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3月の結婚式におすすめな服装!寒い時のコートは迷惑?装花は?

更新:2019.09.02

3月は新年度になる前にと、結婚式を挙げる人も多いと思います。3月は初春といってもまだ寒く、また地域によっては雪の残る季節です。そんな3月の結婚式を楽しめる服装やアイテム、3月の結婚式のメリット・デメリットをお伝えいたします。

3月に結婚式は迷惑?3月の天候や気温について!

3月の天候

春

2018年の3月は、全国的にみて気温が高い季節でした。しかし、降水量も多い季節となりました。その前の年は、東日本は例年並みですが、西日本や沖縄では寒く、北日本は暖かい季節となりました。その年によって表情が変わるのが、3月の特徴ともいえます。

3月の気温

春

2018年の3月は、全国的にみて気温が高い季節でした。しかし、降水量も多い季節となりました。その前の年は、東日本は例年並みですが、西日本や沖縄では寒く、北日本は暖かい季節となりました。その年によって表情が変わるのが、3月の特徴ともいえます。

3月の気候から見るお勧め度

結婚

3月は、東京でも1度は雪が降る年が多いようです。結婚式の日取りを抑える日は、当日よりもずっと前になり、予報なんて見ることができません。3月に結婚式を挙げるのであれば、雪などの可能性を考えて、3月末をおすすめします。

天候とは少しずれますが、3月は花粉の季節でもあります。アレルギー持ちの人にはつらい季節ですが、今は薬も発達しています。眠くなりにくい薬、1日1回でよい薬などありますので、そこまで気にすることもないでしょう。ですが、外では行わないようにすると親切かもしれません。

3月の結婚式のメリットは?

過ごしやすい気候

過ごしやすい

3月は、冬が終わり春の訪れが見えてくる季節です。真冬の寒さはなく、かと言って真夏の暑さはない。そんな3月は結婚式にとってちょうどいい季節と言えます。

装花などで春らしい演出を入れられる

春

3月は、花々が咲き始め、いろいろな動物が目を覚ます季節です。例えば、花のような服装を着たり、桃の花の装花を使ってひな祭りのような結婚式にしたり、たくさんの花と蝶々のモチーフを使った結婚式にしたりと、かわいらしい演出ができる季節とも言えます。

3月の結婚式のデメリットは?

年度末で忙しい人も多いから迷惑となる可能性も

忙しい

3月は年度末ということもあり、職種によっては一番忙しい時期とも言えます。そのため、日取りにはとても気を遣う季節と言えるでしょう。もちろん、職種によって忙しい季節は様々ですが、年度末は一気に忙しい職種が増える為、迷惑がかからないよう注意が必要です。

地域によってはまだまだ寒い

寒い

3月は、まだまだ寒さの残る季節。地域によっては、深く雪が残っていることもあると思います。結婚式を挙げる地域は暖かくても、参列者の住む地域では雪が残っている可能性もあります。服装も悩みますよね…。例年の気候をチェックしてから日程を決める必要があるでしょう。

新婦編|3月の結婚式におすすめの服装は?

3月の結婚式におすすめ!ウエディングドレス①チュール

3月の結婚式におすすめのウエディングドレスは、ふんわりとしたチュールドレスです。真っ白な花を連想させるチュールは、春の始まる3月におすすめです!

また、ふわふわのチュールは、淡いピンクやブルーなどのパステルカラーを際立たせ、よりかわいく見せる力があります。挙式後のリボンシャワーやフラワーシャワーをよりかわいく演出できる1枚です。

3月の結婚式におすすめ!ウエディングドレス②ケープ付きドレス

3月はまだ肌寒い季節です。そんな時にはケープ付きのドレスはいかがですか。レースのケープなら春らしい爽やかさを、演出できます。少し厚手のケープなら衣装チェンジの際にイメージを変えることができます。挙式ではケープを着て、披露宴では脱ぐことで、冬から春への変化を演出することができます。

披露宴ではスポットライトを浴びるからビスチェタイプがいいけど、挙式中はビスチェタイプのドレスは寒すぎる!という方に、1枚あると嬉しいのがケープです。また、2枚を一気に選べる楽しみがあります。

3月の結婚式におすすめ!ウエディングドレス③袖付きドレス

3月はまだまだ肌寒い季節です。5分袖や長袖のドレスを選ぶと、上品さだけではなく防寒さも得ることができます。レースやチュールを選ぶをかっちりさは軽減されます。寒さから身を守るためにも、袖のあるドレスをチョイスしてみてはいかがでしょう。

3月の結婚式におすすめ!カラードレス①花のドレス

3月は春の始まりということで、花のドレスをお勧めします。自分自身も花に包まれることで、会場中を春の暖かさで包み込むことができるでしょう。今はこのように、立体のお花がたくさんついたドレスが増えています。自分自身で春の訪れを演出できるのも、3月の結婚式ならではないでしょうか。

お花のドレスは、白ベースの物から様々な色のものまで、種類が豊富です。お花が際立つのは白のドレスかと思います。実写版美女と野獣でも、ベルが最後に着ているドレスは白に花柄のドレスです。今はお色直しでもあえて白のドレスを選ぶ方もいますので、白にお花のドレスをチョイスしてみてはいかがでしょう?

3月の結婚式におすすめ!カラードレス②レインボー

春は、段々と色々な色に囲まれる季節です。3月は冬が終わったばかりでまだ色が少ないため、レインボーのドレスで春を演出することをお勧めします。チュールのドレスであれば色味も柔らかくなり、かわいらしい印象になること間違いなしです!

3月の結婚式におすすめ!カラードレス③アイスブルー

なんとなく冷たさを感じるアイスブルーですが、3月の結婚式に人気の1枚です。まだ冬が終わり切っていない気がしてしまう3月にもピッタリな1枚です。アイスブルー以外にも、青は人気のお色です。自分に似合う青を探してみてください。

新郎編|3月の結婚式におすすめの服装は?

3月の結婚式におすすめ!新郎の服装①白タキシードに鮮やかな色のチーフ

春の始まり=新しい季節を迎えるという意味も込めて真っ白なタキシードと、お花をイメージして鮮やかな色のチーフを1枚組み合わせると、3月らしい雰囲気になるでしょう。チーフは新婦の衣装に合わせた色にすると、2人のペア感がグッと増えます!例えばウエディングドレスのサッシュとチーフ、カラードレスとチーフです!

3月の結婚式におすすめ!新郎の服装②チェック

春の始まりは、なんだかうきうきします。3月に結婚式を挙げると、新たなスタートに2倍うきうき…そんな気持ちを表すような、チェックのタキシードはいかがでしょう。春らしい爽やかさとかわいらしさで、カジュアルに決めるのも春らしくてお勧めの服装です。

参列者編|3月の結婚式におすすめの服装は?

3月の結婚式におすすめ!参列者の服装①ピンクドレス×ボレロ

3月にはピンクの花がたくさん咲き始めます。そんな花に合わせて、ピンクのドレスを選ぶのはいかがでしょう。ピンクにも、淡いものや濃いもの、コーラルピンクの様にオレンジがかったものなど、様々なピンクがあります。そのため、新婦と100%被るということは稀な服装です。

新婦との被りが気になる方は、聞いてみるのもありだと思います!ただ、当日まで内緒にしたいという新婦もいますので、生地の写真を撮って、「こんなピンクでも大丈夫?」とこちらから聞いてみましょう。また、ボレロを着ることによってピンクの出る範囲が少なくなるので、紺や黒のボレロを合わせることをお勧めします。

3月の結婚式におすすめ!参列者の服装②グリーン×ビジューのアクセサリー

3月は緑が増えてくる季節です。新緑のライトグリーンや、艶やかで深みのあるグリーンなど、グリーンにも様々な色味が存在します。自分に似合うグリーンを探してみてはいかがでしょう。グリーンにはキラキラのビジューのアクセサリーを組み合わせると、葉の間から差し込む光のようになりきれいさが増します!

グリーンは色味によって、大人っぽくもかわいらしくもなる色です。お店の店員さんに見立ててもらうと、新鮮な服装に新しい自分を見つけられるかもしれません。様々な色のグリーンに挑戦し、素敵な1枚を見つけてください。

3月の結婚式におすすめ!参列者の服装③ベージュ×濃い色のショール

定番のベージュは、3月の結婚式に人気の一枚です。肌馴染みも良く、明るく見せてくれるだけではなく、新婦のドレスにもかぶりにくい色です。また、柔らかな色のため、春の柔らかさも演出してくれます。

ベージュは、光の当たり方によっては白く見えてしまうものがあります。白じゃないのに白と勘違いされるのはいや…と思う方は、濃い色のショールをおすすめします。上手くコントラストが付く分、白には見えにくくなります。

3月の結婚式におすすめ!参列者の服装④水色×ゴールドのアクセサリー

3月の澄み渡った空の様な水色は、人気の色のひとつです。空の色は、様々な色を映えさせることができます。桜のピンクも、新緑の緑も、空の色と合わさるとよりきれいに見えますよね?水色のドレスで参列し、新婦を映えさせましょう。

空のような水色のドレスには、ゴールドのアクセサリーはいかがでしょう。大きめのイヤリングやネックレス、ブレスレットをゴールドにすると、空に浮かぶ太陽の様にきれいな組み合わせになります。

3月の結婚式におすすめ!参列者の服装⑤イエロー×ノーカラージャケット

華やかで目を引くイエローは、3月に人気のドレスの1つです。イエローにも様々な色味があります。レモンイエローだと華やかでありますが柔らかい色なので、特に春の始まる3月にぴったりです。

元気カラーの黄色のドレスにノーカラージャケットを合わせると、グッと大人っぽさが足されます。黒やネイビーなどの落ち着いた色がおすすめです!

3月の結婚式におすすめ!参列者の服装⑥ラベンダー×濃い紫

ラプンツェルカラーとして人気のラベンダーは、新婦だけではなく、参列者にも人気の色です。ラベンダー自体は初夏の花ですが、色は1年を通して着れる色です。かわいらしさと優しさがにじみ出るラベンダーカラーで、参列しませんか。

ラベンダー以外のパープルも、非常に人気の高い色です。紫は高貴な色とされており、上品さを出してくれます。また、濃いパープルは暗く見えてしまうのか、他の参列者とも被りにくい色ともいわれています。

とはいえ、濃い紫もかわいいものです。そこで、ラベンダーのドレスに濃い紫の小物を合わせることをおすすめします。同じ色で統一すると馴染みが良いですし、またアクセントになります!

マナーを守って結婚式に色どりを加えよう!

ドレス

スカートの長さや露出具合、ストッキングの色など、参列者の服装にはいくつかマナーが存在します。参列者は新郎新婦の鏡となります。マナーを守って素敵な結婚式にしましょう。

3月の結婚式で季節に合わせたおすすめのアイテムは?

寒い3月の結婚式におすすめアイテム!①コート

3月はまだまだ肌寒い季節です。たとえ日中暖かくても、朝晩はまだ冷え込みます。結婚式が終わった後も、2次会などに移動することを考えると、コートは必需品です。

寒い3月の結婚式におすすめアイテム!②ひざ掛け

結婚式の最中は、新郎新婦はスポットライトを浴びています。その為、新郎新婦は、参列者よりも体感気温が暑いので、披露宴会場内は涼し目に設定されています。動き回ることの少ない参列者には、寒く感じることがあります。

ひざ掛けは、結婚式場のスタッフに尋ねると貸してくれる場合もありますが、絶対とは言えません。また、2次会など移動先でも使えるように、ご自身で持って参列することをお勧めします。

寒い3月の結婚式におすすめアイテム!③ボレロ

3月の結婚式は、日中暖かいし、タクシーで移動するため、荷物をなるべく減らしたいと考える人も多いかと思います。そんなときは、コートではなく厚手のボレロを着ていくのはいかがでしょう。コートよりも短いため、かさ張ることは少ないでしょう。

寒い3月の結婚式におすすめアイテム!④使い捨てカイロ

3月は外だけではなく、式場内も涼しいことをお話しさせていただきました。ひざ掛けをわざわざ持っていくのはめんどくさい言う方には、使い捨てカイロをお勧めします。使い捨てカイロはコンパクトで、また使用時間が終われば破棄できるため、荷物を減らすことができます。

挙式後、お庭で新郎新婦をお迎えする可能性があるので、最初からこっそり背中に忍ばせておくのもありかもしれません。暑くなったら剥がしてしまえばいいのです。ドレスの中に忍ばせておくことで、上着でドレスを隠すことなく過ごせます。

寒い3月の結婚式におすすめアイテム!④タイツ

結婚式のマナーとして、足元は肌色のストッキングが挙げられています。しかし、式場までの朝早い移動や式が終わった後の移動は、ストッキングだけだとまだ寒い時期です。少し手間ではありますが、移動用にタイツを持っていくことで、移動時の防寒対策ができます。

履き替えの手間は発生してしましますが、どうしても寒い日には1枚あると大変重宝します。今はお化粧室に着替え台が設置されている所が増えているので、少しの手間をかけ、自分の身体を寒さから守りましょう。

3月の結婚式は防寒対策を忘れずに!

参列者の持ち物として、4つのアイテムを紹介させていただきました。ですが、ひざ掛けや使い捨てカイロであれば、新郎新婦も用意が可能です。打ち合わせの時点で、スタッフにひざ掛けの用意をお願いをしたり、トイレに置く備品の中に使い捨てカイロを入れてみたり…そのひと手間で、参列者も気持ちよく参加できるでしょう。

3月はまだまだ寒さの残る季節です。薄着をしたため、寒さで楽しめない。翌日体調を崩してしまった。そのようなことがないよう、防寒対策はしっかりして、心から結婚式を楽しみましょう。

3月に合わせた結婚式を楽しもう

結婚

春の空気と冬の名残が残る3月は、日中の暖かさと朝晩の寒さに備えなければなりません。しかし、春の服装も冬の服装も楽しめる季節でもあり、2倍おしゃれを楽しめるともいえるでしょう。我慢だけは禁物です。寒いことを考え、防寒対策をしましょう。

春の始まりである3月の結婚式は、色も一番楽しめる季節だと思います。冬を名残惜しく考えているようなアイスブルー、桃の花のようなピンク、チューリップのような赤や黄色、新緑の緑。似合う色を身に着け、結婚式を華やかに花を添えましょう。

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