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何もない部屋に住む人の心理|断捨離依存症と捨てたい病との違いは?

更新:2020.02.05

部屋を見ると人の内面を写す鏡だともいわれています。今回は「何もない部屋・物が少ない生活感のない部屋」に住む人がどのような心理を持つのかを紹介していきたいと思います。あなたの身の回りにいる男友や恋人は当てはまるかチェックしてみましょう。

何もない部屋・物が少ない生活感のない部屋に住む人の心理10つ

部屋を見ればその人の裏の顔が見える

何もない・物が少ない部屋に住んでる人にはその住んでいる人の心理状態が反映されるといわれます。ではなぜ物が少ないのか、10つの心理をひも解いていきましょう。5つ以上思い当たる節があればあなたも何もない部屋の住人になれるかもしれません。それではその心理からのぞいていきましょう。

何もない部屋を好む人の心理1.自分だけの世界観

物が少ない何もない部屋に住んでいる人は自分以外の人が家に来ることを想定せずに部屋作りをしているので一人で生活する最低限のものしか置いていないので予備がありません。自分だけがくつろげるスペースとして意識しているので生活感のない部屋になり自分一人の時間や空間を愛する心理傾向があり独特の世界観があります。

何もない部屋を好む人の心理2.完壁主義者

生活感のない何もない部屋に住むといっても最低限の物がないと生活するのは難しいです。無駄な物がないので大きな家具がなくても物をしまうスペースはあり、自分で把握して管理ができるので常に綺麗な状態を保てます。人が来なくても物をきちんと片づけられたりとと自分だけのルールがある人は完璧主義者の心理があります。

何もない部屋を好む人の心理3.こだわりが強い

完璧主義と似ていますが何もない、生活感のな部屋に住む人はこだわりが強い心理があります。同じものを沢山持たずに、シンプルでも機能的だったりするものを好むため数より質の良いものを選んでいます。値段には関係なく自分が好きなものに囲まれて生活したいという意識が高いからこそ所有している物が少ないとも言えます。

何もない部屋を好む人の心理4.独りを好む

何もない、生活感のない部屋で生活していると、頭の中もリンクしてシンプルになります。視界からの情報や物が少ないと精神も研ぎ澄まされて自分にとって必要なものや情報を選べるようになるからです。そういった人の心理は決して人が嫌いというよりかは独りでいる時間を好むという心理があります。

何もない部屋を好む人の心理5.人付き合いが苦手

生活感のない何もない部屋に住んでいる人の傾向として人付き合いが苦手という特徴があります。独自の世界観をもち一人でいることが多いとだれかといる時より一人が居心地が良いのです。物が少ない場所にいることにより、周りにものがないことで他の情報が入ってこなくなり、自分の好きなことだけに集中できます。

何もない部屋を好む人の心理6.ナルシスト

物が少ない生活感のない部屋に住む人は意識的に部屋をきれいにしようと掃除しそのきれいさを維持とします。そして綺麗を維持できるちゃんとしている自分のことを好きな人が多いのです。独りを好むせいか冷静で年齢よりも年上に見えるほど大人びて見えますが、内面は自分にとても自信がありナルシストな心理傾向があります。

何もない部屋を好む人の心理7.自分の美的感覚を重視している

部屋

物の少ないは服の量も同様です。少ない服でも自分のサイズや好みに合っているかが大事なのです。その時のトレンドを取り入れているからといって自分に着こなせなかったりするとおしゃれとはかけ離れてしまいます。生活感のない人だからこそ、数少ないアイテムはこだわりがあり、センスも良いでしょう。

何もない部屋を好む人の心理8.潔癖症

物のない部屋、生活感のない部屋を別の視点から見ると片付いた部屋という見方もできます。必要最低限なので大きな家具などは所有していないことが多く、掃除も簡単です。何もないからこそ少しの汚れが気になったり完璧な状態を目指してしまう心理傾向があります。そういった面で潔癖症と言えるでしょう。

何もない部屋を好む人の心理9.合理主義

生活感のない部屋は一見物が少なく寂しく感じますが無駄なものがないため清潔感があり居心地がいいのです。物が少ないというのはとても合理的な考えです。もし今使わないものを買い溜めていたりすると、そのためのスペースを確保しなければばりません。そのシンプルにすることによって無駄がなく生活することができます

何もない部屋を好む人の心理10.仕事ができる

家で生活感のない生活をしている人は職場でも同様です。会社に勤めている人はデスク周りも無駄がなく整理整頓されていて、無駄がないので仕事も早いです。同じ力量の二人がいても物が多い人は探し物をするのに時間にロスができます。人間の心理として無駄のない整理されたデスクを持つ人の方が仕事が早く正確です。

何もない部屋と断捨離依存症・捨てたい病の違いは?

ミニマリズムを理解しよう

部屋

最近ミニマリズムという言葉をよく耳にします。このことばは最小限主義という意味合いがあり、それと同時に断捨離というものがセットで使われるようになりました。しかし中には過剰に断捨離をすることでミニマリズムの定義を理解できない人がいます。似ているようで似ていない二つの特徴をみて行きましょう。

生活感のない物が少ない部屋に住む人のミニマリズムという考え

物のない部屋に住む人の特徴は多くのものを所有していなくても心は満たされています。それは最小限でも必要なものは全て揃っているからです。断捨離をすることもありますが、捨てることにフォーカスしていません。手放したことで次に購入するものに対して本当に必要なものなのかしっかり考えて無駄な浪費をしません。

断捨離依存症・捨てたい病の特徴

それとは逆に断捨離依存症の人は捨てるということにフォーカスしている為何が大事なのかを考えずにただ捨てる行為で達成感や恍惚感を覚えてしまいます。そのため判断基準が鈍くなり、必要なものでさえ手放してしまい後悔してしまうのです。「捨てることへの依存」と「ものが増えることへの恐怖」を感じるようになります。

断捨離依存症にならないために

必要なものまで断捨離していませんか?

断捨離をすることで気持ちがスッキリするのはいいことなのですが、その爽快感にハマりすぎてしまいむやみに捨てる「捨てたい病」になってはいませんか?特に捨てて後で後悔してしまうのは思い出の品などです。捨てた後に後悔してしまわないようによく考えてどうするかを決めた方が良いでしょう。

周りの人に断捨離を押し付けてはいませんか?

断捨離が自分にとって合っていたとしても自分以外の人も同様に良いことだと決めつけてしまうのは良くないことです。一人暮らしであればまだしも家族と同居している人に対して断捨離がスッキリするからといって自分以外のものを捨ててしまうのは家族関係を悪くする問題になります。

断捨離の目的をしっかり把握すること

断捨離の目的というのは「最低限のもので心豊かに暮らす」ということを忘れていませんか。どれだけものを捨てられるかにフォーカスしていたら要注意です。なぜ断捨離をしたいのか明確にしていくと捨てすぎを防ぐこともでき、大事なものを捨ててしまうこともなくなります。

捨てれば幸せになれるわけではない

断捨離をすれば新しいものが入ってきて幸せなことが訪れるという考えをしている人もいます。物が少ない何もない部屋の方がもちろん頭もスッキリしますが、ただ単に捨ててもまた買い換えるという作業をしてしまっては意味がありません。捨てる前になぜ断捨離をしたいのかをよく考えることをおすすめします。

何もない部屋にこだわる人の心理を理解して良きパートナーになろう!

いかがでしたか。もし周りの男友達や気になる人がそういった物が少ない生活感のない部屋に住んでいるのであれば恋愛に発展するにはなかなか難易度が高くなるでしょう。ただし、こういった特徴の人は真面目な人が多いため、一度心を開くとお互いがなくてはならないパートナーになる可能性があるでしょう。

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