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ブラジャーの正しい付け方は?ホックの付け方やスポーツブラの寄せ方も

更新:2020.04.17

皆さんは普段から正しい付け方でブラジャーを着てますか?ブラのホックは、横から見たときに上がってませんか?日頃から正しくブラジャーを着けることで、美しいバストへと導くことができます。バストの寄せ方やサイズの測り方、スポーツブラの付け方も紹介します。自分に合うブラジャーを選び綺麗なバストを保ちましょう。

ブラジャーの正しい付け方は?

ブラジャーの正しい付け方①ストラップ部分を肩にかける

ブラジャーの正しい付け方1つ目は、ストラップ部分を肩にかけます。このときに、床と平行になるように体を前に傾けるようにしましょう。ブラジャーに、バストと背中や脇の肉を集めやすいように、体を傾けておくことがポイントです。

ブラジャーの正しい付け方②アンダーを合わせ体を傾けたままホックをする

ブラジャーの正しい付け方2つ目は、アンダーを合わせ体を傾けたままホックをします。アンダーのワイヤー部分と、バストのアンダー部分をしっかり合わせホックをする事で、ズレ防止にもなります。体を傾けることで背中や脇の肉も一緒にブラジャーに収めることができ、このあと紹介するバストの寄せ方もしやすくなります。

ブラジャーの正しい付け方③ブラジャーカップへの寄せ方

ブラジャーの正しい付け方3つ目は、ブラジャーカップへの寄せ方です。バストの寄せ方は、体を床と平行になるよう直角に曲げたまま行います。右手で右のブラジャーのストラップの付け根を持ち、左手で背中側からブラジャーカップ中央に向かってお肉を持ってきます。反対の寄せ方も同様に行います。

寄せ方は以上です。この時点でバストがブラジャーカップからはみ出る場合は、カップサイズが合っていないので、ワンサイズあげてフィッティングしましょう。

ブラジャーの正しい付け方④脇からのバストの寄せ方

ブラジャーの正しい付け方4つ目は、脇からのバストの寄せ方です。カップにバストを集めたら、次は脇に流れやすいお肉をブラジャーカップに集めてきます。

寄せ方はまず体を起こし、右手で右のブラジャーストラップの付け根を持ち、左手を右の脇の下に入れます。次に中央に向かって、脇に流れてしまったバストを中央にグイッと寄せます。

ブラジャーの正しい付け方⑤ホック部分を下にさげる

ブラジャーの正しい付け方5つ目は、ホック部分を下にさげるです。間違ったブラジャーの付け方で失敗しがちの多くは、横から見たときにブラジャーのカップ部分よりホック部分があがってしまっていることです。

せっかくブラジャーでバストをあげたのに、これではデコルテ部分が綺麗に見えませんし、何よりバストの形が悪くなり垂れやすくなってしまいます。バストを綺麗な上向きにするには、ホックの部分を両手で持って下にさげましょう。横から見たときに、ホック部分が下がり、バスト部分が上がっているのがベストな形です。

ブラジャーの正しい付け方⑥ストラップの調節

ブラジャーの正しい付け方6つ目はストラップの調節です。最後は、ストラップの長さをご自分の体型に合わせて調節しましょう。理想的なストラップは、指1~2本分入る程度と言われています。ストラップが食い込んでしまっては、体に負担がかかりますので、きつくない程度に調節をしましょう。

以下の記事では、下着の寿命と買い替え交換時期について詳しく紹介しています。また、下着の収納方法や下着が長持ちする洗い方も載っていますので、こちらも参考にしてくださいね!

スポーツブラの正しい付け方は?

スポーツブラの正しい付け方①アンダーのバンドに指2本分入るきつさ

スポーツブラの正しい付け方1つ目は、アンダーのバンドに指2本分入るくらいのきつさであることです。アンダーがきつ過ぎては、体に負担がかかりますし、何よりスポーツ時の呼吸への妨げにもなります。スポーツブラを購入する際には、専門店でアンダーバストサイズを確認し、試着してから購入すると良いでしょう。

スポーツブラの正しい付け方②アンダーバンドを前後水平にする

スポーツブラの正しい付け方2つ目は、アンダーバンドを前後水平にするです。アンダーバンドを前後水平にすることによって、バストが全体的に安定してくれます。背面にもアジャスターが付いてるタイプのスポーツブラもありますので、その場合はアジャスターを調整して水平になるようにします。

スポーツブラの正しい付け方③バスト全体がカップにしっかり収まっている

スポーツブラの正しい付け方3つ目は、バスト全体がカップにしっかり収まっていることです。バストがスポーツブラによって押さえつけられていたり、バストがはみ出ていたり、谷間が上からはみ出て見えてしまっていては、サイズが合っていません。

スポーツブラをつけたときに、谷間が出来なくて、かつバスト部分がきつすぎない息苦しくない程度のサイズが良いでしょう。カップ数を上げたり、アンダーサイズを調節したりして自分の体に合ったスポーツブラを選んでつけることが大切です。

スポーツブラの正しい付け方④バストが浮かないようにフィットさせて着ける

スポーツブラの正しい付け方4つ目は、バストが浮かないようにフィットさせることです。スポーツブラのカップ全体でバストが覆われ、バストが揺れたりしない程度にフィットしていることが大切です。

バストがスポーツしている時に揺れたりしていては、バストが小さくなる原因にもなりますので、しっかりフィットするものを選んで使いましょう。

スポーツブラの正しい付け方⑤スポーツブラのカップ部分にシワがないか確認

スポーツブラの正しい付け方5つ目は、スポーツブラのカップ部分にシワがないか確認することです。カップ部分にシワが寄ってしまっていたり、バストがカップの中で揺れて動いてしまいそうな時は、カップを小さくすることをおすすめします。シワが小さい場合は、スポーツブラ用のパッドで調節することも可能です。

スポーツブラの正しい付け方⑥ストラップ部分の長さを調節する

スポーツブラの正しい付け方7つ目は、ストラップ部分の長さを調節するです。肩ひもで調節できるスポーツブラも最近は増えてますが、ストラップ部分をズレ落ちさせないよう調節して着ましょう。調節する時に、ストラップ部分が食い込まないようちょうど良いところで調節することが大切です。

スポーツブラの正しい付け方⑦ストラップ部分に2本指を入れて滑らせる

スポーツブラの正しい付け方7つ目は、ストラップ部分に指2本を入れて滑らせるです。ストラップの長さとして適切なのは、指2本を入れて滑らせ2~3センチ余裕があるほうが良いでしょう。

ストラップがきつすぎると跡が残ってしまったり、肩こりの原因にもなり、運動時のけがにも繋がるので、ストラップの長さは肩にピッタリと密着する、きつすぎない程度にしておきましょう。

以下の記事では、おすすめのスポーツブラが19種類紹介されています。軽い運動時からジムやヨガなどのときにおすすめなスポーツブラが、値段など含めて詳しく紹介されています。運動する時にはなぜスポーツブラをしたほうが良いのか理由も載ってますので、こちらも合わせてご覧ください!

自分に合ったブラジャーの選び方は?

自分に合ったブラジャーの選び方①バストサイズを測る

自分に合ったブラジャーの選び方1つ目はバストサイズを測ることです。自分のバストの正確なサイズを知らない方が多いようです。しっかりと自分でサイズを測ることによって、体に合ったブラジャーを選んでいきましょう。まずトップバストを測ります。ブラジャーで測る場合はパッドを外した状態で測ります。

正しくブラジャーを着けたらメジャーで測っていきます。トップバストはバストのふくらみが一番高い部分で測ります。次にアンダーバストを測ります。アンダーバストはバストのふくらみの下の部分になります。ブラジャーをしたまま測る場合は、ちょうどブラジャーのベルトが当たる部分です。

このときメジャーが斜めにならないよう水平にして測るのがポイントです。ヌードで測る場合は、トップバストは床と平行になるように上体を曲げて、バストが一番ふくらんでるところで測ります。カップのサイズは、トップバストからアンダーバストサイズを引いた数で決まります。6か月ごとを目安に計測しましょう。

自分に合ったブラジャーの選び方②6枚のブラジャーを使い分けて着ける

自分に合ったブラジャーの選び方2つ目は、6枚のブラジャーを使い分けて着けることです。ランジェリーブランド、リグビー&ペラーの主任ランジェリースタイリストであるケリー・ダンモア氏によれば、ブラジャーは6枚をローテーションして使うと良いとのことです。

Tシャツ用ブラ2枚、Vネックの洋服に合うプリンジブラ1枚、生理時などリラックスしたい時用のブラレット1枚、特別な日用の高級感あるデザイン重視のブラジャー1枚、バストを持ち上げ盛ってくれるデミブラ1枚です。

これらをローテーションして着けることで、ひとつのブラジャーだけがいたむことは無くなります。また、ブラジャーの買い替え時はおよそ9か月となっており、アンダーのベルトや肩ひも、カップが伸びたり浮いてくるようになったら、買い替え時です。

自分に合ったブラジャーの選び方③アンダーサイズに合うブラジャーを選ぶ

自分に合ったブラジャーの選び方3つ目は、アンダーサイズに合うブラジャーを選ぶことです。アンダーバストのサイズに合うブラジャーを選ぶことはとても重要です。アンダーが緩すぎたりきつかったりすると、バストをきちんと支えられなくなり、形が崩れてしまいます。

アンダーベルトがずり上がってきてしまう場合は、ホックをかける位置を調整したり、肩ひもを長くしてみると良いでしょう。それでもダメなら、アンダーサイズを上げることをオススメします。このとき、カップサイズはひとつ落としましょう。

以下の記事では、ブラジャーや下着の洗濯の仕方が載っています。せっかく新しく購入したブラジャーも、なるべくキレイなままで傷まないよう使用したいですよね。この記事では装飾がついたブラジャーのおすすめの洗濯方法も詳しく紹介していますので、合わせてご覧ください!

体に合わないブラジャーのデメリットは?

体に合わないブラジャーのデメリット①バストの形が崩れる

体に合わないブラジャーのデメリット1つ目は、バストの形が崩れるです。自分の体型に合わないブラジャーを着け続けていると、バストの形だけでなく大きさも変わってきてしまいます。バストの形を綺麗に保つためにも、自分のバストサイズを定期的に測り、バストサイズに合ったブラジャーを着けることが大切です。

また、女性はダイエットなどの体重変動や妊娠出産後などでバストサイズがかなり変わります。その都度、自分の体型に合ったブラジャーを見つけて着けることによって、バストの形をキープすることができます。

自分のバストサイズを測るのが面倒だったり、時間の無い方はランジェリーショップで店員さんに測ってもらい、ブラジャーをフィッティングして購入することをオススメします。

体に合わないブラジャーのデメリット②背中やお腹などにバストの肉が流れる

体に合わないブラジャーのデメリット2つ目は、背中やお腹などにバストの肉が流れるです。カップ数が小さいブラジャーや、アンダーバストの大きいブラジャーをすると、余ったはみでたバストは背中やお腹の脂肪となってしまいます。バストは柔らかい脂肪なので、しっかりと支えないとあちこちに流れていってしまいます。

バストを流れないようしっかり支えるためにも、体にフィットするブラジャーを買うことが重要です。また、購入してから1年以上同じブラジャーを使い続けるのも、スタイルを悪くさせる原因にもなります。9か月ごとに交換をして、体にあったブラジャーを着けましょう。

体に合わないブラジャーのデメリット③バストが育ちにくくなる

体に合わないブラジャーのデメリット3つ目は、バストが育ちにくくなるです。体を締め付けるようなアンダーバストの小さなブラジャーや、カップの小さいブラジャーを着けていると、バストが育とうとしているのに、形よくきちんと育ちません。アンダーが小さいブラジャーは血流を悪くします。

バストへの血流も悪くなるため、バストが育つ時期の女性にとって最悪です。また、大人になってからバストサイズが上がる方もいますので、正確な計測と、体に合ったブラジャーを着けることを心がけましょう。

正しくブラジャーを着けて綺麗なバストをメイクしよう!

ブラジャーの正しい着けかたをご紹介しましたが、いかがでしたか?スポーツブラの正しい着けかたも紹介しました。ブラジャーは毎日着けるものなので、正しい知識を持って、快適につけたいですよね。綺麗なバストをメイクするためにも、正しいつけかたを覚えて実践していきましょう!

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