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コークハイボールの作り方・割合|おすすめコーラ・ウィスキー・つまみも

更新:2020.11.27

コークハイボールが今とっても流行しています。実はとっても身近なカクテルで作り方も簡単です。ジャックダニエル・ジンビームなどウィスキーやバーボンなどを使った作り方やコーラ・ウィスキーの割合やコークハイボールにあうつまみを紹介します。

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コークハイボールとハイボールの作り方の違い

コークハイボールとハイボールの違いは炭酸ソーダとコーラ

今や定番のカクテルとなったハイボールですが、コークハイボールをご存知でしょうか。コークハイボールはいわゆる「コークハイ」の略で、ウィスキーとコーラを割って作ったカクテル。決してハイボールにコーラを入れたものではありません。ウィスキーを使うのが正式なコークハイボールで、基本の作り方は同じです。

つまり、ハイボールは甘みのない炭酸ソーダを使うのに対し、コークハイボールはコーラを使っているということです。ハイボールはウィスキーの香りがたちますが、コークハイボールはコーラの香りと甘さがあります。

ハイボールにはないコークハイボールの魅力

ハイボールはウィスキーを炭酸で割っているので、スッキリと飲めますが、ウィスキーが苦手な人には向かないカクテル。でもコークハイボールは、コーラの甘さと炭酸のスッキリ感があるので、ウィスキーが苦手な人でもグイグイと飲めてしまうのが魅力です。誰でも気楽に飲めるカクテルです。

コークハイ(ハイボール)はウィスキー次第で味が変化

コーラとウィスキーを割るだけの簡単カクテルじゃないかと思われがちですが、単純なだけに奥が深いのがコークハイボールです。コーラやウィスキーの種類を変えると、びっくりするくらい味も変わってくるんです。もちろん、コーラとウィスキーの割合を変えればその変化は大きくなるので、色々な味が楽しめます。

作り方が簡単なコークハイ(ハイボール)は自宅メニュー

なかなか奥の深いコークハイボールですが、実はバーなどで飲むカクテルではなく、基本的には自宅で飲むカクテルです。割合さえわかっていれば、家で簡単に作れますし、何よりちょっとオシャレなバーなどにはコークハイボールはメニューに無い場合はほとんどです。

お風呂上りなど自宅のリラックスタイムでゆっくりとコークハイボールを楽しむ…。手軽に作れるコークハイボールはそんなカクテルです。

コークハイ(ハイボール)の歴史

2つの起源説・1つはアメリカ

コークハイボールには2つの起源説があります。1つはアメリカで生まれたというもの。確かにコーラはアメリカのソフトドリンクですから不思議ではありません。別名ウィスキー・コークとも呼ばれているコークハイボールですが、アメリカ起源説には、電車が関わっています。

その昔、電車の到着を知らせるものを「ボール」と呼んでいて、ウィスキーを飲みながら電車待ちをしていた乗客が、ボールサインを見て、ウィスキーをすぐ飲めるようにコーラで割ったというものです。たしかにウィスキーの一気飲みはつらいですが、コーラで割れば飲みやすくなるので納得できますね。

コークハイ(ハイボール)はイギリスで発祥の説も

もう1つはイギリス・スコットランドで生まれたという説です。ウィスキーを飲みながらゴルフをしていて、高くあがった玉を見て、ハイボールという名前がついたというものですが、コーラはアメリカのソフトドリンクですし、ハイボールではコーラは使わないので、アメリカで生まれた説のほうが信憑性がありそうです。

コークハイ(ハイボール)の味や度数・カロリーは?

コークハイ(ハイボール)の味は


気軽に飲めるコークハイボールの味ですが、コーラの甘さの中にウィスキーの香りが引き立つ甘口です。コーラの甘さが好きじゃない!という人もいますがコークハイボールは、ウィスキーの香りや味もコーラの味の後からやってくるので、コーラの分量を変えることで、お酒らしさを楽しむことができます。

コークハイ(ハイボール)気になるカロリーと度数

グイグイ飲めてしまうコークハイボールですが、コーラを使っているのでカロリーが気になりますよね。カロリーは使っているコーラやウィスキーで変わりますが平均的には160kcal前後です。そして度数は7~9度。ビールより少し高いといったところです。

アルコールとしての度数は高くはありませんが、コーラの甘さと炭酸で飲みやすいので気が付いたら酔っ払っていたということになりかねないですし、量を飲めばそれなりのカロリーになるので、ダイエットをしている人は気をつけたほうが良さそうです。

コークハイ(ハイボール)の作り方・割合

コークハイ(ハイボール)の材料と割合

早速、コークハイボール材料や割合・作り方の手順などを見ていきます。簡単に出来るカクテルですし、材料もコンビニで簡単に手に入るものばかりです。

コークハイ(ハイボール)の概要

カクテルタイプ ロング
グラス タンブラー
ベース ウィスキー
技法 ビルド
度数 7~9度
味(テイスト) 甘い
黒褐色

コークハイ(ハイボール)の材料・分量

コーラ 180ml
ウィスキー 50ml
スライスレモン 1枚

コークハイ(ハイボール)の作り方

コークハイ(ハイボール)の作り方の手順

  1. ①タンブラーに氷を適量入れる
  2. ②ウィスキー、コーラの順に注ぐ
  3. ③スライスレモンを入れ軽くステアする

コークハイ(ハイボール)を美味しく飲む作り方のポイント

作り方ポイント①:材料は冷蔵庫でキンキンに冷やして

冷蔵庫

コークハイボールはタンブラーになみなみと作って、ゴクゴク飲みたいカクテル。美味しく飲むつくり方のポイントの1つとして、コーラは冷蔵庫でキンキンに冷やしておくことがオススメ。たっぷり氷が入ったタンブラーに冷たいコーラを注ぐと美味しさもひとしおです。冷やしたウィスキーで作っても美味しいですよ。

作り方ポイント②:ステアはあくまでも軽くがポイント

コークハイボールはコーラのシュワシュワした爽やかさを楽しむのも美味しさのポイント。そのため作り方のポイントとして、ステアをやりすぎるとせっかくの炭酸が抜けてしまうので、ステアは1~2回程度に抑えましょう。カクテルスプーンを底まで差し込んで細かく混ぜると全体的に混ざります。

コークハイ(ハイボール)におすすめのコーラ

ベーシックにコカ・コーラ社のコカ・コーラ


コークハイボールのコークとはコカ・コーラの別名。つまりコークハイボールを作るベーシックなコーラはコカ・コーラ社のコーラです。コンビニでも手に入りやすいコーラなので、コークハイボール初心者はまずコカ・コーラ社のコーラで作ってみるのがいいでしょう。割合はレシピを参考にしてください。

コカ・コーラZEROはドライな味わい

コカ・コーラ社のコーラで人気なのがカロリー0のコカ・コーラZERO。砂糖を使わず人口甘味料で甘さを出しているので、飲み口はドライ。人口甘味料の味が気にならず、カロリーが気になる人はZEROでコークハイボールを作ってもいいかもしれません。ZERO自体がドライなのでカクテルの出来上がりもドライです。

コーラの2台巨頭・ペプシコーラ

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New year, same great taste.

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アメリカではコカ・コーラより人気が高いペプシ。コカ・コーラと比べると炭酸が弱いのが特徴です。コークハイボールを飲みたいけど、炭酸の強さが苦手という人はペプシ・コーラで作ってみるといいかもしれませんね。後味もペプシのほうがスッキリしています。ただし、ペプシ・コーラは独特の薬っぽさがあります。

最高級!キュリオスティコーラは値段も別格

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#キュリオスティコーラ

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キュリオスティコーラはイギリスで作られているコーラです。世界一高いコーラといわれていて245mlで1本800円前後の高級コーラ。コカ・コーラやペプシとはまったく違う味わいで、ジンジャーの香りが高いコーラです。そして炭酸も弱め。

ジンジャーとウィスキーの相性が気になるところですが、ジンジャーウィスキーという寝酒もあるくらいなので、まったく問題ありません。ただキュリオスティコーラは炭酸が弱いので爽快感を求めている人には向いていません。

人気上昇中・インカコーラは癖になる味

見た目がまったくコーラとは違う黄色のコーラはペルーで一番人気のインカコーラです。炭酸は弱めで甘みが強く、メロンのような風味があるのが特徴です。ちょっと他にはないコークハイボールを作ってみたい!と思う人にはピッタリ。甘さが強いので、作り方にあるウィスキーとコーラの割合を変えてみてもいいかもしれません。

世界中にファンが多いドイツ発!afriコーラ

カフェイン含有量の高さで有名なドイツのアフリ・コーラ。いわゆるご当地コーラなので、ヴィレッジバンガードや成城石井など輸入品を取り扱っているところで購入するしかありません。ドイツらしい無骨な味かと思いきや、実は甘め。後口に酸味が広がります。一味違うコークハイボールを楽しみたい方にピッタリです。

コークハイ(ハイボール)におすすめのウィスキー

定番ウィスキーはジャックダニエル

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ジャック・ダニエル ジャック・ダニエル ブラック 700ml

コークハイボールに使われる定番ウィスキーといえばテネシーウィスキーを代表するジャックダニエルです。ジャックダニエル自体が濃厚な甘さを備えたウィスキーなので、コーラにとってもマッチします。またどっしりとしたボディもジャックダニエルならでは。初めて作るときはジャックダニエルから挑戦するのがおすすめです。

安定の人気バーボンウィスキー・ジンビーム

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ジムビーム バーボンウイスキー ジムビーム 700ml

世界的に人気を誇るバーボンウィスキーといえばジンビームです。ジンビームで作るコークハイボールは、ジンビーム缶として販売されるほど、コーラとマッチするバーボンウィスキーです。ジンビームのしっかりとした味わいが、コーラに負けません。レモンを絞っていれるとスッキリ感も出てさらに美味しくなります。

日本が誇るシングルモルトウィスキー・白州

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サントリー サントリー シングルモルトウイスキー白州ギフト カートン付き [ ウイスキー 日本 700ml ]

世界的に人気が高まっている日本のウィスキーのシングルモルトの代表格の1つがサントリーの白州。キレが特徴のウィスキーなので、コーラと割っても爽快感が失われることがありません。白州が持つ森のような香りもコークハイボールにアクセントを与えてくれます。

スモーキーさが魅力のピュアモルトウィスキー竹鶴

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竹鶴 竹鶴ピュアモルト [ ウイスキー 日本 700ml ]

スモーキーな香りが特徴のニッカから販売されているピュアモルトウィスキー竹鶴。そのまま飲むとまろやかな味わいですが、コークハイボールにしてもスモーキーさが損なわれることがない力強い香りです。一味違うコークハイボールを飲んでみたい方は、竹鶴で作るのもおすすめです。

バーボンの定番・I.W.ハーパー

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I.W.ハーパー I.W.ハーパー ゴールドメダル [ ウイスキー アメリカ合衆国 700ml ]

スッキリとした後味が特徴のI.W.ハーパーは定番バーボンの1つ。コークハイボールにするとチョコレートっぽい後味を感じることができます。I.W.ハーパー自体が甘口のバーボンなので、バーボンで作るコークハイボール初心者にはピッタリです。

アメリカで人気のブレットバーボン

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ブレット バーボン ブレット バーボン 10年 45.6% 700ml 箱付き

アメリカで高い人気を誇るバーボンがブレットバーボンです。ライ麦の比率が他のバーボンより高いブレットバーボンは、スパイシーでとってもスッキリとしています。そのため甘いコーラと割っても、コーラの甘さをくどさを感じさせません。ドライ系コーラを割ればさらにスッキリ爽快なコークハイボールに仕上がります。

コークハイ(ハイボール)に合うつまみレシピ(作り方)

おつまみ①:はずせない!鶏のからあげ

おつまみにはずせないのが、みんな大好きからあげです。コークハイボールの炭酸が、から揚げの油分を流してくれるんです。ショウガやにんにくなどで漬け込むのが面倒!早く食べたい!という人に向けて、から揚げ粉を使った簡単な作り方を紹介します。

から揚げ粉で簡単から揚げ

鶏もの肉か胸肉 1枚
から揚げ粉 適量
大さじ1
しょうゆ 大さじ1

から揚げ粉で簡単から揚げ作り方

  1. ①:鶏肉にフォークなどで穴を開け味がしみやすくする
  2. ②:ビニール袋にしょうゆ・酒を入れて一口大に切った鶏肉を30分漬け込む
  3. ③:から揚げ粉をまぶし中火で1度揚げる
  4. ④:強火で再度揚げる

おつまみ②:ほっくりポテトフライ

ポテトフライも安定のおつまみの1つ。元々コーラと相性がいいので、コークハイボールにもピッタリ。サクサクほっくりなポテトフライの作り方を紹介します。

ポテトフライ

じゃがいも 3個
小麦粉 大さじ4
片栗粉 大さじ3

ポテトフライの作り方

  1. ①:ジャガイモは5mmくらいの角切りにして水にさらした後、水分をとる
  2. ②:小麦粉・片栗粉・じゃがいもをビニール袋に入れ粉を全体にまぶす
  3. ③:強火でうっすら色づくまで揚げる
  4. ④:さらに強火で2度揚げする
  5. ⑤:塩などで味を整える

おつまみ③:アボカドチーズ

濃厚でまったりしたアボカドと塩気のあるチーズの組み合わせもコークハイボールとの相性が良いんです。作り方もとっても簡単!マヨネーズを使った美味しいアボカドチーズの作り方を紹介します。

アボカドチーズ

アボカド 1個
チーズ 適量
マヨネーズ 適量
ブラックペッパー 適量

アボカドチーズの作り方

  1. ①:アボカドは半分に切って種を取り出す
  2. ②:種の穴に好みの量のチーズを入れる
  3. ③:マヨネーズを軽くかけてオーブンで7~8分焼く
  4. ④:ブラックペッパーをふりかける

コークハイ(ハイボール)のアレンジ(作り方)

意外な美味しさ!ホットコークハイ(作り方・割合)

暖かいカクテルとは意外かもしれませんが、ホットコーラというメニューもあるくらいなので、コークハイボールもホットカクテルとして楽しむことができます。作り方も簡単で体を暖めてくれるので寝酒などにピッタリ。作り方ではレモンを使っていますがライムでも美味しくできます。

ホットコークハイ(ハイボール)の材料・分量

コーラ 30ml
ウィスキー(好みのもの) 適量
スライスレモン(好みで) 1枚
生姜(好みで) スライス少々

ホットコークハイ(ハイボール)の作り方

  1. ①ウィスキーは沸騰しない程度に温めておく
  2. ②カップにコーラを入れレンジで60秒ほど暖める
  3. ③ウィスキーを加える(好みでレモンや生姜を入れる)

ウィスキーを焼酎に変えるコークハイ(作り方・割合)

コークハイボールをウィスキーではなく、焼酎で作るアレンジです。焼酎は癖のない麦か米焼酎がおすすめ。芋焼酎の癖が好きという人は芋でもOKです。割合や作り方はウィスキーで作るコークハイを参考にしてください。

焼酎コークハイ(材料・分量)

コーラ 50ml
米焼酎か麦焼酎 適量
スライスレモン 1枚

コークハイ(ハイボール)のレモンをフルーツに

フルーツ

コークハイを作るときスライスレモンを入れますが、ライムに変えても違ったスッキリ感が出ます。さらに、それをグレープフルーツなどフルーツ類にしても美味しくできあがります。フルーツは酸味のあるもののほうが爽快感がいかされますよ。作り方は定番コークハイボールでOKです。

話題のいちごウィスキーでコークハイ(作り方・割合)

インスタなどSNSで話題のいちごウィスキーは作り方も簡単。いちごをウィスキーに1週間ほど漬け込むだけ、ウィスキーにいちごの香りと甘さが加わって美味しいと評判です。これでコークハイボールを作ると、ほんのりいちごの香りがして美味しくできあがるんです。作り方はコークハイボールと同じなので材料を紹介します。

いちごウィスキーコークハイボール(材料・分量)

いちごウィスキー 50ml
コーラ 適量
スライスレモン 1枚

作り方簡単!コークハイ(ハイボール)の割合を変えて楽しむ

コークハイボールはその昔「レディー・キラー・カクテル」との別名があったほど。飲みやすいため、気が付くと酔っ払ってしまうことからこんな名前がついていたんです。家で楽しむのならそのまま寝てしまえばOKですが、外で飲むときには気をつけたほうがいいですね。ウィスキーの割合など作り方を変えて楽しんで下さい。

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