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チルド餃子の美味しい焼き方!フライパンにくっつかない上手なコツは?

更新:2019.06.21

手軽に食べることができるチルド餃子って、とても美味しいですよね。今回は、チルド餃子の美味しい焼き方や、フライパンとホットプレートで焼いてもくっつかないコツなどを紹介します。他にも、チルド餃子で上手に羽根つきを作るコツや、チルド餃子を使ったアレンジレシピも紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね!



フライパンで美味しいチルド餃子の焼き方!くっつかないコツは?

フライパンで美味しいチルド餃子の焼き方①油をしっかりと熱する

チルド餃子のフライパンでの美味しい焼き方のコツ1つ目は、フライパンにひいた油をしっかりと熱することです。餃子を焼く時って、フライパンに油をひきますよね。その油をまんべんなくフライパンに広げ、しっかりと熱しておくことで、餃子がフライパンにくっつきにくくなります。

フライパンで美味しいチルド餃子の焼き方②くっつかないように少なめに置く

チルド餃子のフライパンでの美味しい焼き方のコツ2つ目は、くっつかないようにチルド餃子を少なめに置くことです。量が多いと手間がかかってしまいますが、フライパンにチルド餃子を少なめに置くことで、餃子の間に隙間ができ、餃子の皮が同士がくっつかないようになります。

また、チルド餃子を置く時は火を止めて、チルド餃子の底(焼き面側)をやさしく擦るようにして熱しておいた油をしっかり馴染ませるようにしておくと、よりくっつきにくくなりますよ。

フライパンで美味しいチルド餃子の焼き方③お湯をかけて蒸し焼きする

チルド餃子のフライパンでの美味しい焼き方のコツ3つ目は、お湯をかけて蒸し焼きすることです。餃子を焼く時は、通常水をかけることが多いですが、さらに美味しい仕上がりになるようにお湯をかけるのもおすすめです。お湯にすることで、餃子が柔らかくなりすぎず、しっかりとした食感を残すことができます。

チルド餃子にお湯をかける時のポイントは、チルド餃子はすでに通常の餃子よりも水分を含んでいるので、少なめの水分量にして蓋を閉め、しっかりと蒸し焼きすることです。また、お湯をかけて蒸し焼きするのはチルド餃子だけでなく、手作り餃子の時にもおすすめですよ。

関連記事では、フライパンの上手な洗い方を詳しく紹介しています。餃子を焼いたあとのフライパンの焦げや汚れをしっかり落としたい時などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ホットプレートで美味しいチルド餃子の焼き方!くっつかないコツは?

ホットプレートで美味しいチルド餃子の焼き方①高温にしておく


チルド餃子のホットプレートでの美味しい焼き方のコツ1つ目は、ホットプレートを高温にしておくことです。200~250度程の高温に設定して熱してから、油をひきます。ポイントは、油を均一に薄くひくことです。そうすることで、焼きムラができにくくなりますよ。

ホットプレートで美味しいチルド餃子の焼き方②餃子の間隔を空ける

チルド餃子のホットプレートでの美味しい焼き方のコツ2つ目は、餃子の間隔を空けてくっつかないようにすることです。フライパンで焼く時と同様に少なめにチルド餃子を置き、0.5~1cm程の間隔を空ければ、焼きあがった時に餃子同士がくっつかずに済みます。

こうすることで、餃子1個1個がきちんとくっつかずに焼けるので、家族みんなでホットプレートを囲んで餃子を食べる時などにもおすすめですよ。

ホットプレートで美味しいチルド餃子の焼き方③お湯を入れて蒸し焼きにする

チルド餃子のホットプレートでの美味しい焼き方のコツ3つ目は、お湯を入れて蒸し焼きにすることです。フライパンで焼く時と同じように、水ではなく、お湯をかけることで食感を損なうことなく、美味しい餃子に仕上げることができます。

ポイントは、全ての餃子にかかるようにまんべんなくお湯をかけ、すぐに蓋を閉めて蒸し焼きすることです。餃子が水分を吸ったら蓋をとり、完全に水気を飛ばしましょう。

ホットプレートで美味しいチルド餃子の焼き方④ごま油で風味豊かに!

チルド餃子のホットプレートでの美味しい焼き方のコツ4つ目は、ごま油をかけて風味を豊かにすることです。しっかりと蒸し焼きしたあとに、ごま油を大さじ1~2杯程を回し入れて焼くだけで、香りはもちろん、パリッとした食感の餃子に仕上げることができます。

この方法は、ホットプレートでもフライパンでもおすすめの方法です。ごま油をかけるだけのとても簡単な方法なので、いつも以上に風味豊かな美味しい餃子が食べたい時はぜひチャレンジしてみてくださいね!

チルド餃子で上手に羽根つきを作るコツは?


チルド餃子で上手に羽根つきを作るコツ①小麦粉と水で液作り

チルド餃子で上手に羽根つきを作るコツ1つ目は、小麦粉と水で羽根用の液作りをすることです。餃子15個程に対して、大さじ1杯の小麦粉と150mlの水を使います。餃子にかける前に、しっかりと小麦粉と水を混ぜておくことで、パリっとした羽根が作れます。

チルド餃子で上手に羽根つきを作るコツ②蒸し焼きにしてジューシーに!

チルド餃子で上手に羽根つきを作るコツ2つ目は、ジューシーな仕上がりになるように蒸し焼きすることです。羽根つきの餃子を作りたい時は、水やお湯の代わりに小麦粉と水の液を代わりにして蒸し焼きにします。

やり方は、作った小麦粉と水の液を全ての餃子にかかるようにフライパンに入れ、蓋を閉めて、中火で蒸し焼きにします。5分程蒸し焼きすることで、餃子がしっかりと水分を吸い、ジューシーな仕上がりになります。

チルド餃子で上手に羽根つきを作るコツ③水分を飛ばしてパリパリにする

チルド餃子で上手に羽根つきを作るコツ3つ目は、しっかりと水分を飛ばしてパリパリにすることです。水分を多く含んでいるとパリパリの羽根にならないので、餃子が水分を吸ったら、蓋をとってしっかり水分を飛ばしましょう。パチパチという音がしたら、焼きあがりの合図です。

チルド餃子で美味しいアレンジレシピは?

チルド餃子で美味しいアレンジレシピ①餃子スープ

チルド餃子を使った美味しいアレンジレシピ1つ目は、餃子スープです。肌寒い季節におすすめなのが、あったかい餃子スープです。やさしい味わいの餃子スープは、年齢問わず美味しく食べることができます。

餃子スープは、餃子だけでなく野菜もたっぷりなので、ボリュームのある汁ものが欲しい時にもピッタリのアレンジレシピです。また、仕上げにラー油をかければ大人向けのピリ辛スープに仕上がりますよ。


材料(2人分)

  • チルド餃子 6個
  • もやし 25g
  • 大根 25g
  • ニラ 30g
  • 人参 15g
  • シイタケ 1個
  • 鶏がらスープの素 大さじ1/2
  • 塩 適量
  • 水 750ml
  • ラー油 適量

チルド餃子を使った餃子スープの作り方

  1. シイタケの石づきを取り、千切りにします。
  2. 大根と人参もシイタケと同じように千切りにします。
  3. ニラを3cm幅程に切ります。
  4. お鍋に水を入れ、沸騰させます。
  5. 沸騰したら、大根と人参、シイタケを入れて煮ます。
  6. 大根と人参が柔らかくなったら、ニラ・もやし・鶏がらスープの素・塩を入れて、中火で煮込みます。
  7. ある程度煮立ったら、チルド餃子を加えて5~6分程煮込みます。
  8. 餃子に火が通ったら、お好みでラー油をかけて火を止めます。
  9. お皿にスープ餃子をよそったら完成です。

チルド餃子で美味しいアレンジレシピ②餃子ラザニア

チルド餃子を使った美味しいアレンジレシピ2つ目は、餃子ラザニアです。中華料理の定番でもある餃子を使ったラザニアは、中華料理と洋食の良いところどりのボリューム満点な一品です。また、餃子ラザニアは少量のチルド餃子が余ってしまった時などにも作れますよ!

材料(2人分)

  • チルド餃子 6個
  • 茄子 2本
  • ケチャップ 大さじ5~6
  • 塩こしょう 適量
  • コンソメ 小さじ1/2
  • オリーブオイル 小さじ1~2
  • ピザ用チーズ 適量
  • パセリ 適量

チルド餃子を使った餃子ラザニアの作り方

  1. お鍋に水を入れ、お湯を沸かしてからチルド餃子を軽く茹でます。
  2. 茹でた餃子の粗熱をしっかりとります。
  3. 茄子を食べやすいように1cm程の輪切りにします。
  4. 油をひいたフライパンを熱し、輪切りにした茄子を量面に焼き色がつくように焼きます。
  5. ボウルでケチャップ・塩こしょう・コンソメ・オリーブオイルを混ぜ合わせてソースを作ります。
  6. 耐熱容器に、輪切りにした茄子と茹でた餃子を置きます。
  7. 置いた茄子と餃子の上に、作ったソースをまんべんなくかけて、ピザ用チーズを広がるように乗せます。
  8. トースターで10分程焼いて、焼き色がついたらオーブンから取り出します。
  9. 仕上げにパセリをかけたら完成です。

チルド餃子で美味しいアレンジレシピ③あんかけ揚げ餃子

チルド餃子を使った美味しいアレンジレシピ3つ目は、あんかけ揚げ餃子です。パリッとした食感の揚げ餃子にピリっと辛いあんかけをかけたあんかけ餃子は、がっつり食べたい時や、お酒のおつまみにもおすすめですよ!

材料(2~3人分)

  • チルド餃子 10~15個
  • 玉ねぎ 1/2個
  • 鷹の爪 小さじ1/2
  • しょうゆ 大さじ2
  • 砂糖 大さじ1
  • 酢 大さじ1
  • 水 100ml
  • 水溶き片栗粉 大さじ1 (片栗粉 大さじ1/2・水 大さじ1/2)
  • 揚げ油 適量

チルド餃子を使ったあんかけ揚げ餃子の作り方

  1. チルド餃子を170~180℃くらいに熱した油で揚げます。
  2. 餃子がキツネ色になったら油からあげ、しっかりと油をきります。
  3. 玉ねぎを粗めのみじん切りにします。
  4. 鷹の爪を輪切りにします。
  5. 油をひいたフライパンに、みじん切りにした玉ねぎと輪切りにした鷹の爪を入れ、よく炒めます。
  6. 火が通ったら、しょうゆ・砂糖・酢・水を加えて煮ます。
  7. 煮込んだら、水溶き片栗粉を入れとろみをつけます。
  8. お皿に揚げた餃子に、あんかけををかけたら完成です。

チルド餃子で美味しいアレンジレシピ④タレかけ水餃子

チルド餃子を使った美味しいアレンジレシピ3つ目は、タレかけ水餃子です。大葉と香味タレの風味が広がるタレかけ水餃子は、さっぱりした味付けになっているので、あっさりとしたものが食べたい時やおつまみなどにもおすすめですよ。

材料(2人分)

  • チルド餃子 10個
  • 長ネギ 5~6cm
  • ショウガ 10g
  • ニンニク 1/2片
  • しょうゆ 大さじ1
  • 酢 大さじ1
  • 砂糖 小さじ1/2
  • ごま油 小さじ1/2
  • ラー油 適量

チルド餃子を使ったタレかけ水餃子の作り方

  1. ショウガの皮を剥き、みじん切りにします。
  2. 長ネギとニンニクもみじん切りにします。
  3. 器でショウガ・長ネギ・ニンニク・しょうゆ・酢・砂糖・ごま油・ラー油を混ぜ合わせてタレを作ります。
  4. お鍋でお湯を沸かして、チルド餃子を茹でます。
  5. 餃子の中身が透けてきたらお湯からあげます。
  6. お皿に水餃子を移し、タレをかけたら完成です。

水餃子の宇都宮流の食べ方を関連記事で紹介しています。水餃子にしたチルド餃子でも美味しく食べることができるタレの作り方が載っているので、こちらもぜひご覧ください。

チルド餃子で美味しいアレンジレシピ⑤餃子で作るロールキャベツ

チルド餃子を使った美味しいアレンジレシピ4つ目は、ロールキャベツです。チルド餃子を使えば、人気洋食メニューでもあるロールキャベツを簡単に作ることができます。餃子を使っているので、中華料理や洋食の付け合せにもおすすめですよ!

材料(2人分)

  • チルド餃子 4個
  • キャベツ 4枚
  • ケチャップ 大さじ2
  • コンソメ 小さじ2
  • 水 300ml
  • ローリエ 1枚
  • ベーコン 1枚
  • 乾燥パスタ 1本(ロールキャベツの巻き終わりに使うもの)

チルド餃子を使ったロールキャベツの作り方

  1. お鍋でお湯を沸かして、キャベツの葉を茹でます。
  2. キャベツの粗熱をとったら、チルド餃子を置き、キャベツで包んでいきます
  3. 巻き終わりの部分を乾燥パスタで止めておきます。
  4. ベーコンを食べやすい大きさに切ります。
  5. お鍋に水・コンソメ・ケチャップ・ローリエ・ベーコンを入れ、スープを作ります。
  6. ロールキャベツを加えて、さらに煮込みます。
  7. キャベツが柔らかくなったら、火を止めます。
  8. お皿に、ロールキャベツとローリエを除いたスープと一緒に盛りつけたら完成です。

関連記事では、ロールキャベツに合うおすすめの献立を紹介しています。チルド餃子でロールキャベツを作った時などにも使えるアレンジレシピも載っているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

焼き方のコツを掴んで美味しいチルド餃子を食べよう!

チルド餃子の美味しい焼き方や、フライパンとホットプレートで焼いてもくっつかないコツなどを紹介させていただきました。工夫やコツ次第でチルド餃子が、より美味しく仕上がります。チルド餃子を使った美味しいアレンジレシピなど、さまざまなチルド餃子の食べ方があるので、ぜひ参考に作って食べてみてくださいね!

関連記事ではチルド餃子にも合う、おすすめの餃子の付け合せや副菜などのおかずを紹介しています。簡単に作れるおかずや、汁もの、魚介・肉類などに分けて紹介されているので、こちらも献立の参考にぜひご覧ください。

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