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【上旬・中旬・下旬】東京2月の天気や気温は?

東京の2月の天気と降水量

東京の2月上旬の平均気温は5.2度、平均降水量は14.5mm。1月下旬と同じように気温は低い時期ですが、降水量は非常に少なく、冬の厳しい乾燥を肌に感じることでしょう。1月下旬同様、東京の真冬の寒さが身に沁みる季節になります。

東京の2月中旬の平均気温は5.7度、平均降水量は23.9mm。上旬に比べて降水量が上がり、雨の日や雪の日がちらほらあることも。それでもまだまだ乾燥が気になる時期です。気温は上旬よりも少し上がりますが、1年を通してみると、まだまだ冬の寒さを感じる時期でもあります。

東京の2月下旬の平均気温は6.3度、平均降水量は17.7mm。同じ2月上旬に比べて、少し気温が上がったと感じる日もあることでしょう。ただし1年を通して最も日照時間の短い時期でもあります。暗くなる時間も早く、まだまだ冬を感じることも多いでしょう。また北風を強く感じることも多い時期です。

東京の2月の最高気温・最低気温・平均気温

東京の2月上旬の平均気温は5.2度であり、最高気温は9.8度、最低気温は1.3度です。1月上旬同様真冬の寒さを感じる気温です。最低気温が氷点下を下回ることは稀ですが、風の強い日には体感温度は氷点下近くを感じることもあるでしょう。真冬対策の服装が必要な時期です。

東京の2月中旬の平均気温は5.7度であり、最高気温は10.4度、最低気温は1.8度です。最高気温が10度を超える日も稀にあり、上旬に比べて気温は落ち着くでしょう。しかし日照時間はだんだん短くなっているので、まだまだ冬を感じることも多いでしょう。まだまだ乾燥した空気対策も必要な時期でもあります。

東京の2月下旬の平均気温は6.3度であり、最高気温は10.9度、最低気温は2.2度です。同月の上旬に比べると、ほんの少し過ごし易い気温に近づきますが、1年の中でも最も日照時間が短くなるなる時期なので、まだまだ冬だと感じることも多いでしょう。北風を強く感じることも多い時期です。

2月の平均気温・最高気温・最低気温のまとめ

このように東京の2月は、まだまだ寒さ厳しい真冬の季節になります。最高気温は10℃以下の日が多く、朝晩は体感温度的に氷点下近くを感じる日も多いことでしょう。特に東京はビル風が強いので、風を防げるような服装が必要な時もあります。また乾燥も感じ易い時期なので、静電気対策も必要です。

東京の1月の気温・降水量
(1981〜2010のデータ) 2月上旬 2月中旬 2月下旬
平均気温(℃) 5.2 5.7 6.3
降水量(mm) 14.5 23.9 17.7
最高気温(℃) 9.3 9.8 10.4
最低気温(℃) 1.3 1.8 2.2

【上旬編】東京の2月の服装コーデ

東京の2月上旬の服装選びポイント!

東京の2月上旬は、1月の下旬から引き続き真冬の寒さを感じる季節です。防寒対策もバッチリな服装が必要になります。厚手の冬のジャケットコートや、タイツなどの防寒対策用のおしゃれな小物で、天気や気温に合わせてファッションを楽しみましょう。

東京の2月上旬の服装①:カジュアルなパーカーでお出かけ

ダウンジャケットと同様に冬のジャケットといえば、パーカージャケット。定番のカーキ色のパーカージャケットは、カジュアルな服装に合います。オススメはベージュのトップスとデニムのコーデ。カーキとベージュの色の相性が抜群で、落ち着いた大人カジュアルに仕上がります。

東京の2月上旬の服装②:もこもこ素材で女子力アップ

本格的に寒い2月上旬には、真冬っぽさのある素材を服装に取り入れるのも、ファッションを楽しむうちの1つです。ここ最近の冬の服でもこもこした素材のものが多く発売されています。可愛い動物っぽいさと、どこか触りたくなってしまう暖かさのある素材は、女子力高めなファッションに仕上げてくれるアイテムです。

東京の2月上旬の服装③:柄物コートにトライ

アニマル柄のような派手なコートは手が出しずらいかもしれませんが、実はそれ1つで簡単におしゃれになれるアイテムなのです。特にアニマル柄は、毎年色々なブランドから発売されているので、1つあっても損はありません。デニムの上にさっと羽織れば、海外ブロガーのようなカジュアルな服装に仕上がります。

東京の2月上旬の服装④:冬でもスカートで気分ルンルン

寒いからといってスカートを履くのを諦めないで下さい。気温が低い2月上旬でも、タイツがあればミニスカートの服装も楽しめます。最近では様々な色や柄のタイツが発売されていますが、オススメは黒系のタイツに星や水玉など、あまり派手ではない柄のタイツ。柄や色の控えめなものを選ぶ事で、子供っぽく見えなくなります。

東京の2月上旬の服装⑤:とにかく冬の小物で暖かくお出かけ

ニット素材の小物は、冬の定番アイテムです。特にニットハットやニットグローブは、様々な色やデザインが多く発売されています。防寒対策の必要な2月上旬の服装には、これらのアイテムでファッションを楽しみましょう。パステルカラーの小物を選べば、春先まで使える上に、女子力高めなコーデに仕上げる事ができます。

【中旬編】東京の2月の服装コーデ

東京の2月中旬の服装選びポイント!

2月中旬といえばバレンタインデー。女子力を思う存分発揮したいのに、気温も低く寒くておしゃれを諦めてしまっていませんか?そんなあなたに、バレンタインにも使える、女子力高めな服装に使えるアイテムを紹介します。もちろんバレンタインじゃないひでも使える冬のコーデなので、ぜひトライしてみて下さい。

東京の2月中旬の服装①:ファージャケットで可愛さアップ

まだまだ寒さ続く東京の2月中旬には、ファージャケットの服装がぴったり。コーデが難しいそうと敬遠しがちですが、実はスキニーパンツにもスカートにもドレスにも、以外と合わせ易いアイテムのうちの1つです。バレンタインにはピンクのファーはどうでしょうか?黒のパンツやトップスの上に羽織るだけで、女子力アップ!

東京の2月中旬の服装②:可愛さ残るスポーティーコーデ

カジュアルの定番コーデといえば、スポーティーな着こなしです。普段のスポーティーな服装の中に、1つ女子力高めなアイテムを取り入れるだけで、ボーイッシュになりすぎない服装を楽しめます。オススメは、グレーのパンツとグレーのコートに、ピンクのスウェットパーカーを重ね着するコーデです。

東京の2月中旬の服装③:ピンクのセーターで華やかに

やっぱりバレンタインの服装といえば、ピンクや赤などの女子力高めな色を取り入れることでしょう。甘くなりすぎず、バレンタインの日以外でも使えるポイントは、ざっくり系の太めの編み方のニットを選ぶことです。かわいい系に仕上げるならスカートやドレスにアンクルブーツを合わせるといいでしょう。

東京の2月中旬の服装④:さりげなく小物で楽しもう

バレンタインだからって、女子力高めな服装をするのは恥ずかいあなた。バレンタインじゃなくても、まだまだ寒さ厳しい東京の2月に簡単におしゃれを楽しみたいあなた。大判のパステル色のストールを巻くだけで、簡単に冬のおしゃれ度がアップします。暗くなりがちな服装も、パステル色のストールが華やかに見せてくれます。

東京の2月中旬の服装⑤:お気に入りのグローブを見つけよう

日照時間も短くなりまだまだ寒さ残る東京の2月には、グローブが必需品です。どうしても黒や茶などの定番色を選びがちですが、少し違う色を取り入れてみるのも、冬ならではのファッションの楽しみ方です。オススメはゴールドやシルバーなどのメタリック。シューズやバッグの金具の色に合わせると、おしゃれに見えます。

【下旬編】東京の2月の服装コーデ

東京の2月下旬の服装選びポイント!

2月の下旬になると、気温は少し落ち着きますが、日照時間が1年で最も短くなるため、もしかすると1番冬を感じる時期かもしれません。そんな時気分は下がりがちですが、冬の服装を楽しむことで気分を上げてみませんか?この時期だからこそ取り入れられる冬のアイテムで、ファッションを楽しみましょう。

東京の2月下旬の服装①:オールグレーで大人っぽく

黒が多くなりがちな冬のファッションですが、黒をグレーに変えるだけで、全体的に明るい印象になります。オススメは濃度の違うグレーを上下で合わせること。トップスには薄いグレーで顔まわりを明るく見せ、パンツには暗めのグレーで下半身の締まった印象に。襟付きのシャツを合わせると上品に仕上がります。

東京の2月下旬の服装②:冬のミニスカートの新定番

冬でもスカートを履きたい人も多いと思います。毎回のタイツにブーツという方、今年はニーハイブーツにしてみませんか?去年からまたジワジワと流行りだしているニーハイブーツは、これから冬の定番シューズになる事でしょう。フレアーなミニスカートに、オーバーサイズニット、ニーハイブーツがオススメコーデです。

東京の2月下旬の服装③:冬の重ね着ファッション

まだまだ冬の寒さが続く東京の2月には、おしゃれで機能的な重ね着コーデがオススメです。ウール素材のコートのなかにレザージャケットを着る事で、保温性にも優れる上に、着脱し易いアイテム同士という事で温度調節も簡単に出来ます。全体的に黒で統一することにより、クールな印象の着こなしに仕上がります。

東京の2月下旬の服装④:春を感じる色で気分上々

2月はあっという間に過ぎる程1年で最も短い月です。3月もすぐそこ、という2月下旬のコーデには、春っぽい色合いを取り入れる服装を楽しむといいでしょう。明るめで優しいトーンの黄色のジャケットは、ボーイッシュにも、ガーリーな服装にも合わせ易いオススメな色です。デニムとの相性も抜群です。

東京の2月下旬の服装⑤:ファー小物で冬を楽しむ

ファー素材の小物は、冬のこの時期に思いっきりファッションを楽しむ事の出来るアイテムです。特にファーのバッグは、普段のコーデに取り入れ易いので、オススメなアイテムになります。去年から流行している小さめなファーバッグは、シンプルでミニマルなファッションに合わせると素敵に仕上がります。

【番外編】東京の2月におすすめの持ち物は?

東京の2月の持ち物①スニーカー:カジュアルにお出かけ

冬の足元といえばブーツですが、カラッと晴れる事の多い東京の2月の気候には、スニーカーもオススメです。スウェードなどの冬っぽい素材のスニーカーは、カジュアルな冬の着こなしに仕上げてくれます。防水加工されているものや、防水スプレーを吹きかける事をオススメします。

東京の2月の持ち物②タートルトップス:冬のおしゃれの新定番

冬は防寒対策として色々身につけると思いますが、肝心なのは首元、手、腰回り、足元を温めること。そんな冬のファッションに欠かせないのが、冬の防寒&おしゃれの新定番タートルネックのトップスです。最近ではタートルの部分にデザインがあったり、ボリュームがあったり、色々なデザインが楽しめます。

東京の2月の持ち物③クロップドパンツ:冬こそこのパンツ

冬はブーツを履く機会が増えると思います。そんな東京の冬のファッションには、アンクルパンンツがオススメです。アンクルパンツからブーツやハイカットのスニーカーをあえて見せるコーデや、デザイン性のある暖かい冬のソックスを見せるコーデなど、おしゃれに見える着こなしが出来るアイテムです。

東京の2月の持ち物④スヌード:冬の簡単おしゃれ

冬はスカーフを身に付ける方も多いと思います。しかし巻き方がイマイチだったり、長さが上手く調整出来ないなど、バランスをとることが難しい場合もあります。そんなあなたには、輪になったスカーフ「スヌード」がオススメ。くるっと2周程首回りに巻くだけで、バランスのとれたおしゃれなスカーフの着こなしの完成です。

東京の2月の持ち物⑤アンクルブーツ:とにかく万能

とにかく冬の足元をおしゃれに見せるものといえば「アンクルブーツ」です。色々な服装に合わせ易く、簡単におしゃれにみえるアイテムです。太めなヒールのアンクルブーツや、サイドにゴムが着いたフラットなチェルシーブーツなど、種類も豊富なので、必ず履き易く、自分に合ったものにも出会えるはずです。

季節に合わせた服装で東京の2月を楽しもう!

日照時間の短くなる東京の2月の服装には、気分をあげるアイテムを取り入れるといいでしょう。春先にも使える色合いや、持っているものにも合わせやすいアイテム選びが、2月のファッションを楽しむキーポイントです。まだまだ寒いの2月、思いっきり冬のファッションを楽しみましょう!

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