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ブリーチなしの赤系ヘアカラーがおすすめな人は?

ブリーチなしの赤系ヘアカラーがおすすめな人①髪のダメージが気になる方

髪色

ブリーチなしの赤系ヘアカラーがおすすめな人は、「髪の毛のダメージが気になる方」です。ブリーチをすれば髪の毛へのダメージも大きく、そこへ更にヘアカラーをすると髪の毛は傷んでしまいます。ブリーチなしでヘアカラーをするだけでかなり傷みを軽減させることができます。

ブリーチなしの赤系ヘアカラーがおすすめな人②ナチュラルに仕上げたい方

髪色

また、ブリーチなしの赤系ヘアカラーは「ナチュラルに仕上げたい方」にもおすすめなんです。ブリーチをしない分、トーンを抑えてカラーリングをすることができます。発色を抑えてナチュラルな赤髪にしたい方や、初めて赤髪に挑戦される方にとってブリーチなしのカラーリングはメリットなんです。

ブリーチなしの赤っぽい髪色6選【赤が強い】

【赤】ブリーチなしの赤っぽい髪色①初心者におすすめのナチュラル赤髪

ブリーチなしの赤っぽい髪色・ヘアカラー1つ目がこちらです。かなりトーンを抑えたナチュラルなヘアカラーとなっています。赤いヘアカラーに初めて挑戦される方や、ニュアンスで赤みを入れたい方におすすめの髪色です。年齢なども気にせず赤髪を楽しむことができます。

このくらいのトーンだと、もとの髪色が黒くてもやわらかい赤みがかった髪色になりやすいのも特徴です。セルフカラーでも出しやすい髪色なのは嬉しいですよね。新しい髪の毛が生えてきても、境目がわかりづらいので美容院に頻繁に行けないママなんかにもおすすめの髪色なんです。

【赤】ブリーチなしの赤っぽい髪色②温かみのある落ち着いた赤髪

ブリーチなしの赤っぽい髪色・ヘアカラー2つ目がこちらです。トーンがかなり低いヘアカラーなので、落ち着いた印象にも見えますね。派手になりすぎず、オトナな髪色にしたい方に特におすすめとなっています。色味が暗い分、新しい髪の毛が生えてきてもくっきりと見えないのが嬉しいポイントです。

このくらいのトーンのヘアカラーだと、赤っぽい色が抜けていっても汚くならないので、頻繁に美容室へ行ってメンテナンスなどができない方にもおすすめです。温かみがある髪色なので、秋から冬にかけてこのヘアカラーにすると、トレンド感が出てコーデとも合わせやすくなります。

【赤】ブリーチなしの赤っぽい髪色③上品でオトナな赤髪

ブリーチなしの赤っぽい髪色・ヘアカラー3つ目がこちらです。先ほどの1枚目と比べてみるとトーンがグッと上がっているヘアカラーとなっています。トーンアップはしていますが、ブラウンベースの赤髪なので、奇抜な感じや派手な感じは抑えられているのが特徴です。

これくらいのトーンのヘアカラーになると、部屋の中などでも赤い髪色がよくわかります。派手になりすぎたくないけれど、ナチュラルすぎるのも物足りないという方におすすめのヘアカラーです。ロングヘア―との相性も非常によく、上品でオトナな印象にしてくれます。

【赤】ブリーチなしの赤っぽい髪色④しっかり赤みを出した赤髪

ブリーチなしの赤っぽい髪色・ヘアカラー4つ目がこちらです。ブラウン感がすっかりと抜け、かなり赤みの強いヘアカラーとなっていますね。このくらいの赤い髪色でも、元の髪の毛を少しカラーリングすることでブリーチなしで発色させることが可能です。ダメージが気になる方も安心ですね。

ここまでしっかりと赤いヘアカラーをしたい方が気になるのは、「色持ち」ですよね。赤いヘアカラーは、ブリーチしてもブリーチなしでも比較的すぐに色落ちしてしまいます。綺麗な赤い髪色を長続きさせるためにも、トリートメントなどのヘアケアはしっかりとするのがおすすめです。

【赤】ブリーチなしの赤っぽい髪色⑤赤紫のようなモダンな赤髪

ブリーチなしの赤っぽい髪色・ヘアカラー5つ目がこちらです。こちらは、「真っ赤」というよりも「赤紫」に近いモダンなヘアカラーです。「ボルドー」や「ワインレッド」とも呼ばれるヘアカラーで、赤髪の種類の中でも人気が高いのが特徴です。色に深みが出るので、仕上がりも上品な印象になります。

ワインレッドや、赤紫のようなヘアカラーは市販のもので見つけるのはなかなか難しいです。どうしてもセルフカラーでカラーリングがしたい方は、カラーバターや、カラートリートメントを混ぜて赤紫色をオリジナルで作ってみましょう。くれぐれもヘアカラー同士を混ぜるのは危険ですのでお止めください。

【赤】ブリーチなしの赤っぽい髪色⑥ワインレッドのようなセクシーな赤髪

ブリーチなしの赤っぽい髪色・ヘアカラー6つ目がこちらです。5つ目のヘアカラーと比べるとトーンが明るいのが特徴です。深みのある赤紫のヘアカラーですが、室内でもはっきりとわかる髪色でもあります。赤紫に少し寄せることで、チープな感じが出ず、妖艶さなどを演出してくれるのがポイントです。

こちらの赤紫のヘアカラーもブリーチなしで発色しますが、ただの赤だけでなく紫色も入っているヘアカラーなので、ブリーチはしないにしてもなるべく地毛の色をトーンアップさせてから色を入れると綺麗に染まりますよ。ご自分でされる場合はカラーとカラーの間は1週間ほどおくのがおすすめです。

ブリーチなしの赤っぽい髪色6選【ピンクが強い】

【ピンク】ブリーチなしの赤っぽい髪色①ふんわりヌケ感ある赤髪

ブリーチなしのピンクが強い赤っぽい髪色・ヘアカラー1つ目がこちらです。ピンクが入ることでやわらかくフェミニンな印象になっていますね。抜け感なども出るので、最近のトレンドにもぴったりのヘアカラーとなっています。肌の色もトーンアップして見せてくれるのも嬉しいポイントです。

また、ピンクのパステルでくすんだ感じをしっかりと出したい方は、染める前の髪の毛が真っ黒より、明るめの茶色にした方が綺麗に発色するのでおすすめです。ブリーチなしでもカラーリングすることは可能ですが、こうしたひと手間で染まり方はグッと変わります。

【ピンク】ブリーチなしの赤っぽい髪色②季節を問わない万能な赤髪

ブリーチなしのピンクが強い赤っぽい髪色・ヘアカラー2つ目がこちらです。1つ目と比べると少しトーンを抑えたヘアカラーとなっています。トーンダウンさせることで深みのあるピンクを出すことができます。落ち着いた色味ですがキュートな印象にすることもできます。

赤紫とはまた少し異なるこちらのヘアカラーは、派手になりすぎずにイメチェンを楽しみたい方にもおすすめです。どんなコーデやカラーとも合いやすいので、季節を問わずに通年でトレンド感を出せるのもおすすめポイントの一つでもあります。

【ピンク】ブリーチなしの赤っぽい髪色③チェリーのようなジューシー赤髪

ブリーチなしのピンクが強い赤っぽい髪色・ヘアカラー3つ目がこちらです。ジューシーなさくらんぼのようなピンクの強いヘアカラーです。一気にガーリーでフェミニンさがアップしますね。トーンはそこまで明るくないので、派手になりすぎていないのもポイントです。

こちらのヘアカラーは少し色落ちが早いタイプのヘアカラーでもあるので、トリートメントなどだけでなく、日中の紫外線やドライヤーなどの熱などからも守ってあげると、色持ち度もアップします。まるで桜のように刹那なヘアカラーでもあるんです。

【ピンク】ブリーチなしの赤っぽい髪色④赤紫とは少し違うユニークな赤髪

ブリーチなしのピンクが強い赤っぽい髪色・ヘアカラー4つ目がこちらです。トーンは明るくせずにピンクの色味をしっかりと入れたタイプの髪色です。赤紫のようにも見えますが、ローズカラーを取り入れたヘアカラーです。ユニークな髪色なので、人と被りたくない方などにおすすめですよ。

こちらの髪色も、ピンクローズの感じを強く出させるために、黒髪からのカラーリングではなく、元の髪の毛の色を少しトーンアップさせてから染めてみるようにしましょう。毛先にかけてよりピンク感を強くするのも可愛いですよ。

【ピンク】ブリーチなしの赤っぽい髪色⑤人と被らない個性派赤髪

ブリーチなしのピンクが強い赤っぽい髪色・ヘアカラー5つ目がこちらです。4つ目でご紹介したヘアカラーとよく似ているカラーリングですが、こちらの方は紫に近いピンクを取り入れたヘアカラーです。赤・紫・ピンクが混ざったような髪色です。

こちらも市販のヘアカラーではなかなかないカラーなので、セルフでカラーリングをする場合にはカラーバターや、カラートリートメントを混ぜて作るようにしてみましょう。お気に入りの配合でオリジナルのヘアカラーを作ってみるのもおすすめです。

【ピンク】ブリーチなしの赤っぽい髪色⑥一気に華やかな印象になれる赤髪

ブリーチなしのピンクが強い赤っぽい髪色・ヘアカラー6つ目がこちらです。トーンを一気に明るく上げた鮮やかな髪色で、赤やピンクの感じがよくわかりますね。ここまでのトーンであれば、ブリーチなしでも綺麗に染めることが可能なんです。

髪色のトーンが明るい分、色が落ちたりしてしまうとハッキリとわかってしまいます。ピンク感が落ちてきたなと思ったら、追加でカラーバターやカラートリートメントをしてあげると、ある程度までは復活するのでおすすめです。

ブリーチなしの赤っぽい髪色をセルフカラーする方法は?

カラーバターやカラートリートメントを使用してみよう!

スタイリング

ブリーチなしの赤っぽい髪色をセルフカラーする方法1つ目が、「カラーバターやカラートリートメントを使用してみる」というものです。実は市販のカラー剤と比べると、カラーバターなどの方が同じ色でも種類が豊富なんです。また、色同士を混ぜて使用することもできるため、オリジナルの髪色にできるのもポイントです。

ヘアカラーで髪色を明るくしてからカラーバターを使用するのもおすすめ!

ヘアカラー

ブリーチなしの赤っぽい髪色をセルフカラーする方法2つ目が、「ヘアカラーで髪色を明るくしてからカラーバターなどを使用する」というものです。比較的色味が出やすい赤髪ですが、黒髪から染めるよりも、ある程度トーンを上げてから染めるとより綺麗に発色してくれます。

ブリーチなしの赤系ヘアカラーが似合うヘアスタイルは?

ブリーチなしの赤髪に似合うヘアスタイル①三つ編み

ブリーチなしの赤系ヘアカラーが似合うヘアスタイル1つ目が、「三つ編み」です。「三つ編み」と聞くと幼いイメージや少し古いイメージがありますが、赤髪とは相性抜群のヘアスタイルなんです。ただ三つ編みをするだけでなく、すこしほぐして「ユル感」を出してみたりするとトレンド感も出ますよ。

ブリーチなしの赤髪に似合うヘアスタイル②ツヤツヤストレート

ブリーチなしの赤系ヘアカラーが似合うヘアスタイル2つ目が、「ストレートヘア」です。最もシンプルなヘアスタイルですが、赤髪と合わせることで上品でゴージャスな感じを出すことができるんです。このヘアスタイルのポイントは「ツヤ感」なので、スタイリングする際にオイルなどを使用するのがおすすめです。

ブリーチなしの赤系ヘアカラーでおしゃれをもっと楽しもう!

ブリーチなしの赤系ヘアカラー・髪色12選、いかがだったでしょうか。今回は赤系の中でも赤紫のような色やワインレッドのような色・赤っぽいピンクなど様々な赤髪をご紹介してみました。ブリーチなしでできる赤髪でおしゃれをもっと楽しみましょう。最後にヘアカラーに関する記事をご紹介するので参考にしてみて下さいね。

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