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100均(ダイソー)のコーヒードリッパーはここがすごい

100均(ダイソー)のコーヒードリッパーは穴が4つある!

コーヒーと女性

100均(ダイソー)のコーヒードリッパーは穴が4つ空いています。しかしながら通常、コーヒードリッパーというものは、穴が3つです。つまり100均(ダイソー)のコーヒードリッパーは穴が4つ空いているのでお湯(コーヒー)が早く落ちます。忙しい朝などに重宝します。

また、通常のコーヒードリッパーの場合は陶器でできていますが、100均(ダイソー)のコーヒードリッパーはプラスチックです。これならば小さなお子様がいても安心して使えますよね?以下の記事はコンビニで販売されているコーヒーのランキングです。気になる方はそちらもどうぞ。

100均(ダイソー)のコーヒードリッパーには計量スプーンがついてくる!

100均(ダイソー)のコーヒードリッパーにはなんと計量スプーンが付いてくるのです。普通、コーヒードリッパーはコーヒードリッパー単体でしか売っていません。これは大変便利です。普通なら別に買わなければいけない計量スプーンが一緒についてきて100円は誰が見てもお得です。

こちらの計量スプーンもコーヒードリッパーと同様にプラスチックでできています。金属製で作られているものもある中で手軽で安全性の高いアイテムということがわかりますね。

【ショップ別】100均のおすすめコーヒードリッパー3選

ダイソーのおすすめコーヒードリッパー

コーヒードリッパー

100均(ダイソー)には、使い捨てのコーヒードリッパーが販売されています。これはアウトドアでは大変便利です。通常のコーヒードリッパーは使用したら洗って再利用する調理器具という認識です。しかし、この使い捨てのコーヒードリッパーならば、洗う手間がなく、使い終わったら捨てることが可能なのです。

荷物を極力減らしたいアウトドアや、旅行先なんかでとても便利ですよね?山を登ってゆっくり景色を眺めながらコーヒーを飲みたいなんて時に使ってみてはいかがですか?

セリアのおすすめコーヒードリッパー

セリアのコーヒー

100均(セリア)のコーヒードリッパーは種類が豊富です。他の100均は1種類しか置いていないのですが、セリアにはいくつもコーヒードリッパーが置いてあるので、カラーやその形を選びたい人におすすめです。

また、おうちにコーヒードリッパーがあるとなんとなくおしゃれに見えるものです。インテリアをイメージしてコーヒードリッパーを買うならばセリアのコーヒードリッパーは特におすすめですよ!

キャンドゥのおすすめコーヒードリッパー

キャンドゥのコーヒー

100均(キャンドゥ)のコーヒードリッパーは透明でおしゃれです!穴も4つ空いているので、急いでコーヒーを淹れたい人にはもってこいのコーヒードリッパーです。忙しい朝には4つ穴のコーヒードリッパーでおいしいコーヒーを淹れましょう。

また、コーヒードリッパーの色は茶色系統の透明なので、おしゃれにインテリアとして飾りたい人にももってこいです。100均のワイヤーネットにS字フックをかけてそこにコーヒードリッパーをひっかけるだけでなんとなくおしゃれなキッチンになります。

100均(ダイソー・セリア)のコーヒードリッパーを使った活用例1

コーヒードリッパーには種類がある

コーヒードリッパーの種類

コーヒードリッパーにはいくつかの種類があるのですが、100均のコーヒードリッパーはカリタ式を倣っています。コーヒードリッパーの形やお湯が落ちる穴の数によってその種類が分けられています。例えば、カリタ式と呼ばれる形は、ドリッパーの形が台形で穴が3つ空いています。最もポピュラーなコーヒードリッパーです。

他にもサイフォン式やメリタ式などがあります。淹れたいコーヒーによってコーヒードリッパーを変えるのもありかもしれませんね。注意することは、コーヒードリッパーが変わればコーヒーフィルターも変わるということです。コーヒードリッパーに合ったコーヒーフィルターを選ぶようにしてください。

ダイソー・セリア・キャンドゥのコーヒードリッパーはカリタ式

先ほども紹介したように、100均のコーヒードリッパーはカリタ式に近い形です。違うところは穴が4つ空いているという点です。コーヒーフィルターもカリタ式用のコーヒーフィルターでぴったりはまります。100均のコーヒードリッパーでおいしいコーヒーを淹れるならば、カリタ式の淹れ方がおすすめです。

ちなみに、コーヒーフィルターは厳密には違いがありますが、カリタ式とメリタ式でしたらどちらも兼用できます。メリタ式のコーヒーフィルターしか持っていない場合にはそちらを活用しましょう。

手作りコーヒードリッパースタンド

100均のコーヒードリッパーをセットできる台を作ってみましょう。まず、木製のウッドキューブの上部にドリルなどで丸く穴を開けます。この時、穴の大きさは、家にあるコーヒードリッパーがすっぽりおさまるサイズにしましょう。やすりをかけて色を付けたりシールでデコれば完成です!とっても簡単ですよ!

コーヒードリッパースタンドを作るのにオススメの材料
  • 100均(セリア) インテリアキューブディスプレイボックス
  • 100均(ダイソー) コーヒードリッパー
  • 電動ドリル
  • ホールソー
  • 紙やすり
  • その他装飾アイテム

まず、電動ドリルに穴をあけるためのホールソーという部品を取り付けます。このホールソーのサイズをコーヒードリッパーのサイズにしておくといいですよ!そして、インテリアキューブの上部に穴を開けます。仕上げにやすりをかければ完成です。

コーヒードリッパー収納ボックス

収納ボックス

100均のコーヒードリッパーを収納するボックスを手作りしてみましょう。まず用意するものは木製の箱です。100均(セリア)でディスプレイボックスなどとして販売されている前面があいている箱がいいです。奥に英字新聞やワックスペーパーなどでデザインを施します。

ボックスの外の上部には木製のスプーンやフォーク、人工植物やエアープランツを飾ります。これだけで見た目にもおしゃれな収納ボックスができあがります。これを2つ作り、上下に重ね、下にはコーヒーサーバーを入れておくのもいいですよね?

コーヒーサーバーもコーヒーを淹れるための道具です。コーヒーを1人前ずつ作るならばコーヒードリッパーを直接コーヒーカップの上に置きますが、2人前以上を作るならば、コーヒーサーバーの上にコーヒードリッパーを置いてコーヒーを淹れます。透明な大きなカップのような形をしているのでディスプレイにもってこいです。

コーヒードリッパー収納ボックスの材料
  • 100均コーヒードリッパー
  • ディスプレイボックス
  • 英字新聞
  • 木製スプーン
  • 木工ボンド
  • 飾り用の植物など

コーヒードリッパー鉢

100均(ダイソーやセリア)のコーヒードリッパーに土を入れて、美しい植物などを飾ればあっという間に鉢に大変身です。コーヒードリッパーの下が穴が空いているので、水切りにも最適です。コーヒードリッパー本体を好みにペイントすれば世界で一つだけの植木鉢が完成します。

100均(ダイソーやセリア)には植えるための植物もコーヒードリッパーをデザインするための絵具も置いてあるので、100均だけでコーヒードリッパー鉢の材料が揃います。100均で売っている植木鉢について知りたい方は以下の記事も参考にしてください。

ドリッパー鉢の材料
  • コーヒードリッパー
  • 飾りたい植物
  • ドリッパーをデザインする絵具
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関連記事 100均の植木鉢12選!ダイソー・セリア別!おしゃれな手作りも

今回は、「100均の植木鉢」をご紹介していきます。ダイソーやセリアとい

100均(ダイソー・セリア)のコーヒードリッパーを使った活用例2

100均の棚受けでコーヒードリッパースタンド

100均で売っているコーヒードリッパーを置くための台を棚受けで作ってみましょう。まず、100均で売られているウッドボックスの金具を取り外します。ウッドボックスの上部にコーヒードリッパーの下の部分の幅よりやや狭めの間隔で穴を開けます。この穴にネジを通して棚受けを留めていきます。

ウッドボックスを寝かせて、ウッドボックスの背中の部分の上空部に、L字型の棚受けが来るようにウッドボックスの上部に開けた穴にネジで棚受けを留めていきます。ウッドボックスの背中の部分にコーヒーカップが乗り、その上空部にある棚受けの先端の上にコーヒードリッパーが乗ります。

その棚受けは、ウッドキューブの本来上部に当たる部分にしっかりと留められています。最後に、ウッドボックスの背中の部分に100均で売られている鍋敷きをひけば完成です。鍋敷きの上にコーヒーカップを置いて、棚受けの上にコーヒードリッパーを置いてコーヒーを淹れてください。

棚受けでコーヒードリッパースタンドを作る材料
  • ウッドボックス
  • L字棚受け
  • 鍋敷き
  • ネジやワッシャー

100均のウォールラックでコーヒードリッパースタンド

100均で売られているコーヒードリッパーを置くためのスタンドを、ウォールラックで作ってみましょう。インテリアウォールラックの金具を全て外して、このラック2枚をステーで繋げていきます。ステーはラックの裏面表面どちらにも付けてしっかりと固定します。

このウォールラックはカーブした足の部分があり、カーブ部分を組み合わせることでコーヒードリッパーを置く穴が出来上がります。それをこの2組(それぞれステーで固定してある合計4枚の)ラックで作ります。ドリッパーを置くスペースの幅で固定するために、ダイソーのMDF材を釘で打ち付けて固定します。

ダイソーのMDF材が下面にくるようにひっくり返すとコーヒードリッパースタンドが完成です。ウォールラックの長さが微妙に違うことがあるので、お店でしっかりと合わせてから買うことで作りやすくなります。

ウォールラックでコーヒードリッパースタンドの材料
  • MDF材(ダイソー)
  • ウォールラック4枚(セリア)
  • 釘(細身)
  • ステー(ホームセンター)

ボルトでコーヒードリッパースタンド

100均で売られているコーヒードリッパーを置くためのスタンドを、ボルトで作ってみましょう。長めのボルトを用意し、そのボルトよりも2ミリくらい長く木材をカットします。こちらが底面になります。側面になる木材の長さは、セットするカップなどの高さに合わせます。

側面の木材2枚を重ねてボルトを通す穴をドリルで空けていきます。穴の幅はドリッパーの下の幅よりやや狭めに空けてください。穴が空いたらそこにボルトを通して2枚の側面の木材を固定します。ボルトはしっかりとナットで固定してください。最後に底面の木材を側面の木材にビスで固定すれば完成です。

コーヒードリッパーは長いボルトの上にセットし、底面にはコーヒーカップやコーヒーサーバーをセットします。お好みで、木材にはニスやペンキで色をつけるといいですよ!

ボルトでコーヒードリッパースタンドの材料
  • ボルト2本
  • 木材3枚(側面2枚底面1枚)
  • ビス・ナット(固定用)

おいしいコーヒーの淹れ方

おいしいコーヒーの淹れ方:コーヒーフィルターを準備

100均のコーヒードリッパーを買ったらおいしいコーヒーが飲みたくなります。本来ならば生の豆を購入して、自分で焙煎して挽くべきなのですが、最近ではすでに挽かれているコーヒーが多数存在します。その挽かれているコーヒーを利用するといいですよ!

コーヒーの量は計量スプーンに1杯です。グラムにするなら8~12グラムが適量です。多すぎても少なすぎてもおいしいコーヒーは淹れられません。計量はしっかりとしましょう。

コーヒーフィルターは、底面と側面を互い違いにおって、100均のコーヒードリッパーにセットします。一度お湯で湯通しすると、コーヒーフィルターの紙の匂いが飛ぶので、気になる人はしてみましょう。ドリッパーにセットしたコーヒーフィルターに挽いたコーヒーの粉を分量分入れます。これで準備完了です。

おいしいコーヒーの淹れ方:蒸らし

100均のコーヒードリッパーとコーヒーフィルターの準備ができたらいよいよコーヒーを淹れていきます。この工程は、コーヒーを淹れるのに最も重要な蒸らしの工程となります。蒸らしが足りないとコクのないコーヒーが出来上がってしまいます。

まず、コーヒーケトルにお湯をたっぷりと入れておきます。コーヒーを淹れる時のお湯の適温は80度と言われています。沸騰したお湯をコーヒーケトルに移した時の温度がちょうど80度くらいだと言われています。コーヒーの粉の中心にそっとお湯を落とすように注ぎます。

そのままひらがなの『の』の字を書くように中心から外側へ円を描きましょう。一度お湯を注ぐの止めて放置します。これが蒸らしの時間になります。およそ30秒から1分蒸らします。

おいしいコーヒーの淹れ方:本番

100均(ダイソー)のコーヒードリッパーにコーヒーフィルターをセットし、お湯を注いで蒸らしが終わったらいよいよ本格的にコーヒーを淹れていきます。

蒸らしの段階と同様にコーヒーの中心から『の』の字を描くように外側へ外側へお湯を注ぎ、外から今度は内側へとお湯を注いでいきます。コーヒー1杯の分量はおよそ140ccです。淹れ終わったら、最後の泡がドリッパーを通って下に落ちる前にコーヒードリッパーを外します。

この泡はコーヒーの雑味が凝縮されています。これがコーヒーの中に入ってしまうとせっかくおいしく作ったコーヒーがおいしくなくなります。以下にコーヒーについて詳しく解説されたサイトがありますので、そちらも参考にどうぞ。

100均のコーヒードリッパーを使って美味しいコーヒーを淹れよう!

美味しいコーヒー

いかがでしたか?100均(ダイソー・セリア)のコーヒードリッパーやコーヒーフィルターを紹介してきました。おいしいコーヒーの淹れ方もわかったと思います。毎日疲れたり何かと忙しいですが、コーヒーは嗜好品と呼ばれるものです。

おいしい淹れ方を覚えて日々のストレスや疲れを癒して体の内側から健康になりましょう!今回の記事を参考においしいコーヒーをぜひとも淹れてみてくださいね!

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