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ほくろを隠す・目立たなくするメイク方法は?おすすめのコンシーラーも

更新:2019.06.21

顔にあると気になるほくろ。場所によっては目立ってしまい、コンプレッスクに感じる女性も多いですよね。そんなほくろを上手く消す方法、隠すお化粧方法を伝授します!主にコンシーラーを使い、メイクでの上手な隠し方を紹介しますので、気になっている方は参考にしてみて下さい。

膨らみのないほくろを消すメイク方法は?

膨らみのないほくろを消すメイク方法│①コンシーラーで隠す!

膨らみのない、平らなほくろを消す方法として一番有名なのは、コンシーラーを使い、隠すことです。ほくろの色や大きさに関わらず、膨らみがなければ、黒い色を、肌色にしてしまえば良いですよね。

おすすめの化粧方法は、いつも通りに化粧下地を塗り、気になるほくろ全体にコンシーラーを乗せます。その際、黒さを消すため、ほくろ全体を覆い隠すように乗せます。その後普段使っているファンデーションを塗るだけです。

厚塗り感が気になる場合は、ほくろの部分だけは、肌色のルースパウダーやプレストパウダーを乗せ、ナチュラルに仕上げてみましょう。

膨らみのないほくろを消すメイク方法│②コンシーラーの乗せ方を知る!

コンシーラーでほくろを隠す際、ほくろと周囲部分にコンシーラーを「乗せる」ことが重要です。塗るのではなく、ほくろに山を作るイメージでコンシーラを置きましょう。

そして指やブラシ、スポンジの細い部分で軽くポンポンと馴染ませた後、ファンデーションやパウダー等で丁寧に押さえましょう。クマやしみ隠しのコンシーラ使いとは異なり、塗りこんでしまうと黒い色は消えないので、あくまで「置く」イメージでメイクしてみましょう。

膨らみのないほくろを消すメイク方法│③ほくろ以外の部位を化粧で派手に!

膨らみのない、平らなほくろを消すおすすめのメイク方法は、ほくろ以外の部位を派手に化粧することです。肌色の中にある、一点の黒色が目に入ることで目立ってしまうほくろですが、ほくろと遠いパーツの色を濃くすれば、そちらに目が行くため、ほくろの存在感が薄れます。

例えば、口元にあるほくろが気になる場合、目元のメイクを濃くしましょう。しっかりとアイラインを書き、ラメ入りのアイシャドウを使い、まつげを根元からカールをし、マスカラで力強い目元をつくります。口元はピンク系のグロスで軽くしあげ、顔の上半分の印象を強くします。

逆に、目元にほくろがある場合は、口元には赤色系の口紅をしっかりと塗り、チークもなるべく頬の低い位置に、しっかりと入れましょう。ほくろの位置を顔の上下で分け、ほくろがない方のパーツ部分を濃くメイクし、視線をほくろ以外に集中させてみましょう。

膨らみのないほくろを消すメイク方法│④ほくろをあえて書き足す!

気になる膨らみのほくろがある場合、あえて違う場所や、対称となる位置にほくろを書き足し、セクシーに見せる方法もあります。例えば、口元の片側にほくろがある場合、逆サイドにアイライナーを使ってほくろを書き足してみましょう。モデルの藤井リナさんのように、珍しいほくろは、かわいい印象も与えてくれます。

また、気になるほくろが顔にある方は、遠い位置に同じ大きさのほくろを書き足してみましょう。他人からの視線を分散させてくれる効果があります。ほくろは消すばかりでなく、他の部位に意識を持たせるのもおすすめです。

膨らみのあるほくろを目立たなくする・隠すメイク方法は?

膨らみのあるほくろを目立たなくする方法│①肌かくしーとを使う!

「肌かくしーと」を使い、膨らみのあるほくろを目立たなくする方法を、ご紹介します。肌かくしーととは、写真に記載がある通り、本来傷あと、タトゥー、あざを隠すための肌色のフィルムです。0.02mmの薄いフィルムをほくろの大きさに切り取り、ほくろが平らになるよう、強めに貼り付けます。

ウォータープルーフで水に強く、約一週間は剥がれません。自身のお肌の色に合わせ、4色からフィルムの色を選ぶことができ、ドラックストアで600円程度で購入可能です。ほくろの色が目立つ場合は、フィルムを張った上から、境目をぼかすようにコンシーラーを塗りましょう。

肌かくしーと以外にも、ファンデーションテープや、キズケアフィルム等、肌色でフィルムタイプの薄いシートを使えば、ほくろが平らになります。

膨らみのあるほくろを消すメイク方法│②エアブラシファンデを使う!

膨らみのあるほくろを隠すメイクの2つ目は、「エアブラシファンデーション」を使う方法です。芸能人のメイクで良く使われる手法であり、専用の液体ファンデーションを、専用の機械で霧状にし、肌に吹きかけます。

エアブラシファンデーションは機械のお値段が高く、一般人で使用している方はなかなかいないですが、驚く程のカバー力があるので、気になる方は使用してみてはいかかでしょうか。インターネットで購入できますが、実物をご覧になりたい方は、ドン・キホーテでも取り扱いがありますよ。

ほくろ隠しの化粧におすすめのコンシーラー5選

ほくろ隠しのおすすめコンシーラー①│資生堂スポッツカバー

ほくろを消す、おすすめのコンシーラー1つ目は、資生堂の「スポッツカバーファウンデイション」です。化粧品の老舗ブランド、資生堂で約40年も販売されてるコンシーラー。硬さと色別で8種の展開となっていますので、ご自身のほくろの色に合わせて選びましょう。少量でものびがよく、コスパ抜群のコンシーラーです。

パッケージはシンプルですが、@コスメでも、コンシーラ部門で第5位(2018年10月時点)と、非常に人気のコスメになっています。ほくろ隠し以外にも、くまやシミにも効果がありますので、持っておきたいアイテムですね。

尚、一般的にスティックやパレットタイプのコンシーラーは、夕方になると乾燥しがちです。化粧直しの際は、乳液とコンシーラーを混ぜる等、お肌がカサつかないような対策も重要となります。

POINT

膨らみのあるほくろ・大きめのほくろを隠すコンシーラー

比較的目立つ、膨らみがあるほくろや、大きめのほくろには、固めのコンシーラーを使いましょう。テクスチャーが緩いと流れてしまい、ほくろが上手くカバーできません。スティックタイプや、パレット、ペンシルコンシーラーがおすすめです。

ほくろ隠しのおすすめコンシーラー②│KATEスティックコンシーラーA

ほくろを消す、おすすめのコンシーラー2つ目は、KATEの「スティックコンシーラーA」です。KATEは幅広い年代から愛されるプチプラ化粧品で、こちらはライトべージュとナチュラルベーシュの2色展開です。スティックタイプなので、そのままほくろに乗せ、指か綿棒で軽くポンポンとなじませて下さい。

尚、コンシーラーに関わらず、化粧品は高ければ良し、安ければ悪しというわけではありません。人によって肌色や肌質、ほくろの大きさや濃さに、違いがありますので、あまり値段に固執せず、ご自身に合ったメイクアイテムを見つけることが重要です。

ほくろ隠しのおすすめコンシーラー③│ベアプロ・フル・カバレッジ

ほくろを消す、おすすめのコンシーラー3つ目は、ベアミネラルの「ベアプロ フル カバレッジ コンシーラー」です。こちらは広範囲にあるほくろを消したい方におすすめです。顔に載せるコンシーラー、少しでも肌に優しいものが嬉しいですよね。

ベアミネラルは、肌に負担となる刺激物が含まれておらず、とにかく肌への負担が少ない化粧品です。そのため、コンシーラー単体だけでは薄づきにはなるので、上からカバー力の高いファンデーションで仕上げて下さい。肌に触接塗る下地とコンシーラーは、肌に優しいものを選びたいですね。

ほくろ隠しのおすすめコンシーラー④│三善のコンシーラー

ほくろ隠しにおすすめのコンシーラー4つ目は、三善(ミツヨシ)のコンシーラーです。皆さまは、三善という化粧品メーカーをご存知ですか?三善はドーラン等の舞台化粧品を専門に扱っているため、とくかくカバー力が素晴らしいです。

三善のコンシーラはタトゥーも綺麗に消してくれるほどのカバー力がありますので、とにかくほくろを隠したい方には、一度試していただきたい化粧品になります。三善商品は、直営店他、東急ハンズでも扱っている店舗がありますよ。

普通のコンシーラーとは異なり、油分があり、こってりとしたテクスチャーなので、メイクオフの際はしっかりと洗顔をして下さい。三善には専門のクレンジングもあり、手頃なお値段で購入できますので、気になる方は一度ホームページを見てましょう!

ほくろ隠しのおすすめコンシーラー⑤│プロロングウェア・コンシーラー

ほくろ隠しにおすすめのコンシーラー5つ目は、M・A・Cの「プロロングウェア コンシーラー」です。膨らみのないほくろが、顔に多くある方におすすめのコンシーラー。ポンプ式のリキッドタイプとなり、少量をほくろに乗せ、筆やスポンジで伸ばしましょう。

デパートコスメですが、少量でもしっかりとのび、コスパも良いと人気のコンシーラー。全6色展開と、肌とほくろの色にあわせて自身の色を選びましょう。

POINT

小さいが、数が多いほくろを隠すコンシーラー

数が多く、顔の広範囲に広がるほくろには、のびやすいリキッドタイプや、柔らかめな練りコンシーラーを選びましょう。ほくろの数が多い場合、一つ一つを隠すと浮いてしまうので、カバー力の高い、液状タイプを全体にのばしましょう。お肌の乾燥も防いでくれますよ!

メイクでどうしても隠れないほくろを除去するにはいくらかかる?

ほくろ除去の方法と値段│①炭酸ガスレーザー:5,000円~

メイクでは上手く隠すことができないほくろを、除去する方法はいくつかありますが、代表的なものは、炭酸ガスレーザー(CO2ガスレーザー)です。レーザーを照射する際の熱エネルギーで、皮膚を削る機械であり、ほくろ以外にもシミやイボにも対応可能です。

膨らみのあるほくろ、平らなほくろ、どちらも除去できますが、ほくろの大きさとしては4mm程度が最大とされています。軽い麻酔を施した後、レーザーでほくろをとります。施術は短い時間で済み、術後、レーザーで開けた小さな穴がふさがるまで茶色いテープを貼ります。

大きさにもよりますが、一週間から二週間は日光に当たらないよう、テープを貼る生活が続きます。部位によってはマスクで隠せる秋、冬場に行うのが良いと言われています。一般皮膚科から美容外科まで、幅広い病院で対応可能な炭酸ガスレーザーは、値段も安いので、気軽に受診される方が多いです。

ほくろ除去の方法と値段│②メスで切開:保険適用3,000円~

メイクでは上手く隠すことができない、大きめのほくろの場合は、保険適用で安く外科手術を受けられる可能性があります。見た目の問題ではなく、機能的問題がある場合(大きくてほくろが服に引っかかる、悪性腫瘍の可能性がある等)には保険適応となり、数千円で除去が可能となります。

「切除縫合法」と「くり抜き法」が有名であり、どちらもメスを用いてほくろを切除する、簡単な外科手術となります。レーザーよりもダウンタイムが長くなりますが、ほくろを根本から切除できる確実な方法です。

また、上記炭酸ガスレーザーと切開法を組み合わせて、段階的に時間をかけて綺麗に除去していく方法もありますので、自身のほくろがどの除去方法に向いているのか、一度病院で相談してみましょう。

ほくろ除去の方法と値段│③カソーダ:1,000円~

メイクでは隠しきれないほくろを除去する方法の最後は、「カソーダ」です。カソーダとは、ひまし油と重曹でつくられている、ほくろとりのクリームです。気になるほくろにカソーダを置き、数時間固まるまで待ちます。その後はがすと、ほくろがとれるという不思議なクリームです。

写真のように、既製品をネットから購入することも可能ですが、ドラックストアで売っているひまし油と重曹を購入し、ご自身で簡単につくることも可能です。レーザーや外科手術に抵抗がある方や、忙しく病院に行く時間がない方におすすめな方法で、値段も1,000円程度でつくれるのでお手頃です。

まずは体にある目立たないほくろで試し、成功したら顔のほくろもカソーダで除去してしまいましょう!カソーダに関しての詳しい記事は、以下をご参考にしてみて下さい。

気になるほくろはメイクで隠しましょう!

今回は主に、顔にあるほくろの上手な隠し方をご紹介しました。気になるほくろがある方は、コンシーラーを上手く使いこなし、隠してしまいましょう。また、毎日の化粧に割く時間がもったいない!と感じる場合は、思い切って病院で除去してしまうのもおすすめです。

最近はとても軽い気持ちでほくろ除去をする女性が多く、特に失敗するような施術ではないので、気になった方は一度カウンセリングに行ってみましょう!また、ほくろは嫌なことばかりではありません。顔にあるほくろは人相も関わり、幸せを招いてくれるほくろもありますので、以下記事も一度ご覧下さい。

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