Large thumb %e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%ba

膝破れジーンズのセルフおしゃれリメイク術4選!かんたん補修でお気に入りが復活♪

更新:2020.12.11

ジーンズの膝破れは自分でリメイクできるのをご存知ですか?今回は、セルフでジーンズの破れた場所を補修できる方法についてまとめてみました!おしゃれに仕上がるリメイク方法をまとめているので、破れたジーンズを履き続けたい方は読んでみてください。

膝破れジーンズをリメイクするために準備する物

①ミシン

ミシン

破れたジーンズを直す場合、ミシンの準備が必要になります。膝が破れた程度のジーンズであれば、一般家庭にある普通のミシンでも問題ありません。ミシンの設定や、縫う方法もオーソドックスで大丈夫なので、ミシンさえあればジーンズは直せます。

また、手縫いで破れたジーンズを直すのは避けた方が良いでしょう。手縫いでジーンズを直すと、すぐに破れてしまいます。ミシンの力でしっかりと補修するのがおすすめです。膝や太ももであれば一般的なミシンで補修できますが、股の部分になると素材が固くなり、方法も複雑になるので業者に頼むのが良いでしょう。

②細い糸

糸

セルフで破れたジーンズを補修する場合、細い糸を準備しましょう。細い糸を使う事によって、破れた場所が目立ちにくくなります。ただ、細い糸は強度が無い分、細かく縫うのが重要です。ミシンは糸の細かさを自分で設定できるので、調整しましょう。

太い糸で縫ってしまうと、補修した部分が目立ってしまいます。また、おしゃれな見た目にならないのでおすすめできません。通常のミシン糸よりも、一段階程度細い糸を準備するようにしましょう。手芸屋などに行けば、様々な太さの糸が準備できるので、チェックしてみてください。

③アイロン

ジーンズのセルフリメイクには、アイロンを準備しましょう。アイロンがある事によって、作業がしやすくなります。また、完成したリメイクジーンズの仕上がりにも差が出てくるので重要です。準備するアイロンは、ごく普通のタイプで問題ありません。家庭にある物を用意しましょう。

今回は、破れてしまったジーンズのセルフリメイク方法について紹介しています。しかし、自分でジーンズにダメージ加工を施したいと思っている方もいるのではないでしょうか?以下の記事では、おしゃれなダメージジーンズを作る方法について紹介しているので、是非チェックしてみてください。

【当て布編】膝破れジーンズのセルフリメイク方法

①当て布をカットする

当て布を使う場合、まずは生地をカットしましょう。破れた穴よりも大きめにカットするのが重要です。準備する当て布で最も理想的なのは、補修するジーンズと同じ生地です。ジーンズを購入する時に、当て布用として同じ生地が付属している場合があります。もしも購入時の当て布を保管していれば、活用しましょう。

購入時の当て布を保管していなくても問題ありません。生地屋などで、補修したいジーンズと同じような色の当て布を調達しましょう。膝や股などの補修では、ストレッチの効く素材が理想的です。ジーンズショップなどでは、補修用のハギレを販売しているケースがあるので、チェックしてみましょう。

また、おしゃれにリメイクしたい場合は、ジーンズと全く違う生地を当て布に使用しましょう。リメイク後は、破れた穴の隙間から当て布が見えるようになります。違う色味のジーンズ生地や、全然違う柄の布を当て布にする事で、おしゃれなリメイクが楽しめますよ。

②穴の周りを一周縫う

当て布を穴より大きめにカットしたら、破れた場所の周りを縫いましょう。予め、アイロンで穴の周りを伸ばしておくとスムーズです。破れた穴の周りに円を描くようにして、当て布を縫い付けていきましょう。当て布の端は縫わないのでピラピラしますが、後で縫うので問題ありません。

破れた穴の周りをぐるっと囲うように縫う事で、穴が広がるのを防ぐ事ができます。ジーンズなどの生地は、一度破れると、穴が広がっていく傾向にあります。特に膝や股など、動く頻度が多い箇所は穴が広がりやすいです。破れた穴から数センチ離して、ぐるっと縫いつけましょう。

③当て布をジーンズに縫い付ける

最後に当て布の端をジーンズに縫いつけましょう。前の工程で、穴の周りを縫ったので、布の形に合わせて縫うだけで大丈夫です。もしも当て布のサイズが大きいと感じた場合は、一回り小さく切ってから縫うようにしましょう。

完成したセルフリメイクジーンズには、当て布の端を縫いつけた跡も出ます。そのため、おしゃれに補修したい方は、当て布の形にこだわりましょう。当て布を四角にするのではなく、三角系やハート型などにカットしておく事で、仕上がりがグッとおしゃれになります。

【ステッチ編】膝破れジーンズのセルフリメイク方法

①ジーンズと同じ色の当て布を準備する

ステッチで補修する場合、ジーンズと同じ色の当て布を準備しましょう。購入時のはぎれを保管していればベストですが、似たような色であれば問題ありません。また、全く違う色や柄の当て布を使うのもおしゃれでしょう。普段から色々なはぎれを保管していると、便利ですね。

当て布の素材ですが、直に肌が当たるため、なるべく柔らかい生地を選ぶのが良いでしょう。特に股などデリケートな部分をセルフ補修する場合は、肌当たりの良い生地を使用するのがおすすめです。

②当て布を縫い付ける

当て布を準備したら、裏側からジーンズに縫いつけます。なるべく細かく縫いつける事で、強度がアップするでしょう。また、当て布を固定する縫い目を目立たせたくない場合は、ジーンズと同じ色の糸を使用するのがおすすめです。

③破れた部分にステッチを加える

当て布を縫いつけたら、破れた部分にステッチを加えます。ミシンによっては、ステッチ専用のモードも搭載されているので、活用しましょう。ステッチの縫い方や、使用する糸によって仕上がりが変わります。自分好みのデザインにしてみましょう!

【接着芯編】膝破れジーンズのセルフリメイク方法

①接着芯を切り取る

接着芯を使って補修する場合、破れた場所よりも大きめにカットしましょう。接着芯は、一枚で梱包されている事がほとんどです。自分の好きなサイズに切り取る事ができるので、穴よりも二周り程大きく切りましょう。大きく切り過ぎてしまっても、後でカットできるので問題ありません。

②アイロンでジーンズに固定する

接着芯は、ジーンズの裏側に貼りつけます。接着芯の中央に穴が来るようにセッティングしたら、アイロンを使って貼りつけましょう。アイロンを滑らせるようにするのではなく、押しつけるようにして固定するのがコツです。

また、接着芯は固定してしまっても後から直す事ができます。接着芯の上にアイロンをかけることによって、簡単にジーンズから剥がす事ができるのです。もし失敗してしまっても慌てずに、アイロンを上からかけて剥がしましょう。

③破れた部分を縫う

接着芯を取りつけたら、表側から破れた穴を縫いましょう。広がった穴をふさぐようにして縫うのがポイントです。好みによって、ミシンの設定や糸の太さを変えるようにしましょう。

穴を縫う事ができたら、もう一度ひっくり返して裏側をチェックします。余分な接着芯は切り取るようにしましょう。仕上げに表面からもアイロンをかける事で、綺麗な見た目のジーンズになります。アイロンを表からかける場合は上に布を被せて、生地へのダメージを防ぎましょう。

接着芯はアイロンで貼りつける事ができるので、表側から見た時に当て布を固定する跡が見えないのがポイントです。ただ、縫いつけるよりも強度が弱くなるので、保管する際は注意しましょう。また、股など動かす頻度が多い場所には不向きなので注意しましょう。

【ワッペン編】膝破れジーンズのセルフリメイク方法

①破れより大きいワッペンを用意する

ワッペンを使ってセルフリメイクする方法もあります。まずは、破れた穴よりも大きいサイズのワッペンを準備しましょう。ワッペンで補修することによって、ジーンズのワンポイントになります。おしゃれなジーンズにリメイクしたい方にとっては、ワッペンやパッチを使った補修方法はおすすめです。

ただ、ワッペンを使ってリメイクする場合、破れた穴が小さくないと難しいでしょう。大きな破れの場合、ワッペンだけだと穴が広がっていってしまいます。引っ掻いたような穴や、数センチ程度の破れであれば、ワッペンを使っても問題ありません。

また、ワッペンを使う場合は、場所を選ぶようにしましょう。膝や太ももなら問題ありませんが、股の部分にワッペン補修は不向きです。股はワッペンをまっすぐに縫いつける事ができないので、上手く補修できません。また、ワッペンの素材の関係から股ずれを起こす可能性もあります。股の補修には別の方法を試しましょう。

②裏側に接着芯をつける

ワッペンを選んだら、穴の裏側から接着芯を付けましょう。接着芯を使う事によって、穴が広がらないように固定する事ができます。接着芯は手芸屋や100円ショップなどでも手に入るアイテムなので、手軽に購入する事ができるでしょう。

また、接着芯はアイロンで簡単に接着できます。適度なサイズにカットしたら、裏表を確認してアイロンをかけましょう。接着芯を使った補修は、プロも用いる方法になります。接着芯を当て布にするだけで、保管しやすくなり、ジーンズも長持ちするので是非試してみてください。

③ワッペンを縫いつける

ワッペンは、ミシンを使って縫いつけましょう。アイロンで接着できるワッペンもありますが、保管しているうちに弱くなってしまいます。ミシンでしっかりとワッペンとジーンズを縫い付ける事で、保管しやすくなりますよ。

おしゃれにリメイクしたい場合は、糸の色にこだわりましょう。通常は、ワッペンと同じ色の糸を使いますが、あえて違うカラーにする事で、おしゃれな仕上がりになります。手芸屋さんには色々なカラーのミシン糸が揃っているので、チェックしてみてください。

膝破れジーンズはセルフリメイクしてみよう!

破れたジーンズは、セルフリメイクすることでおしゃれにアレンジできます。様々な方法があるので、是非チャレンジしてみてください。以下の記事では、デニムの再利用に関するリメイクを紹介しています。履かなくなったデニムを保管している方は、是非参考にしてみてください。

WRITER

avatarImage
donnna

美容・ファッション・100均の記事をメインに執筆しております。読者の皆様のタメになるような記事を提供できるよう、精一杯頑張ります!

●商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。