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アヒージョのおすすめ具材15選|定番&変わり種のレシピ・材料は?

更新:2019.06.21

たくさんの友達を集めたパーティーに欠かせないレシピ”アヒージョ”。その定番&変わり種のおすすめ具材をご紹介いたします。それぞれの具材の食べ方や作り方、相性の良い具材など細かいところまでご案内します。具材の特徴を知って、美味しいアヒージョパーティーを楽しみましょう。

【第10〜7位】アヒージョの定番の具材・材料ランキングTOP10

【第10位】じゃがいも|アヒージョの定番のおすすめ具材・材料

アヒージョのおすすめ定番具材ランキング第10位は、じゃがいもです。皮をむいてうすくスライスしても、新じゃがを使って皮つきでいれてもアヒージョにぴったりの、いつでも家庭にある定番具材です。ゆっくりとオイルで煮込むことにより、熱々でほくほくの食感を存分に楽しむことができます。

エリンギやマッシュルームなどのきのこ類と合わせても美味しいですし、鶏もも肉や砂肝のような肉類と合わせるのもおすすめです。アヒージョの具材に困った時は、お家にいつもあるじゃがいもを加えてみてください。にんにくとじゃがいもとオイルの組み合わせは外すことなく、美味しいアヒージョに仕上げてくれます。

【第9位】ムール貝|アヒージョの定番のおすすめ具材・材料

アヒージョのおすすめ具材ランキング第9位は、ムール貝です。お魚屋さんで生のムール貝が手に入るようでしたら、是非生のものを使ってみましょう。最近は冷凍の便利なムール貝もありますので、生がなければ冷凍でも十分美味しいアヒージョの具材になります。オイルで煮る事で、とても美味しいムール貝の出汁がでます。

生のムール貝には殻の周りに汚れが付いているものが多いので、たわしなどを使って綺麗にします。殻の中から出ている糸状のもの(足糸)は取り除きましょう。ボウルに水と塩をいれて、ムール貝を10分程漬ければ下処理は完了です。ムール貝は砂場に住まないので、砂抜きをする必要はありません。

ムール貝の下処理が終わったら、ガーリックとオイルで煮込みましょう。キノコ類やれんこんなど、味が染みやすいものと一緒にアヒージョにするのがおすすめです。

【第8位】レンコン|アヒージョの定番のおすすめ具材・材料

アヒージョのおすすめ定番具材ランキング第8位は、レンコンです。旬の時期を迎えたレンコンは、サクサクほくほくとした食感が良くアヒージョにもおすすめの具材です。薄い皮はたわしやアルミホイルを使ってそぎ落としましょう。通常は、皮をむいた後すぐに水に漬けてあくぬきをします。

シャキシャキとした食感にしたい場合は、酢水につけてあく抜きをするのがポイントです。レンコンの旬ではない場合は、予めスライスされたパックのものなどを活用しましょう。海老やタコ、しらすなど魚介系のものと合わせると、魚介の旨味がレンコンに移ってとても美味しいアヒージョになるのでおすすめです。

【第7位】エリンギ|アヒージョの定番のおすすめ具材・材料

アヒージョのおすすめ定番具材ランキング第7位は、エリンギです。食感の良いエリンギは、オイルで煮込んでも独特の歯ごたえと香ばしさがアヒージョに合います。エリンギは包丁を使わずに、手で割いた方が香りがたって美味しくなります。好みの大きさに手で丁寧に割いて使いましょう。

定番具材の牡蠣やエビなどの魚介と合わせてもとても美味しくなります。また、様々な食感と風味を持ったキノコ類を合わせた、キノコだけのアヒージョもおすすめです。しめじやシイタケ、マッシュルームなどそれぞれの独特の食感と香りを楽しめます。エリンギはアヒージョと相性の良い定番具材です。

【第6〜4位】アヒージョの定番の具材・材料ランキングTOP10

【第6位】タコ|アヒージョの定番のおすすめ具材・材料

アヒージョのおすすめ定番具材ランキング第6位は、タコです。ゆっくりとオイルで煮込むことによってとても柔らかくなり、美味しい旨味が出てくる具材です。あらかじめボイルされたものが売っている場合と、旬の時期には生のタコを置いているお魚屋さんがあります。どちらを使っても美味しく食べられます。

タコは、吸盤部分やそれ以外の部分と歯ごたえや食感がだいぶ違いますので、色々な部位を細かく入れると違いを感じられて楽しいでしょう。きのこ類とも相性が良いので、いくつかのきのこを混ぜてアヒージョにするのもおすすめです。時期によって旬のタコの種類が違いますので、その時期に美味しいタコを使ってみましょう。

【第5位】しらす|アヒージョの定番のおすすめ具材・材料

アヒージョのおすすめ定番具材ランキング第5位は、しらすです。釜揚げにしたしらすは、特に良い塩気がでているのでそのままでアヒージョの具材になります。生しらすはなかなかみかけませんが、釜揚げにしているものは比較的手に入りやすいのでアヒージョのおすすめの具材です。

たっぷりのオイルとニンニクで、たっぷりのしらすを惜しみなく使ってアヒージョを作ります。ネギやズッキーニ、パプリカなどと相性が良いので、たっぷりの野菜と合わせて釜揚げしらすの旨味を一緒に楽しみましょう。小さなしらすは焦げやすいので、ゆっくりじっくりと弱火で煮込むことをおすすめします。

【第4位】砂肝|アヒージョの定番のおすすめ具材・材料

アヒージョのおすすめ定番具材ランキング第4位は、砂肝です。塩でシンプルな焼き鳥が美味しい砂肝ですが、オイルでじっくりと煮込んだアヒージョも、独特の歯ごたえが楽しめておすすめの定番具材です。砂肝は家で調理することが少なく、下処理などに抵抗があるかもしれませんが一度覚えてしまえば簡単です。

砂肝を縦半分に切れ目を入れて、白い皮をまな板に沿わせてそぎ切ります。この銀皮をとることにより、歯ごたえの良い砂肝のアヒージョになります。皮がとれたら、塩をまぶしても見込み流水で洗い流したら準備完了です。歯ごたえの良い砂肝のアヒージョには、香りの良いマッシュルームなどを合わせると良いでしょう。

【第3〜1位】アヒージョの定番の具材・材料ランキングTOP10

【第3位】マッシュルーム|アヒージョの定番のおすすめ具材・材料

アヒージョのおすすめ定番具材ランキング第3位は、マッシュルームです。どんな定番具材との相性も良く、オイルとニンニクで煮込むと香りが良いアヒージョの定番具材です。先ほど第7位で登場したエリンギなど、キノコのアヒージョにしても際立った美味しさのアヒージョができあがります。

マッシュルームは薄くスライスしてたっぷり入れても良いですし、いしづき部分を取って刻んだベーコンを詰めて丸のままアヒージョにする方法もあります。どのような大きさにしてもとても美味しい、おすすめのアヒージョの具材です。そのままマッシュルームを使う場合は、出来上がりが熱々なのでやけどに注意してくださいね。

【第2位】牡蠣|アヒージョの定番のおすすめ具材・材料

アヒージョのおすすめ定番具材ランキング第2位は、牡蠣です。牡蠣のおつまみにオリーブオイル漬けがあるほど、オイルとの相性抜群の具材です。牡蠣をアヒージョで使う場合は、殻から外したものを使います。すでに殻からはずれてパックになっている便利なものもありますので、簡単に調理するために利用しましょう。

贅沢に牡蠣だけをたっぷり使ったアヒージョも美味しくておすすめです。キノコ類や野菜など、何と合わせても美味しいアヒージョになります。牡蠣の旬の時期には、濃厚で美味しいものがたくさん出てきますので、是非贅沢にたっぷりとアヒージョにしてみてください。ワインやスパークリングワインにぴったり合うおつまみです。

【第1位】海老|アヒージョの定番のおすすめ具材・材料

アヒージョのおすすめ定番具材ランキング第1位は、海老です。アヒージョと言えば海老が定番の具材として挙げられるでしょう。煮込んだオイルにも海老の旨味が流れ出て、残ったオイルをバゲットで最後まで食べたくなります。様々な具材との相性が良く、アヒージョには欠かせない定番の具材です。

海老一つとっても様々な種類があります。お魚屋さんで売っている生のエビを自分で下処理して使うのはもちろん美味しいですが、手軽に冷凍のムキエビを使うのも簡単で美味しく調理できます。冷凍のミックスシーフードを使えば、むきアサリやイカなども混ざっているのでまた華やかなアヒージョに変身しますよ。

大容量のコストコのアヒージョについて、食べ方などの関連記事がありますので是非チェックしてみてください。新しいアヒージョの食べ方が見つかるかもしれません。

アヒージョのアレンジ具材や変わり種の材料おすすめ5選

おすすめ①お餅|アヒージョの変わり種・アレンジ具材

アヒージョのアレンジ具材や変わり種のおすすめ1つ目は、お餅です。お餅と言えばお正月に登場しますが、それ以外に一年通して見かけることがありません。ですが、お餅をニンニクたっぷりのオイルでぐつぐつ煮ることにより、トロトロになった美味しいお餅に変身します。

お餅は、大きい切り餅を小さくダイス型にしてアヒージョにすることをおすすめします。もしくは、しゃぶしゃぶ用の薄くスライスされたお餅も調理が簡単で便利です。お肉などと合わせてもとても美味しいです。なかなか思いつかない変わり種ですが、特に定番のお餅の食べ方に飽きたときにはチャレンジしてみてください。

おすすめ②サーモン|アヒージョの変わり種・アレンジ具材

アヒージョのアレンジ具材や変わり種のおすすめ2つ目は、サーモンです。アヒージョの定番具材には魚介類がたくさんありますが、サーモンのアヒージョはなかなかお店でも見かけることがありません。でも実は、マッシュルームやオリーブなどの定番食材と相性の良い、アヒージョの変わり種具材なのです。

サーモンときのこなどはクリームシチューに一緒に入れたりするので、相性が悪いはずがありません。生のサーモンでも解凍されたサーモンでも、ぐつぐつとオイルで煮込めばとても美味しいアヒージョになります。一年を通して比較的安定して手に入りやすい具材なので、変わり種ですがとてもおすすめの具材です。

おすすめ③オクラ|アヒージョの変わり種・アレンジ具材

アヒージョのアレンジ具材や変わり種のおすすめ3つ目は、オクラです。オクラのアヒージョもお店であまり見ることのないレシピですが、オイルとの相性が良くおすすめの変わり種です。魚介やキノコ類と一緒に煮込んでも違和感のない、むしろ香ばしさが増して美味しいアヒージョの具材になります。

オクラのネバネバでアヒージョの熱々が長く保たれます。意外と思い浮かばないアヒージョの変わり種レシピですが、とても美味しくておすすめなので是非試してみてください。たっぷりの夏野菜と合わせても美味しいです。トマトやズッキーニなど、爽やかな夏野菜で冷えた白ワインも進みます。

おすすめ④辛子明太子|アヒージョの変わり種・アレンジ具材

アヒージョのアレンジ具材や変わり種のおすすめ4つ目は、辛子明太子です。辛子明太子の塩気がにんにくとオリーブオイルにぴったり合った、アヒージョの変わり種具材です。味が濃い目の辛子明太子には、レンコンやじゃがいもなどの野菜が特に相性が良くておすすめです。

作り方はお好みですが、辛子明太子1腹を崩して他の具材と全体的に混ざるように作るのがおすすめです。辛子明太子特有の良い塩気で、お酒も進みます。お高い商品ではなくても、切れ子などのリーズナブルなものを使えば、たっぷりとアヒージョに使えます。一緒に調理するレンコンやじゃがいもも良い塩気になり美味しいです。

おすすめ⑤豆腐|アヒージョの変わり種・アレンジ具材

アヒージョのアレンジ具材や変わり種のおすすめ5つ目は、豆腐です。お豆腐が本当にアヒージョに合うの?と思う方も多いかもしれませんが、これが合うんです。もともと味が染み込みやすいお豆腐は、ニンニクがきいたオリーブオイルの味がしっかりと入って病みつきになります。

お豆腐だけではなくて、きのこやシラスなどの定番の具材と合わせてもとても美味しいです。一年を通していつでも手に入る食材ですので、アヒージョのかさ増しには特におすすめです。水分が多いと油がはねやすくなりますので、調理の際はしっかりとお豆腐の水分を切ってから入れましょう。

今やホームパーティーのメニューに欠かせないアヒージョ。アヒージョ以外にもホームパーティーで持ち寄ると楽しいレシピを紹介した記事がありますので、一緒にチェックしてみましょう。楽しく美味しいホームパーティーに欠かせないお料理とはどのような物があるのか、知っておくと便利です。

アヒージョのレシピ!おすすめな作り方や食べ方は?

アヒージョの作り方・食べ方①簡単アヒージョレシピ

アヒージョはご家庭で簡単に作ることができます。小鍋やスキレットにオリーブオイルとにんにく、鷹の爪をいれて弱火にかけます。ぐつぐつしてきたら具材を入れて、ゆっくりと煮込んでいきます。具材を焦がさないようにきをつけましょう。味付けはお好みで塩コショウをふってできあがりです。

非常に簡単ですが、家にある具材で美味しくできるお料理です。パーティーだけではなく、あと1品追加したいときなどにも役立ちます。

アヒージョの作り方・食べ方②市販アヒージョの素を使った簡単レシピ

2つ目のアヒージョレシピは、市販のアヒージョの素を使った簡単レシピです。ご家庭にあるオリーブオイルとアヒージョの素を入れて具材を混ぜるだけで、お店の味になります。ハーブやガーリックが入っていますので、とても簡単ですぐにできておすすめです。

色々な具材を合わせてアヒージョを楽しもう!

アヒージョの定番&変わり種具材をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。ご家庭にあるものですぐにできますので、普段の食事の1品にも役立ちます。また、ちょっと豪華な食材を合わせてパーティーをするのも楽しいですね。美味しくてお酒が進むアヒージョを、色々な具材で試してみてくださいね。

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