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意地悪する子供の心理や原因5選!いじめっ子の特徴や対処法は?

更新:2019.06.21

意地悪する子供というのは、幼稚園児でも小学生でもいるものです。意地悪するこの心理は何なのか。もし、自分がいじめっ子の親になってしまったらなど、親の立場になると考えることもあります。いじめっ子になる心理や原因、意地悪する子供の特徴や対処法をご紹介します。

意地悪する子供の心理5選!いじわるする原因は?

意地悪する子供の心理や原因①自分より優れている

意地悪する子供の心理や原因1つ目は「自分より優れている」からです。とても身勝手な理由でいじめをしていますが、いじめと言うのはこういうことが原因です。いじめをする人もしくは子供は自分よりも優れた成績を取るような人に嫉妬し、無意識的に邪魔をして落とそうとします。

いじめをする人の心理と言うのはとても可哀想な心理で動いています。いじめと言うのは、どの世界にもあることですが、子供から大人までほとんどの方がこの心理で行っているケースがあります。

意地悪する子供の心理や原因②見た目や行動が受け入れられない

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意地悪する子供の心理や原因2つ目は「見た目や行動が受け入れられない」という身勝手な理由です。見た目が自分より違うということや行動が少し変だったりするといじめの対象となります。この心理は子供だけでなく大人にも共通する心理です。

見た目が自分とは違うというのは髪の毛の色やくせ毛だったり、太っていたりといった小さなことでいじめの的になったりします。大人になってもこの心理があり、自分よりスタイルが良い人や太っている人を見下しイジメの的にします。

意地悪する子供の心理や原因③親の教育

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意地悪する子供の心理や原因3つ目は「親の教育」です。親の教育によっていじめっ子になるケースがほとんどです。親が関係していない先天的なことが原因でいじめをすることもありますが、ほとんどは親の教育方針です。

意地悪する子供の心理や原因④楽しい

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意地悪する子供の心理や原因4つ目は「いじめをするのが楽しい」という少し危険な考えを持った人です。人が苦しむ姿を見たり、人が落ちていく姿を見るのが快楽となりストレスを発散し楽しいと感じます。いじめをすることが楽しいと感じる原因にあるのが親の教育です。

親の教育方針によって子供の感性が狂い、いじめられた方の人生も狂います。いじめと言うのは親の責任が大きくあります。意地悪をする子も意地悪をされた側もいじめっ子の親の被害者です。

意地悪する子供の心理や原因⑤周りに合わせる

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意地悪する子供の心理や原因5つ目は「周りに合わせる」ことです。周りに合わせるのは子供から大人まで共通する心理です。いじめを見て見ぬふりをしたり、いじめにか加わるのは自分を守る為に行っています。周りに合わせている人はとても臆病な性格となっています。

いじめっ子の特徴は?

いじめっ子の特徴①嫉妬心が強い

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いじめっ子の特徴1つ目は「嫉妬心が強い」ことです。上記でもご紹介した通り、嫉妬心が強いと自分より優れた人が許せずいじめをして自分より落とそうとしたりします。嫉妬心が強い子供と言うのは、意地悪する子供になる可能性があります。

いじめっ子の特徴②プライドが高い

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いじめっ子の特徴2つ目は「プライドが高い」ことです。プライドが高いと、自分より優れている人間や自分と肩を並べる存在が許せなくなります。さらに自分のテリトリーに入ろうとする人もいじめの対象となってしまいます。プライドが高いと意地悪する子供になってしまいます。

いじめっ子の特徴③いたずらが好き

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いじめっ子の特徴3つ目は「いたずら好き」です。いたずら好きの子供は、周りに迷惑を掛けることがとても楽しくいたずらをします。いたずらが好きな子供は、困った顔を見るのが好きなことが多く、その結果いたずらはイジメに発展します。

人をイジメることで困った顔を見ることができる為、いたずらは特定の人に行うことでいじめとなります。いたずらっ子はいじめっ子になる危険があります。

いじめっ子の特徴④リーダー気質

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いじめっ子の特徴4つ目は「リーダー気質」な子供です。リーダー気質が強いと自分が1番になりたくて、自分の言うことを聞かせようとします。そのため自分の言うことを聞かない人を周りの子分を使っていじめをしていうことを聞かせようとします。

いじめっ子の特徴⑤人気者になりたい

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いじめっ子の特徴5つ目は「人気者になりたい」気持ちを持った子供です。人気者になりたいというのは嫉妬心に近いものがあります。人気者になる為に気に入らない人をイジメたり行ってしまいます。

いじめっ子の特徴⑥根暗な性格

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いじめっ子の特徴6つ目は「根暗な性格」です。意地悪する子供は活発に動き回り目立つ子供が多いですが、実は意地悪する子供は根暗な性格の子供が多くいます。周りに人がいると元気になり、一人になると落ち込んだように黙り込む子供はとても危険です。

意地悪する子供を持つ親の特徴は?

意地悪する子供を持つ親の特徴①子供に興味がない

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意地悪する子供を持つ親の特徴1つ目は「子供に興味がない」方です。子供に興味がなく、子供は子供同士で問題ごとを解決するとでも思っている勘違いした親です。いじめをする子供の親は興味がなくネグレクトを起こします。

意地悪する子供を持つ親の特徴②過保護

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意地悪する子供を持つ親の特徴2つ目は「過保護」です。今いじめをする子供の教育で問題になっているのがネグレクトなど育児放棄が原因ですが、実は過保護すぎる親の子供もいじめをします。過保護な親は自分の子供が悪くないと子供を叱ることをしないので、子供は親から守ってもらえる環境を利用していじめをします。

意地悪する子供を持つ親の特徴③虐待

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意地悪する子供を持つ親の特徴3つ目は「虐待」です。虐待をして育った子供は、親がすることが正しいと思い、自分が気に食わないことがあると親のように暴言や暴力を振るいます。

意地悪する子供を持つ親の特徴④教育虐待

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意地悪する子供を持つ親の特徴4つ目は「教育虐待」をする親です。虐待は暴力や暴言を吐くだけではありません。教育虐待と言うものもあります。教育虐待は子供のしたいことを制限することで、子供らしい感性が身に付かず他の子供に攻撃をしたりします。

意地悪する子供を持つ親の特徴⑤親もいじめっ子

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意地悪する子供を持つ親の特徴5つ目は「親もいじめっ子」です。親が子供時代いじめっ子だった場合、こどももいじめっ子になる可能性が極めて高いです。いじめっ子だった親が子供を育てるとイジメても良いという考えになってしまいます。

意地悪する子供の心理を持ったまま育つと大変なことは?

意地悪する子供の心理を持ったまま育つと大変①仲間はずれになる

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意地悪する子供の心理を持ったまま育つと大変なこと1つ目は「仲間はずれ」になることです。幼少期からいじめを繰り返していると大学生や社会人になるといじわるをする人がいなくなり自分の居場所がなくなってしまい仲間はずれとなってしまいます。

いじめっ子は幼少期からいじめをすることで周りを押さえつけていましたが、社会人になるとイジメる人がいなくなります。そして、いじめること以外やってこなかった為、人との関わり方が分からなくなります。

意地悪する子供の心理を持ったまま育つと大変②親友ができない

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意地悪する子供の心理を持ったまま育つと大変なこと2つ目は「親友がいない」ことです。いじめをしてきた人の周りには多くの友達がいるように思えますが、実は周りにいる方はいじめられないようくっついている人たちがほとんどで、実は友人と言えない人たちばかりです。

そのため、社会人になると友達と思っていた人はすべて友達ではなくなり一人となってしまいます。友達がいなくてもいいという方がいますが、友達がいないと困ることもあります。

意地悪する子供の心理を持ったまま育つと大変③ゴマすり上手

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意地悪する子供の心理を持ったまま育つと大変なこと3つ目は「ゴマすりが上手」です。いじめをしてきた人は周りにバレないようにして、先生や親にゴマすりをしてきた為、社会人になってもゴマすりが上手となります。

ただし、ゴマすりがなぜ上手なのが大変かと言いますと、社会と言うのは学校とは違い見ている人は見ているので、ゴマをすっても意味がないことが多くあります。

意地悪する子供の心理を持ったまま育つと大変④大人になってもいじめっ子

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意地悪する子供の心理を持ったまま育つと大変なこと4つ目は「大人になってもいじめっ子」と言うことです。大人になってもいじめることは変わらず、自分より下の弱者や気に食わない人間にたいしてイジメを繰り返します。

意地悪する子供の心理を持つ小学生の対処法3選!

意地悪する子供の心理を持つ小学生の対処法①叱る

意地悪する子供の心理を持つ小学生の対処法1つ目は「叱る」ことです。小学生にもなるといじめやいじわると言うのが区別がつく年頃です。小学生にはしっかりとしかるべきです。優しく怒る、抱きしめてあげるなどと対処法がありますが、子供はそういった対処法の効果はありません。悪いことには叱ることです。

意地悪する子供の心理を持つ小学生の対処法②不安ごとを聞く

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意地悪する子供の心理を持つ小学生の対処法2つ目は「不安ごとを聞く」と言うことです。いじわるをする子供には不安ごとがある場合もあります。悪いことに対して叱るのは正しいことですが、頭ごなしに叱り子供のが抱える不安ごとを無視するのはやめましょう。

意地悪する子供の心理を持つ小学生の対処法③原因を聞く

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意地悪する子供の心理を持つ小学生の対処法3つ目は「原因を聞く」ことです。いじめをするには何か原因があります。子供の世界と言うのは難しく、思わぬことが原因だったりします。いじわるとしたときは、叱るだけでなく、原因を聞くことを忘れないようにしましょう。

もし自分の子供がいじめをした場合は、子供を責める前に自分の教育方針や教育環境を疑いましょう。イジメられる子供もいじめをする子供はいじめっ子の親の被害者です。

意地悪する子供の心理を持つ幼稚園生の対処法3選!

意地悪する子供の心理を持つ幼稚園生の対処法①意地悪する原因を聞く

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意地悪する子供の心理を持つ幼稚園生の対処法1つ目は「意地悪する原因を聞く」ことです。幼稚園児となるといじめをしているつもりがない子供もいます。いじめをなぜするのか原因を聞くことで改善方法やいじめをするのかが分かるはずです。

意地悪する子供の心理を持つ幼稚園生の対処法②いじわるを教える

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意地悪する子供の心理を持つ幼稚園生の対処法2つ目は「いじわるを教える」ことです。いじわるについてよくわからない年頃です。何がいじめなのかいじめについてしっかりと教えることが重要です。

意地悪する子供の心理を持つ幼稚園生の対処法③人の関わり方を教える

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意地悪する子供の心理を持つ幼稚園生の対処法3つ目は「人の関わり方を教える」ことです。いじめをしているつもりがないという子供が意外と多くいます。そういった子供は人との関わり方を知らいという場合もありますので、人とのかかわり方を教えましょう。

意地悪する子供の心理を知ろう

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意地悪する子供の心理や意地悪する子供の特徴、いじめっ子の親の特徴など参考になったでしょうか。いじめをする子供と言うのは、親の教育が影響している場合や先天的にいじめをする気質を持った子供がいます。ですが、ほとんどのいじめっ子の原因は親の教育です。

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