
自分に合ったファンデーションの選び方|パウダーやリキッドの色診断も!
更新:2019.06.21
ファンデーションにはたくさん種類がありますので、選び方が分からなければ困りますよね。パウダータイプ、リキッドタイプなど、自分に合ったものを見つけるのは意外と大変です。ここでは、自分に合った色やタイプを診断して、自分にぴったりの種類のファンデーションを見つけてみてください。
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INDEX
自分の肌に合っていないファンデーションの特徴は?
肌に合わないファンデーションの特徴①化粧落とし後の肌の調子が悪い
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自分の肌に合わないファンデーションの特徴の一つ目は、化粧落としの後の肌の調子が悪いというものです。確かに一番肌に良いのはファンデーションを塗らないということなのですが、だからといってファンデーション後の肌が必ずしも荒れると言うわけではありません。
きちんと保湿ができ、肌に悪い成分も入っていない優秀なものを使えば、ファンデーションを落とした後の肌トラブルは心配しなくても良いのです。また、日焼け止めとしても作用してくれるものであれば、すっぴんで外を歩くよりも肌を保護してくれます。クレンジング後に肌の状態が悪くなるのなら、合っていないのでしょう。
肌に合わないファンデーションの特徴②白浮きしている
自分の肌に合わないファンデーションの特徴の二つ目は、白浮きしてしまうというものです。自分に合ったファンデーションは、きちんと肌に密着して自然な色に見せてくれます。塗っていると主張することもなく、素肌のように見えるのです。白浮きしてしまうのなら、ファンデーションを変えるべきなのかもしれません。
肌に合わないファンデーションの特徴③皮脂が出てテカってしまう
自分の肌に合わないファンデーションの特徴の三つ目は、皮脂が出てテカってしまうというものです。化粧崩れを起こすのは、季節や気温が悪いのではなく、ファンデーションが合っていないからかもしれませんね。ファンデーションが肌の水分を奪うと、皮脂が出て化粧崩れの原因となります。
きちんと基礎化粧で肌を保湿しているのはもちろんのこと、ファンデーションに潤い成分が含まれているものを選ぶと、皮脂が大量に分泌されるということは防げるはずです。ひどく皮脂が出てしまうのなら、ファンデーションが合っていない可能性が高いですね。
肌に合わないファンデーションの特徴④肌が乾燥していくのを感じる
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自分の肌に合わないファンデーションの特徴の五つ目は、肌が乾燥していくのを感じるというものです。表面的には変わらなくても、肌の内部が乾燥してドライになっていく感覚を覚えるということがあれば、それは肌に合っていない種類だからだと思われます。内部まで不愉快さがないのが本当に合ったファンデーションです。
これは、リキッドファンデーションのような水分が多いタイプであったとしても起こることがあります。基礎化粧をきちんと行っていることも重要ですが、自分に合った潤い成分が配合されていることを確かめるのが一番の方法なのではないでしょうか。
自分に合ったファンデーションの選び方!ファンデの色診断
オークル色が似合う人の特徴:イエローベースの肌
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自分に合った色のファンデーションを探している人で、イエローベースの肌であるという方は、オークル系のファンデーションを使いましょう。ピンクや黄色が強い色合いになっているので、白浮きすることもなく塗れますよ。肌の赤みが強い方は、ピンクオークルがおすすめです。黄色が強ければナチュラルオークルですね。
ベージュ色が似合う人の特徴:ブルーベースの肌
自分に合った色のファンデーションを探している人で、ブルーベースの肌であるという方は、ベージュ系のファンデーションを選ぶと良いでしょう。ベージュにもピンクベージュやイエローベージュなど、様々な色合いがあります。ブルーベースの方は「ベージュ」の名前の種類の中から、より肌に合うものを探してみてください。
ブルベとイエベの中間くらいなら「オークルベージュ」がおすすめです。自分の肌がブルーベースであるのか、イエローベースであるのか分からないという方は、ぜひ以下の関連記事を参考にしてみてください。自分の肌のベースカラーが分かれば、ファンデーションだけではなくポイントメイクの選び方の参考にもなりますよ。
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色が気になる人はベースにカラーコントロールを使うのもあり
自分の肌に合った色のファンデーションを選ぶのなら、顔だけではなく他の部分とのバランスを見る必要もあります。顔が赤らんでいる、くすんでいるなどの状態であれば、ファンデーションがなかなか馴染みませんよね。ベースカラーだけで選んでも、上手にファンデーションを塗ることはできません。
そんなときには、ファンデーションの種類を変えることだけを考えるのではなく、ベースコントロールカラーを使ってみましょう。赤らんでいる顔には緑、くすんだ肌には青などのカラーコントロールを使えば、より自分に合った色を作ることができますよ。ファンデーションと混ぜて好みの色を作っても良いですね。
自分に合ったファンデーションの選び方!ファンデ4種類診断
パウダータイプが合う肌質診断:敏感肌・脂質肌・混合肌
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自分の肌を診断した結果が敏感肌、脂質肌、混合肌であると感じた方は、パウダータイプのファンデーションが合っているでしょう。パウダータイプのファンデーションは、リキッドやクリームよりも軽く、負担が少ないので、敏感肌の方でも使いやすいはずです。また、パウダーが水分を奪うので、脂質肌の方でも崩れにくいです。
リキッドタイプが合う肌質診断:乾燥肌
自分の肌を診断した結果が乾燥肌であるという方は、リキッドタイプのファンデーションがあっているでしょう。パウダータイプよりも水分を含んでいるため、肌を保湿しながらもカバーすることができるのです。乾燥による皮脂崩れで悩んでいる方は、リキッドタイプを使うことで綺麗に密着して崩れ知らずの肌になるはずです。
プレストタイプが合う肌質診断:超敏感肌・肌トラブルのない陶器肌
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自分の肌を診断した結果が肌トラブルを抱える超敏感肌、もしくは正反対に肌トラブルのない陶器肌であるという方は、ぜひプレストタイプのファンデーションを使ってみてください。超敏感肌という肌の種類の方の場合、とにかく負担が少ないファンデーションが一番で、油分を含まないプレストタイプが合っています。
ただし、プレストタイプのファンデーションは、カバー力がないという欠点もあります。隠さなければいけないようなコンプレックスがない陶器肌の方は、普通の種類のファンデーションを使うと厚塗りに見えますので、軽く仕上げた方が良いでしょう。そんなときにプレストタイプのファンデーションはぴったりなのです。
クリームタイプが合う肌質診断:乾燥肌・カバー力が必要な肌
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自分の肌を診断した結果が乾燥肌、カバーが必要なトラブル肌であると感じた方は、クリームタイプのファンデーションを使いましょう。ただし、油でニキビができやすい方にはお勧めできません。クリームタイプはカバー力が高いのが魅力です。隠したいコンプレックスが多い方は、クリームタイプでしっかり塗る必要があります。
ただし、この種類のファンデーションは、リキッドタイプよりも水分が少なくなっています。パウダータイプを使うよりは乾燥しにくい作りになっていますが、秋冬の乾燥する季節には厳しいと感じることもあるかもしれませんので、超乾燥肌という方、乾燥でトラブルを抱えやすい方には注意が必要です。
自分に合ったファンデーションの選び方!ポイント4つ
自分に合ったファンデーションの選び方①肌質にあった種類かを見極める
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自分に合ったファンデーションの選び方の一つ目は、肌の特性に合った種類をしっかり見極めるというものです。乾燥肌の方が潤い成分の足りないパウダーファンデーションを選ぶと皮脂崩れしてしまうことがあるように、肌質で使うものを変えなければ、綺麗な仕上がりにはならないでしょう。
通年、同じものを使う必要もないので、季節ごとに自分の肌の状態をきちんとチェックしましょう。同じ人間でも、肌の状態が夏と冬で同じということはありません。また、年齢を重ねるにつれて、遭遇する肌トラブルは変わります。自分の肌と相談しながら、常に最良のものを選ぶのに努めましょう。
自分に合ったファンデーションの選び方②肌のトーンに合わせて色を選ぶ
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自分に合ったファンデーションの選び方の二つ目は、肌のトーンに合わせて色を選ぶというものです。誰しも理想の色や肌がありますが、理想ばかりを追っていては、白浮きして不自然な肌になってしまいます。美白効果を狙いすぎずに、肌のトーンにきちんと合ったものを選ぶことで自然な美肌を作ることができますよ。
自分に合ったファンデーションの選び方③用途に合わせて形状を決める
自分に合ったファンデーションの選び方の三つ目は、用途に合わせて形状を決めるというものです。ファンデーションはプレストになっているものもあれば、ビンに入っているものもあります。プッシュ式のものなどは持ち運びには不便ですよね。化粧直しのためのファンデーションは形状の種類を変えると便利ですよ。
自分に合ったファンデーションの選び方④成分表示に注目してみる
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自分に合ったファンデーションの選び方の四つ目は、成分表示に注目するというものです。どんなに効果的な美肌成分でも、自分に合っていない種類なら、簡単に肌トラブルが起こってしまいます。例えば、シルクは美容成分として注目されていますし、それが配合されているファンデーションもたくさんあります。
ですが、シルクが肌に合わないという人もいるので、そのような方が使うと、美肌成分のはずのシルクが肌トラブルの原因となってしまいます。綺麗に見せるはずのファンデーションで肌が真っ赤になっては意味がありません。自分に合った商品なのか、合わない成分は配合されていないのか、常にリスクをチェックしましょう。
自分に合ったパウダーファンデーションの選び方は?
パウダーファンデーションの選び方①カバー力の有無をチェック
パウダーファンデーションの選び方のポイントの一つ目は、カバー力の有無のチェックです。パウダーファンデーションは敏感肌でも使えるくらいに肌への負担が小さいことが魅力ですが、その分だけカバー力が低いというのが問題となります。きちんと隠したい部分が隠せなければ、ファンデーションを塗る意味がありませんよね。
パウダーファンデーションでも、薄付きを売りにしているものもあれば、カバー力を売りにしているものもあります。毛穴をきちんとカバーしてくれる種類のものであれば、たいていの肌トラブルは隠してくれるでしょう。肌の状態を相談して、カバー力を店頭でしっかりとチェックしてみてください。
パウダーファンデーションの選び方②マットなものは乾燥がひどいことも
パウダーファンデーションの選び方のポイントの二つ目は、質感の違いによって保湿力が大きく変わることに注意するというところです。パウダーファンデーションは艶感があるものもあれば、マットな質感にしてくれるものも見受けられます。マットな肌質は大人っぽくて綺麗ですが、乾燥が怖いという欠点もあります。
パウダーファンデーションの中でも、マットな質感にしてくれるものは気をつけて使わなければいけません。保湿成分が入っているのかは事前に、成分を見てみてくださいね。また、普段から乾燥気味の肌であるという方は、マット系は避けるのが無難なのではないでしょうか。
パウダーファンデーションの選び方③キープ力と密着度の強さ
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パウダーファンデーションの選び方のポイントの三つ目は、キープ力と密着度の高さをチェックすることです。パウダータイプは軽くふわっとした質感にしてくれますが、その一方で、密着度が低いという欠点もあります。また、キープ力が低くて化粧直しが頻繁に必要という種類もあります。
軽さを選ぶのか、しっかりとしたキープ力と密着感を選ぶのかは、きちんと考えてパウダーファンデーションを選ばなければいけませんね。どんなパウダーファンデーションがおすすめなのか知りたいという方は、ぜひ以下の関連記事も参考にしてみてください。多くの種類を紹介しているので、選んでいて楽しいですよ。
自分に合ったリキッドファンデーションの選び方は?
リキッドファンデーションの選び方①潤いのキープ力の強さをチェック
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リキッドファンデーションの選び方のポイントの一つ目は、保湿力の高さのチェックです。リキッドファンデーションは、パウダータイプよりも保湿力が強いのが特徴です。逆に言えば、保湿力が一番の魅力なので、この力の強さをきちんと吟味することが大事だということにもなりますよね。
同じリキッドファンデーションでも、油分が強いだけで保湿力が低く感じてしまうものもあります。自分の肌の水分のキープ力によって、同じ種類でも使い心地は変わりますので、ぜひ、色々なリキッドタイプを使ってみましょう。肌の内部まで潤っている状態を保つリキッドファンデーションが最適ですね。
リキッドファンデーションの選び方②ノンコメドな種類がどうかチェック
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リキッドファンデーションの選び方のポイントの二つ目は、ノンコメドのファンデーションであるかのチェックです。これは特に、ニキビが出やすい方には重要な選び方のポイントとなることでしょう。リキッドタイプのファンデーションは、パウダーよりも油分が多く、毛穴が詰まりやすくなってしまいます。
しっかり肌に密着してくれるのは良いのですが、毛穴を塞いでしまうとニキビの原因となりかねません。ノンコメドタイプであるのなら、そのリスクは低くなりますから、できる限りこの種類のものを選ぶことをおすすめします。
リキッドファンデーションの選び方③カバー力の強さをチェック
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リキッドファンデーションの選び方のポイントの三つ目は、カバー力の強さをチェックするというものです。リキッドは潤いに主眼を置いているのか、カバー力に注目しているものなのかで、かなり仕上がりが変わってきます。カバー力が強いものが良いのなら、そのポイントを満たしているファンデーションにしましょう。
リキッドファンデーションには魅力もあれば欠点もあります。選び方のポイントを把握したところで、実際にリキッドファンデーションを見てみることにしましょう。以下の関連記事では多くのリキッドファンデーションを紹介しています。これらの中から自分に合ったものが見つかると良いですね。
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自分に合ったプレストファンデーションの選び方は?
プレストファンデーションの選び方①用途と種類があっているか確認
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プレストファンデーションの選び方のポイントの一つ目は、用途と種類があっているか確認するというものです。プレストタイプのファンデーションは、フェイスパウダーに近いので、カバー力はパウダーファンデーションほどありません。その代わりに、ハイライト機能がある、テカリを押さえるなどの働きをしてくれます。
同じプレストタイプのファンデーションであったとしても、色や配合されているラメ成分によっては、全く仕上がりが異なるものとなるでしょう。自分が求めているタイプのプレストファンデーションであるのか、説明書きをきちんと読む必要があるかもしれませんね。
プレストファンデーションの選び方②ベースとの相性を考える
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プレストファンデーションの選び方のポイントの二つ目は、ベースとの相性を考えるというものです。プレストファンデーションにはカバー力がないので、下地を使わないという人はいないでしょう。素肌が陶器肌なら良いかもしれませんが、少しカバー力も欲しいときは、ベースの上にプレストファンデを塗ることになります。
ベースの上にふんわりとプレストファンデーションを塗るのなら、ベースとの相性が良くなければいけません。ベースとの色の組み合わせが悪ければ、白浮きしているように見えます。また、密着度の相性が悪ければ、粉っぽい肌になるでしょう。同じラインのものを使うなどの工夫をしてみてください。
プレストファンデーションの選び方③家で使うならルースタイプもあり
プレストファンデーションの選び方のポイントの三つ目は、家で使う場合にはルースタイプのものを利用することも考えた方が良いというものです。プレストファンデーションはフェイスパウダーのようなものですから、押し固めたプレストタイプだけではなく、ルースタイプのものも販売されています。
ルースタイプの方がふんわりとした仕上がりになるので、家でメイクをするときには、こちらもおすすめなのです。ただし、持ち運びするとルースパウダーは使いにくいですから、プレストファンデーションの方が良いでしょう。自分が使うタイミングを考えて選んでみてください。
自分に合ったクリームファンデーションの選び方は?
クリームファンデーションの選び方①薄塗りでカバー力がある種類がおすすめ
クリームファンデーションの選び方のポイントの一つ目は、薄塗でもカバー力があるものを選ぶということです。クリームファンデーションの魅力は、何と言ってもそのカバー力でしょう。リキッドファンデーションよりもしっかりとコンプレックスを隠してくれるので、肌トラブルを抱えている方にはおすすめです。
ただし、クリームファンデーションは厚塗りに見えやすくなってしまうということもありますし、せっかくカバー力のあるものを使っているのですから、自然な肌に見せたいですよね。薄塗をしても、コンプレックスを隠せるような、抜群のカバー力のものを選ぶことで、クリームファンデーションの魅力を活かすことができますよ。
クリームファンデーションの選び方②用途に合わせて形状を選ぶ
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クリームファンデーションの選び方のポイントの二つ目は、用途に合わせて形状を選ぶというものです。クリームファンデーションというと、ビンの中にクリーム状のファンデーションが詰まっている印象になるでしょう。確かに、それは間違いありません。そうしたタイプのクリームファンデーションはたくさんあります。
ですが、クリームファンデーションにもプレストタイプなどがあり、まるでパウダーファンデーションのような見た目のものも売っているのです。クリームファンデーションは持ち運びがしにくい、化粧直しがしにくいように感じるかもしれませんが、そう言ったタイプなら問題ありません。使うシーンを想像して選びましょう。
クリームファンデーションの選び方③ノンコメド処方がおすすめ
クリームファンデーションの選び方のポイントの三つ目は、ノンコメド処方のものを選ぶということでしょう。クリームファンデーションはリキッドタイプよりも、含まれている油分が多くなります。油分は毛穴を塞いでしまうため、ニキビの原因となりかねません。肌トラブルを防ぐためにも、ノンコメドタイプがおすすめです。
ここまで自分に合ったクリームファンデーションの選び方について見てきましたが、実際にはクリームファンデーションにはどのような種類のものがあるのでしょうか。クリームファンデーションにも色々な種類があるので、気になるという方はぜひ、以下の関連記事を参考にしてみてください。人気の商品も紹介していますよ。
自分に合ったファンデーションの選び方を知って魅力的な肌を目指そう!
ファンデーションは、自分に合ったものを選ぶことができれば、まるですっぴんで出歩いているかのように見せることもできます。仕上がりが綺麗なことはもちろんですが、ナチュラルメイクのように見える仕上がりというのも大事ですよね。魅力的な肌を作るためには、ファンデーション選びは重要なのです。
ファンデーションを選ぶ際には、カバー力や色はもちろんのこと、肌に負担をかけない工夫がされているものを選ぶ必要もあります。最近ではクレンジングを使わずに石鹸で落とすことができるタイプのものもあり、より選び方が重要になっています。たくさんあって大変ですが、丁寧に選ぶことで魅力的なメイクにできるでしょう。
綺麗な肌を作るためには、ファンデーションの選び方が重要となります。ファンデーションの選び方によってメイク全体の出来が変わるでしょう。ですが、綺麗に塗る技術が大切なことも確かです。ファンデーションをテカらずに塗る方法について知りたいという方は、ぜひ以下の関連記事を見て勉強してみてくださいね。
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