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目が泳ぐ・泳がせる心理【基本】

目が泳ぐ・泳がせる心理①緊張・焦り・迷い・悩み

目

目が泳ぐ・泳がせる心理、1つ目は「緊張や焦り」と「迷いと悩み」です。目が泳ぐ心理状態としては「緊張」が最も多く、その緊張によって「焦り」や「動揺」が生まれてしまうことが緊張により目が泳ぐ原因とされます。

「迷い」や「悩み」は、自分の限度に自信が持てないことによる心理状態です。これまで自分がした発言や行動におかしな点が無かったかを考えている時や、会話の返答に困っている時などに目を泳がせる方は多くいます。一種の動揺ですが、緊張と同様に後ろめたいことがあって目が泳ぐわけではないので咎めるに当たりません。

目が泳ぐ・泳がせる心理②嫌い・苦手・無関心・会話を止めたい

態度に現れる

目が泳ぐ心理、2つ目は「嫌いな感情や苦手意識」と「会話に無関心で早く切り上げたい気持ち」です。対面している相手に対して嫌悪感や苦手意識がある時には、関わりたくない気持ちのせいか目が泳ぐことがあります。全員がそうなるわけではありませんので、あくまで参考程度に捉えてください。

また、「会話に無関心・早く切り上げたい・話しにくい・話したくない」といった会話の状況や内容に対する気持ちの問題から目が泳ぐこともあります。どちらにしても、相手が苦手だったり会話をしたくないと思っているのに、それを赤らざまに示せないから目が泳ぐのです。

目が泳ぐ・泳がせる心理③嘘偽り・隠し事・思い出したいことがある

脳への意識

目が泳ぐ心理、3つ目は「嘘偽りや隠し事がある」または「思い出したいことがある状態」です。何か後ろめたいことがある時や、会話の中にバレたら困ることが隠れている時にも人は目を泳がせると言われています。

「思い出したいことがある」は悪い意味ではなくて、単純に脳の働きを良くしようと眼球を動かしている状態です。眼球は脳の一部なので、動かすことで脳の働きに作用します。頭を働きを促進しようとする心理が、隠し事や嘘偽りを通すためということもあります。

目が泳ぐ・泳がせる心理【異性にだけなる場合】

目が泳ぐ・泳がせる心理【異性にだけ】④恥ずかしさや緊張

恥ずかしさ

目が泳ぐ心理、4つ目は「恥ずかしさ」です。男性なら女性・女性なら男性といったように、異性に対してだけ目が泳ぐ場合の心理には「羞恥心」や「異性意識による緊張感」があります。単純に「慣れていないだけ」の場合もありますので、その辺りの見極めは必要です。

目が泳ぐ・泳がせる心理【異性にだけ】⑤嫌われたくない気持ち

嫌われたくない

目が泳ぐ心理、5つ目は「嫌われたくない気持ち」です。嫌われたくないと言うよりは、「好かれたい・良く見られたい」という心理が優っている場合もあります。相手側となる男性や女性に好意があったり、単純に誰からも嫌われたくない気持ちが強い方に見られる心理傾向です。

目が泳ぐ・泳がせる心理【異性にだけ】⑥慣れておらず困惑

会話

目が泳ぐ心理、6つ目は「慣れていないことによる困惑」てす。会話中など面と向かっている時に目が泳ぐ場合は、異性相手に対面することが慣れておらず、そういった不慣れさに緊張感が強まって困惑している可能性も考えられます。

また、異性に対してと書きましたが、個人の恋愛対象によっては女性が女性・男性が男性に対して上記のような目が泳ぐ心理状態になることもあります。

目が泳ぐ・泳がせる心理【関係性別】

目が泳ぐ・泳がせる心理【恋人関係】⑦照れ・不安・隠し事

恋仲

目が泳ぐ・泳がせる心理7つ目、恋人関係では「照れ・不安・隠し事」の可能性が考えられます。単純に照れているだけというのが一般的ですが、そのような様子ではない場合は隠し事をしている可能性もあります。隠し事の内容は、悪い場合もあればサプライズの場合もあるでしょう。

何だか寂しげだったり、自信なさげな雰囲気であった時は不安感の表れかもしれません。恋人が目を泳がせる時には、よく観察してみましょう。不安や照れが原因なのに隠し事を疑うのは関係性悪化に繋がるため、身近な者としてちゃんと見極める姿勢が必要です。

目が泳ぐ・泳がせる心理【友人関係】⑧嫌い・癖・偽りの心

友人関係

目が泳ぐ・目を泳がせる心理8つ目、友人関係では「嫌い・癖・偽り」の可能性が考えられます。友人という名目で一緒にいながらもどこか相性が悪いと感じていたり、本心は嫌い・苦手であったりすると、本能的にか目を泳がせることがあるそうです。

偽りの心は、そういった友人関係を築くことに反した内面を隠しているために生じたものです。他に、友人として後ろめたい何かを隠している可能性も否めません。しかし、単なる癖だったり、視線を合わせるのが苦手なだけのこともあります。不安になって思い込まず、大らかに理由を聞いてみると良いでしょう。

目が泳ぐ・泳がせる心理【仕事関係】⑨無関心・動揺・忙しさ

ビジネスシーン

目が泳ぐ・目を泳がせる心理9つ目、仕事関係では「無関心・動揺・忙しさ」の可能性が考えられます。動揺する理由には好意・苦手意識・隠し事のいずれかである場合がほとんどなので、目が泳ぐ行動以外の様子も観察してみると理由が見えてきます。

無関心は、「目を合わせる気は無かったけど合ってしまったから動揺した」という心理動向が起因です。もともと目が合うことに慣れていない場合には、無関心なのに動揺したようになる可能性があります。また、忙しくて考えることが多い時にもキョロキョロと目を泳がせる人がいますので、状況と他の様子を含め推測しましょう。

目がキョロキョロ動く理由と治す方法

目がキョロキョロ動く理由と治す方法①安定不足と軽減

快調

目がキョロキョロ動く理由1つ目は「心身の安定不足」で、それを治す方法は「心身安定の意識的習慣」と「緊張しやすさの軽減」です。緊張感や羞恥心といった心理状態が原因で目がキョロキョロ動く場合は、心身安定を必要とします。

緊張感しやすさは不安感や過剰な交感神経の働きによるものなので、不要な不安感に見舞われないように生活習慣を見直して心身安定を図りましょう。手っ取り早いのは呼吸法ですが、食事・睡眠・運動やそれらに関わる意識の見直しをしてみましょう。

目がキョロキョロ動く理由と治す方法②不慣れさと場数

会話

目がキョロキョロ動く理由2つ目は「不慣れさ」で、それを治す方法は「場数を踏むこと」です。人と目を合わせることに慣れていない人は、目が合った時に不自然にも目がキョロキョロ動くことがあります。全く変な意味はないのですが、誤解を招く可能性があるため治したいと思う方も多いようです。

慣れていないために目がキョロキョロ動くことを自覚している場合は、人と対面する時に目を見て話す・目を見て聞くといったことを意識的に行ってみましょう。初めは不自然になるかもしれないので、まずは身近な家族・恋人・友人・動物といった存在を相手から始めると良いです。

目がキョロキョロ動く理由と治す方法③後ろめたさと真心

心

目がキョロキョロ動く理由3つ目は「後ろめたさ」で、それを治す方法は「後ろめたいことを作らないこと」です。隠したいことがあるから心が穏やかでなくなる、そういった自らが作り出した緊張や動揺が原因な場合には、隠し事・嘘偽り・心の悪などを作らないようにする意識が必要です。

以下の記事は、目が泳ぐ・目を泳がせることに関するものです。恋愛での視線や目を逸らす行動について知りたい方、気になる人がいてその目の動きが気になる方におすすめします。

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目が泳ぐ心理は多種多様!

目が泳ぐ心理は人それぞれであり、その理由も良し悪しあります。逸らすだけならまだしも、目をキョロキョロと動かす様子は相手にとって不信感や不快感のあるものになり得ますが、絶対的に後ろめたいことがあるわけではありません。他の状況や様子も察せず、偏見的に判断しないようにしましょう。

また、男性と女性の区別で生じやすい心理が違うとも言われています。確かにその傾向がみられる場合もありますが、絶対的なものではありません。あくまで参考程度にしてください。

自分が目をキョロキョロさせてしまう側の場合は、対人的に良い印象を与えない行動と認識して、理由を特定した後に改善を図りましょう。また、目が泳ぐ様子は時に良くも悪くも勘違いされる可能性があります。後ろめたいことを作らず、緊張しないよう徐々に慣れを築いていきましょう。

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