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話が面白い人の特徴12個!面白い人になるには?つまらない人との違いも

更新:2020.07.11

世の中には面白く話題が尽きない面白い人っていますよね。 「あの人、次から次へと何処からこんな面白い話を持ってくるのだろう?」 そう思った事ありませんか? 「笑う門には福来る」といいますがまさにそうだと思います。 という事で、今回は話が面白い人の特徴をピックアップしていきます!

話が面白い人の特徴12個

面白い人はよく笑う

面白い人の特徴は、自らがよく笑うことです。つねに笑顔を絶やさず、明るい雰囲気で人と接します。人の話でよく笑いますし、自分が話すときに自分が笑うことも。人が笑っているのを見ると、つられて笑ってしまうことはありませんか?笑いには伝染効果があるので、よく笑っていれば、面白い人だと思われやすくなります。

面白い人は聞き上手

面白い人は、相手の話をよく聞いてくれる人が多いです。相手の話をよく聞き、この人は何に関心があるのか、どういうことで笑うのかをよく観察します。その力があるからこそ、面白いことが言えるのです。また、聞き上手だと、「この人と話しているのは楽しい、好きだ」と思ってもらえるので、面白いと思われやすくなります。

面白い人は空気が読める

いくら面白い話がしたいと思っても、空気も読まず自分の話をベラベラとするのは言語道断です。場の空気を読み、求められている言葉を発せるのが面白い人!空気が読めないと、面白いと思って話したつもりが、誰も興味のない話だった…ということに。面白い人にはなるには、空気を読むスキルが大切なのです。

面白い人はリアクションが大きい

面白い人はリアクションが大きいのも特徴の一つ。「リアクション芸人」というジャンルがあるように、リアクションが面白いだけでも面白い人認定されることが可能です。「笑い方が面白い」「びっくりしたときの動きが面白い」など、色々ありますよね。ただし、過剰にウケを狙ってうるさいと思われないように注意です。

面白い人は見栄をはらない

見栄

見栄をはらずに等身大であることは、面白い人の特徴の一つです。筆者の大学時代の浪人をしていた友人は、浪人の過去を武器にして面白い人として人気でした。逆に、プライドでダメなところを見せまいとしてしまったら、面白くありません。自分のダメなところも見せていくことで、面白い人だと思ってもらえます。

面白い人はオープンである

オープン

面白い人は、思ったことを正直に話す特徴があります。人を傷つけることまで正直に話すのは単にデリカシーがないですが、そのあたりの分別はした上で、とてもオープンです。面白くなりたければ、「こんなこと言ったらダメかな…」ということも言ってみましょう!また、失敗談などを包み隠さず話すこともとても有効です。

面白い人は話の構成力がある

構成力

面白い人は話がうまいです。うまく話をするには、「欠かせない部分だけでシンプルに話す」「オチを最後に持ってくる」ことが大切です。面白い人はこの話し方を徹底していると思います。本題に関係ない情報はなるべく省き、短めに話しましょう。要するに、思ったことをそのまま話すのではなく、考えて話すことが大切です。

面白い人はハキハキと話す

ハキハキ

話がうまいのにはハキハキと話せるか、つまり滑舌も重要です。面白い話というのはテンポも大事ですから、それが崩れると面白くなくなってしまいます。漫才でも噛んだら面白くないですよね。ハキハキと聞き取りやすい声で、なるべく噛まないように話しましょう。

嫌な経験を笑いに変える

イヤ

一般の面白い人がよくやるのは「自虐ネタ」です。自分の恥ずかしい話や、失敗談は、他人にとってはとても面白いものです。もし何かアンラッキーな出来事に遭遇したら、不幸を嘆くのではなく、面白い話のネタになると喜びましょう!嫌な経験を面白く話せてこそ、真の面白い人ですよ。

面白い人はお笑い好き

メガネ

筆者の周りの面白い人たちは、男女関係なくほとんどがお笑い好きでした。暇な時間はYoutubeでお笑い芸人の漫才やコントを見ている人が多いです。お笑い芸人のネタを話題に話すのも、とても面白いです。間の取り方や、ツッコミなど、学べることも多いです。ぜひ見てみましょう。

趣味がたくさんある

趣味

面白い人は趣味を持っています。趣味があることで、話の引き出しが多くなりますし、人としても魅力が増します。また、趣味を通じて得た色々な経験を人に話せば、興味深く聞いてくれる人も現れるでしょう。自分の知らない話を色々してくれる人は、面白いですよね。笑いだけではなく、そういった意味でも面白くいきましょう。

1人の時間を楽しめる

面白い人の特徴は、1人でも楽しんでいることです。1人でいても色々な面白いことに気付けるのだから、その分話のネタが増えます。また、1人で焼き肉など、ちょっとハードルの高い場所に行くのもおすすめ。こんなところに1人で行ってしまった、と面白い話のネタに使えます。孤独を楽しむのが、真の面白い人です。

人の気持ちを考えられる

思いやり

面白い人は人の気持ちを考えられます。相手はこんな言葉が欲しいんじゃないか、こういうことで笑うんじゃないか…など、相手の視点に立って考えるから、人を楽しませることができるのです。そして、「この人と会話するの楽しいな」と思わせてから、少しずつ面白さを出していくのです。そうすればあなたは立派な面白い人。

面白い男性が恋愛でモテる理由

一緒にいて楽しい男性だから

楽しい

ただ単純に、面白い人と一緒にいると、楽しいですよね。デートは多くの時間を会話して過ごしますから、会話が楽しいかがかなり重要です。面白い人は、女性が思わず笑ってしまうような工夫をたくさんしてくれます。そのおかげで、女性は、一緒にいて楽しいと感じるようになり、その男性のことが好きになるのです。

悲しい時も笑顔になれるから

悲しい時も

面白い人は女性が悲しんでいるとき、どうにか彼女を笑わせて元気にしたいと考える特徴があります。はじめはほっといてよ、と思っていた女性も、しだいにクスリと笑ってしまい、気付いたら笑顔になっていたなんてことも。そんな彼氏がいたら素敵ですよね。だから面白い男性はモテるのです。

互いを思いやる恋愛ができるから

思いやり

面白い人というのは、相手に自分のことを面白いと感じてもらう必要があるので、行動や発言は相手視点に立つ必要があります。よって、女性にとって面白い男性というのは、女性の気持ちを考えることができる人。面白い話以外にも、ふとした行動に配慮が感じられることがあります。面白い人は、思いやりがあって優しいのです。

お互いに相手を思いやることは、恋愛における大きな幸せです。面白い男性なら、その喜びも大いに味わえるのではないでしょうか。

面白い人とつまらない人の違い

プライドの高さが特徴

プライド

面白い人はプライドが低く、つまらない人はプライドが高い傾向にあります。プライドを持つことは大切です。しかし、人との会話においては、プライドが多少低くても問題ありませんよね。自分のプライドを低くしても相手に楽しんでもらうことを優先できるのが、面白い人です。

プライドが高いと、例えばいじられた時なんかに、怒ってしまったりします。それでは場の雰囲気も、盛り上がりません。過度ないじりであれば怒るのも仕方ありませんが、ちょっとしたネタであれば「おいしい」と思って否定しないことです。

筆者の周りでは浪人ネタでいじられた時の反応で、面白い人かつまらない人かが分かれたような気がします。面白い人は、浪人ネタを武器に笑いを取っていました。自分を守ることに躍起にならず、プライドは低くいきましょう。

恥ずかしい姿を見せられるかが特徴

恥ずかしい

恥ずかしさは笑いを生みます。最近テレビで美人女子アナウンサーが、とても下手なスキップを披露していました。本人としては大層恥ずかしいと思うのですが、見ているこちらは大笑いしてしまいます。笑いが生まれるとき、当の本人にとっては恥ずかしいという状況も多いです。どうしてなのでしょうか?

もう1つ例を出すと、ジャニーズの「嵐」はアイドルでありながらバラエティでの笑いも取っていますよね。あれはどうしてなのでしょう?理由はずばり、恥ずかしい部分をさらけ出しているからです。カッコいいアイドルでありながら、「私服のセンスがダサい」「ゲームばかりしている引きこもり」などのギャップがあります。

つまり、もしあなたが面白い人になれないと悩んでいる場合、あなたは恥ずかしい所を人に見せず、必死に隠そうとしている可能性があります。人に知られたら恥ずかしい…と思う性格や行動パターンは、あなたの短所ではなく、ひとつの魅力なのです。その魅力を勇気を出してさらけ出すことが、面白い人になる秘訣です。

完璧を目指さないのが特徴

ごめん

面白い人になるには、完璧を目指さないことです。完璧を目指すと、せっかく面白い話のネタとなる「残念さ」がなくなってしまいます。自分の面白さとなる恥ずかしい部分を残しておくため、完璧を目指す必要はありません。

例えば2人の人がいるとします。1人は「テストは全教科満点、運動もでき、友達も多い」という優等生タイプ。もう1人は「テストは全教科満点、友達も多いが、運動だけはてんでダメ。」この2人のどちらが面白いとあなたは思いますか?

おそらく、後者の人の「他のことは完璧なのにどうして運動だけあんなにできないんだ…」というその残念さ(=恥ずかしさ)は、他人から見るととてつもなく面白いでしょう。すべてを完璧にこなそうとせず、できないことはそのままで皆に笑ってもらえば良いのです。あなたの完璧でない部分、それがあなたの面白さですよ。

自分中心的な人はつまらない人

自分中心

具体例を挙げてお話するのですが、自分中心の人で、自分がウケたいがために人をダシにイジり、笑いを取ろうとする人がいます。このパターンのイジリは聞いていて、本当につまらないのです。それどころか、「イヤな奴」だと感じます。

人をイジるなら、自分にもイジられるべき部分を用意して、相手にも反撃の余地を与えなければなりません。例えば、太っている人が太っている人に向かって「デブ」と言ったとしたら、相手も「いやお前こそデブだろーが!」と言って笑いにすることができます。細身でスタイルの良い人が同じことを言ってはいけないのです。

あくまで「自分が面白いと思われたい」というのは自分中心の考え方であり、それでは面白い人にはなれません。面白い人はいつでも他者の気持ちを考え、「楽しませたい」という気持ちで動いているのです。

面白い人になるには?

相手の気持ちを考えながら会話する

優しい

面白い人になるには、自分が面白いと思うことではなく、相手が面白いと思うことを話すようにしましょう。相手の気持ちを考えて会話すれば、あなたと話すのが楽しいと思ってもらえます。その信頼関係が築けてから、少しずつ本音を言ったり、恥ずかしい部分を見せていけば、話が面白い人として、認識してもらえるでしょう。

お笑い番組を見る

テレビ

お笑い番組や漫才などを見ると、プロのお笑い芸人さんたちの面白い話をたくさん聞くことができます。それをそっくりそのまま真似するのはいけませんが、話の構成や間の取り方、感情の入れ方、声のトーンなど、学べることはたくさんあります。

筆者自身も、「面白さとは何なのか?」についてお笑い番組から学んだ面が大きいです。ぜひ暇な時間にはお笑いを見て、話を面白くする方法について学んでみましょう。

失敗を恐れず隠さない

アチャー

何度も言っていますがあなたの失敗、できないこと、恥ずかしいこと、残念なことこそが「面白い話」につながります。普段から失敗することを恐れないでください。そして、なにか残念なことが起こったら、「面白い話のネタができた」と喜んでください。それこそが、面白い人になる第一歩です。

誰でも面白い人になれる!

いかがでしたか?ここでは、面白い人の特徴や、面白い男性がモテる理由、つまらない人との違い、面白い人になる方法をまとめました。ぜひこれらを参考にして、面白い人になれるように頑張ってくださいね!

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