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簡単かわいい!クリアファイルで作るマスクケースの作り方!100均で準備も♪

更新:2020.11.18

クリアファイルを使って、マスクケースが手作りできることをご存知でしたか?A4サイズやA5サイズのクリアファイルを材料にした、便利なケースの作り方を詳しくご紹介していきますね。応用できる手作りアイデアもあるので、ぜひ併せてご覧ください。

【A4サイズ】クリアファイルのマスクケースの作り方の手順

①材料と道具を準備する

お裁縫セット

クリアファイルのマスクケースの材料として使いやすいのは、A4サイズのファイルです。買い置きしていたものや、おまけなどでもらったものなど、いつの間にか家に溜まっていることもありますね。余っているA4クリアファイルがあれば活用しましょう。

また、道具としてはマスクケースの型紙を準備しておくと便利です。クリアファイルのカットが簡単になるので、12.5×14cmサイズの型紙を、厚紙などを利用して作っておいてください。型紙の上部の両端は、丸く切り落としておくと、かわいいデザインになりますよ。詳しい材料と道具は、以下の通りです。

材料と道具

  • A4クリアファイル 1枚
  • スナップボタン 1対
  • 型紙 12.5×14cm
  • 油性ペン・ハサミ
  • 目打ち

②型紙に沿ってカットする

フェルトセット

材料と道具がすべて揃ったら、型紙に沿ってA4クリアファイルに線を引いていきましょう。開き口を上にして、ファイルの折り目がある部分から型紙をあてればOKです。油性ペンで線を引いて失敗しても、除光液で消せるので安心してください。

ファイルに線を引いたら、ハサミでカットします。準備した型紙のサイズであれば、A4クリアファイル1枚から、2セットのマスクケースが作れますよ。

③スナップボタンを取り付ける

フェルトとボタン

A4クリアファイルをカットしたら、開き口の方の中央に目打ちで穴を開けてください。スナップボタンを取り付けるための場所になります。穴があいたら、開き口の表と裏に、スナップボタンをそれぞれ取り付けて完成です。内側でパチンと留めて、ケースが固定できるようになります。

使い方は、マスクを二つ折りにして、紐部分を外に出すだけでOKです。ハンドバッグのような形になるので、かわいいですよ。どんなマスクでもスッキリ入れることができますし、使い終わったら、アルコールで拭いて除菌することも可能です。作り方と使い方の参考になる動画もあるので、併せてご覧ください。

作り方の手順のまとめ

  1. 型紙に沿って、油性ペンでクリアファイルに線を引きます。
  2. 線の内側に沿って、ハサミでファイルをカットします。
  3. ファイルの開き口の中央に、目打ちで穴を開けます。
  4. スナップボタンを1セット取り付ければ完成です。

【A5サイズ】クリアファイルのマスクケースの作り方の手順

①材料と道具を準備する

工作道具

クリアファイルのマスクケースは、A5サイズのファイルを使ってもハンドメイドすることができます。無地ではなく、柄があるものがおすすめですよ。A5ファイルの場合は、マスクの大きさに合わせて折っていくだけで完成します。型紙を作らなくてもOKなので、簡単に自作できます。

道具に関しては、定規とカッター、カッターマットがあればOKです。印を付けたい場合は、油性ペンを使うと良いでしょう。失敗しても除光液で拭き取れば、やり直しできます。

材料と道具

  • A5ファイル 1枚
  • 定規・カッター・カッターマット

②カッターでファイルをカットする

カッター

A5ファイルと道具が準備できたら、まずファイルの下の接着部分をカットします。カッターマットとカッターを利用して、1cmほどの位置を目安にカットしてください。接着部分がカットできたら、横半分の部分でさらにカットして、A5ファイルを半分にします。

③マスクに合わせて折りたたむ

マスク

A5ファイルを半分にカットした後は、開いてマスクをセットします。ファイルの両端を、マスクに合わせて折りたたんでください。片方の端を、やや短めにすることがポイントです。封筒のような形のマスクケースになりますよ。

④固定のための切れ込みを入れる

カッターとカッターマット

ファイルを折りたたんだら、下になっている部分の1/4部分にU字の切れ込みを入れます。また、上部の折りたたみにも、線に沿って短い切れ込みを入れてくださいね。

使い方は、二つ折りにしたマスクを挟んで、紐を丈夫の切れ込みから引っ張り出すようにします。さらに、U字の切れ込みに紐を引っ掛ければ、マスクケースを閉じたまま固定することができるようになります。作り方の参考になる動画も見ながら、好みのデザインのA5ファイルで自作していきましょう。

作り方の手順のまとめ

  1. A5ファイルの下の接着部分を、カッターとマットを使って切ります。
  2. A5ファイルを、さらに横半分に切ります。
  3. マスクに合わせて、両端を折りたたみます。
  4. 下部分にU字の切れ込み、上部分の両端に短い切れ込みを入れます。
  5. マスクをセットして、紐で固定すれば完成です。

100均で準備できるクリアファイルマスクケースの材料

①クリアファイル

100均で準備できる材料には、もちろんクリアファイルもあります。余ったクリアファイルが自宅にない場合は、100均で購入すると良いでしょう。デザインもサイズも、色々なものが揃っていますよ。また、クリアファイルの代用となるケースなども揃っているので、好みのものを探してみてください。

100均のクリアファイルのおすすめを知りたい方は、こちらの記事に目を通してみましょう。様々なタイプの商品が紹介されているので、材料に良さそうなものをチェックしてみてくださいね。

②固定用の材料

クリアファイルのマスクケースを自作するときは、固定用の材料にもこだわってみると良いでしょう。作り方で紹介したスナップボタンの他にも、マジックテープや紐などで代用できます。すべて100均で簡単に揃うものばかりなので、イメージに合った材料を厳選してハンドメイドしていきましょう。

100均で購入できるスナップボタンに関しては、こちらの記事でチェックすることができます。付け方の手順も紹介しているので、マスクケースを作る時の参考になりますよ。

③飾り

100均で、飾りのための材料を準備するのもおすすめです。とくに、柄のないシンプルなクリアファイルで、マスクケースをハンドメイドしたときに重宝します。やや華やかさに欠けると感じたときは、100均のシールやステッカー、マスキングテープなどの飾りを駆使すると良いですよ。

マスクケースの飾りには、転写シールを使っても便利です。おしゃれな柄のものがたくさんあるので、気になる商品を、こちらの記事で探してみてください。

クリアファイルマスクケースの手作りアイデアは?

①手を触れずに使えるケースを自作

マスクケースの手作りアイデアには、手を触れずにつけ外しできるものがあります。ケースの両端に、穴あけパンチで穴を開けて切れ込みを入れるのですね。穴の部分で紐が固定されるので、マスク部分に直接触れなくてもつけ外しができるという、素敵な工夫がされています。

②シールで華やかにアレンジ

シンプルなクリアファイルでマスクケースを作ったときは、シールを貼って華やかさをアップさせると良いでしょう。ペタリと貼るだけで、印象が変わってきますよ。また、ケースを固定するのに、スナップボタンの代用として紐を使うのもおしゃれですね。穴あけパンチを利用すれば、簡単に自作できるのでおすすめです。

③マステでかわいい縁取りを

無地のクリアファイルで作ったマスクケースに、マスキングテープで縁取りをするのもかわいいですよ。ケースの色を考慮しながら、色々な柄のマスキングテープを作ってみましょう。ケースの固定をマジックテープにしても、回りをマスキングテープで縁取りすれば、おしゃれになりますね。

④お手紙型で密閉

クリアファイルを折りたたんで、完全なお手紙型にしてしまうアイデアもあります。中央に切れ込みを入れて、蓋が差し込めるようにすれば、しっかりと密閉できますよ。スッキリしたデザインで、バッグやポーチの隙間に収納しやすいというメリットがあります。

⑤ハンドメイド布カバーで和風に

クリアファイルのマスクケースは、ハンドメイドの布カバーで包んでしまうのもおしゃれです。和柄のカットクロスを材料にすれば、和風でかわいいケースになりますね。お裁縫が苦手な場合は、シールのように貼れるカットクロスがあるので活用してみてください。100均でも購入できるので便利ですよ。

クリアファイルで好みのマスクケースを自作しよう

マスクの一時置きに便利なマスクケースは、手作りすることができます。専用のものを購入しなくても、自宅で余っているクリアファイルなどを材料に、簡単に仕上げることができますよ。自分好みのデザインにもしやすいので、ご紹介した作り方を参考に、ぜひ作ってみてください。

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