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【市販で買えるおすすめの青カラートリートメント7選!】種類や色持ちなども!

更新:2021.06.15

青色のカラートリートメントを使ってみたいけれど、どんな商品があるかわからない…と悩んでいませんか?そこで今回は、市販で買えるおすすめの青カラートリートメントをご紹介します!商品の選び方や、色持ちをアップさせる方法も解説するので、参考にしてください。


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カラートリートメントとは?

①ヘアカラーを長持ちさせる

パープルヘアの女性

カラートリートメントは、ヘアカラーを長持ちさせるヘアカラー剤の一種です。カラートリートメントで髪に色素を補給すれば、通常よりもカラーリングが長持ちしますよ。白髪染めをした後の髪に使うのもおすすめです。

②髪をケアしながら染められる


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ヘアケアを行う女性

髪をケアしながら染められるという点も、カラートリートメントの特徴です。通常のヘアカラー剤は髪の内側に色素を浸透させて染めるため、キューティクルが傷みやすいです。

一方カラートリートメントは、表面に色素を密着させて染めるためダメージがほとんどかかりません。更にトリートメント成分が入っているので、髪をケアしながら色味を変えられるのです。

③肌が弱い方でも安心


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OKサインを出す女性

カラートリートメントは、肌が弱い方でも安心して使えます。ヘアカラー剤には、刺激の強い乳化剤やアルカリ剤が使われているため、肌が荒れる可能性があります。一方、カラートリートメントにはこれらの刺激成分は含まれていないため、肌が荒れやすい方でも髪を染められるのです。

カラートリートメントとカラーバターの違いとは

①薬剤の粘度


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トリートメント

カラートリートメントと、カラーバターの大きな違いは薬剤の粘度です。カラーバターは粘度が強く、こっくりとしたテクスチャの商品になっています。液ダレしにくいため、髪の一部を染めたいときなどに活躍してくれますよ。

一方カラートリートメントは、コンディショナーのようなサラサラとした質感の商品です。髪全体を満遍なく染めたい時には、カラートリートメントを使うと良いです。またどちらの商品も、白髪染めやファッションカラーとして使えます。

またこちらに、白髪染め用の人気シャンプーがまとめられた記事を載せておきます。様々な種類の白髪染めシャンプーや、各商品の詳しい口コミが解説されていますよ。白髪染めに使える商品が知りたい方は、こちらの記事にも目を通してみてください。

②発色の濃さ

髪の毛が青い女性

カラーバターとカラートリートメントは、発色に違いがあるといわれています。カラーバターはしっかりと髪の毛に付いて色素を定着させるため、濃く発色します。一方カラートリートメントは、徐々に色素を定着させていくためナチュラルな発色になりますよ。

カラートリートメントの色持ちをアップさせる方法

①量はたっぷり使う

髪の毛を染める女性

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