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仕事の話をする男性心理5選|過去の功績ばかりを語るのはなぜ?

①自分がいかに優れている人間であるかを伝えたい

自慢

男性が仕事の過去の功績を語るのには、男性特有の自分を優位に立たせたい心理があります。男性同士で自慢話をしても同じような業績の相手であったり、自分の主張が強い人間が多く、自分が優位に立てないケースが多くあります。男性心理では未だに男性のほうが優れたところが多く、女性は劣っていると考えている人はいます。

話したがりな男性に比べると、男性から見た女性のイメージは奥ゆかしく、話を楽しく聞いてくれる存在であるようにとらえられやすいです。女性の内心がどんなに違うことを考えていても、女性は男性を立てるように立ち回る人が多いからです。

②仕事の話で自分の承認欲求を満たしたい

こっち見てる

男性の承認欲求は仕事の話などの『認められることで自分の価値が上がる場』の話題においてはひと際大きくなります。人間には誰しも誰かに認めて欲しいという気持ちはありますが、男性心理のほうがその考えは顕著です。

男性相手に話した場合は、反応が薄かったり、白々しい雰囲気を作ってしまいますが女性は「凄い」や、「もっと聞かせてください」などの話す意欲をそそる一言、つまり承認欲求を満たす言葉を男性よりも与えてくれます。そういった相槌を多く返す女性ほど、仕事の話で過去の功績を語りやすい相手として男性から認識されます。

③仕事の話で好きな人だからこそ自分を大きく見せたい

男性が女性に話す

貴方に既に脈ありで、だからこそ自分のことをアピールしたい人もいます。男性心理として今の自分だけでは足りなく、もっと凄いもの、貴方に認めてもらえる凄い話題を、と探しているうちに自分の仕事の話の過去の功績に行き当たるという訳です。

自分がいかに凄い人間であり、価値があるのかを伝えたい。貴方に選んでもらえるように話したい男性は、他の女性よりも話す頻度が多かったり、声のトーンが違ったり、何かしら解りやすいところがあるはずです。

④現実が上手く行かずに過去に現実逃避したい男性心理

現実

現在は上手くいかなかったけども、昔は凄かったということをアピールするために話したくなるパターンもあります。例えば、今は業績が上がらず上司からも怒られてばかりの冴えない男性が、実は大学時代の部活ではエースでキャプテンだったという男性の話題です。

この時の男性心理は『今はこんなんだけど、昔はちゃんとした功績があったんだよ』と伝えたい気持ちが強いのです。人間は誰しも駄目な自分を見られることは怖いことです。男性心理のうほうがその傾向は強く、現在の行動が伴わない場合は一種の現実逃避の状態であると言えます。

男性は女性に比べて対面や世間体を気にする人が多い為、人に対して過去の功績などの良かった部分を少しでも多く知らせようと思うのです。

⑤過去の栄光を声に出して整理することで今の自分を奮い立たせたい

男性が喜ぶ

前者と似ているようで、少し違うパターンです。人間は自分で頭に考えるよりも、人に話したり、説明したりすることで出来事をより的確に整理できるようになります。自分目線だったことが俯瞰的に見れるようになるので、そのときに成功した時は何が良かったのか、がよりリアルに見えるようになるのです。

今、何かに躓いているときに過去の功績からそのヒントを探す人がこのパターンです。この場合は、好転的に物事を動かしたい人なので、ポジティブな心境で、特に相手にどう伝わるかよりも自分のために話しています。話しているときに、自分にフィードバッグするような言葉があります。

「なるほど」や「そうか、そうだったんだ」などの自分が納得しているような言葉です。そういった言葉が入った場合は自分の思考を整理している証拠なので、仕事の話を聞く側も念頭に置いて聞いてあげると良いでしょう。

仕事の話をする男性心理5選|悩み相談や愚痴を言ってくるのはなぜ?

①悩み相談や愚痴を伝えることで相手との距離を縮めたい

悩む

負の感情を打ち明けられると、人の心は開くと言われています。ネガティブなことを言われたとき、この人は私を頼りにしている、私を信用していると感じることはないでしょうか?仕事の話以外でも、愚痴や悩み相談というのは心を開いているという証拠です。

そういった人間の心理を利用したコミュニケーション能力を、上司や仕事の出来る男性は持ち合わせていることがあります。貴方に悩み相談や愚痴を話すのは、貴方の心を掴もうとしているからかもしれません。悩みの対策と心理傾向については、こちらの記事をご覧ください。

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関連記事 人と仲良くなれない悩みを克服しよう!心理傾向を知って壁をなくす方法!

ふだん生活していく中で、人との接触は避けられないものです。しかし「人と

②仕事の話以外の話題でも聞いてくれる許容がある人と考えている

許容のある人

仕事の話以外を話す側も話しやすい人や、話しても良いと思っている人をある程度判別して話し掛けています。そんな中で他の女性より多く話される場合、貴方は仕事の関係以外の話題でもちゃんと聞いてくれる、許容のある女性として認識されているでしょう。

他の人よりも相槌や反応がしっかりできており、話しやすい人としてとらえられている。もしくは、何を話しても平気な、会話内容にタブーがあまりない人ととらえられている可能性が高いです。

③正当な価値観を持ち相談するに値するという男性心理

握手

普段の会話で真っ当な価値観を持っていると見られ、この人に相談すれば何か良いアドバイスが得られそう、という男性心理もあります。自分の物事を的確に整理してくれる人、もしくは客観的に見て新しい視点からのアドバイスをくれる人。話す人にとってプラスになるところがあると考えられていると思ってよいでしょう。

話しても特に感想やアドバイスが無かったり、話していて反応が薄い人に話すよりは、自分に有益である人に話をしたいと思うのは、男性心理も女性心理も共通しています。ただ、女性よりも男性のほうが仕事においては無駄な時間を嫌う傾向が強いです。

④愚痴を話すのは心を開いており脈ありな可能性大

男性がこっちを向いている

仕事の話でも愚痴を話せるというのは女性の愚痴を話す人以上に、男性にとっては特別な存在です。男性は弱いところを見せることを悪と思っている人も多く、情けない、かっこ悪い自分はなるべく隠したいと考えます。

男性が弱いところを見せる相手は、少なくとも男性側は脈ありな可能性が大です。こんな弱い自分だけども受け止めてくれるか?他の人には話せないけど、この人には話しておきたい、そんな男性心理が働いています。

⑤結婚を考えて自分と仕事の価値観が合うかをすり合わせしたい

話し合い

女性が結婚すれば家庭に入るのに比べると、男性は基本的には仕事を続けます。男性にとって仕事の話とはプライベート含め一番比率の大きな内容であり、その話題の価値観が一致するのか、は恋愛をする上ではかなり重要なことです。

自分の悩んでいることや愚痴に対して、真摯に向き合ってくれない女性と結婚すると、男性は自分は孤独なんだ、と思い悩むことになります。孤独を避けるためには価値観の一致はとても必要です。話をしたときに自分の楽になる回答をしてくれる女性であれば、安心感も生まれます。

仕事から帰ったときに安心感があれば嬉しいと思うのは当然のことなので、愚痴や悩み相談をすることで本当に自分にと価値観が一致するのかを見極めている可能性は充分にあります。結婚したいと思う男性心理については、こちらの記事も合わせてご覧ください。

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関連記事 結婚を意識?恋愛心理が丸見えの行動5つ&結婚したいと思う男性心理5選

しばらく恋愛関係を続けていると、「この人となら一生を共にしたい」と感じ

自分のプライベートや予定を教えてくる男性の心理は?

恋愛話に発展したい感情がある

恋愛

自分のプライベートや予定を教えてくるときには、男性に自分のペースや趣味を理解して貰いたいという感情があります。それは、もっと深い関係になったときに、合わないことを避けたい、好きな人であることに他なりません。

仕事の話以外をするときには貴方自身の感情は置いておいても、男性側としては恋愛話やプライベートな話題も話せるような、もっと自分のことを知ってもらいたい相手であるというアピールなのです。

プライベートで遊びたいという男性心理

遊ぶ

一番単純にいえば、プライベートの時間も一緒に共有したいと思っているということです。『僕はこんなプライベートですけど、貴方はどうですか?』ですとか、『僕はここが空いていますが、貴方は空いていませんか?』と遠まわしに聞かれていると思ってよいでしょう。

恋愛対象として自分は脈ありなのかを整理して付き合おう

男性が女性に話す2

仕事の話について内容別にどのような男性心理が働いているのか?を紹介しました。やたらとしつこく自分にだけ話してくる男性がいませんか?ここまで紹介した中にも自分には理解できない心理というものもあると思います。

男女の思考パターンは違うので、解らないことがあるのも当たり前ですね。ですが、相手が何を思って話してきているのか?その感情に対して自分はどう思うのか?を考えることはとても大事だと思います。

全てが判らなくても、相手はこういう気持ちなのかもしれないと考えることで始まる付き合い方もあるのではないでしょうか?現在、迷っている方や困っている方が少しでも参考になれば幸いです。

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