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ベビーゲートの作り方は?手作りで開閉式のベビーガードを!100均アイテムも

更新:2019.06.21

赤ちゃんを危ない所に近づかせないようにするベビーゲート。既製品だとサイズが合わなかったり、使い勝手が悪かったりしますよね。そこで今回は、手作りの自作柵ベビーフェンスで赤ちゃん、子供を通せんぼするベビーゲートの作り方・DIYをご紹介します。材料に使える100均アイテムや開閉式ベビーガードの作り方も紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

自作ベビーゲートの作り方・DIYのポイントは?必要な材料も

自作ベビーゲートの作り方・DIYのポイントについて!

自作ベビーゲートの作り方・DIYのポイントは、どこにどんなベビーゲートが必要なのかを把握することです。必要な場所のサイズを測り、適切な大きさで作らなければ、赤ちゃんや子供が簡単に乗り越えてきてしまいます。また、強度があるかも大切なポイントです。安全の為に作った柵が危ないものになってはいけません。

自作手作りベビーゲートの作り方・DIYに必要なアイテムを紹介

自作手作りベビーゲートの作り方・DIYに必要なアイテムは、突っ張り棒やワイヤーネット、結束バンドなどです。これらを使ったベビーゲートは、ママでも簡単に作れます。また、布やカフェカーテンなどもベビーゲートを作るのにおすすめのアイテムです。

手作りベビーゲート・ベビーフェンスの材料になる100均アイテムは?

ベビーゲートの材料になる100均アイテム①突っ張り棒

ベビーゲートの材料になる100均アイテム1つ目は、突っ張り棒です。100均には大小様々な突っ張り棒が置かれていますので、お部屋や設置場所の大きさに合わせた突っ張り棒を購入しましょう。参考に100均ダイソーの突っ張り棒の大きさを載せておきますね。

100均ダイソーの突っ張り棒

  • 18~27cm(耐荷重1kg・2本セット)
  • 21~33cm(耐荷重1~2.5kg・2本セット)
  • 30~45cm(耐荷重1kg)
  • 35~50cm(耐荷重2kg)
  • 50~70cm(耐荷重2kg)
  • 65~100cm(耐荷重2kg)
  • 85~120cm(耐荷重3kg:150円商品)
  • 85~120cm(耐荷重5kg:200円商品)
  • 115~190cm(耐荷重3kg:200円商品)
  • 120~190cm(耐荷重5kg:300円商品)
  • 135~200cm(耐荷重6㎏:400円商品)
  • 75~120cm(耐荷重20~40kg:400円商品)

ベビーゲートの材料になる100均アイテム②ワイヤーネット

ベビーゲートの材料になる100均アイテム2つ目は、ワイヤーネットです。こちらも突っ張り棒同様に大小様々なサイズが用意されています。色味もホワイトの他にブラウンなどが置かれているお店もあるようです。大きさの参考にダイソーのホワイトのワイヤーネットのサイズを載せておきますね。

100均ダイソーのワイヤーネット

  • 約62cm × 33cm
  • 約62cm × 29.5cm
  • 約62cm × 19cm
  • 約60cm × 29.5cm
  • 約54.5cm × 40cm
  • 約54cm × 19cm
  • 約51cm × 40cm
  • 約51cm × 33cm
  • 約51cm × 26cm
  • 約50.5cm × 26.5cm
  • 約40.5cm × 26cm
  • 約40cm × 40cm
  • 約33cm × 33cm
  • 約33cm × 26cm
  • 約29.5cm × 29.5cm

ベビーゲートの材料になる100均アイテム③すのこ

ベビーゲートの材料になる100均アイテム3つ目は、すのこです。100均すのこと言えば、DIYの大定番ですよね。開閉式ベビーフェンス作りにも大活躍なので、開閉式を手作りされたい場合は扱いやすいすのこをぜひ使用しましょう。100均ダイソーのすのこのサイズも参考に載せておきますね。

100均ダイソーのすのこ

  • 40cmx25cm
  • 35cmx25cm
  • 31cmx30cm
  • 36cm×18cm
  • 31cm×27cm
  • 40cm×23cm

ベビーゲートの材料になる100均アイテム④結束バンド

ベビーゲートの材料になる100均アイテム4つ目は、結束バンドです。本来は複数のケーブル類をまとめるために使用するものですが、手軽に使えて強度も強いことからワイヤーネットと突っ張り棒などを固定することにも重宝します。

ベビーフェンス手作りアイディア作品13選|開閉式ベビーゲートも

ベビーフェンス手作りアイディア作品①ワイヤーネットの自立式ゲート

ベビーフェンス手作りアイディア作品の1つ目は、イレクターとワイヤーネットを使った自立式のベビーゲートです。イレクターを使えば柱や壁などがない場所でもベビーフェンスを設置することが可能です。パイプとジョイントを組み合わすことでサイズも形も自由に変えられます。

作り方は、イレクターにパイプとジョイントを組み合わせます。次にイレクターと100均で購入したワイヤーネットを結束バンドで留めれば完成です。テレビ周りやストーブや扇風機など赤ちゃんと子供に近づいて欲しくない場所を通せんぼするのにおすすめです。

ベビーフェンス手作りアイディア作品②すのこの開閉式ベビーゲート

ベビーフェンス手作りアイディア作品の2つ目は、ディアウォールとすのこを使った開閉式のベビーゲートです。ベビーゲートを設置したい場所に柱がなかったり、賃貸で壁に釘が打てなかったりする場合に、ディアウォールは大活躍します。また、すのこなら開閉式のベビーゲートも簡単に手作りできます。

ディアウォール×すのこの手作りベビーゲートの作り方

  1. ディアウォールに2×4材をはめ込み設置する。
  2. 2×4材とすのこを釘で付ける。開閉したい場所には蝶番を付けましょう。
  3. 開閉したいすのこ部分にカギを付ける。

ベビーフェンス手作りアイディア作品③園芸用柵の開閉式ベビーゲート

ベビーフェンス手作りアイディア作品3つ目は、ディアウォールと園芸用の柵を使った開閉式のベビーゲートです。ディアウォールに2×4材をはめ込み設置し、園芸用の柵の片方に蝶番を取り付けます。もう片方には、開閉できるようにカギを付ければ完成です。

ベビーフェンス手作りアイディア作品④100均のみで作るベビーゲート

ベビーフェンス手作りアイディア作品4つ目は、突っ張り棒とワイヤーネットを使ったベビーゲートです。突っ張り棒もワイヤーネットも100均で揃えられるので、リーズナブルな価格で手作りできます。必要な材料は、突っ張り棒2本と必要な数だけのワイヤーネット、結束バンドです。

作り方もとっても簡単です。まず、突っ張り棒を設置する場所の上下に取り付けます。次にワイヤーネットを結束バンドで留めれば完成です。ワイヤーネットに赤ちゃんや子供が手を入れても安全です。また、赤ちゃんや子供の顔も見れるのでママも安心ですね。

ベビーフェンス手作りアイディア作品⑤布を使ったおしゃれベビーゲート

ベビーフェンス手作りアイディア作品5つ目は、布と100均の突っ張り棒を使ったベビーゲートです。インテリアに合わせて布を選べるので、おしゃれなオリジナルの自作柵が作れます。必要な材料も突っ張り棒2本と布だけで済みます。ミシンがあると手早く手作り出来、仕上がりもキレイになります。

作り方は、布をサイズに合わせてカットします。次に布の上下を突っ張り棒が入るように輪っかにしてミシンで縫います。布の輪っかに突っ張り棒を通して、ベビーゲートを設置する場所に取り付けたら完成です。

ベビーフェンス手作りアイディア作品⑥ホワイトボードを使うベビーゲート

ベビーフェンス手作りアイディア作品6つ目は、突っ張り棒とホワイトボードを使ったベビーゲートです。ベビーゲートの前で赤ちゃんや子供が泣いたり、つかまり立ちをしたりすると目が離せないですよね。そこでホワイトボードを赤ちゃんや子供の目線に設置すれば、1人でも楽しんで遊んでくれます。

作り方は、ホワイトボードの木の部分に結束バンドや紐が通る穴を開けます。突っ張り棒を設置し、突っ張り棒とホワイトボードを結束バンドや紐で結べば完成です。ホワイトボードは100均で購入できます。下記の100均のホワイトボード12選の記事もぜひ、参考にしてみて下さい。

ベビーフェンス手作りアイディア作品⑦塩ピパイプとネットのベビーゲート

ベビーフェンス手作りアイディア作品7つ目は、塩ピパイプとガーデニングで使用するネットを使ったベビーゲートです。塩ピパイプとは、ホームセンターなどで購入ができる塩化ビニール配管で赤ちゃんや子供が体重をかけても丈夫な素材で価格もお手頃で手に入ります。

塩ピパイプにL字やT字のジョイントを接続すると好きなサイズや形に変えれます。また、塩ピパイプは、のこぎりで簡単にカットできます。塩ピパイプにガーデニングで使用するネットを結束バンドで付ければ完成です。

ベビーフェンス手作りアイディア作品⑧プラスチックすのこのベビーゲート

ベビーフェンス手作りアイディア作品13選8つ目は、突っ張り棒とプラスチックすのこを使ったベビーゲートです。プラスチックすのこは、ニトリのものを使っています。必要な材料は、突っ張り棒2本、プラスチックすのこ、結束バンドです。作り方は、突っ張り棒にプラスチックすのこを結束バンドで留めるだけで完成です。

ベビーフェンス手作りアイディア作品⑨ダンボールとペットボトルのエコ柵

ベビーフェンス手作りアイディア作品9つ目は、ダンボールとペットボトルを使ったエコなベビーゲートです。身近なもので作れるので材料費を抑えられます。作り方は、同じサイズのダンボールの中に水や砂などを入れたペットボトルを入れてダンボールをテープでくっつければ完成です。布などで覆えば見た目も河可愛いです。

ベビーフェンス手作りアイディア作品⑩子供イスを使ったベビーゲート

ベビーフェンス手作りアイディア作品10こ目は、子供イスと布を使ったベビーゲートです。子供イスに布を被せれば完成なので簡単にDIYできます。赤ちゃんと子供が押してしまう場合は、重りになる身近なものを使うのがおすすめです。

ベビーフェンス手作りアイディア作品⑪ハンドメイドキルトのベビーガード

ベビーフェンス手作りアイディア作品11こ目は、ハンドメイドのキルト生地を使ったベビーゲートです。パッチワークのハンドメイド作品の四隅にゴム紐を付けます。ベビーゲートを設置したい場所の4ケ所にフックを取り付けて、ゴム紐を付ければ完成です。

ベビーフェンス手作りアイディア作品⑫木材を使った本格DIYゲート

ベビーフェンス手作りアイディア作品12こ目は、木材を使ったベビーゲートです。ホームセンターなどで木材を購入し、一から自分で作る本格的DIYです。日曜大工が好きな方におすすめです。作り方は、下記のストーブガードを作る動画を参考にしてみて下さい。

ベビーフェンス手作りアイディア作品⑬人工芝で通せんぼ

ベビーフェンス手作りアイディア作品13こ目は、赤ちゃんや子供を人工芝で通せんぼするアイディアです。赤ちゃんや子供の皮膚が敏感なことを利用し、人工芝を敷くことでハイハイやつかまり立ちをする赤ちゃんや子供を近づけないようにさせます。下記の記事では、100均の人工芝について紹介しています。

ベビーゲート(赤ちゃん用・子供の柵)を作る前に確認しておきたいことは?

ベビーゲート(赤ちゃん用柵・子供通せんぼ)の事前確認①強度

ベビーゲート(赤ちゃん用柵・子供通せんぼ)の事前確認1つ目は、強度です。赤ちゃんや子供がつかまっても安全で丈夫にしなければ、ベビーゲートと一緒に転倒してしまいます。突っ張り棒を使った自作アイディアを沢山ご紹介してきましたが、購入前にしっかりと確認しましょう。

ベビーゲート(赤ちゃん用柵・子供通せんぼ)の事前確認②角がないか

ベビーゲート(赤ちゃん用柵・子供通せんぼ)の事前確認2つ目は、木材の角や出っ張り、尖った所がないかです。やすりをかけたり、クッションとなるものを付けたりして赤ちゃんや子供が触ってもケガをしないか確認しましょう。

手作りの自作ベビーゲートで赤ちゃんや子供を守ろう!

手作りベビーゲート、ベビーフェンスの作り方について13選のアイディアをご紹介してきましたが、いかがでしたか?赤ちゃんや子供は、大人が思っていなかったような行動を取ることあります。手作りベビーゲート、ベビーフェンスで大切な赤ちゃんや子供を安全に守ってあげましょう。

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