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馴れ合いが嫌いな理由6選|職場や仕事で馴れ合うのが気持ち悪いときは?

更新:2021.04.16

職場内での馴れ合い関係は、気持ち悪いものです。仕事に様々な影響を与えてしまうため、馴れ合いの雰囲気が嫌いな人は多いはずです。そんな環境の中でも余計なことを考えずに集中して仕事をする、『馴れ合わない人』になりたいと思っている人も多いはずです。あなたの職場はどうですか?あなたは何を心掛けていますか?



馴れ合いが嫌いな理由6選

馴れ合いが嫌いな理由①会社というより仲良しクラブになってしまう

馴れ合いが嫌いな理由の1つ目は、会社というより、仲良しクラブになってしまうことです。でも実は馴れ合いが嫌いな人も、波風を立てないために楽しいフリをしていることが多いのです。そして、結局仕事は進まず、お互い信用できない関係になってしまいます。当然ですが、会社は仲良しクラブではなく、仕事をする場所です。

馴れ合いが嫌いな理由②仕事のクオリティが下がる

馴れ合いが嫌いな理由の2つ目は、仕事のクオリティが下がることです。馴れ合いが生じると、ひとつひとつの仕事の質下がってしまいます。その質を上げるためには、まず地道な努力と丁寧な確認が必要です。その努力をしなくなってしまうのは、とても残念なことですよね。周りがやらなくても、自分はやると心にきめましょう。

馴れ合いが嫌いな理由③馴れ合う同期が気持ち悪い

馴れ合いが嫌いな理由の3つ目は、馴れ合う同期が気持ち悪いことです。同期は大切な存在ですが、仕事や職場に慣れてきた頃から、先輩や後輩たちと馴れ合いで仕事をするようになる同期を目にして、がっかりしたことはありませんか。そんな光景は気持ち悪いし、見たくないですよね。馴れ合いに関する関連記事はこちらです。

馴れ合いが嫌いな理由④仕事以外のことで問題が起こる


馴れ合いが嫌いな理由の4つ目は、仕事以外のことで問題が起こることです。馴れ合うと、共有スペースで気持ち悪いことが起こります。流しや冷蔵庫の清掃など、自分の嫌な仕事は誰かやってくれればいい、という気持ちなので、どんどんオフィスは乱れていきます。掃除してもすぐに誰かが汚すので、結局誰もやらなくなります。

馴れ合いが嫌いな理由⑤責任の所在が不明になる

馴れ合いが嫌いな理由の5つ目は、責任の所在が不明になることです。仕事上、チームでプロジェクトを進めていく場合、馴れ合わない人は、着々と自分の仕事を進めますが、馴れ合う人は、周りをうまく使って手を抜きます。そして、責任の所在が分からなくなってしまいます。仕事をしない人の特徴についての関連記事はこちら。

馴れ合いが嫌いな理由⑥常に邪魔が入り仕事に集中できない

馴れ合いが嫌いな理由の6つ目は、仕事に集中できないことです。馴れ合う人は、暇さえあればすぐに人の邪魔をしてきます。分からないことをすぐに聞いてきたり、ついでに自分の仕事をやらせようとする人もいます。断れないタイプの人を選んで寄ってくるので、親切な人は結果的に自分の仕事に集中できなくなってしまいます。

馴れ合いを避ける方法は?

馴れ合いを避ける方法①適度な距離をもって関わる


馴れ合いを避ける方法の1つ目は、適度な距離をもって関わることです。始めは、出来るだけ早く同僚の距離を縮めたくなりますよね。でも、これは最初が肝心。無理に仲よくなろうとせずに、節度ある真面目な態度で、まずは職場のルールと仕事を覚えることが大切です。そして、焦らず少しずつ職場になじんでいけばいいのです。

馴れ合いを避ける方法②YesとNoをはっきりさせる!

馴れ合いを避ける方法の2つ目は、YesとNoをはっきりさせることです。馴れ合いで仕事をする人は、NOが言えない人を利用しようとします。優先順位を決めておき、頼まれても、きちんと理由を言って「今は出来ない」ということをハッキリ答えましょう。出来ない仕事を引き受けてしまうと、後で断るのはとても大変です。

馴れ合いを避ける方法③休憩はひとりでゆっくり過ごす

馴れ合いを避ける方法の3つ目は、休憩はひとりでゆっくり過ごすことです。毎日会社の同僚とランチをしていると、気が休まらないことはありませんか?いつも必ず同じメンバーと一緒にいると、馴れ合いの関係になっていきます。自分でお弁当を作って来て、1人静かに過ごすことは、馴れ合わない人になるための第一歩です。

馴れ合いを避ける方法④他人の噂話には加わらない

馴れ合いを避ける方法の4つ目は、他人の噂話には加わらないことです。人の悪口や噂話は確かに楽しいもの。でも、会社は仕事をするところです。噂話は嫌いだというスタンスで仕事に集中し、噂話には加わらないと心に決めましょう。噂話は、輪に加わった時点で同罪です。自分に火の粉が降りかかるリスクをよく考えましょう。


馴れ合いを避ける方法⑤飲み会やパーティーには時間を決めて参加する

馴れ合いを避ける方法の5つ目は、飲み会やパーティーには時間を決めて参加することです。上司や同僚の誘いは断りにくいと思いますが、夜は一日を振り返る大切な時間です。自分なりに時間を決めて参加するなどして、それを自分のスタンダードにしましょう。翌日に影響しないようにすることは、仕事に対する正しい姿勢です。

馴れ合いを避ける方法⑥馴れ合わない人と付き合うようにする

馴れ合いを避ける方法の6つ目は、馴れ合わない人と付き合うようにすることです。どの職場にも、嫌われることを恐れない、一匹狼の人がいますよね。このタイプの人たちは、職場で公私混同しないので、とても頼りになるはずです。仕事の相談をして少しずつ信頼関係を築き、距離感を大切にしながらつきあっていきましょう。

馴れ合いに流されずに仕事をするには?

気持ち悪い職場でも仕事をする場所だと割り切る

全て完璧な職場なんてありません。職場の馴れ合いが気持ち悪いからという理由で、その度に転職するわけにもいかないですよね。馴れ合いの様子を目の当たりにすると、イライラしてしまうこともあると思います。でも、周りに流されたり、影響されたりせず、あなた自身が周りに良い影響を与えるつもりで仕事に集中しましょう。

馴れ合わない人になって仕事で結果を出す

馴れ合いのチームで仕事をすると、責任感が薄くなり、必ずどこかでボロが出てしまいます。チームで仕事をしていても、全てに責任を持って仕事に取り組みましょう。自分が関わっている以上、責任転嫁はできません。自分のチームの仕事の結果に変わりはないのです。馴れ合わずに仕事に取り組み、結果を出しましょう。

オンとオフの切り替えをハッキリさせる

仕事をする上で、オンとオフの切り替えはとても大切です。残業が当たり前になると、就業時間と残業時間の境もなくなってしまいます。馴れ合い関係には参加せず、その日の仕事量の目標を出来る限り達成し、アフターファイブは、自分の楽しみに使えるようにしましょう。また新たな気持ちで、翌日の仕事に向き合えるはずです。

プライベートを充実させ職場でのやる気につなげる

プライベートにまで、仕事を引きずっていませんか?家へ帰っても、なかなか仕事のことが頭を離れないこともあるでしょう。でも、プライベートの時間は、やはり自分のために使いましょう。勉強やスポーツ、趣味、友人との食事。仕事とプライベートを完全に切り離すことで、翌日の仕事へのモチベーションにつながりますよ。

馴れ合いと決別して理想的なワークライフを手に入れよう!

馴れ合いが気持ち悪いし嫌いでも、職場で浮かないために、波風を立てないように合わせてしまう人もいるでしょう。でも、あなた以外にも、必ず同じ思いを抱いている同僚がいるはずです。あなたがまず『馴れ合わない人』になって、職場に良い影響を与えていけばいいのです。明日から是非、『馴れ合わない人』になりましょう!

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BELCY編集部

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