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100均の粘土はとってもおすすめ!

100均の粘土は種類が豊富

100均には様々な粘土が販売されています。素材によって使い方が異なりますが、子供の遊び道具としてもとてもおすすめです。また、子供だけではなく大人も夢中になるくらい魅力的なものになっています。インテリアからアクセサリー作りまで、いろんなものに幅広く使うことができるので、趣味の1つとしてもおすすめです。

100均とは言えど、粘土の種類は本当に豊富で、たくさんの素材を取り扱っています。ですので、作りたいものに合わせて粘土の種類を分けて使うことも可能です。ホームセンターなどの一般的なお店で粘土を買った場合は、結構高額な値段がしますので、100均で手に入れることができるのはうれしいですよね。

100均の粘土はコスパが良くておすすめ

100均の粘土はコスパも良くておすすめです。昔の粘土のように手が汚れることはありません。服や床などに粘土が付いたりした場合、昔なら落とすのに苦労しましたが、今ではさほど汚れることはなくなりました。滑らかな感触で扱いやすく、べたべたしなくなったのが特徴だと言えます。

柔らかさがとても気持ちよくてよく伸びるので、いろんな形を作りやすくなっています。こんなに使い勝手のある粘土が100円で購入できるのですから、とてもお得感がありますよね。安心安全な材料で作られている上に100円という低価格なので、おすすめしない理由が見当たりません。

【ダイソー編】おすすめの100均粘土3選!

ダイソーの粘土①樹脂粘土

100均ダイソーのおすすめ粘土1つ目は、樹脂粘土です。クラフト用の粘土で、スイーツデコなどを作るのに最適です。もともとは海外から人気の出たクラフト用の粘土ですが、一般的な粘土とは質感も違います。また、樹脂で作られているので弾力があって少し固めの素材になっています。

樹脂粘土なら、好きな形を作った後にそのまま乾燥させて固めるだけという手軽さなので、クラフト粘土初心者の方でも簡単に作ることができますよ。お気に入りのアクセサリーパーツやフィギュアなどを作って楽しみましょう。

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関連記事 初めての樹脂粘土はダイソー&セリアで!使い方や簡単な作り方とは?

ダイソーやセリアなどの100均で樹脂粘土を買うことができます。樹脂粘土

ダイソーの粘土②こむぎ粘土

100均ダイソーのおすすめ粘土2つ目は、こむぎ粘土です。小麦粘土はとにかく色がとっても豊富なんです。ダイソーでも何色ものこむぎ粘土がセットになって販売されているものもあります。この粘土をおすすめする理由は、材料がこむぎで出来ている点にあります。

原料が小麦なら、子供が誤って口に入れてしまっても安全ですよね。また、てにひっつきにくくて乾きにくいので、子供が何度も繰り返して遊ぶことができますよ。たくさんのカラーを揃えればいろんな形を作ることもでき、本物そっくりのものが作れちゃうかもしれません。

ダイソーの粘土③木粉ねんど

100均ダイソーのおすすめ粘土3つ目は、木粉ねんどです。名前の通り、木材の粉で作られた粘土になっています。テコラッタの色合いがまさに粘土と言う感じで、素焼きのような素朴さがある風合いの粘土です。

お部屋の雰囲気に合わせてナチュラルに仕上げたい時などは、木粉ねんどを使ってオーナメントを作ってみてはどうでしょうか。ダイソーの木粉ねんどは木のにおいがあまりしないので、その点もい魅力的ですよね。ダイソーに行った時はぜひ買って試してみてくださいね。

【セリア編】おすすめの100均粘土3選!

セリアの粘土①かるーいかみねんど

100均セリアのおすすめ粘土1つ目は、かるーいかみねんどです。セリアで売られている紙粘土は、一般的な軽い紙粘土で乾いた後に着色することができます。ニスを隙間なくしっかりと塗った場合は水に浮かぶことができるくらい軽い粘土なんですよ。

ですので、お風呂や水遊びの時にも大活躍します。1袋でたっぷりすぎるくらいの量が入っているので、子供と一緒に好きな形を作って遊びましょう。キャンプの時などに持っていけば、乾いたら水に浮かべて遊ぶことができるので、一石二鳥ですね。

セリアの粘土②ストロングガム

100均セリアのおすすめ粘土2つ目は、ストロングガムです。セリアには伸びる粘土が売っていて、今流行のスクイーズを作るのに最適な粘土です。たくさんのカラーを取り揃えているのですが、かなり奇抜な色が多いので、粘土同士を組み合わせて色を作っていくと良いでしょう。

柔らかくてプニプニしている感触がとっても気持ちがいいんですよ。子供が遊ぶのはもちろんのこと、スクイーズを作るなら大人の方がハマってしまうかもしれません。たくさんの色のストロングガムを買って、素敵な小物をいっぱい作っちゃいましょう。

セリアの粘土③不思議粘土

100均セリアのおすすめ粘土3つ目は、不思議粘土です。この粘土は名前の通り不思議な粘土で、跳ねるんです。粘土を丸めて固めれば、ボールの代わりにして遊ぶこともできます。パステルカラーの粘土になっているので、とても可愛い色のボールができますよ。

感触は粘土というよりはゴムに近いような感じです。しっかりとした弾力があるので、粘土を押してもなかなか元には戻りません。とっても軽いので形も作りやすいですし、せっかくなのでボール以外にもいろんな形を作って跳ねさせてみても楽しいかもしれませんね。

【キャンドゥ編】おすすめの100均粘土3選!

キャンドゥの粘土①きらきら粘土

100均キャンドゥのおすすめ粘土1つ目は、きらきら粘土です。キャンドゥには写真のようなラメの入った粘土を取り扱っています。粘土のようには思えないですが、ラメ入りなんて今まででは考えられなかったことですので、とっても画期的な粘土ですよね。

ピンクとイエロー、ブルーの3色あるので、全て買っても300円というコスパの良さです。触り心地はクリアジェルのような感じです。ラメ入りのアクセサリーを作りたい時などは重宝しそうですよね。とても人気の商品のようで売り切れていることも多いので、見つけたらぜひ買っておいてくださいね。

キャンドゥの粘土②ミルキークレイ

100均キャンドゥのおすすめ粘土2つ目は、ミルキークレイです。かっこいい名前の粘土ですよね。カラーバリエーションが豊富なので、全ての色を集めると製作の幅も広がります。とても柔らかな手触りで手になじむので、形を成形しやすくなっています。

また、伸びやすいので作業もしやすく、乾いても弾力が残ります。いろんな食品のサンプルなんかを作った場合は、弾力があるのでスクイーズのようにプニプニした触感を楽しむことができます。

キャンドゥの粘土③パステルカラーの粘土

100均キャンドゥのおすすめの粘土3つ目は、パステルカラーの粘土です。写真のような薄いピンク、薄いグリーンなどのパステルカラーの粘土がキャンドゥにはあり、とても人気があります。パステルカラーって癒されますよね。いろんな形を作ってインテリアに癒しをプラスしてくださいね。

キャンドゥのパステルカラーの粘土は、とってもかるい紙粘土になっています。しかもふわふわの素材なので、形を作って固めた後もふわふわ感が残ります。触り心地が良いので、ついついずっと触っていたくなってしまうかもしれませんね。

100均の粘土はカラーバリエーションが豊富!色付けも簡単!

100均粘土でカラーが多いのは樹脂粘土!色付けの必要もなし!

ダイソーやセリアなどの100均にたくさんある粘土の中でもカラーバリエーションが一番多いのは、樹脂粘土です。ブラウン、イエロー、イエローオーカー、レッド、ぶるー、グリーン、ブラック、ホワイトと全部で8色もあります。だいたい3~5色のバリエーションが多いので、8色も展開している樹脂粘土はすごいですよね。

昔は紙粘土を色付けしたい時は、形を作った後に絵の具を使って色を塗ったりしていましたが、今は最初から粘土に色がついていますので、色付けの必要がありません。ですので、絵の具で手が汚れる心配もなく、色付けを失敗することもありません。これはとてもうれしいですよね。



ダイソーやセリアの紙粘土への色付けなら絵の具で

100均の紙粘土ホワイト色が一般的です。中にはすでに色付けされている紙粘土もありますが、ホワイトの紙粘土に色付けしたい時は絵の具を使いましょう。色付けの仕方は、紙粘土で形を作ったものが乾いたら絵の具で塗っていきましょう。自分の好きなカラーで素敵に仕上げてくださいね。

絵の具を使わなくても色付けできる方法とは

ダイソーやセリアなどの100均の粘土に色付けしたい時は、絵の具を使わなくても色付けすることができます。樹脂粘土のようにカラーバリエーションが多い場合は問題ないのですが、カラーが少ない場合は、カラーの粘土同士を混ぜ合わせて新しい色を作っていくと、たくさんの色を作ることができます。

この方法なら小さいお子様でも簡単に色を混ぜることができますし、絵の具を使わないので洋服や家具などを汚す心配もありません。子供と一緒に作業をするなら100均の粘土同士を混ぜて素敵な色を作ってみてくださいね。

100均の粘土製作におすすめな道具とは?

粘土製作におすすめの道具①アクリル絵の具

ダイソーやセリアなどの100均の樹脂粘土は粘土さえあればいろんなものを作って楽しむことができますが、準備しておくとあとあと便利になるアイテムがいくつかあります。作れる作品の幅も広がりますし、作品によっては必要になる道具もあるので、ご紹介致しますね。

まず最初におすすめしたい道具はアクリル絵の具です。樹脂粘土にもっと色を付けたい時や紙粘土に色付けしたい時に使います。100均の粘土のカラーバリエーションでは作れない色を作りたい場合におすすめなので、ぜひ準備しておきましょう。

粘土製作におすすめの道具②ピンセット

100均粘土を使った作品制作であった方が良い道具の2つ目は、ピンセットです。粘土を触らずに作業をしたい時や粘土に接着剤を付ける時などに重宝します。小さな作品を作る時は手で持つのも苦労しますよね。そんな時はピンセットがあるだけで作業をスムーズに進めることができます。

ちなみに、先ほどご紹介したアクリル絵の具もピンセットも100均で購入できますので、粘土を購入する時に一緒に合わせて購入しておきましょう。

粘土製作におすすめの道具③スポンジ

100均の粘土を使った製作には、スポンジも用意しておくと便利ですよ。スポンジは色をぼかしたい時などに使うとおすすめです。スイーツなどを作る時などは微妙な色加減が必要になってきますので、そんな時はスポンジを使って仕上がりを調整していくと良いでしょう。

色のぼかし方によっては手作り感がなくなり、まるで本物のような色合いにすることもできます。スポンジの固さによっても色付けの仕方が違ってくるので、初めは色んなスポンジで試してみるといいと思いますよ。

粘土製作におすすめの道具④歯ブラシ

100均の粘土を使ってスイーツなどを作っていきたいなら、歯ブラシも準備しておきましょう。スイーツの表面にデザインを施していく時に役立ちます。とても素敵な質感を出してくれるので、必ず準備しておくようにしてくださいね。

歯ブラシは柔らかいと使いにくいので、できれば硬めの歯ブラシをおすすめします。使い終わって捨ててしまうようなものでもいいので、必要な道具として準備しておきましょう。

100均の紙粘土を使ったアレンジ活用術!

100均の紙粘土ならキャラクターも簡単!

100均の紙粘土を使えば、写真のように可愛いキャラクターのフィギュアが作れちゃいます。とても簡単そうに見えますが、実は簡単そうに見えるものほど時間がかかったりするものなんですよね。形は作りやすいのですが、この場合は色付けに少し時間がかかります。

出来上がったあとは小さな座布団にちょこんと座らせてあげれば、まるで売り物のようですよね。和室のインテリアとしても大活躍です。100均の紙粘土を使う場合は、まずはキャラクターを作ってみると見本があるので作りやすいですよ!

ダイソーやセリアの紙粘土を使って可愛いペット作り

100均の紙粘土は軽くて柔らかくて使いやすいので、細かな作業もやりやすいのが特徴です。写真のように可愛いペットを見本にして工作することもできるんですよ。表情やポーズもそっくりですよね。着ている服装までばっちり決まっています。

100均の紙粘土で工作していくうちに上手に作れるようになってきたら、ペットを可愛がっている人たちへのプレゼントにしても喜ばれそうですよね。頑張って作ってみてくださいね。

100均の樹脂粘土を使ったアレンジ活用術!

100均の樹脂粘土で素敵なキーホルダー作り

100均の樹脂粘土を使えば、写真のようなアイスの形をしたキーホルダーを作ることができます。これは樹脂粘土を使う初心者の方におすすめで、簡単なのでまず最初に作ってほしいと思います。チョコレートやバニラ、ミックスなどいろんな味のアイスを作れるので作り甲斐がありますよ!

まず用意するものは100均の樹脂粘土と軽量スプーンです。アイスにしたい樹脂粘土を、軽量スプーンよりもちょっと大き目のサイズで丸めていきます。この時、丸めた樹脂粘土を軽量スプーンに入れると、少しはみ出てきます。このはみ出た部分がアイスの重要な部分なんです。

軽量スプーンからはみ出た部分をつまようじでつついてボサボサ感を出していきましょう。あとは軽量スプーンから樹脂粘土を取り出せば出来上がりです。お好みでチョコソースをかけたり、トッピングをすると可愛く仕上がります。

樹脂粘土を使ったアイスの作り方
  1. ①樹脂粘土と軽量スプーンを用意する
  2. ②樹脂粘土を丸める
  3. ③丸めた樹脂粘土を軽量カップに詰める
  4. ④はみ出た部分をつまようじでつついていく
  5. ⑤トッピングをすれば出来上がり

100均の樹脂粘土を使って美味しいスイーツを!

実は、ダイソーやセリアなどの100均の樹脂粘土を使って一番多く作られているアイテムは、フェイクスイーツなんです。見ているだけでも可愛いですが、自分で作る時はミニチュアサイズにするともっと可愛く仕上がります。細かくて難しそうに見えるかもしれませんが、簡単に作れるので安心してくださいね。

まずドーナツの核となる形を作っていきます。用意するものは、100均の樹脂粘土とストロー、歯ブラシです。まずは100均の樹脂粘土を丸めて軽く押しつぶします。次に表面に歯ブラシで質感を出していきます。少しぼこぼこした質感にしていくとドーナツっぽくなりますよ。

かたどった粘土の真ん中にストローで穴をあけて、穴の回りに傾斜をつけていきます。まさにフレンチクルーラーの形ですよね。あとはスポンジを使って白い絵の具で粉砂糖を表現したり、チョコソースやいちごソースをかけて着色していきましょう。

樹脂粘土を使ったドーナツの作り方
  1. ①樹脂粘土、ストロー、歯ブラシを用意する
  2. ②樹脂粘土を丸めて軽く押しつぶす
  3. ③歯ブラシで表面にぼこぼこした質感を出していく
  4. ④ストローで穴をあけて穴の周りに傾斜をつけていく
  5. ⑤色付けしたら出来上がり

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売り物のイメージが多いフィギュアですが、作り方さえ覚えれば自分でも作れ

100均の粘土を使って可愛いものをたくさん作ろう!

いかがでしたか?昔と違って今はたくさんの種類の粘土がありますよね。どれも使いやすくなっていて汚れにくので、小さなお子様でも安心して遊ぶことができます。また今は粘土を使った大人のクラフト教室までできているほど人気の手芸になっていますので、ぜひチャレンジしてみましょう。

フィギュアやスイーツ、観葉植物やお花など、コツさえ掴めばいろんなものが作れるようになってきます。可愛いものをたくさん作って、ぜひインテリアにも活用しましょう。

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