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RMKの人気ファンデーションの比較|夏・乾燥肌へのおすすめや下地も

更新:2019.06.21

ファンデーションに定評のあるRMK。気になるけど、デパコスは敷居が高くて一歩踏み出す勇気がないという方は、多いのではないでしょうか?そこで、RMKのファンデーションを比較し、夏に人気のおすすめファンデーションなど、詳しくご紹介します。ぜひこれを読んで、ファンデーション選びの参考にしてください。



RMKのファンデーションと下地の種類と違いは?【下地】

下地の効果

RMKのベースメイクのラインナップでは、下地が5種類、ファンデーションは7種類あります。それぞれなりたい肌に合わせて選ぶ必要があります。また、季節によっても肌の状態は異なりますので、夏は、夏仕様のファンデーションに変えるのもおすすめです。

下地って必要?と思われる方は多いのですが、下地は、肌の色むらやデコボコを整えてコントロールする役割があります。これからRMKの下地をご紹介していくので、ご自身のお肌の悩みに合わせて選んでみてください。

下地①RMKメイクアップベース

こちらのRMKのメイクアップベースは、一番人気のある下地です。乳液のようなさらっとしたステクチャ―で保湿力のあるメイクアップベースです。どれにするか迷うときは、この下地をまず使ってみてください。

QUOTE

とても伸びがよく、スキンケアをしているかのようにしっとり。 重くないし、スキンケア後、これを塗っただけで潤ったちゅるんっとした肌になります。 リキッドも、キレイにのるしすごくいい! 引用元:@cosme

下地②RMKロングラスティングUV

画像の一番左のものがRMKロングラスティングUVです。こちらは、しっとりとした保湿力はそのままにSPF45 PA++++で、しっかり紫外線をカットしてくれ、皮脂をコントロールしてくれるパウダーが配合されています。日焼け止めのようによくカチカチと振ってからしようするタイプです。

下地③RMKクリーミィポリッシュトベースN

画像の右側がRMKクリーミィポリッシュトベースNになります。こちらは、毛穴などの肌のデコボコに特化した下地です。色味が00ノーカラー、01アイボリー、02ナチュラルオークルの3つから選べます。

下地④RMKベーシックコントロールカラーN

このRMK ベーシック コントロールカラー Nは4つのカラーがあり、悩み別に肌の色むらやくすみをカバーしてくれる下地です。

01シルバーは、ぬれ感のあるつや肌にしてくれます。02パープルは、肌の透明感があがります。03グリーンは赤ら顔やニキビ跡の肌の赤みをかばーしてくれます。04コーラルは血色のいい健康的な肌に見せてくれます。色によって微妙にSPFの値が違うので下記の表をご参考にされてください。

RMKベーシックコントロールカラーN

01シルバー SPF10 PA+
02パープル SPF13 PA+
03グリーン SPF15 PA+
04コーラル SPF13 PA+

下地⑤RMKスムージングスティック

RMK スムージングスティックは、小鼻の周りなどの毛穴をカバーする下地です。先ほどご紹介したRMKメイクアップベース、RMKロングラスティングUV、RMKクリーミィポリッシュトベースNのいずれかを塗った後に部分的に塗ることをおすすめします。

RMKのファンデーションと下地の種類と違いは?【ファンデーション】

ファンデーションの効果

ファンデーションは、肌を美しくみせるためのものです。美しく見せると一言で言っても、マットなエアリーな肌、つや感のあるみずみずしい肌など様々です。お好みにあわせて理想の肌に近づけるファンデーションを見つけましょう。

ファンデーション①RMKリクイドファンデーション

RMKと言えばこのRMKリクイドファンデーションです。軽い着け心地とカバー力、素肌感が両立したバランスの良さが人気の秘訣です。

色展開が9色あり、きっとあなたにぴったりの1色がみつかるはずです。coffee brownというカラー以外は、SPF14 PA++の紫外線防止の効果があります。

ファンデーション②RMKUVリクイドファンデーション

こちらは、上記のRMK リクイドファンデーションにSPF50+ PA+++の紫外線対策効果がプラスされたファンデーションになります。夏にお勧めのアイテムです。色展開は7色です。

ファンデーション③RMKクリーミィファンデーションN

画像の右側がRMKクリーミィファンデーションNです。こちらは、RMKリクイドファンデーションよりカバー力と保湿力が高い仕様になっていますので、冬におすすめです。こちらもつや肌がつくれるファンデーションです。7色のカラー展開で、SPF28 PA++の紫外線対策ができます。

ファンデ―ション④RMKジェルクリーミィファンデーション


こちらは、ジェルの透明感とクリームのカバー力が合わさったファンデーションです。ジェルとクリームのいいとこどりですね。全7色で、SPF24 PA++の紫外線対策ができます。

ファンデーション⑤RMKエアリーパウダーファンデーション

こちらは、パウダータイプのファンデーションで、下地とリキッドファンデーションのあとに仕上げで使います。ブラシでのせるとベールをまとったようなふんわりとしたパウダー感のある仕上がりになり、スポンジを使ってのせるとつや感のある仕上がりになります。

カラーは、全9色で、SPF25 PA++の紫外線対策ができます。こちらのファンデーションは、専用ケース、専用ブラシは別売りとなっています。

ファンデーション⑥RMKUVパウダーファンデーション

画像の左上のコンパクトがRMKUVパウダーファンデーションです。こちらは、SPF30 PA+++で、UV-AとUV-Bをしっかりカバーしてくれながらも、透明感のあるナチュラルな肌へ仕上げてくれます。カラーは、全9色です。

このRMKUVパウダーファンデーションは、美容雑誌VOCE 2014年上半期ベストコスメ パウダリーファンデーション部門1位を獲得した人気商品です。コンパクトケースは別売りになります。

ファンデーション⑦RMK3DフィニッシュヌードF

こちらのコンパクトは、2種類のファンデーションが入れられるタイプで、全7色のファンデーションカラーと全2色のパールカラーから様々な組み合わせを楽しむことができます。

例えば、肌の色にあったファンデーションとハイライトとして使えるパールカラ―をセットして、1つのコンパクトで2役の機能が使えます。トーンの低いカラーをセットしてシェーディングとして使ってもいいですね。

RMKのファンデーションの色比較

ファンデーションの色比較のやり方

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#RMKマイファンデーション

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RMKは、カラーバリエーションがとても豊富ですね。みなさん、ファンデーションの色を選ぶ際は、どうやって比較されていますか?ファンデーションの色選びは非常に重要ですので、これからご紹介する手順でぜひ選んでみてください。

ファンデーションを選ぶ際にテスターで試される方が多いと思いますが、みなさんどこに試し塗りされますか?比較的に多いのが手の甲なのですが、実は、これだと自分の肌と正確に比較できないため、ぴったりな色を選ぶことができません。


それは、手の甲と顔の肌の色や質感が違うので、手の甲にのせても実際に顔に載せた時とは、異なるからです。一番いい方法は、頬骨の下から輪郭の部分にひとすじ塗ることです。これだと首の色との比較がしやすいので、顔だけ白浮きするようなカラーを選ぶ心配がなくなります。

色比較に迷ったらRMKのコスメカウンターに相談しよう

RMKのコスメカウンターでは、BA(ビューティーアドバイザー)さんのカウンセリングが受けられます。プロにあなたぴったりのファンデーションの色や種類を選んでもらえ、塗る際のコツも教えてもらえます。

自分で色比較をしても似合うファンデーションがわからないときや肌質に合うファンデーション選びに迷ったときはBAさんに相談しましょう。

夏におすすめのRMKのファンデーションと下地は?

夏に人気のRMKの下地

夏におすすめの下地は、画像の右下のRMK ロングラスティングUVです。こちらは、UVカット効果はもちろん、清涼感のあるひんやりとした着け心地の夏仕様の下地です。皮脂をコントロールしてくれるパウダーが配合されていて汗によるメイク崩れを防いでくれます。

もうひとつおすすめなのが、画像の上のRMK スムージングスティックです。こちらは、毛穴の凸凹を目立たなくしてくれる効果があるので、下地を塗ったあとに毛穴が気になる小鼻などに部分的にぬってみてください。

夏に人気のRMKのファンデーション

夏におすすめのファンデーションは、RMK UVリクイドファンデーションです。UVカット効果が高いながらもみずみずしい肌へ仕上げてくれる理想的なファンデーションです。

パウダーファンデーションで夏に人気のあるものは、画像の一番右にあるRMK UVパウダーファンデーションです。リキッドファンデーションを塗った後にこちらで仕上げることで、メイク崩れしにくく、テカリをおさえてくれます。

乾燥肌におすすめのRMKのファンデーションと下地は?

乾燥肌におすすめのRMKの下地

乾燥肌の方は特にファンデーション選びは重要ですよね。RMKの下地やファンデーションは、どれも保湿力が高いのですが、中でも特に乾燥肌の方に人気の下地とファンデーションをご紹介します。

RMKメイクアップベースも保湿力が高い下地ですが、画像の右側のRMK クリーミィ ポリッシュト ベース は、さらに保湿力が高く、さらっとした使用感のRMKメイクアップベースに比べてこっくりとしたクリームタイプです。

乾燥肌におすすめのRMKのファンデーション

乾燥肌の方におすすめのファンデーションは、画像右側のRMK クリーミィファンデーション Nです。アルガンオイルやシアバターなどを配合した保湿力の高いファンデーションです。

保湿力の高いファンデーションはよれやすいイメージがあるかもしれませんが、表情の動きにぴたっと密着するトレッチフィルムの機能により、はり感のある素肌のような自然な仕上がりになります。保湿力とよれにくさを実現した人気のファンデーションです。

RMKのファンデーションの使い方は?

下地を塗る手順

まず、下地を塗る前に必ず洗顔とスキンケアを済ませておきましょう。そして、スキンケアを塗ってから肌になじむまで出来れば少し時間をおきましょう。スキンケアがなじんだら下地をぬります。RMKの下地は他社のものより比較的に伸びがいいので、1~2プッシュほどでOKです。

下地を塗る際は、手でスキンケアをするようにぬってください。全体に塗ったら手で顔を覆い、優しくプレスしてなじませましょう。

ファンデーションを塗る手順

下地を塗った後、リキッドファンデーションを塗ります。顔の中央から外側に伸ばすような感じで指で塗ってください。小鼻や目の周りは顔全体に塗り終わった後の残った少しのファンデーションでなじませるように塗ってください。最後にパウダーファンデーションをおでこ、鼻のまわり、テカリの木になる部分にのせて完成です。

RMK リクイドファンデーションにcoffee brownというカラーがあります。このカラーは、日本女性が顔全体に塗るには暗めのトーンなのですが、このカラーを顔の外側にシェーディングとしてぬるととても自然に小顔になります。

RMK リクイドファンデーションにcoffee brownでシェーディングすると、パウダーのシェーディングよりも落ちずらく、自然な仕上がりになりますのでおすすめですよ。下記に化粧崩れしないコツなどをご紹介した記事をはっているので、こちらもぜひチェックしてみてください。

RMKの下地とファンデーションで美人度UP

いかがでしたか?RMKのファンデーションは、種類豊富でどれがいいのかわからないという方も多いかもしれません。ですが、自分のなりたい肌にぴったりのファンデーションを見つければ、そのぶん理想の肌をつくることができます。ぜひ、運命のファンデーションを見つけて美人度をUPさせましょう。

下記にRMKのファンデーションの色選びのコツや口コミをご紹介した記事を貼っておくので、RMKのファンデーションをご購入の際はぜひチェックしてみてください。

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