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眉毛を失敗した時の対処法は?切りすぎや眉剃りをミスした場合のメイクも

更新:2019.06.21

眉毛を失敗すると顔の印象まで変わってしまい、気分が落ち込んでしまいますよね。よくある眉毛の失敗は、剃りすぎ・切りすぎで、眉毛がなくなってしまうことです。処理をミスして眉毛がなくなった場合は、どのように対処したらいいでしょうか?今回は眉毛を失敗した時の対処法・ミスした場合のメイクなどをご紹介します!

よくある眉毛の処理の失敗例は?

よくある眉毛の処理の失敗例①剃りすぎて眉毛がなくなった例

よくある眉毛の処理の失敗例の1つ目は、剃りすぎて眉毛がなくなった例です。眉毛を剃る際に、思っていたよりも剃りすぎてしまい、眉毛がなくなってしまうことがあります。

原因としては、出来上がりの眉毛を想像して剃らなかった、大きな刃のカミソリを使ってしまった、手元がくるってしまった、といったことが考えられます。

よくある眉毛の処理の失敗例②切りすぎて眉毛がなくなった例

よくある眉毛の処理の失敗例の2つ目は、切りすぎて眉毛がなくなった例です。眉毛をカットする際に、眉毛を切りすぎてしまうことがあります。

原因としては、眉毛用のはさみを使わなかった、切れ味の悪いはさみを使った、眉毛をカットする際にコームを使わなかった、といったことが考えられます。

よくある眉毛の処理の失敗例③抜きすぎて眉毛がなくなった例

よくある眉毛の処理の失敗例の3つ目は、抜きすぎて眉毛がなくなった例です。眉毛を抜きすぎてしまうと、眉毛をつくる毛母細胞がつぶれてしまい、眉毛がなくなってしまうことがあります。

眉毛の剃りすぎや切りすぎの場合は、時間が経てば眉毛が生えてきますが、眉毛を抜きすぎた場合は毛母細胞がなくなってしまうため、時間が経過しても、眉毛が生えなくなってしまう可能性があります。

眉毛の処理を失敗した時の対処法は?|メイク編

眉毛の処理を失敗した時の対処法は?|メイク編①剃りすぎた場合

眉毛の処理を失敗した時の対処法・メイク編の1つ目は、剃りすぎた場合のメイクです。こちらのメイクは、剃りすぎてなくなった眉を補うようにして描いていくのがポイントです。

まずは、剃りすぎて眉毛がなくなった箇所に、アイブロウペンシルで眉毛を1本1本描くように書き足していきます。このときのアイブロウペンシルは、やや濃いめで細く描けるものを使った方が、眉毛がナチュラルに見えます。その後、アイブロウパウダーで全体をぼかすように描くと、自然な眉毛が完成します。

こちらの記事に、人気のアイブロウパウダーが口コミも含めて紹介されています。どのアイブロウパウダーが良いか悩まれている方は、ぜひご覧になってみてくださいね。

眉毛の処理を失敗した時の対処法は?|メイク編②切りすぎた場合

眉毛の処理を失敗した時の対処法・メイク編の2つ目は、切りすぎた場合のメイクです。こちらのメイクは、切りすぎて禿げてしまった部分を補うようにして描くのがポイントです。

眉毛を切りすぎてしまうと、その部分だけ禿げて見えてしまうのが特徴です。眉を切りすぎて禿げてしまった部分を、周りの眉毛の流れに合わせてペンシルで描き足していきます。やはりこのときのアイブロウペンシルも、やや濃いめで細く描けるタイプがおすすめです。

そしてその後、アイブロウパウダーで切りすぎて禿げてしまった部分に色を足します。また、他の部分の眉毛を描くときに禿げを埋めた部分に触れてしまうと、描き足した部分がこすれて消えてしまう場合があるので、なるべく触れないようにします。

眉毛の処理を失敗した時の対処法は?|メイク編③眉毛がなくなった場合

眉毛の処理を失敗した時の対処法・メイク編の3つ目は、眉毛がなくなった場合のメイクです。こちらの場合は、まずアイブロウペンシルで1本1本丁寧に眉毛を全体的に描いていきます。

自然な眉毛は眉頭部分が垂直に生え、その後眉山に向かって斜めに生えています。眉尻は上目蓋のラインと並行して下がっていきます。この眉毛の流れを意識しながら描くと自然な眉毛になります。その後、アイブロウパウダーで、アイブロウペンシルで描いた眉毛の隙間をぼかしながら描いていくと、自然な眉毛の完成です。

また、眉毛がなくなってしまった場合のメイクとして、眉ティントもあります。眉ティントは1度塗れば数日もつので、海やプール、お泊りの際も眉毛が消える心配のないメイクです。眉ティントについては、こちらの記事がおすすめですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

眉毛の処理を失敗した時の対処法は?|メイク編④プロのメイクの場合

眉毛の処理を失敗した時の対処法・メイク編の4つ目は、プロのメイクの場合です。プロにメイクを頼む場合は、眉毛を描いてもらうだけではなく、眉毛エクステンションや眉毛アートメイクの方法もあります。

眉毛エクステンションは、まつ毛エクステンションのように接着して、眉毛が生えているように見せることができます。眉毛を描くのと違って眉毛が立体的で自然に見えるのがメリットです。ただ、眉毛エクステンションは取れやすく、お値段がややお高めです。

アートメイクは、専用の針で皮膚に染色をするので、数年間は眉毛を持たせることができます。こちらは医師免許をもった人しか施術ができませんが、最近では無免許で施術をするサロンが増えていて、トラブルが増えているそうです。やってもらう場所をよく調べてから施術する必要があります。

眉毛の処理を失敗した時の対処法は?|ファッションアイテム編

眉毛の処理を失敗した時の対処法は?|ファッションアイテム編①眼鏡

眉毛の処理を失敗した時の対処法・ファッションアイテム編の1つ目は、眼鏡です。眼鏡は顔の前にあるのでインパクトが強く、ミスした眉毛のラインも隠してくれるアイテムです。

眉毛をミスした場合の眼鏡は、フレームが眉毛の近くにまでくるもので、フレームの色が濃くて太いものがおすすめです。そういった眼鏡の方が眉毛を隠してくれ、さらに視線を眉毛でなく眼鏡の方へ向ける効果があります。

こちらの記事に、流行りのメガネフレームとレディース眼鏡の人気色が紹介されています。トレンドを押さえた眼鏡選びの参考にしてみてくださいね。

眉毛の処理を失敗した時の対処法は?|ファッションアイテム編②サングラス

眉毛の処理を失敗した時の対処法・ファッションアイテム編の2つ目は、サングラスです。こちらも顔の前にあるので眉毛を隠しやすく、さらにグラス部分の色が濃いので、眼鏡よりもさらに眉毛を隠しやすいファッションアイテムです。

こちらの記事に、眉毛を隠したサングラスコーデと眉毛が隠れるサングラスの形が紹介されています。ぜひチェックしてみてくださいね。

眉毛の処理を失敗した時の対処法は?|ファッションアイテム編③帽子

眉毛の処理を失敗した時の対処法・ファッションアイテム編の3つ目は、帽子です。ミスした眉毛を隠すには、深くかぶれ、つばが広い帽子を選ぶのがポイントです。

さらに帽子を選ぶ際には、自分の髪形や顔型に合った帽子を選ぶと、おしゃれさがアップします。こちらの記事に髪形・顔型別の帽子の選び方がまとめられていますので、ぜひご覧になってみてくださいね。

眉毛の処理を失敗しないコツは?

眉毛の処理を失敗しないコツ①眉毛の黄金比を知る

眉毛の処理を失敗しないコツの1つ目は、眉毛の黄金比を知ることです。眉毛の黄金比とは、どのような顔形でも眉毛を美しく見せることができる、眉毛ラインの比率のことです。逆にこの眉毛の黄金比からずれてしまうと、不格好な眉毛になってしまいます。

眉毛の黄金比は、小鼻や口角など、他の顔のパーツの延長線上にあります。黄金比を確認する際には、長めのペンシルなど、細長くて真っすぐなものを使うと確認がしやすいです。

眉毛の黄金比

  • 眉頭は、小鼻がはじまる部分
  • 眉山は、黒目の外側あたり
  • 眉尻のラインは、上目蓋と並行
  • 眉尻が終わる部分は、口角と眉尻を結んだラインが交差するところ

眉毛の処理を失敗しないコツ②自分の骨格を知る

眉毛

眉毛の処理を失敗しないコツの2つ目は、自分の骨格を知ることです。憧れの女優さんの眉毛を実際に真似しても、全然自分に似合わなかった、という経験は多くの方がお持ちだと思います。それは、その女優さんと自分の骨格が全く異なるので不自然になってしまうことが原因です。

自分の骨格に合った眉毛が、1番自分に似合って、1番自分を綺麗に見せてくれます。ここでいう骨格とは、頭蓋骨の目の周りのくぼみの部分です。このくぼみの線上が、自分の眉毛のラインです。

このくぼんだ骨格に沿って、眉毛の処理を失敗しないコツ①でご紹介した「眉毛の黄金比」で眉毛を整えれば、自分だけの美眉が手に入ります。

眉毛の処理を失敗しないコツ③理想の眉の下書きをする

眉毛の処理を失敗しないコツ3つ目は、理想の眉の下書きをすることです。眉毛の処理を失敗してしまう方は、眉を剃ったり切ったりする前に、眉毛の処理を失敗しないコツ①・②で知った自分の美眉ラインを下書きしておくのがおすすめです。

眉毛の処理を失敗しないコツ④眉剃りは少しずつする

眉毛

眉毛の処理を失敗しないコツの4つ目は、眉剃りは少しずつすることです。大きなカミソリで一気に眉剃りをするとミスしてしまう可能性が高くなります。眉剃りは、眉剃り用の刃が小さなカミソリで、少しずつ行うのがポイントです。

眉毛の処理を失敗しないコツ⑤眉毛カットはコームを使う

眉毛の処理を失敗しないコツ5つ目は、眉毛カットはコームを使うことです。コームを使わないと、眉毛を切りすぎてしまい、眉毛禿げの元になってしまいます。そうならないために、眉毛をカットする際は、コームを使ってはみ出た余分な眉毛だけカットするのがポイントです。

眉毛処理をミスしないおすすめアイテム

眉毛処理をミスしないおすすめアイテム①眉毛テンプレート

眉毛処理をミスしないおすすめアイテム1つ目は、眉毛テンプレートです。どうしても眉毛の形を上手く整えることができない場合、眉毛テンプレートを使うと便利です。

色々な種類の眉毛のテンプレートから自分に似合う眉毛を選び、眉の上に乗せて輪郭を描きます。そして、その輪郭からはみ出た部分を剃ったり切ったりして眉毛を整えます。眉毛の左右も、テンプレートをひっくり返すだけなので、簡単に左右対称の眉毛が作れます。

眉毛処理をミスしないおすすめアイテム②コーム付き眉ばさみ

眉毛処理をミスしないおすすめアイテム2つ目は、コーム付き眉ばさみです。こちらのアイテムは眉ばさみにコームが付いているので、不器用さんでも片手で簡単に眉毛カットができます。

眉毛処理をミスしないおすすめアイテム③眉毛カッター

眉毛処理をミスしないおすすめアイテムの3つ目は、眉毛カッターです。眉毛カッターは、普通のカミソリよりも小さくて薄い刃を使用しているので、眉毛を剃りすぎて失敗してしまう可能性が少ないアイテムです。

また、眉毛カッターは普通のカミソリよりも、眉毛を深く剃ることができるので、眉毛の剃り跡が青く見える心配がありません。肌への負担も少ないので、カミソリ負けしてしまう方にもおすすめのアイテムです。

目指せ眉美人!

眉毛

今回は、眉毛を失敗した際の対処法と、眉毛を失敗しないコツをご紹介してまいりました。眉毛は顔の中でも目立ちやすいパーツですし、眉毛の処理をミスすると気分まで落ち込んでしまいます。

しかし、眉毛の処理を失敗しても、メイクやファッションアイテムでいくらでもカバーできますので、過度に落ち込む必要はありません。また、眉毛を失敗しないコツさえ掴めば、誰でも美眉を手に入れられますので、今回ご紹介したポイントを参考にしていただければ幸いです。

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