Large thumb %e3%82%b0%e3%83%ac%e3%83%bc

ダブルカラーの特徴とは?値段・かかる時間やおすすめのヘアスタイルも!

更新:2020.05.27

おしゃれな女性の間で話題の「ダブルカラー」は、外国人風のハイトーンカラーや透明感ある髪色を表現することができます。今回はダブルカラーの特徴やメリット、値段、かかる時間、通常のヘアカラーとの違いなど徹底解説いたします。おすすめのヘアスタイルも要チェックです。

ダブルカラーの特徴とメリット

ダブルカラーの特徴とメリット①イメージ通りの髪色に染まる

パープル系の髪色

ダブルカラーの特徴とメリット1つ目は、イメージ通りの髪色に染まることです。ダブルカラーはブリーチで脱色をした後にヘアカラー剤で髪を染めるので、綺麗に発色してイメージ通りの髪色に仕上がるという特徴があります。サロンでダブルカラーをすれば、希望した通りの色に染めてもらえます。

ダブルカラーの特徴とメリット②透明感のある髪色に仕上がる

透明感ある髪色

ダブルカラーの特徴とメリット2つ目は、透明感のある髪色に仕上がることです。2段階でカラーすることで髪の赤みが消え、外国人風の透明感ある髪色に仕上がります。髪の赤みは日本人特有の悩みですが、ダブルカラーすれば1回のカラーでは表現できないような透明感を出すことができるんです。

透明感のある髪色は女性であれば憧れますよね。透明感やツヤ感のある髪色に染めたいという人に人気なのが、イルミナカラーというカラー剤です。以下の記事ではイルミナカラーの特徴や色の種類について解説していますので、併せてチェックしてみてください。

ダブルカラーの特徴とメリット③ハイトーンカラーも綺麗に染まる

金髪のポニーテール

ダブルカラーの特徴とメリット3つ目は、ハイトーンカラーも綺麗に染まるということです。外国人風の髪色として人気のハイトーンカラーですが、綺麗なハイトーンカラーを表現するにはダブルカラーがおすすめなんです。

特にゴールド系やシルバー系のハイトーンカラーは、ブリーチで脱色しないと実現するのが難しいとされています。ダブルカラーなら1回のカラーでは実現できないハイトーンカラーも綺麗に仕上がるので、外国人風の個性的な髪色にしたい人にはダブルカラーがおすすめです。

ダブルカラーの特徴とメリット④色落ちが楽しめる

ショートボブの女性

ダブルカラーの特徴とメリット4つ目は、色落ちが楽しめるということです。ブリーチで脱色をしているので、色落ちしても抜け感のある髪色を楽しむことができるんです。ハイトーンカラーを入れた場合は色落ちすると淡い色合いになり、暗めのカラーを入れた場合はくすんだ色合いになります。

ダブルカラーは染めたてが綺麗なのはもちろん、色落ちしてもおしゃれな髪色を楽しめるのが人気の理由の1つです。長い間ヘアカラーを楽しめるのは嬉しいポイントですね。

ダブルカラーのデメリット

ダブルカラーのデメリット①髪が傷みやすい

頭をおさえる女性

ダブルカラーのデメリット1つ目は、髪が傷みやすいということです。ブリーチで脱色してからカラー剤を使うので、どうしても髪にかかるダメージは大きくなってしまいます。ダブルカラー後は髪の傷みが酷くなる場合がありますので、トリートメントやヘアオイルなどを使ってケアすることが大切になります。

ダブルカラーで酷く傷んだ髪は、日頃からしっかりお手入れして美しい髪質に改善していきましょう。以下の記事ではダメージケアにおすすめのトリートメントを紹介していますので、併せてご覧になってみてくださいね。

ダブルカラーのデメリット②色落ちが早い

ロングヘアの女性

ダブルカラーのデメリット2つ目は、色落ちが早いことです。ダブルカラーは色落ちが早く、1週間程度で色が抜け始めてしまうことがあります。色落ちしてもおしゃれな髪色を楽しむことができますが、色落ちのスピードが速いのはダブルカラーの難点です。

ダブルカラーの値段

ダブルカラーの値段は通常のヘアカラーよりも高い

財布と紙幣

ダブルカラーの値段は、基本的には通常のヘアカラーよりも高く設定されています。ブリーチとヘアカラーを行うため、ヘアカラー2回分の値段がかかると思って良いでしょう。髪色によってはブリーチの回数が増えることもあるので、ブリーチの回数が増えた分は値段も高くなります。

ダブルカラーの値段はサロンによって違う

サロンのカウンター

ダブルカラーの値段はサロンによって違います。サロンによってブリーチの値段やヘアカラーの値段が違うように、ダブルカラーの値段にも幅があります。髪の長さでも値段が変わる場合があり、ロングの人はロング料金がかかることもあります。ダブルカラーをする際は、事前にサロンに確認しておくと良いでしょう。

ダブルカラーの値段の相場

計算機とお金

ダブルカラーの値段はサロンによって違いますが、相場は10,000円~17,000円前後とされています。ダブルカラーの他にカットやトリートメントなどのメニューを追加すると、合計の値段は2万円を超えることもあります。

ダブルカラーにかかる時間

ダブルカラーにかかる時間は2時間~3時間

腕時計を見る女性

ダブルカラーにかかる時間は2時間~3時間が平均とされています。1回のブリーチに30分前後かかり、1回のヘアカラーに30分~40分前後がかかりますので、通常のヘアカラーと比べると時間は長くなります。染める色やブリーチの回数でも時間が変わってきますので、予めサロンに相談しておくのが安心です。

ダブルカラーにかかる時間はサロンの混雑状況によって変わる

サロンのシャンプー台

ダブルカラーにかかる時間はサロンの混雑状況によっても変わってきます。客数が増えてくると待ち時間が長くなり、施術時間も予定より長くなることがあります。ダブルカラーをする際は時間に余裕を持ってサロンに行くか、完全予約制のサロンを利用するのがおすすめです。

ダブルカラーとブリーチ・ヘアカラーの違いは?

ダブルカラーとブリーチの違い①ブリーチは脱色のみ

ブリーチ剤

ダブルカラーとブリーチの違い1つ目は、ブリーチは脱色のみ行うということです。ブリーチの目的は髪の色素を抜き、明るい金髪にすることです。ダブルカラーはブリーチの後にカラーするので、脱色のみで終わるか色を加えるかという違いがあります。

ダブルカラーとブリーチの違い②仕上がり

ブリーチする女性

ダブルカラーとブリーチの違い2つ目は、仕上がりです。ダブルカラーはブリーチの後にカラー剤を使って色を染めて仕上げますが、ブリーチはブリーチのみで仕上げることができます。ブリーチしただけだと明るい金髪になりますが、ブリーチのみの仕上がりを楽しむ人も沢山います。

明るい金髪にしたい場合はブリーチのみでも問題ありませんが、ゴールド系やシルバー系など外国人風のハイトーンカラーにしたい場合はダブルカラーが必須です。ダブルカラーすることで仕上がりが綺麗になりますので、理想の髪色に近付きたいという人はダブルカラーがおすすめです。

ダブルカラーとヘアカラーの違い①発色の良さ

カラフルな髪色の女性

ダブルカラーとヘアカラーの違い1つ目は、発色の良さです。発色の良さを重視するなら、断然ダブルカラーがおすすめと言えます。やはりブリーチで脱色することでカラー剤の色が綺麗に入りますので、通常のヘアカラーだけでは染まらない色もしっかりと染めることができます。

ダブルカラーとヘアカラーの違い②髪への負担

ヘアケアする女性

ダブルカラーとヘアカラーの違い2つ目は、髪への負担です。髪への負担はダブルカラーの方が大きくなります。もちろん通常のヘアカラーでも髪に負担がかかりますが、ブリーチをしない分負担が軽減されます。

ダブルカラーはイメージ通りの髪色に仕上がるというメリットがありますが、髪へのダメージを少なくしたいという人は通常のヘアカラーを楽しむのがおすすめです。

ダブルカラーとヘアカラーの違い③値段・時間

茶髪の女性

ダブルカラーとヘアカラーの違い3つ目は、値段や時間です。通常のヘアカラーはダブルカラーより値段が安く、施術時間も短くなります。ヘアカラーの値段はサロンによって違うものの、5,000円~10,000円前後でできるサロンが多くなっています。

ヘアカラーの時間は1時間半~2時間程度が目安となっており、ダブルカラーと比べると短いことが分かります。ダブルカラーをする際はお財布や時間との相談が必要になりますね。

ダブルカラーの人気色3選

ダブルカラーの人気色①チェリーレッド

ダブルカラーの人気色1つ目は、チェリーレッドです。ブリーチ後に赤と紫のカラーを入れたカラーで、ハイトーンカラーが大人可愛い雰囲気を演出しています。ダブルカラーならではの鮮やかな発色が楽しめ、ショートやボブでも女性らしい印象に仕上がります。

ダブルカラーの人気色②ミルクティーベージュ

ダブルカラーの人気色2つ目は、ミルクティーベージュです。柔らかな色味が女性らしいニュアンスをプラスして、ロングのウェーブヘアとも相性抜群な髪色です。根元を暗くしたグラデーションカラーで、ダブルカラーにすることで綺麗なグラデーションが楽しめます。

ダブルカラーの人気色③グレージュ

ダブルカラーの人気色3つ目は、グレージュです。グレーとベージュが混ざったグレージュは、絶妙な抜け感と透明感が人気です。ハイトーンカラーもおしゃれですが、画像のような暗めのグレージュは大人っぽく上品な印象に仕上がります。グレージュは色落ちも綺麗なので、長い間楽しめます。

ダブルカラーのおすすめヘアスタイル4選

ダブルカラーのおすすめヘアスタイル①ハンサムショート

ダブルカラーのおすすめヘアスタイル1つ目は、ハンサムショートです。後ろに丸みを持たせたシルエットが大人っぽく、襟足を短くカットすることでクールな印象をプラスします。落ち着いたブラウンのダブルカラーで、透明感とツヤ感も抜群です。

ダブルカラーのおすすめヘアスタイル②外ハネボブ

ダブルカラーのおすすめヘアスタイル2つ目は、外ハネボブです。毛先を外ハネにしたヘアスタイルは、カジュアルかつ大人可愛い雰囲気を醸し出します。画像の髪色は透明感たっぷりなグレーアッシュで、トレンドの抜け感が楽しめる人気色です。

外ハネボブのヘアスタイルはセルフでセットすることもできます。セルフで簡単にセットできるのに、ショートやボブをおしゃれに見せることができますよ。以下の記事では外ハネボブの作り方について解説していますので、ぜひチェックしてみてください。

ダブルカラーのおすすめヘアスタイル③ストレートロング

ダブルカラーのおすすめヘアスタイル3つ目は、ストレートロングです。ダブルカラーの綺麗な発色や透明感、ツヤ感が際立つヘアスタイルです。画像の髪色はトレンドのくすみ系ベージュで、派手過ぎず大人上品な雰囲気に仕上がります。

ダブルカラーのおすすめヘアスタイル④ウェーブロング

ダブルカラーのおすすめヘアスタイル4つ目は、ウェーブロングです。ゆるめに巻いたウェーブスタイルは、外国人風の髪色と相性抜群です。画像の髪色はオリーブベージュで、緑がかった色味なので髪の赤みを抑えるのにも最適です。

画像のような髪色に仕上げるには2回以上のブリーチが必須となりますが、外国人風の髪色に憧れているという人におすすめです。ロングヘアのウェーブもより美しく引き立ちます。

ダブルカラーはセルフでもできる?

セルフでのブリーチは可能

金髪ショートの女性

ダブルカラーはセルフでやりたいという人も多いかもしれません。ダブルカラーにはブリーチが必須ですが、セルフでのブリーチは可能です。市販のブリーチ剤を使えば、セルフでも髪を脱色することができます。

市販のブリーチ剤には泡タイプやミストタイプなどがあり、セルフで手軽に脱色できるのが魅力です。セルフでブリーチすれば値段が安く済むというメリットもあります。以下の記事では市販のブリーチ剤おすすめランキングを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ダブルカラーはプロの手に任せるのがおすすめ

サロンで髪を染める女性

セルフでのブリーチは可能ですが、ダブルカラーはプロの手に任せるのがおすすめだと言えます。ブリーチで綺麗に脱色できないと、ヘアカラーを入れてもイメージ通りの髪色に染まらないことがあるからです。2段階のカラーは髪への負担も大きいので、サロンに行ってプロにやってもらうのが確実です。

人気のダブルカラーでおしゃれな髪色を楽しもう

ダブルカラーは通常のヘアカラーでは不可能な髪色まで表現することができます。発色が良く、理想の髪色に仕上がるのがダブルカラー最大のメリットです。ダブルカラーなら外国人風のハイトーンカラーも綺麗に染まり、透明感やツヤ感も楽しむことができます。

ダブルカラーは通常のヘアカラーと比べると値段が高く、施術時間も長くなります。その分、仕上がりには満足できるはずです。トレンドの外国人風カラーに染めたい、ハイトーンカラーやビビッドカラーに染めたいという人は、ぜひダブルカラーに挑戦してみてください。人気のダブルカラーでおしゃれな髪色を楽しみましょう。

●商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。