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すぐ伸びる前髪を可愛くしたい!

可愛くセルフカットしよう

前髪が伸びてしまった。このスタイルに飽きてしまった。前髪を変化したいと思う方にオススメの前髪を紹介したいと思います。どんな前髪の切り方があるのでしょうか。可愛く切るには、どんな切り方があるのか紹介したいと思います。

コツを掴んで失敗知らず

前髪が伸びてきたり「違うスタイルにしたいな」と思っても、前髪カットだけで美容院に行くのは億劫ですよね。そんな時にセルフカットで前髪を可愛くできる方法や簡単に切れる前髪を紹介します。意外とセルフカットはコツを掴めば簡単にできます。髪の長さは変えずに、髪の毛を伸ばしている最中の方には、前髪を変えましょう

コツを掴めば、前髪だけで美容室に行かなくても良いですし、自分の好きな前髪も作ることができます。コツさえ掴めば失敗することもありませんので、案外美容室より良いかもしれません。

セルフで自由自在に!

前髪を自分でカットすることで、前髪に愛着が湧きます。どんな髪型にしょうかなと悩むのも楽しくなるでしょう。前髪はどれくらい髪の毛を作ろうか、どれくらいの長さにしようかと、毎日がワクワクと楽しくなります。少しの前髪のアレンジで雰囲気が大きく変わってきます。

自分の輪郭に合った前髪を作りたくても、美容室ではなかなか伝えることができません。自分でセルフカットすれば失敗することもありません。少しずつゆっくりとカットしていけば調節できるからです。

アレンジで違う可愛い雰囲気

前髪の切り方の変化とアレンジで髪型のイメージが変わり、変身できるのもセルフカットの楽しみです。自分のアレンジ方法でイメージを変えられるからです。カールして前髪をふんわりさせたり、前髪を斜めにセットして大人の雰囲気を出したり、前髪をかき上げるようなセットアレンジをしたりすると楽しいでしょう。

【セルフカット/アシメ】前髪の切り方

前髪の切り方1:三角に取る

アシメにするには、まず前髪をどのくらいにするか決めてください。決まったら横の部分は留めておきます。次に前髪部分を三角に分けます。地肌から三角に見えるか確認しましょう。

前髪の切り方2:前髪に表面を留める

次に前髪の表面を留めましょう。髪の毛が多い方は二つか三つに分けた方が良いでしょう。少ない髪の毛の方は二つに分けるか、もしくは思い切り切っても良い場合は、分けずにカットしても良いでしょう。髪の毛が多い方は、少なく軽めにするためですので、必ず分けてカットすることをオススメします。

前髪の切り方3:流す方向を決める

アシメにするために、自分の顔の右側か左側に前髪を流すかを決めます。アシメの髪型は、短い前髪からだんだん前髪が長くなります。そのためにどちら側が長くしたいかをはっきり決めておく必要があります。自分の髪の毛の癖もあると思いますので、どちらが自分に合うか、しっくりとするか決めてください。

前髪の切り方4:決めた方向で

アシメにいよいよカットしていきます。決めた方向の目の黒目側に前髪を流します。その部分で縦の方向でカットします。すると下ろした時に斜めにカットができています。短い部分から長い前髪になります。

前髪の切り方5:もう一つのアシメのやり方

もう一つのアシメのやり方があります。先ほどの(4)で説明したやり方より少し難しいやり方です。表面を二つに分けたら、前方部分をハサミを縦から切るのではなく、ハサミを上からななめに、眉毛上になるように毛先1.5cmぐらいを切っていきます。これを動かしながら何回かやります。

前髪の手前部分だけを先ほどと同じように切っていきます。先ほどよりも3センチぐらいのところを三角のイメージでカットします。部分的に隙間が深くなりアシメになっていきます。その後上に留めていた前髪を下ろして、ゆっくりと前髪をすいていき調整して軽さも出します。

【セルフカット/ぱっつん】前髪の切り方

前髪の切り方6:前髪の幅を決める

前髪ってどこからどこまでが前髪か実際自分でセルフカットする場合は、悩むと思います。美容室では「こんな感じにお願いします。」と美容師にいうとカットしてくれるからです。

セルフカットする場合は、前髪を大体こんな感じにとイメージしてコームで整えます。次に横髪を留めます。前髪で量が多い場合は、横髪にとってください。

前髪の切り方7:三角にとる

先ほどのアシメと同様に三角に前髪をとります。地肌が三角の綺麗なラインが出るか鏡で確認しましょう。この段階では乾いた髪でないといけません。濡れている場合は、乾かしてから始めてください。

前髪の切り方8:長めに揃えてカット

セルフの切り方で特に注意する際は、乾いた状態で必ずカットしましょう。その際に髪を引っ張らずに切るようにしましょう。気持ち長めに揃えてカットする切り方が一番良いやり方です。ハサミの切り方ですが、横にして切るとぱっつん前髪の切り方になるので、ハサミを縦にしてカットしましょう。

前髪の切り方9:小分けにカットしてぱっつんにしない

切り方の注意ですが、三角にとった部分を一気にカットしないでください。少しずつ小分けにとって縦にハサミをして切ると、短く切りすぎることはありません。カットした前髪もぱっつんと真っ直ぐなならずに自然な仕上がりになります。切り方を間違えると大変ですので、要注意です。

前髪の切り方10:表面を留めて薄くしてカット

切り方ですが、縦にブロックしていた工程を横にブロックしてカットします。そうすることで、軽く前髪がなります。つまり、表面以外の前髪をすいて、軽くするためです。表面の前髪は最後に少しだけすきます。

表面以外のところは、中央の部分を軽くするように毛先を切るので、前髪の真ん中あたりをカットするイメージでゆっくりと丁寧に切っていきましょう。手に力を入れずに縦にハサミを入れる切り方だとスムーズにカットできます。

前髪の切り方11:セルフで仕上げ!

中の前髪をカットしたら、分けていた表面の前髪を下ろします。そこで縦にスキながらして長さを整えます。コームで自分の好みの前髪にイメージしながら整えてください。ここで焦らずに調整してください。最後にブローしたり、スタイリング剤でセットしてみましょう。一、二本長いのが出てきたらカットしましょう。

【セルフカット】可愛い前髪に切るコツ

コツ1:ハサミを縦に入れる



先ほども縦にカットするやり方を書きましたが、縦にカットすることでジグザグ感が出て、かたいイメージにならずにナチュラルな前髪に仕上がります。ぱっつん前髪にしたくない場合は、ほとんどの場合が縦にカットすることが良いでしょう。

コツ2:少しずつ切る

可愛い前髪にする切り方は、少しずつ前髪を切った方が良いでしょう。バッサリ潔くカットしてしまう切り方だと、失敗して外出できなくなってしまうかもしれません。鏡で長さを確認しながら、少しずつカットする切り方を覚えると失敗の原因になりません。

コツ3:乾いた髪で切る

失敗しないコツには、髪の毛を切る時にイメージは、水で濡らしてからカットするイメージですが、セルフカットでは、乾いた髪でカットすることです。癖がついてしまっている場合は、一旦濡らしてから、癖を取りながらドライヤーで乾かしてからカットします。

濡らした状態でカットしてしまうと、仕上がりのイメージより短くなることが多いため失敗してしまいます。できるだけ乾いた状態でのカットをオススメします。

コツ4:ハサミは切れるものを準備

基本中の基本ですが、セルフカットではハサミは必ず切れるハサミにしてください。切れないハサミだと髪の毛が逃げてしまうので、ガタガタの前髪になってしまい、失敗の原因になります。前髪は一番顔に影響しやすい場所ですので、大事な部分ですので、切れるハサミか確認しましょう。

コツ5:切り方はゆっくりと!

ヘアースタイル慌てずにカット

セルフカットで失敗する方の大半が、大まかにカットしたり、急いで髪をカットしてしまうことです。前髪は失敗するととても目立ってしまいますので、丁寧にゆっくりとカットしていきましょう。前髪をすく時も縦にカットするのも、慌てずに軽くするイメージを持ってカットすると失敗しません。

可愛い前髪アレンジ

前髪アレンジ1:シースルーバング

シースルーバングとは、薄く前髪を切って束感のある前髪にすることです。薄くて束感のある前髪なので、顔がすっきり見えます。可愛くイメチェンできるので、若い女の子にも人気です。韓国で流行したものが、芸能人などもこのシースルーバングを取り入れています。

シースルーバングのすると小顔効果があります。また長めに前髪を作ると流したり巻いたりアレンジできます。目元が隠れる長さにすることで、可愛さの中にセクシーさも出せます。大人っぽい洋服にも相性が良いです。長めのシースルーバングにしても良いし、短めのシースルーバングにしてもイメージが変わります。

前髪アレンジ2:チョッピーバング

チョッピーバングという名前を聞いたことがありますか。シースルーバングなど韓国で流行して日本でも人気になりましたが、今韓国で人気なのが、チョッピーバングなのです。チョッピーバングとは、眉毛上でカットする切り方の前髪です。おでこが透けるように薄く見えるようにカットするのが特徴です。

前髪アレンジ3:ギザギザバング

前髪の切り方をギザギザのカットすることで、まったく印象が変わります。ギザギザにカットする切り方で、髪の量が多い人は思い切ってギザギザ前髪にしてはいかがでしょうか。セルフでカットするときは、縦に髪の毛をカットする切り方をおすすめします。難しいと思う人は一束ずつまとめてからカットすると良いでしょう。

前髪アレンジ4:ストレートバング

ストレートバングは名前通り、前髪ナチュラルにアイロンやカーラーなど使わずにそのまま下ろしたシンプルな前髪のことです。意外にも何にもせずにお出かけする人の方が少ないのも意外ですよね。ナチュラルなのはもちろん、清楚で爽やかなイメージです。前髪の多さや束感などを調整してみてください。雰囲気が変わりますよ。

前髪アレンジ5:ダブルバング

ダブルバングとは、2wayの前髪になります。長い前髪と短い前髪を2つ作ることで、いろんな前髪を楽しめることができます。短い前髪は斜めにカットすることで、軽く見えるだけではなくて、ロングの前髪になったり、分け目を変えて、雰囲気が変わるので毎日が楽しいなのではないでしょうか。

大人っぽくしたい時は、2つの前髪をサイドにに一束にしてまとめると長い前髪になります。前髪をかきあげてモード系にすることもできます。カールしてフェミニンに可愛くできたり何通りも遊べる髪型ですので、オススメの髪型になります。

前髪アレンジ6:ラウンドバング

ラウンドバングはこめかみの部分は長くします。サイドへ自然とつながるようなシルエットになります。ぱっつん前髪が直線なのですが、ふんわりとカールをして半円を描くようなシルエットになっています。髪をぱっつんにしている方にもサイドは短めですがオススメです。

目もと部分でカットしているので、目の印象や目が強調されるので、顔全体の印象も華やかになり明るく可愛い印象になります。小顔効果にもラウンドしているので顔全体が出ないので、このラウンドバングはオススメですよ。柔らかな印象になりますし、可愛いしぜひチャレンジしてはいかがでしょうか。

前髪アレンジ7:センターパート

センターパートは前髪を真ん中で分けるアレンジ方法です。顔のおでこが全て見えてしまうこのセンターパートは、アレンジをすることで、大人かわいい印象になります。おでこを出すのが苦手な方もチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

前髪なしのセンターパートは 髪を巻き髪にすることで ふんわり柔らかなイメージになります。クールにしたい時は、かきあげスタイルで、いつもの分け目の反対方向にかき上げると、ボリュームもあり大人っぽい、かき上げセンターパートにアレンジすることができます。おでこ出しが大丈夫なら編み込みしても可愛いです。

前髪アレンジ8:オン眉にプラスの「ベビーバング」

オン眉にプラスのベビーバングとは、髪が眉毛の上にあり、前髪をくせっ毛のようにふんわりとさせて、前髪を斜めに流していスタイルです。名前の通りベビーバングは赤ちゃんみたいな柔らかい雰囲気を出してくれる流行の髪型です。ショートからロングまで似合う髪型です。

前髪アレンジ9:うざバング

いまから流行ってくるのではないかと言われているうざバングを紹介いたします。うざバングとは、目にかかる長さの斜め前髪のことです。名前からもわかると思いますが、前髪が目にかかりうざったいというところから、うざバングと命名したのです。うざバングとシースルーバングを合わせると抜け感が出ます。

前髪アレンジ10:コンマバング

コンマバングとは、名前通りコンマの形の前髪のことです。コマンドの形に内巻きにカールしてアレンジされています。真ん中にコマンドの形を作り残りの前髪は、サイドに右と左に流すだけです。やはりこのコマンドバウンドも韓国で流行している髪型です。

セルフカットの切り方を楽しもう!

髪の毛の長さも変えずに、前髪だけですごく可愛く変身したり、大人っぽい印象になったり、その日の気分次第で変化できるのが前髪です。いろんな前髪を作れるとは思いもしなかったのではないでしょうか。アレンジやカットの仕方で、雰囲気を変えてお出かけしてみてはいかがでしょうか。

セルフカットができるようになると、美容室に行かなくても、今流行の髪型にすぐにイメチェンできるのも特徴です。切り方を覚えて自分に似合う飽きない髪型を作ってはいかがでしょうか。アレンジで何通りかの前髪に変化できるので、大人っぽい洋服に合わせる時は「こんな前髪にしよう」と楽しめるのではないでしょうか。

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