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100均のノギス4選!ダイソー・セリア別!プラスチック/精度

更新:2019.06.21

ホビー制作で、材料の厚みを測る際などあらゆるシーンでかかせないノギス。今回は、ダイソーやセリアなどの100均で購入することができるノギスをご紹介します。プラスチック素材で大丈夫なのか?精度はどのくらいなのか?そういった疑問についてもまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね。メルカリなどで役に立つ厚さ測定定規も併せてご紹介します。

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100均(ダイソー・セリア)のノギスは初めてのDIYにおすすめ!

100均(ダイソー・セリア)のノギスおすすめポイント①精度が丁度良い

100均(ダイソー・セリア)のノギスおすすめポイント1個目は、精度が丁度良く使いやすいという点です。そもそもノギスとは、物の厚みや球体・穴の直径など、幅広いものを測れる便利な工具です。大きさも様々ですが、小型のノギスでもホームセンターや通販で買おうとすると1000円前後はしてしまいます。

それを100均でも気軽に買うことができます。しかも、プラスチック製のものだと金属製特有の重みの無く、初めて使う女性でも簡単に扱うことができるのが嬉しいですよね。

精度は本格的なノギスよりはほんの少し荒くなってしまいますが、家庭で使うならコンマ数ミリまで合わせなければいけないということもあまり無いと思います。定規替わりや、ホビー制作などにおいて使用するなら、ダイソーやセリアなどの100均で気軽に購入できるノギスはおすすめです。

100均(ダイソー・セリア)のノギスおすすめポイント②コスパが良い!

100均(ダイソー・セリア)のノギスおすすめポイント2個目は、コスパが良いという点です。ノギスはその用途の幅広さから、価格帯もバラバラです。小型の安いものなら1000円前後、プロ使用でハイスペックなものならなんと5万円近くするノギスもあります。

そんなピンからキリまであるノギスですが、ダイソー・セリアなどの100均なら、ホビー制作初心者や家庭用でのみ使用する人に合ったスペックのノギスがお手頃な値段で購入できます。合って、数年使っているという方もいるようですので、仕事でプロ仕様のノギスを使っている方も試しに購入してみてはいかがでしょうか。

100均(ダイソー・セリア)のノギスおすすめポイント③長く使える

100均(ダイソー・セリア)のノギスおすすめポイント3個目は、長く使えるという点です。ノギスはもう形が決まっていて、他の工具などと違って型が古くなるということもないですし、わざとそうしようとしない限り、壊れることも滅多に無いです。

ダイソー・セリアなどで販売しているノギスは、だいたい15cmから20cmまで計測することができますので、メジャーや定規の替わりとしても充分使うことができますし、本格的な木工などをせずたまにDIYをするという方でも、ひとつ持っていて損は無い便利なアイテムですよ。

【ダイソー編】おすすめ100均ノギス2個!


100均|ダイソーのノギス①ホビーノギス(プラスチック製)

100均のダイソーでおすすめのノギス1つ目は、ホビーノギスです。プラスチック製で軽く、計測目盛りの最小単位は1mmです。プロ仕様のノギスは1mm以下も測れるので、それと比べてしまうと計測の精度には欠けますが、ホビー制作や家庭内などで使用するには申し分なく、初心者でも扱いやすい商品です。

外径・内径を測るのはもちろん、末端の方には深さを測るデプスバーもちゃんと付いています。工具としてはもちろん、日常生活においても、「もともとあったケースに収納したいものが入るかな?」など、身の回りのものをちょっと計測したい時に活躍してくれます。

また、このダイソーのホビーノギスで測ることができる最大値は、15cmまでとなっています。主に厚みや深さなどを計測する工具ですので、ホビー制作や家庭用で使用すると過程すると充分なスペックです。

100均|ダイソーのノギス②ステンレス製精密ノギス

100均のダイソーでおすすめのノギス2つ目は、ステンレス製の精密ノギスです。最大計測値が10cmのものが800円、150cmのものが1000円で販売されているようです。精密というだけあって、100均の商品ながら最小計測値が0.05mmとなっています。

ケースもついているので、別でわざわざ買う必要もありません。精度もプラスチック製のノギスよりは高いので、コストは抑えたいけれど精度にもやはりこだわりたいという方にはおすすめですよ。

なお、現在ダイソーではプラスチック製ホビーノギスが主に出回っていて、ステンレス製精密ノギスが置いていないことも考えられます。もし、こちらのステンレス製精密ノギスを手に入れたいという方は、あらかじめお近くの店舗に電話確認しておくと安心かもしれませんね。

【セリア編】おすすめ100均ノギス2個!

100均|セリアのノギス①ホビーノギス(15cm)

100均のセリアでおすすめのノギス1つ目は、ホビーノギス(15cm)です。ダイソーのものとスペックはあまり変わらず、最小計測単位は1mmです。デプスバーもちゃんと付いていて、深さなども測ることができますよ。


プラスチック製ノギスは、ステンレス製の精密ノギスに比べて精度は若干劣るものの、その素材の特性から計測するものに傷が付きにくいです。小物などのDIYの際には、プラスチック製ノギスの方が向いているかもしれません。耐熱性もあるので、ちょっとやそっとのことでは壊れにくいのも安心ですよね。

100均|セリアのノギス②ミニホビーノギス(9cm)

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#ノギス #노기스 #버니어캘리퍼스

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100均のセリアでおすすめのノギス2つ目は、ミニホビーノギス(9cm)です。こちらは、もう片方の15cmと比べて目盛りが小さくなっています。その分ボディも小さく、より扱いやすいサイズですね。細かい作業や家でのみ使う方向けのノギスです。

15cmのホビーノギスと一緒に購入し、用途に合わせて使い分けるのも良いかもしれません。普通のノギスと並行して使って試してみるのも楽しそうですね。しかし、そういった工具が増えてくると手間取ってしまうのが収納です。

下記の記事では、工具の収納方法について詳しくまとめています。乱雑にならず、かつおしゃれな収納・アイデアをたくさんご紹介していますので、ぜひ併せてご覧くださいね。

100均(ダイソー・セリア)のノギスの使い方のコツは?

100均のノギスの使い方のコツ①目盛りの見方を理解しよう!

100均(ダイソー・セリア)のノギスの使い方のコツ1個目は、目盛りの見方を理解するという点です。難しくはないのですが、ノギスの目盛りの読み方は普通の定規などの計測用品と少しだけ違います。

ノギスは、作業によって使う部位が違います。ものの厚みなどの長さや、外径を計測する際は外側測定面を見て、容器の中などの内径を計測する場合は内側計測面を見ます。

数値を確認する際は、定規面を挟むように外側と内側にある三角の記号を目視で確認します。最初は慣れないかもしれませんが、日常的に使っているうちにすぐ慣れてくるので、まずは少しずつ色々なことに使ってみましょう。

100均のノギスの使い方のコツ②外側用ジョウを使って外径を測る


100均(ダイソー・セリア)のノギスの使い方のコツ2個目は、外側用ジョウを使って外径を測る方法を知るということです。ノギスの部位にはそれぞれ名前があり、計測できる場所も違います。

まず、外側用ジョウというのは太いくちばし状になっている部位のことで、主にものを挟んで厚さや外径を測る場所です。下のくちばしの部分を縮めたりして調整します。ちなみに、外側用ジョウをスライドする際、100均のプラスチック製のものならステンレス製と違い、独特のキイーッという音が鳴りにくいですよ。

目盛りは、外側用ジョウが付いているのと同じ外側計測面の方の、三角の記号が指している部分を読み取ります。精密ノギスだと精度が高い分目盛りが細かいですが、100均(ダイソー・セリア)のノギスなら1mm単位なので見やすいです。

100均のノギスの使い方のコツ③内側用ジョウを使って内径を測る

100均(ダイソー・セリア)のノギスの使い方のコツ3個目は、内側用ジョウを使って内径を測る方法を知るということです。外側用ジョウの反対側の、上下の小さなくちばしが外側に向かっている部位が内側用ジョウです。容器などの深さのあるものの中に差し入れ、その中で広げて内側の長さを測ります。

目盛りは、内側用ジョウが付いているのと同じ内側計測面の方の、三角の記号が指している部分を読み取ります。外径を測る際に比べて手元が少し安定しにくいですが、難しくはないので女性でも簡単に慣れることができますよ。

100均のノギスの使い方のコツ④デプスバーを使って深さを測る

100均(ダイソー・セリア)のノギスの使い方のコツ4個目は、デプスバーを使って深さを測る方法を知るということです。スライドすると、末端の方に細長い太い棒が現れるかと思います。それが、デプスバーです。こちらと本体の下の計測面を使って深さを測ることができます。

深さをはかるものの淵に本体を置き、デパスバーを伸ばし底の方に当たるまでスライドして計測します。ノギスを使ったことのない人にとっては最初は馴染みの無い方法かもしれませんが、身の回りにある色々なものが計測できるので便利ですよ。

例えば、コップの深さや容器の深さを調べるのにも使えますし、手軽なDIYでも応用すればたくさん使いどころが出てくる部位だと思います。ぜひ、デプスバーを色々な作業に役立ててみてください。

メルカリで大活躍!ノギスを使わずに厚みが確認出来る厚さ測定定規とは?

厚さ測定定規は穴に通すだけでサイズがわかる

郵便で送れるものには条件がありますよね。封筒などに入れて物を送る場合は大きさはともかく、厚みを測るのは大変です。凹凸の激しいものは測る場所によって厚みが変わってしまったり、どこを測れば良いのか分からなかったり。そんな時に役に立つのが、穴に通すだけでサイズ(郵便料金)が分かる厚さ測定定規です。

ダイソー・セリアのノギスと厚さ測定定規の違いは?

ダイソーやセリアで買ったノギスで郵便物の厚さを測る場合、郵便物で一番厚みがありそうな場所を目視確認して計測、その数値から郵送が可能かどうかをチェックすると言う手順を踏みます。

一方で厚さ測定定規の場合は穴に郵便物を通すだけで郵送が可能かどうかがチェック出来てしまいます。そのため大量に郵送物がある場合は、厚さ測定定規の方が手間が掛からず便利ですね。

メルカリなどに便利な厚さ測定定規の穴の大きさは?

メルカリで使用するなら厚さ「3cm」「2.5cm」「1cm」を測れる物が良いでしょう。郵送可能な厚ささえ分かっていれば、厚さ測定定規は自作することも可能です。上の画像は自作例ですが、厚さ測定定規に料金も記載しており、一目で厚みと料金が確認できる便利な定規に仕上がっていますね!

100均(ダイソー・セリア)のノギスを使ってみよう!

今回は、100均(ダイソー・セリア)で購入できるノギスについてのご紹介と、初心者の方のためにノギスの基本的な部位についてなどまとめましたが、ご覧になっていかがでしたでしょうか。ノギスは、1本でも持っておくと便利な工具です。

精度は確かにホームセンターなどで販売されているものの方が優れていますが、お家での使用やホビー制作のみなら、むしろ要点を最小限に抑えた100均のノギスの方が使いやすいかもしれませんよ。

慣れてきたら、数万円のノギスに挑戦するのも良いですね。ぜひ、100均のノギスを自分なりに使いこなしてみてくださいね。できることの幅が広がるかもしれませんよ。

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