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緑のたぬきのちょい足しアレンジ11選!油そばや冷やしの食べ方や水の量も

更新:2021.05.06

緑のたぬきをご存知でしょうか? 知らない人がいないほど、メジャーなインスタントカップそばですが、アレンジを加えてさらにおいしくしてみましょう! ちょい足ししたり、油そばにしたり、冷やしで食べたりと食べ方は無限大。 ここではつゆのおいしさを生かしてできる、様々なアレンジを紹介していきます。



ちょっとひと手間!緑のたぬきのおすすめちょい足しアレンジ11選

緑のたぬきのアレンジ①生卵・温泉卵で月見そばアレンジ!

緑のたぬきのちょい足しアレンジ1つ目は、卵のトッピングです。いちばんやったことのある人の多いアレンジかもしれませんが、簡単で間違いなくおいしい食べ方です。

出来上がった緑のたぬきに生卵、もしくは温泉卵を乗せれば完成です。何の手間もありませんし、お蕎麦と卵が合わないわけがありません。黄身がだしとお蕎麦に絡んで美味しい事間違いなしです。溶き卵で卵とじ風もおいしそうですね。

緑のたぬきのアレンジ②キムチをピリリとアクセントにちょい足し!

緑のたぬきのちょい足しアレンジ2つ目は、キムチで辛味を追加する方法です。お蕎麦に辛味を求める人も多いですが、キムチの辛味が緑のたぬきのいいアクセントになる食べ方です。

程よい辛さが食欲を誘うアレンジです。もともとお蕎麦に一味唐辛子などをかけることもありますから、辛味はうまくマッチしますね。白菜を使っているキムチなので、野菜も取れて一石二鳥です。

緑のたぬきのアレンジ③とろろ追加で簡単とろろそばな食べ方

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#蕎麦#とろろ#昼酒#最高

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緑のたぬきのちょい足しアレンジ3つ目は、とろろを追加するものです。こちらも出来上がった緑のたぬきにとろろをかけるだけなので、とろろそばがあっという間に完成です。

食べ方としてはとろろを用意するのが面倒かもしれませんが、緑のたぬきのつゆととろろがよく合い、さらにおいしくなるアレンジです。メーカーもつゆの味には強いこだわりがある様です。つゆも最後まで飲み切ってしまうほどのおいしさです。

緑のたぬきのアレンジ④定番の薬味!ネギと鰹節トッピングアレンジ


緑のたぬきのちょい足しアレンジ4つ目は、ネギと鰹節を追加してみましょう。定番のネギと鰹節だけでも、本格的なおいしさになります。

ちょっと手を加えるだけで、まるでお店で食べているかのような味が再現できます。すぐに手に入る食材なので、手軽に加えることができますね。ネギもカットされたものも売っていますし、一緒に買ってくるだけですぐにちょい足しできてしまいます。

緑のたぬきのアレンジ⑤お湯の代わりに!つゆがクリーミーになる緑のたぬき

緑のたぬきのちょい足しアレンジ5つ目は、お湯の代わりに牛乳を使う方法です。通常お湯を入れて作るところを、沸騰した牛乳で作ると、クリーミーさとコクがでて一味違ったおいしさが生まれるそうです。

豆乳でもアレンジ可能なので、あっさりが好きな方は豆乳でチャレンジしてもいいかもしれませんね。最近は色んなカップ麺で、クリーミーさを売りにしているものも出てきています。牛乳と聞くと一瞬戸惑いますが、食べてみるとまた食べたくなるおいしさです。

あっさりしていた緑のたぬきが、まるでラーメンのようにコクのあるカップ麺に変貌してやみつきになります。試してみる価値ありです。クリーミーなアレンジに興味のある方は、チキンラーメンを同じようにアレンジしたものが紹介されていますので、こちらの記事も参考にしてください。

緑のたぬきのアレンジ⑥付属の天ぷらにプラス!かき揚げトッピング

緑のたぬきのちょい足しアレンジ6つ目は、豪華にかき揚げを追加する方法です。付属の天ぷらだけでは物足りない方には、かき揚げトッピングをおすすめします。

野菜かき揚げでもエビかき揚げでもなんでも大丈夫です。好きなかき揚げをトッピングすれば、ボリュームも味もアップして大満足間違いなしです。自宅で作ってもいいですし、スーパーでもよく売っているので、買ってくればあとは乗せるだけでアレンジが完成します。

トッピングの天ぷらをこだわりたい方は、おすすめの天ぷらの具材を紹介していますので、こちらの記事も参考にしてみてください。


緑のたぬきのアレンジ⑦つゆの風味際立つさっぱりと大根おろしトッピング

緑のたぬきのちょい足しアレンジ7つ目は、大根おろしの追加です。緑のたぬきをあっさり食べたい方には、大根おろしがおすすめです。

大根おろしをプラスすることによって、胃腸にもやさしく食べられる、おろしそばに変身します。準備は、大根を買ってきて下すだけです。食欲のない時でも、さらっと食べられそうなアレンジですね。

緑のたぬきのアレンジ⑧足しではなく引き算!濃いめの味付けがお好きな方に

緑のたぬきのちょい足しアレンジ8つ目は、ちょっと引き算のアレンジ。お湯の量を調整して、少し少なめにするアレンジです。濃いめの味付けが好きな方は、どのカップ麺でも少ないお湯で作ったりします。ちょっと濃い味が欲しい時には、ぜひ試してみてください。

緑のたぬきのアレンジ⑨冷やしてもおいしい!缶詰で簡単さんまそばアレンジ

緑のたぬきのちょい足しアレンジ9つ目は、缶詰のさんまを使います。通常通りに作った緑のたぬきの上に、缶詰のさんまを乗せるだけの食べ方です。缶をあけるだけなのでとっても簡単に、すぐ作れますし、食べ応えのあるそばに変身です。冷やして食べてもおいしそうですね。

緑のたぬきのアレンジ⑩緑のたぬきがカップ焼きそばになる食べ方アレンジ

緑のたぬきのちょい足しアレンジ10個目は、カップ焼きそば風のアレンジです。麺はお湯で戻し、その間に天ぷらを細かく砕いておきます。麺が出来上がったら湯を捨て、濃いめに作ったつゆを絡めた後、砕いた天ぷらを上にかけます。残ったつゆは濃さを調整してスープとして一緒にいただきましょう!

緑のたぬきのアレンジ⑪緑のたぬきがもっと緑に!衝撃的ちょい足しアレンジ


緑のたぬきのちょい足しアレンジ11個目は、パクチー乗せアレンジです。パクチー好きにはたまらないアレンジですね。完成した緑のたぬきにパクチーを追加するだけのお手軽さで、大好きなパクチーを堪能してもらえる食べ方です。好きなだけパクチーを乗せて、天ぷらを後乗せにするとさらにおいしく食べられます。

ちょい足し以上!?もう少し手間をかけておいしくアレンジ3選

少し手間をかけたアレンジ①カップ麺が油そば?!緑のたぬきを油そば風に

そもそも緑のたぬきはかけそばですが、油そばは汁なしです。あえてつゆを捨てて油そばを作ってしまおうという発想です。油そばに近づけるために、通常通りお湯をいれて麺をもどしたあと、スープを捨ててごま油とマヨネーズ少量を混ぜて作ります。ごま油とマヨネーズでコクを出し、油そば風にするようです。

つゆを捨ててしまってはいますが、麺に絡み、少ししみこんだつゆだけでも十分ということでしょうか。他の味付けはごま油とマヨネーズのみのようです。

ネットでも多くの方が挑戦している油そば。緑のたぬきで作った油そばは、本物と比べてしまうとやはり格差がある様ですが、ごま油とマヨネーズのコクがこの蕎麦には合うようです。意外なおいしさの発見ですね。油そばらしくネギや卵などのトッピングを加えれば、さらに本物に近づけるかもしれません。

少し手間をかけたアレンジ②汁なしそばとして他のアレンジも

さらに汁なしアレンジとして、まぜそばにアレンジしているレシピもあります。蕎麦ですが中華麺みたいな食べ方ですね。ごま油は使わずに、粉末スープや魚粉やニラ、卵トッピングでまぜそば風にアレンジすることも可能です。とても元が緑のたぬきだとは思えませんね。

インスタントラーメンでも汁なし系のアレンジが可能です。油そば風や冷やしアレンジなど、その他にも様々なアレンジが載っていますので、こちらの記事もぜひ参考にしてください。

少し手間をかけたアレンジ③緑のたぬきを水でもどして冷やし蕎麦にアレンジ

こちらは手間はかかっていませんが、時間がかかるアレンジです。緑のたぬきを水で戻すという発想はありませんでしたが、お湯でなくても作ることが可能とのこと。冷やしですのでお湯なら通常3分で完成ですが、水のため30分ほど置かないと食べられる柔らかさにはならないようです。

ですが、時間はかかるものの、お湯を使わなくても食べられるようになるので冷やしはいいですね。災害用の非常食として、カップ麺も十分に力を発揮できると思います。特にガスが使えないような時は、調理らしいことができなくなります。水さえあれば作ることができる冷やし蕎麦のアイデアは便利ですね。

また、夏場で熱いものはちょっと避けたいというときでも、冷やしにすることで食欲が増します。災害時にも、夏バテの時も、家に常備しておくといいかもしれません。ある程度日持ちしますので、買い置きしておくといざというときに役立ちます。

メーカー推奨!正しい水の量でおいしくカップ麺を作ろう

緑のたぬきの水の量って?目安量を知っておこう

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今日の夜食 #緑のたぬき#

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カップ麺にはそれぞれ、パッケージにお湯の目安量が記載されています。緑のたぬきの目安は400mlです。メーカーが一番おいしい水の量を記載していますので、その通りに入れる方がおいしくなるというわけです。しかし、この目安はあくまで目安。内側の線まで注いだ時に、余ったり足りなかったりすることもあるようです。

実際に量ってみると、カップ麺の種類によっては目安量を多めに記載しているようで、実際に使用する水の量がだいぶ少なくて済むものもあるようです。

お湯はちょっと多めに用意!好みで調節してみよう

お湯を沸かす時に蒸発したり、具材や麺自体にしみこむ量が変わったりすることもあります。少し多めにお湯を沸かし、内側の線までピッタリ入れるのがおすすめです。ただし、おいしさには個人差がありますので、濃いめの方が好きな方は、少なめの量で作ってくださいね。

緑のたぬきのアレンジは無限大!

いかがでしたか?緑のたぬきのちょい足しアレンジを11選、ちょっと手間をかけたアレンジ3選をご紹介してきましたが、気になるものはありましたか?

王道のアレンジからちょっと意外なものまでご紹介しましたが、緑のたぬきはシンプルな天ぷら蕎麦なので、ちょい足しやアレンジもかなり利くカップ麺ではないでしょうか。自分好みの具材をトッピングして、パワーアップした緑のたぬきを作ってみましょう。

色々なものと合わせやすいカップ麺。みなさんも食べる際はちょっとアレンジしてみてはいかがでしょうか。ちょい足しばかりでなく、ちょっと豪華な具材をたしてみれば、カップ麺の域を超えた料理に変身することもありますよ。新しい発見があるかもしれませんので、色々と試してみてください。

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