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サボり癖とは?

サボり癖とは休み癖がついてしまっている状態

サボり癖

サボり癖は、サボることが日常となり会社や大学を明確な理由なく休むことが多くなる状態ことをいいます。会社や大学を休みたくなってしまう理由はさまざまで、今日の会議は気が重い、授業1つだけのために時間をかけて登校するのは面倒といったことなどがあります。

たしかに、無性にサボりたくなったり、実際にサボってしまったりすることは誰にでもあることかもしれません。しかし、たいていの人はサボりたいと思っても、休まず会社へ行ったり大学へ行ったりします。もし、休んでしまったとしても、次の日からは、きちんと会社や大学へ行くことができます。

ところが、次の日からも続けて休んでしまったり、毎日出なくても頻繁に休みを取るようになったりする人もおり、休むことが習慣になっていることを休み癖といいます。休み癖がついてしまって会社や大学を続けてサボってしまうことをサボり癖といいます。

やらなくてはいけないことを常に後回しにしてしまう

サボり癖

会社や大学を休んでしまうことばかりをサボり癖というのではありません。会社や大学に行っても、やるべきことをしないこともサボり癖ということもあります。会社や大学に行くと、自分がしなければならない仕事や受けなければならない講義があるはずですが、なんだかんだと理由をつけて違うことをしてしまいます。

面倒だからという理由でサボることもありますが、どうしてもやる気が起きずにサボってしまうこともあります。このサイトでは、虚無感に苛まれたときの原因と解消法について紹介しています。やる気が起きなくてサボりたくなってしまったときの参考にしてみてください。

サボり癖・休み癖の治し方5選

治し方①規則正しい生活を送りサボらないことを習慣化する

サボり癖

サボり癖の治し方一つ目は、規則正しい生活を送り、サボらないことを習慣化することです。朝、すっきり起きられないと、布団から出たくなくなり会社や大学に行きたくないと思うようになります。朝すっきり起きられるようにするには、前の晩しっかりと湯船につかって、夜更かしせずに就寝することが大切です。

いつも通り起きて朝食で体に必要な栄養を取り入れることで、頭も目覚めます。頭がしゃんとすれば、今日も会社や大学で頑張ってこようと思えるようになります。できることから少しずつ始めて、いつも通りの起床・朝食をとる・湯船につかる・夜更かししないなど習慣化してくことで、サボりたいと思うことが少なくなります。

治し方②少し頑張れば達成できそうな目標を立てる

サボり癖

サボり癖の治し方二つ目は、少し頑張れば達成できそうな目標を立てることです。目標は達成できると自分の自信につながります。目標のためにサボらず頑張ったという経過もサボり癖を直す効果を発揮してくれます。

いきなり高度な目標を立てて、失敗してしまうと、よりいろいろなことがイヤになってしまいます。そうならないためにも、まずは少し頑張れば達成できそうなことを目標に始めてみるようにしましょう。

治し方③克服したサボり癖が出ないよう仲間に協力をお願いする

サボり癖

サボり癖の治し方三つ目は、克服したサボり癖が出ないよう仲間に協力をお願いすることが大切です。癖は克服したつもりでも、何かの拍子に出てくることがあります。そのため、克服したサボり癖が、また出ることがないように仲間に協力をお願いすることが必要になるのです。

仲間と一緒に、仕事の流れや優先順位の確認をしたり、講義を受ける約束をしたりすることで、仕事や講義をサボりにくい状態にします。サボらず会社や大学に行くことができたら、仲間とカフェでお茶したり、カラオケや映画などに行ったりと楽しみを決めておくと、張りが出てサボりたいと思わなくなってきます。

治し方④愚痴や相談できる人と一緒に努力できる環境を作る

サボり癖

サボり癖の治し方四つ目は、愚痴や相談できる人と一緒に努力できる環境を作ることです。サボりたいと思ったときに、愚痴や相談できる相手がいるとサボらずにすむことがあります。イヤなことやつらいことがあっても、仲間がいるから一緒に協力して努力していこうと思えるようになります。

また、仲間も同じように愚痴りたいことや相談したいことがあるということを知るだけで、サボりたいと感じているのは自分だけでないのだから、もう少しサボらずにやってみようと考えられようになります。

治し方⑤サボった時とそうでない時の結果の違いを想像してみる

サボり癖

サボり癖の治し方五つ目は、サボった時とそうでない時の結果の違いを想像してみることが大切です。サボってしまった場合、サボってしまった後ろめたさやまたサボってしまったというふがいなさなど、自分に対して低い評価をしてしまうことが多いのではないでしょうか。

それに対して、サボらず過ごした場合、サボっていたらできなかった仕事ができたり、講義を受けたおかげで単位を取ることができたりと、何かしら身になることがあるはずです。

また、自分だけでなく周りから見たサボっている自分とサボらなかった自分を比べてみるのも良いかもしれません。ありたい自分がどちらなのかがわかれば、最初は大変かもしれませんが、自然とサボらない自分でいられるようになってくるのではないでしょうか。

サボり癖・休み癖のある人が会社や大学を休んでしまう理由5選

理由①会社や大学を休むことが習慣になっている

サボり癖

休み癖がついていると、休むことに対して抵抗なくなります。もちろん、休みたいと迷っていたり、休みの連絡を入れたりするときは、後ろめたい気持ちになることもあるかもしれません。でも、それは一瞬だけです。休んでしまえば、イヤな仕事をしなくてもいいし講義も受けなくていい、1日自由です。

みんなは大変な思いをしているのに、自分は好きな時間を過ごしていると優越感に浸っていることもあるかもしれません。自分が休むことで誰かに迷惑をかけている可能性があるなんてことは少しも思わないのです。休むことが習慣化すると、それが当たり前になってしまうので、休みたいと思ったら、すぐに休んでしまうです。

理由②休み癖を直したいと行動することに対して心や体が拒否反応を起こす

サボり癖

休み癖を直したいと思っていても、習慣化されていることを直すのは、なかなか大変なことです。癖になっているということは、頭や体の中では、休むことが当たり前になっているということです。人は、当たり前のようにいつもしていることを変えようとすると、不安を感じたり頭が痛くなったりします。

このような症状が現れるのは、頭や体が変えることに拒否反応を示しているからだといわれています。そのため、休み癖を直したいと切に思っていても、夜には明日の朝は絶対大丈夫と意気込んでいても、朝になると体調不良などを起こしてしまい、会社や大学を休みたくなってしまうのです。

理由③1度サボると周りの目や反応が気になり会社や仕事に行けなくなる

サボり癖

1度会社や大学をサボってしまうと、周りの人から何か言われるんじゃないかと気になってしまい、また次の日も会社や大学に行けなくなってしまうことがあります。今日、休んでしまったせいで、会社や大学の人たちから悪口や陰口など言われているのではないかと不安になります。

明日、会社や大学に行っても誰も話をしてくれないんじゃないか、休んだことを怒られるんじゃないかと気になり仕方がなくなります。そうなると、次の日もまたその次の日も、不安や恐怖心から会社や大学に行きたくないと思い続けてサボってしまうようになるのです。

理由④会社や大学をサボってしまうとどうなるかという危機感が不足している

サボり癖

会社や仕事をサボり続けることで起こることに対する考えが甘すぎるので、簡単にサボることができます。サボり続けることで、仕事をお願いすることができなくなり信頼されなくなることがあります。頼まれていた仕事をいつまでも仕上げないと、仕事のできない人だと思われてしまうこともあります。

講義をきちんと受けていないと単位を取ることができず、留年したり卒業できなくなったりすることもあります。このようにサボることで、自分にとって不都合なことがさまざま出てきます。

何かと面倒だからと、いろいろなことを考えずに簡単にサボってばかりいる人の場合、サボることで不都合なことが自分に降りかかる可能性があるなんて想像もしないので、危機感を感じることなく、簡単にサボることができるようになるのです。

理由⑤やるべきことが定まっていないため惰性で過ごしてしまっている

サボり癖

何のために会社や大学に行っているのかが、はっきりしていないと、会社や大学に行く意味がわからず行っても行かなくても良いような気になってしまいます。行かなくても問題なければ、休む方が楽だと感じるので、自然と休み癖がついてしまい、何かと休みがちになってしまうのです。

また会社や大学へ行けるようにサボり癖をすこしづつ治していこう

サボり癖

サボり癖は習慣になってしまっているので、直すのはそう簡単にはいかないかもしれません。自分にできそうなことから少しずつ始めて、サボり癖を克服していってください。

日々の生活に楽しみがなくて、会社や大学に張り合いが出ずサボりたいという人もいるかもしれません。その酔うときは、こちらのサイト毎日を楽しくする方法18選をご覧になってみてはいかがでしょうか。生活に楽しみができると会社や大学をサボりたいという気持ちも少なくなってくるはずですよ。

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