④拗ねて見せる

拗ねて見せる

「目の保養と言われた」女性の反応と返事の4つ目は「拗ねてみせる」です。「(同じほめ言葉を)誰にでもいっているのでしょう」、「どうせ(口先で)いっているだけでしょう」という反応で「軽く」傷つけて突き放しても、相手を遠ざけることにはなりません。恋愛の関連記事がありますので、併せてご覧ください。

「目の保養と言われた」女性の反応と返事⑤ちょっと怒って見せる

ちょっと怒って見せる

「目の保養と言われた」女性の反応と返事の5つ目は「ちょっと怒って見せる」です。「何言っているんですか」、「どこを見ているんですか」という返事を相手に返すことです。いわば本気で怒りだすのではなく、一種の駆け引きです。容姿をほめてくれる男性の心にくさびを打つ方法で、「体目当ての男性」を上手くかわせます。

目の保養や高嶺の花と言われるの女性ならではの悩みは?

ウソに振り回されてしまうのが恋愛の最大の悩み!

人間はウソをつける

当たり前の話ですが、地球上で言葉を使ってウソをつくことができるのは人間だけです。「目の保養」や「高音の花」と言われた女性が素直に喜べないのは、本気でほめてくれる人もいるけれど、体が目的の男性や「からかってやろう」という動機の男性も多く、女性にとってはそのあたりのボーダーラインが見えないからなのです。

美人ならではの悩み「相手の本気度がわからない」

美人ならではの悩み「相手の本気度がわからない」

ツンとお澄ましの美人タイプの人は「美人だね」と言われ慣れているモノですが、気軽に話しかけられないタイプの女性でもあります。そういう女性を本気で好きな男性は、ただ話しかけることに真剣になりすぎるし、一方で遊び人タイプの男性は「口説き落とすこと」だけに熱中するので、男性の気持ちがわからなくなるのです。

可愛い女性ならではの悩み「美人じゃないからアプローチしやすい」

可愛い女性ならではの悩み「美人じゃないからアプローチしやすい」

美人タイプの女性と違って、可愛いタイプの女性は話しかけやすいタイプの女性なので、日頃から「可愛いね」と男性にも女性にも言われていますし、彼女のことが好きな男性もアプローチしやすいものです。それがかえって、充分魅力的な女性でも「美人じゃないからモーションをかけやすいのか」と傷付くことがあるのです。

女性全般の悩み「好きな人に褒められるほど混乱する」

女性全般の悩み「好きな人に褒められるほど混乱する」

容姿が良い女性に限らず、「好きな人に褒められるほど混乱する」のはすべての女性の悩みです。誰でも好きな人の心理ほどわからなくなるのが人間であり、男女関係の面白いところだからです。男性は女性をよくほめますが、遊び人の男性でも相手を強く思うほど、他人のいる所では不器用になるということは知っておきましょう。

綺麗な女性なら経験がある!「女性に慣れた男性ばかりが寄ってくる」現象

綺麗な女性なら経験がある!「女性に慣れた男性ばかりが寄ってくる」現象

ツンと澄ました美人タイプの女性でも、キュートな可愛いタイプの女性でも、男性全般にとっては大変魅力的であり「目の保養」です。そういう「高嶺の花の女性」の共通の悩みは「女性に慣れたプレイボーイが真っ先に寄ってくる現象」です。中には本気の男性がいても、はっきり区別がつかないのが魅力的な女性のジレンマです。

可愛い容姿や外見は有効期限付きの魅力である

容姿や外見は有効期限付きの魅力である

最近は10歳以上年の若い男性と関係を持つ女性も増えてはいますが、それでもやっぱり「容姿や外見は有効期限付きの魅力」であり、歳を取ることを女性は男性以上に恐れています。特に綺麗な女性には切実な悩みです。若い時には男性からモテていたのに、歳を取ったら男性に全く見向きもされなくなる可能性があるからです。

近くて遠きは男女の仲!「目の保養」といわれても素直に喜んではいられない

昔から「近くて遠きは男女の仲」といわれてきました。確かにお互いに宇宙人のように、知れば知るほど男性と女性は全く違う個性や役割を持っていることがわかります。異性の容姿をほめるのも男性の方が多く、女性の方も、容姿や外見をほめられたらうれしくない人はいません。でもそこに微妙な問題が絡んできます。

女性同士が容姿をほめるように、男性があからさまに女性をほめるのは「下心がある」とみなされてしまうことがあり、遊び人に限って口がうまいからです。歴史上に、歳をとっても自分が主体で恋をした女性がいます。大きな顎のエカテリーナ2世は、美人ではなかったにもかかわらずロシアのピョートル2世の妃になりました。

実の孫に「玉座に座った娼婦」とまでいわれた彼女は、クーデターで自分が皇帝になり、老いても恋をし続けました。目の保養になる自信はなくても、自分を磨いてより美しくなれる可能性はあります。エカテリーナ2世は大変頭のいい女性でした。彼女のように「頭も磨き続けること」が歳を重ねても魅力を保つ大きな秘訣です。

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BELCY編集部

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