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ミサンガの基本の編み方は?

ミサンガの基本の編み方①簡単!4の字編み

ミサンガの基本の編み方の1つ目は「簡単!4の字編み」です。ミサンガは基本、道具を使用せずに手で編んでいきます。ミサンガを右から左に向かって編み進める時の編み方が4の字編みです。糸を数字の4になるように2枚結び、巻き付けながら編み進めます。4の字編みの詳しい編み方は、以下の動画を参考にしてください。

ミサンガの基本の編み方②逆4の字編み

ミサンガの基本の編み方の2つ目は「逆4の字編み」です。先程ご紹介した4の字編みで端まで編み終えたら、今度はUターンして右から左に編み進めていきます。編み順が逆になるので、編み方も逆になるというわけです。数字の4を鏡に映した形になります。逆4の字編みの詳しい編み方は、以下の動画を参考にしてください。

ミサンガの色や文字の色を分ける方法は?

ミサンガの色や文字の色を分ける方法①背景と名前の色を変える

ミサンガの色や文字の色を分ける方法の1つ目は「背景と名前の色を変える」です。基本的に、文字入りミサンガは2色の刺繍糸を使用します。背景の色と文字の色です。編み方により配置は異なります。刺繍糸は種類も多く収納が難しいですが、以下の記事を参考にして、スムーズに編み始められるようにしましょう。

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ついつい見つけると買ってしまう刺繍糸ですが、きちんと収納されていないと

ミサンガの色や文字の色を分ける方法②出したい色の糸で縛る

ミサンガの色や文字の色を分ける方法の2つ目は「出したい色の糸で縛る」です。背景にしたい部分は、背景色の糸で4の字編みまたは逆4の字編みをします。文字の部分は、文字の色の糸で編みます。

編んだ時に下糸が見えないように、きつく編むのがコツです。見えてしまった時には糸を寄せて見えないように処理しましょう。この基本を頭に入れておけば、ミサンガに文字を入れるのはとても簡単ですよ!

ミサンガの文字を入れる編み方は?

名前・文字入りミサンガの編み方①簡単!縦糸が文字色のミサンガ

名前・文字入りミサンガの編み方の1つ目は「簡単!縦糸が文字色のミサンガ」です。縦に多く並べた方の糸を名前の色にする編み方になります。写真をご覧いただくと、文字に使用した色が、最後にフリンジになって残っていますね。

つまり、縦に並べた糸に、背景用の糸を左右に編み進めるのが基本の形になります。文字の部分に来たら、縦糸で編むというわけです。詳しい編み方は、以下の動画を参考にしてください。

名前・文字入りミサンガの編み方②編み糸が文字色のミサンガ

名前・文字入りミサンガの編み方の2つ目は「編み糸が文字色のミサンガ」です。こちらは、縦に並べた糸が背景になる文字入れミサンガの編み方になります。基本の編み方は2色で編みますが、この方法で編むと写真の様に背景色を縦に色分けすることが可能です。

文字入れミサンガの編み方・作り方に慣れてきたら、この様にアレンジを加えて編んでみてくださいね。詳しい編み方は、以下の動画を参考にしてください。

ミサンガにアルファベットの文字を入れたい場合の図案27選

ミサンガのアルファベット文字図案①簡単!小文字の入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の1つ目は「簡単!小文字の入れ方・作り方」です。イニシャルとして文字入れをする場合は大文字が多いかと思いますが、小文字もミサンガに入れることができます。しかし、大文字とミックスにするとバランスが難しく幅の広いミサンガになってしまいます。

アルファベットの小文字でミサンガを作りたい場合は、小文字だけでまとめることをおすすめします。また、編む前に自分で図案を描きだしてみると、バランスがよく分かりますよ。アルファベットの小文字の図案は、以下のリンクを参考にしてください。

ミサンガのアルファベット文字図案②Aの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の2つ目は「Aの入れ方・作り方」です。縦糸を10本に設定した場合の図案になります。Aの様に対称の図の場合はバランスがとりやすいかと思います。上下左右に1列ずつ、背景色を入れるのを忘れないように編みましょう。アレンジを加えてみたいという方は以下の記事もぜひご覧ください。

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ミサンガは2種類の編み方を覚えれば、色々な柄で手作りすることができるん

ミサンガのアルファベット文字図案③Bの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の3つ目は「Bの入れ方・作り方」です。縦糸10本で編む場合、写真の様にBの上下のバランスが同じにならないので、注意して編んでください。Bの真ん中の横ラインは2列ではなく1列です。上のスペースの方を狭くして編むとバランスの良いきれいなBになります。

ミサンガのアルファベット文字図案④Cの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の4つ目は「Cの入れ方・作り方」です。Cの様にカーブを表現する文字入れの場合、角が90度にならないように背景色にしましょう。角を1か所削ることで、カーブを表現できます。文字の内側の角は背景色にする必要はありません。

ミサンガのアルファベット文字図案⑤Dの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の5つ目は「Dの入れ方・作り方」です。Dは右側のカーブがきついので、1か所だけを削る形にするとDではなくOのようになってしまいます。写真の様に、思い切って削るように3目分背景色にすることで、バランスの良いきれいなDになりますよ。

ミサンガのアルファベット文字図案⑥Eの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の6つ目は「Eの入れ方・作り方」です。Eは横に対称なので編みやすい形になります。中央のラインを編むときには上下のラインよりも1列分引っ込むように編みましょう。同じ長さにしてしまうと、バランスの悪い重たいイメージのEになってしまいますので気を付けましょう。

ミサンガのアルファベット文字図案⑦Fの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の7つ目は「Fの入れ方・作り方」です。Fの入れ方・作り方は、先程ご紹介したEの編み方の下の横ラインがないデザインになります。Fの場合もEの時と同様、真ん中に来る横ラインを1列分引っ込めた形にして編みましょう。文字のバランスがよくなりますよ。

ミサンガのアルファベット文字図案⑧Gの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の8個目は「Gの入れ方・作り方」です。先程ご紹介したCの形と同じカーブのイメージで、角を背景色にすることでカーブ部分を表現して編みましょう。Cとの違いは、写真で見ると下から5列目に3目分文字色を多く編むことです。背景色で隙間を開けることを意識して編みましょう。

ミサンガのアルファベット文字図案⑨Hの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の9つ目は「Hの入れ方・作り方」です。左右対称の図案なので、Hの入れ方は比較的簡単です。編む力に差が出ると、文字がゆがんで直線部分が曲がって見えてしまいます。Hは直線部分が特徴的な文字になるので、編む力が均等になるよう気を付けましょう。

ミサンガのアルファベット文字図案⑩Iの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の10個目は「Iの入れ方・作り方」です。他の文字とのバランスを考えて、編み幅を統一した形になっているため、Iの上下の横ラインが長めにデザインされています。Iの場合、縦のライン2列だけでもOKですので、ミサンガに入れたときのバランスを見ながら、調整してください。

ミサンガのアルファベット文字図案⑪Jの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の11個目は「Jの入れ方・作り方」です。こちらの文字も、他のアルファベットとのバランスを考え、同じ幅でデザインしたミサンガ文字になります。Jの場合、上2列の横ライン(4列分)がなくてもOKなので、ミサンガに入れたときのバランスを見ながら調整してください。

ミサンガのアルファベット文字図案⑫Kの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の12個目は「Kの入れ方・作り方」です。Kは斜めの部分のバランスが難しい文字になっています。縦糸10本で編んだ場合、上下対称にはならないので注意してください。写真の配列で編むとバランスがいいので、目数を数え間違えないようにチェックを入れながら編むといいでしょう。

ミサンガのアルファベット文字図案⑬Lの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の13個目は「Lの入れ方・作り方」です。Lは真っすぐなラインのみの文字なので、簡単に編める文字になります。この様に直線部分が特徴的な文字の場合、編む力を均等にして文字がゆがんで見えないように丁寧に編んでいきましょう。力を意識することがポイントです。

ミサンガのアルファベット文字図案⑭Mの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の14個目は「Mの入れ方・作り方」です。写真のMのデザインは、他の文字の幅を合わせた形なので、Mの中心部分が尖っていません。中心に縦1列分増やし、1目分下にと飛び出す形で編むとよりMらしく仕上がります。どちらでもMの形になりますので好みのバランスで編んでみてください。

ミサンガのアルファベット文字図案⑮Nの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の15個目は「Nの入れ方・作り方」です。Nは中央に斜めのラインを入れる文字になります。斜めの線を表現するときには、写真の様に目をずらして編みましょう。縦10列のミサンガの場合、2目でずらすとバランスが悪いので、写真の様に3目をずらすデザインがおすすめです。

ミサンガのアルファベット文字図案⑯Oの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の16個目は「Oの入れ方・作り方」です。Oは上下左右ともが対称の文字で、編みやすい形になっています。4つの角の部分を背景色で編むことだけ意識して編めば、バランスの良いOになるでしょう。数字の0の場合も、こちらの編み方でOKです。

ミサンガのアルファベット文字図案⑰Pの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の17個目は「Pの入れ方・作り方」です。日本の名前としては入れることの少ないアルファベットですね。カーブの部分の角を、背景色で編むのがポイントです。Pのカーブの中に背景色をいれないとバランスが悪いので、間違えないように気を付けましょう。

ミサンガのアルファベット文字図案⑱Qの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の18個目は「Qの入れ方・作り方」です。先程ご紹介したOの編み方と同じで、最後に1目、文字色で編む部分があります。こちらのQの編み方ですと、ミサンガの下ラインに背景色が出ない編み方になります。気になる場合は、横ラインを1列上に減らす形で編むといいでしょう。

ミサンガのアルファベット文字図案⑲Rの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の19個目は「Rの入れ方・作り方」です。他の文字の幅と合わせて編むことで、Rの中心部分に文字色がかたまったデザインになっています。バランスは良いのですが、詰まったイメージになるのが気になる場合は、文字の幅を広げるなどして全体のバランスの調整をしてください。

ミサンガのアルファベット文字図案⑳Sの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の20個目は「Sの入れ方・作り方」です。Sは対称になる部分がない文字なので、ミサンガの文字入れの中でも難しいデザインになっています。イメージだけで編み進めると間違えやすい文字なので、こちらの写真の図案を見ながら、1目ずつ確認して編むことをおすすめします。

ミサンガのアルファベット文字図案㉑Tの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案21個目は「Tの入れ方・作り方」です。Tは左右対称の文字なので、比較的編みやすいでしょう。縦、横のまっすぎなラインが曲がったりゆがんだりしないように、編む力を均等にすることを意識して編みましょう。曲がってしまった時はあとから編み目を押し上げバランスを取りましょう。

ミサンガのアルファベット文字図案㉒Uの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案22個目は「Uの入れ方・作り方」です。UやOなどといったカーブのある文字をミサンガに入れる場合は、角の部分を背景色で編むというコツがあることを意識しましょう。Uの形も左右対称ですから、簡単に編めますよ。

ミサンガのアルファベット文字図案㉓Vの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の23個目は「Vの入れ方・作り方」です。先程ご紹介したUの編み方のカー部分の角をさらに背景色で編むことで、切り込んだ形となり、Vのとがったイメージを表現できます。UとVが近くにある場合は、差を付けることを意識して、両端の縦ライン下をもう1目背景色に変更にてもOKです。

ミサンガのアルファベット文字図案㉔Wの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の24個目は「Wの入れ方・作り方」です。今まで文字の幅を合わせることを意識したデザインでご紹介してきましたが、こちらのWだけは同じ幅で作るのが難しアルファベットです。Vの編み方を2つ繋げるように編み、中心の縦ラインは短くしましょう。写真のミサンガを参考にしてください。

ミサンガのアルファベット文字図案㉕Xの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の25個目は「Xの入れ方・作り方」です。Xは上下左右ともに対称で簡単に編めるデザインですが、斜めのラインなので目のずらし方に注意して編みましょう。半分編み終えたら、対称になることを意識して編みます。写真のミサンガを参考にしてください。

ミサンガのアルファベット文字図案㉖Yの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の26個目は「Yの入れ方・作り方」です。文字の幅を合わせたデザインになっているので、Yの中心部分の切り込みが柔らかいイメージに仕上がっています。しっかりYに見えるデザインですが、切り込みをしっかりさせたい場合には中心のラインを1列増やしてもOKです。

ミサンガのアルファベット文字図案㉗Zの入れ方・作り方

ミサンガのアルファベット文字図案の27個目は「Zの入れ方・作り方」です。上下の横ラインは同じで、斜めに2目ずつずらしながら編む編み方です。先程ご紹介したNの編み方と似ていますね。右上の角を背景色にして左の2目を下にずらして編むと、数字の2にアレンジできるデザインです。

アルファベットの文字入りミサンガ3選

アルファベットの文字入りミサンガ①イニシャルミサンガ1

アルファベットの文字入りミサンガの1つ目は「イニシャルミサンガ1」です。名前を全部入れ込むミサンガのデザインも良いですが、写真の様にイニシャルを模様の中に入れ込むデザインも、さりげなくておしゃれですね。恋人とお揃いで付けたくなるデザインの、文字入りミサンガです。

アルファベットの文字入りミサンガ②イニシャルミサンガ2

アルファベットの文字入りミサンガの2つ目は「イニシャルミサンガ2」です。先程のさりげないイニシャルのデザインと違い、ミサンガの両端を縛ることでイニシャルを強調したデザインになっています。名前を全部入れるデザインの時のこの縛るアレンジで二人の名前を入れるなど工夫できそうですね。参考にしてください。

アルファベットの文字入りミサンガ③マクラメ風名前ストラップ

アルファベットの文字入りミサンガの3つ目は「マクラメ風名前ストラップ」です。輪になった金具に刺繍糸を結んで、マクラメ編みのように仕上げた名前入りミサンガです。ストラップにもなりますし、もう少し長く編んで留め具を付ければ、取り外しが可能なブレスレットにもなります。デザインの参考にしてください。

ミサンガにハートなどの記号を入れたい場合は?

ミサンガに記号を入れたい場合①ハートの入れ方作り方

ミサンガに記号を入れたい場合の1つ目は「ハートの入れ方作り方」です。先程ご紹介したアルファベットの文字の入れ方のように、カーブ部分の角は背景色で編む、斜めのラインは1目ずつずらしながら編むことを意識しましょう。左右対称ですから簡単に編めますよ。写真のミサンガを参考にしてください。

ミサンガに記号を入れたい場合②簡単!ニコニコ顔の入れ方・作り方

ミサンガに記号を入れたい場合の2つ目は「簡単!ニコニコ顔の入れ方・作り方」です。ミサンガを縛るデザインで丸を作れば、写真の様に簡単にニコニコ顔を入れられます。文字色でニコニコ顔を表現したい場合には、Oの編み方を参考にして丸を編み、目と口の部分を背景色で編むと可愛く仕上がりますのでぜひお試しください。

ミサンガに記号を入れたい場合③星の形の入れ方・作り方

ミサンガに記号を入れたい場合の3つ目は「星の形の入れ方・作り方」です。左右対称のデザインですが、編み目の数的にも、同じバランスで星の角を作るのが難しいでしょう。ドット絵を描いてバランスをチェックしてから編むことをおすすめします。写真のミサンガを参考にしてください。

おしゃれな文字入りミサンガを作ろう!

いかがでしたでしょうか?ミサンガに簡単に文字入れができることが分かりました。ドット絵を描くイメージでデザインをすれば、アルファベット以外の文字にもチャレンジ出来そうですね。ぜひ、世界に一つしかないおしゃれなオリジナルの文字入りミサンガを作ってください!

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